パッキン接着が乾いたところで、再生作業。。。トランクリッドを取り付けます。
外側の養生を撤去して・・・
リッドを取り付け。。。実は、ここまで結構な重労働。
・・・僕のDIYの場合、基本1人作業なんで、仕方がないのですが オヤジには結構キツ
かった。。。(>_<)
な、もんで途中の作業状況は撮影無し(それどころではない・・・)で。。。
・・・まあ、無事にドッキングが出来て全ての養生を撤去です。。。
固定は、リッドを何回か開閉しながら左右ヒンジで微調整を実施・・・
カット&トライ・・・で、本固定が完了、、、です。(^o^)
~ふぅ~疲れた。。。(^^;)
パッキン接着が乾燥するまでの時間を使って、トランクリッドのプチ補修をすること
に・・
部屋に退避させたトランクリッド。。。室内に入れると、チョー デカ Σ( ̄□ ̄;屮)屮
・・・トランクリッドは、トランクヒンジとの接合面で ご覧の様な錆が発生していま
す。。。
今回、これの補修を実施します。
マスキングテープで養生後、サビ取り研磨。。。
・・・の、後 黒サビ変化剤を塗布。。。の、定番な補修っす。(^o^)
パッキンの位置も決まり、いよいよ本格接着を実施です。。。
パッキンと車体側貼り付け面は、アルコールで脱脂とゴミ除去。
今回の貼り付けに使う接着剤は、こちら。。。まあ、定番のコニシボンドっすね~。(^_^)
画像では見づらいですが、チューブから直接の接着剤塗布。
ハケを使って均一に塗り広げます。
パッキン貼り付けですが、僕はここから始めました。。。
センターから左右に接着していきます。
仮装着の時に着けたマーキングを合わせながらパッキンを貼り付けていきます。
・・・パッキンの様に弾性体を接着する場合、経験的には 押さえの力加減で大体が伸び
る様に貼り付けちゃうんです。。。
なもんで、最後は収まりがだぶついたりする事が殆ど。。。今回は、そういった事が起き
ないように仮装着でマーキングをしたって事ですね。(^_^)v
全体の貼り付けが終わったら、位置の微修正と接着面への加圧を行います。
・・・この、加圧をする事で接着部分の気泡(空気)を押し出して、より強固な接着が可
能となります。。。(^_^)v
位置もバッチリ。。。貼り付け作業が終了~
これから2時間程度硬化を待ち、それまでは パッキンに負荷を与えないようにします。
今回張り替える新パッキンです。。。
こちら純正部品では有りません。
まずは、こんな感じに デレッと置いて・・・
基準を定めて接着剤無しでの仮装着で確認作業。。。いきなり本接着では、かなりの確立
で失敗の巻きとなると思います。。。
僕は、何やら手書きがしてある部分を後側中央に決め、ここを仮基準としました。
ここは、パッキンのスジが こんな位置関係に填め込まれると見ました。。。
ここを中心に、左右へ均等を意識して仮装着していきます。。。
ここは、サイド部分。。。
前方の角部。
均等に仮装着の後、パッキンを馴染ませる意味で放置プレー。。。
その時間を利用して、ヒンジのリッド取り付け面を黒サビ化を実施。
・・・な、感じに。。。
更に、パッキン4辺に本接着時用の合いマーキングを着けます。。。
これ、本格的な接着作業では、とても重要な役目をしますね。。。(^_^)v
・・・つづく
新品パッキンを貼り付けるのに、貼り付け面の清掃をしなければ成りませんが、そのため
の準備を実施。。。
具体的には、汚れや清掃ゴミ・カスの類の発生が当然予想されるのでそのための養生を実
施します。。。
僕は、手軽に出来る「マスカー養生」をしました。
塗装などの広範囲なマスキングで良く使いますが こういった作業でも後かたづけ
や接着剤の飛散保護などに使えて、お掃除も俄然楽に成ります。。。(^_^)v
・・・この状態で、清掃~新パッキン貼り付けまでの工程に対応っす。。。(^_^)
養生をした後、旧パッキンの残骸と旧接着剤の清掃。。。大きな物はマイナスドライバー
を使って削り落します。
その後は、接着面の下地処理の位置づけで荒目のペーパーヤスリ掛け。
・・・これが結構難儀な作業。。。やっぱ、リッドを外して正解。
この部分なんか、リッドが有ったらやってられねぇ~ (>_<)
こんなところもサビ落とししました。。。(^_^)
現状パッキンを外します。。。
パッキンに沿ってぐるりとマスキングテープで養生を施し。。。
破がし易そうなところからゆっくりと引っぺがして。。。(^_^)
接着が頑固なところは、リムーバーを使用。
ペリペリ・・・と、なんか快感。。。(^^;)
部分的に、パッキン残骸が残っちゃいます。
ここいら辺は、ザビというか泥汚れというかが溜まってました。
パッキンの剥がしが完了~。。。
トランクリッドを固定しているボルトを外します。。。ますは、上側のみを外しまし
た。。。固定ネジは、M6です。。。
反対側も外し。。。この時点では、下側がまだ効いている状態。
・・・で、恐る恐る下側のボルトを緩めると ズリッとリッドが下方向にずり落ちまし
た。。。矢印の穴のズレが判るかな?
慎重にトランクリッドを離脱します。。。1人作業なので、姿勢やら手の位置やら結構、
頭もフル回転。。。
車体やリッドにダメージを与えたら何の整備か判らないデス物ね。。。(^^;)
ここから更に慎重にリッドを室内へ退避させました。
・・・トランクリッド、結構重たいです。。。(>_<)
15kg位有るかな~・・・。
大きさが小さければ何ともないのですが、この大きさなので、かなり気を使います。
まあ、なんとか無事に部屋へ移動退避。。。(^o^)
ヒンジの取り着け面。。。サビが発生してました。 これは、別途補修ですね。
この状態で、ヒンジは全く動かないです。。。結構なバネ力。
逆に言えば、リッドが重たいってことっすねぇ。。。
無事に、トランクリッドの外しが完了~。。。
今回は、トランクリッド・パッキンの交換にチャレンジ。。。(^_^)v
現状パッキンです。
これは、後方ナンバープレート側中央付近のパッキンに刻まれてあるパーツNo。
かなり弾力が低下している様子で、何か縮現象も来ている感じです。
今回は、このパッキンを新品に更新します。
今回のチャレンジでは、交換のためにリッドを外す計画。。。
外さなくても交換は可能と思いますが、接着剤の残骸除去やパッキン貼り付け工程をイメ
ージすると、作業性が悪そうなので、トランクリッド外すことを選択しました。。。(^_^)
これ、実は交換の作業イメージを何回か行った結果、多少のリスクが有りそうなリッドの
取り外しを選択しました。。。
旧パッキン除去や貼り付け面の清掃、新パッキンの貼り付け作業とかの天秤ですね。。。
トランクリッドを外すので、リッド側に取り付けている照明配線を切り離します。。。
・・・こんな手順で、コネクタを抜いて・・・。
こちらのクリップ3カ所を外します。
僕のSLは、DIYでハイマウントストップランプを取り付けていて、それの配線も外し
ます。
それぞれの配線は、ここのヒンジ部分で車体側に繋がっています。
こんな感じで外せました。。。(^_^)v
ヒンジ固定位置にマーカー代わりのテーピングをします。・・・これは、再取り付け時の
再現性確保ですね。
と、キズ防止の養生。。。
左側も同じ様に。。。
更に大タオルで、養生。。。これで、準備完了です。(^_^)v
最後にファンブレードを取り付けます。。。
・・・ちなみにファンカップリングのパーツNoをご紹介。
116 200 11 22 ですね。。。(^_^)v
ブログ紹介してませんが、カップリングのカップリング?(継ぎ手)
は、サビが発生していたため サビ除去と黒サビ化塗装&黒色の筆塗りの塗装を実施しま
した。。。
こちらの面は、かなりいい加減な補修塗装。。。(^^;)
合いマークに合わせて、まずはボルト2本で仮固定。
更に4本のボルトで本固定します。
ボルトは、対角で均等にトルクを掛けていきます。
・・・これ、締め込みの基本ですね。。。(^o^)
組込作業が完了~ ヽ(^◇^*)/
エンジンを始動し、暫くのアイドリングで 異常が無いか確認します。
OKっす~
作業完了。。。 ヽ(^◇^*)/
この後、2~30kmのお散歩走行後各部を再点検。。。
ファンブレードは、若干の固定ボルト緩みが有ったので、増し締めを敢行。。。
最終完了です。
ファンシェードとファンブレード清掃、ラジエータ廻りのザックリの清掃、テンションプ
ーリーの清掃。点検。と、前々から気にしていたのメンテが一通り終わりました。
今回の清掃の巻きは、もう疲れちゃったぁ~・・・な、感じで終了する事に。。。
(実は飽きてきた。。。(^^;))以降も少しづつの手入れをしていけば、、、
いつの間にか、気が付かない内に綺麗に成って行く。。。なんて、妄想を描きながら
で、再生の組込を実施です。
最初にファンシェードの取り付け。。。
コレ、外す時も簡単で 当然、取り付け作業もいたって簡単。。。(^_^)v
ラジエータ下側、底部分の左右2カ所のスリットにファンシェードのツメを差し込んで
・・・
上部2カ所のクリップを、、、パッチンと。
・・・固定するだけ。。。(^_^)v
1分も掛らずに・・・ほら、出来たぁ~。。。(^_^)
清掃・確認したテンションプーリーを取り付けます。。。
まずは、固定ボルトを手締めしての仮止め。。。このボルトにも固着防止のCRCを塗布。
固定締め付けは、外した時と同様にヘキサレンチ+ブレーカーバーに見立てたメガネで
トルクを確保。。。
最終の締め付けですが、アーム固定位置がベルトの張りが緩まる方向なので、プーリーを
動かないようにアシストする必要が有ります。。。
材木とかが有れば良いのですが、無かったため丁度良い長さのメガネレンチにウエスを
ぐるぐる巻にしてキズ着き防止対応。。。
上の画像は再現画像。実際は、両手を使っての作業です。
・・・しかしながら、これ、全くの自己流な方法なんですが、、、
プロはどうやってやるんだろ。。(?_?)
プーリーのこの位置関係は、固定時のネジ締め付けでは ベルト張力が緩む方向にネジト
ルクが掛かり(テンションプーリー、が緩む方向)一見不合理に思えます。
が、エンジン回転時 ベルトの回転方向(力の掛る方向)は、画像の左から右方向です。
つまり、プーリーアームの固定ボルトに掛る回転負荷は、右回り。。。
な、訳でベルト張力で発生する負荷(テンションプーリーを押し下げる力)は、
実はアーム固定ネジに対しては、締め付け方向に働きます。
と、言うことで このテンションプーリーの固定位置は、実は理にかなっている訳です
ね。。。
外す前のベルトテンションと同等な事を確認。。。
人間トルクレンチで、最終締め込み。。。(^^;)
テンションプーリーの取り付け固定が完了です。。。(^_^)v
プーリーの清掃ですが、、、黒色塗装か?。。。って思っていたんですが、この黒色
汚れっす。。。(>_<)
思い起こせば、何年か前にエアコンコンプからリークが有って周辺がドロドロに成った事
が有ります。・・・これは、その後遺症、、、かな?
で、ヘドロのお掃除。。。
隠れていたパーツNOもこんにちは、、、です。
この汚れ方ですわぁ。。。(-_-)
プーリーベアリングの内輪には、わざわざカラーリングが圧入されています。
この後出てくる固定ネジの形状とかを考察すると、アーム取り付けでネジ勘合のセンター
ズレを嫌っている思想が伺えます。
・・・テンションプーリー如きで、そんなに取り付けセンター位置を気にするのは、
何故か判りません。。。調整でプリー、動かすのに。。。ね (^^;)
アームも綺麗に洗浄。。。
パーツNo。
アーム部へのプーリー固定は、ボルトにテーパー加工されていてネジに対してセンターを
出すような設計と成っています。具体的には、ガタが発生しないような構造。
プーリー固定ネジの頭も、この汚れ具合。。。
洗浄が、終了です。。。
当初、プーリー&アームは塗装しようかとも思ったのですが 今回は見送りです。。。
その替わりに、アーム部分のサビ発生部位に黒サビ変換剤を塗布しました。
組み立ては、ネジ部を含めた勘合部に固着(サビ)防止にCRC556をブチ入れて実施です。
ベアリングの確認の方はと言うと、プーリー単体で確認しました。
ゴロゴロ感や引っかかり感も 特に問題が無く使えるレベル。。。(^_^)v
ところで、このプーリー、ベアリング内・外輪の露出が無くインナーカラー部分が顔を出
しているだけの構造。打ち換えは出来ない様です。。。多分。
ベアリングがNGの場合、プーリーまるごと交換かな?。。。
ファンを外して、ついでにっ てなノリで始めた周辺清掃ですが・・・
以前から ここが、気になっていて。。。(^_^)
エアコンコンプ駆動ベルトのテンションプーリー。。。
キタナイってのと、ベアリングの状態を確認したかったんですね。
外します。。。
狭くてラチェットとかは入らなく、L型のヘキサレンチでご覧のような感じで外しまし
た。
外れました。。。
更に、万力にくわえてプーリーとアームを分離。。。
プーリーは、ザビで少々固着。ラバーハンマーで打撃的離脱。。。
・・・パーツNo。。。
チョー、キタナイねぇ~。。。(>_<)
これも。。。
ラジエータ廻りの清掃をしていて、気になった2カ所を対応しました。。。
ファンが取付く、ウォーターポンプのフランジ面。。。サビが発生しています。(>_<)
養生をしてのサビ除去研磨。。。
更に、細かいところは完全にはザビ除去出来ないので、黒サビ変化剤を塗布です。。。
塗布後の変化では 結構、赤サビの繁殖が有ったみたいですね。。。(-_-)
お次は、コレ。。。
ABSユニットからのアース線。・・・すっかり赤ザビの餌食となっています。
アース端子面と・・・
ボディーアース面も研磨の錆除去です。
アースをより強化するために、在り合せの材料で 補助的なアースケーブルを製作しまし
た。・・・こいつの使い方は、、、と、言うと
・・・ココから、、、
オルタネーターアーシングケーブルへ共締めの作戦です。。。(^_^)v
オルタのアーシングは、こんな場所でも電圧計でも確認出来るくらいな劇的変化が有り
ました。・・・な、訳でABSアースも効果が有るんだろう・・・って、狙い。
が、現状僕のSLはABSが効いていないんですけど。。。の、落ち Σ( ̄□ ̄;屮)屮
ファンシェードの塗装が乾燥するまでの時間を利用して、車体側の清掃を実施すること
にします。。。
本体側です。・・・ファンとファンシェードを外した状態で、チョーのスッキリです
ね。。。(^_^)
これを機会にラジエータ廻りの清掃を実施することにしました。。。
現状は、ドロとか砂とかの汚れまみれの状態。。。
汚いねぇ~。。。汚れで部品の輪郭がぼやけています。。。(-_-)
各部の現状は、こんな感じ。。。
でもって、お掃除後。。。手の届く範囲ですが洗剤を使用しながらの被った泥・埃汚れを
水洗浄。。。(^_^)v
ちゃんとの磨き上げの場合は、部品を外して実施したいのですが 今回は無し。。。(^^;)
まあ、そんな訳で ソコソコ埃を洗い流す、、、と言った感じです。。。
ただ、経験的にはちょっとの清掃でも回数を積み重ねることで 結構綺麗になります。
極端にオイル漏れとかの汚れを呼び寄せる現象が無ければ、お掃除の回数を重ねることで
気が付いてみたら劇的に綺麗に成っていた。。。何て事が有るんです。(^_^)v
一番の違いは、埃にまみれた部品達のぼやけた輪郭がお掃除したことによって ハッキリ
とする様に成ったでしょう。。。(^_^)
今回は、この状態で 良し とします。
・・・まあ、まあ、綺麗になったね。。。
お掃除効果は、汚れ落としが最大の目的ですが こんな感じに各パーツの輪郭がハッキリ
として 存在感もアップする効果も有るんですねぇ~ (^_^)
まあ、良しってことで。。。(^^;)
以前との状態比較では、格段に綺麗に成りました。。。
ね、・・・と自己満足 ヽ(^◇^*)/