電子温度制御キットの組み立てが完成です。。。(^_^)
プリント基板にレタリングがされていて、組み立てはいたって簡単。。。
ハンダ付けがフツーに出来て、電子部品の初級レベルの知識が有れば、アッと言う間に組み
立て出来ると思います。・・・ちなみに、ぼくの場合で10分程度で完成しました。
早速試運転を。。。電源スイッチを入れると こんな感じで直ぐに起動。その時に温度が表
示されます。
センサーを手で握ると、、、温度表示が上昇。。。旨く動いてますね。(^_^)v
ここで、確認実験。。。センサーを氷水に浸します。
温度表示、3.5℃
リレー駆動温度を20℃に設定します。
センサーを氷水から出して・・・
温度が上昇。
20℃で、カチッ とリレーが動き赤色の駆動LEDモニターランプが点灯。。。
大成功~ ヽ(^◇^*)/
僕のSLには、電動ファンが装備されていますが、その元々の駆動制御がエアコン冷媒圧力
が上がった時と、冷却水が110℃になった時にスイッチが入る構造となっている様です。
なもんで、滅多にファンが回ることは無いのですが、炎天下の状態とかで冷却水温度が
100℃近くにも成ると、ハラハラ・ドキドキ。。。
先日、ラジエータフランジ破損と言う痛い目に有ったのもあって もっと低い温度、例えば
90℃辺りとかで電動ファンを廻したくなりました。
これは、エアコン冷媒のリキッドタンクに有る圧力センサー出力線。。。
ここのコネクタを、接続(短絡)させると電動ファンが回ります。。。こちらの回転は低速
回転とのことです。
こちらのコネクタを利用して、電動ファンを動かす作戦を考えました。。。(^o^)
それは、、、
じゃ~ん、電子温度制御ユニット~。。。(^o^)
こちらの商品は、-20℃~120℃の範囲で任意の温度設定でリレーを駆動するモノ。。
このユニットの温度センサーを冷却水温度を計測して先程の電動ファン駆動端子を使いファ
ンを駆動しちゃおうってな作戦です。。。(^_^)v
こちら http://www.mycomkits.com/SHOP/MK-319.html
から購入です。。。¥2,480也~
ラジエーターフランジの破損、補修作業を実施です。。。
こちらが、破損したフランジ。。。作業実施で、ファンとファンシェードを撤去します。
補修は、ワンオフ製作の補強パイプを接着しますが、その接着剤にこちらをチョイス。
2液硬化型エポキシ樹脂接着剤ですが、その中でもプラスティックと金属に接着効果の有る
物を選定しました。。。(^_^)v
・・・こんな感じに接着剤を塗りたくって・・・
破損したフランジに挿入。。。残っても良い覚悟でゴムバンドで押さえます。
・・・24時間後の完全硬化した状態。。。こちらの接着剤は硬化してもカチカチとならず
やや、弾力が有ります。・・・これも、選定理由の一つ。(^_^)
パイプ部分は、こんな感じ。。。パイプだけ抜け取れることは無いでしょう。
夏期休日でSLのメンテナンス三昧を実施しようと計画しています。
そちらで使うメンテナンス部品達が最終集結しました。。。
こちら、海外2カ所と国内1カ所からの調達品達。。。例によってヤ○セさんからの調達は
有りません。
・・・今回、こちらのご紹介です。。。
最近、ラジエーター水蒸気噴出事件も有ったんですが元々ラジエーター廻りのホースを交換
する計画が有りそちらのラインナップ。。。アッパー側ホース
これは、純正OEM部品でしょうか・・・?
Upper Radiator Hose $5.99 です。・・・安っ (^_^)v
同じく Bypass Hose $4.99
・・・更に、、、 Lower Radiator Hose $34.99
Thermostat Kit 純正OEMで、$29.50
LOOM TIE 純正 $4.40
Water Inlet Gasket 純正 $3.40
こちらは、エアクリーナーカバーの GASKET $2.70
同じく、エアクリーナーBOXの Filter Housing Gasket $23.60
これは、エアクリナーカバーセンターを固定する蝶ネジ $4.40 1個注文したんですが
何故だか2個有りました。。。
更にアクセルペダル周辺部品。
アクセルペダル固定の Pedal Clip 純正 $3.99
純正の Pedal Bushing $1.99
・・・ですが、、、
アクセルペダルに付属していました。。。(T_T)
Accelerator Pedal 純正 $19.99
う~ん、ブシュは予備ってことで。。。(^^;)
Brake Pedal Pad, Automatic $6.99 これは、純正かな・・・?
オルタネータークランプボルト 純正 ¥1,794 国内高っ (>_<)
Antenna Mast $16.99
ノブ 純正 ¥2,499 ・・・う~ん、やっぱ国内調達は何下にお高いなぁ~
ラストは、コレ・・・ Soft Top Boot Cover Seal $29.99 これは、OEMパーツかな?
こんな感じで、結構出来が宜しいかも。。。?
ラジエーターフランジが破損してしまいDIYで修復&補強を決意しましたが、
その対策ワンオフ部品が届きました。(^_^)v
これ、メカ屋の僕が見て一発でOK。。。Webでワンオフ製作をして頂ける所を探して、設
計図面を作成し依頼しましたが想像を上回るチョーかなりな出来です。(^_^)v
パイプの外・内面の面肌仕上げを指定したのですが、イメージ通りの出来でした。。。
これで、お値段はOEMラジエーター本体の1/20以下です。ヽ(^◇^*)/
製作依頼先は、ここ
http://www.hirata-ss.com/
製作依頼後、3日程で部品が到着、、、チョー速い
何か製作物が有ったら、またお願いしようと思います。。。感謝 m(_ _)m
こちらが今回の設計図面。
サイズは、破損した現物のフランジ部分を測定して決定。
ラジエーターへ填り込むパイプ外形は、念のため大きめ指定しています。
材質は、一般のアルミ棒材を指定でしたが、航空機などに使用される超々ジュラルミンに変
更しています。
さて、取り付けはどうなるかな・・・?
車体側デュストリュビューターです。
僕の車体は、後期型なのですが 何故かデュストリュビューターは後期がでは無い物が搭載
されています。
・・・う~ん、僕のSL、いかんせんチョー怪しい並行物ですからねぇ。。。(≧∇≦)
この中を清掃。。。星形板金のリング形状の部品は、反時計回りに回転します。
デュストリュビューターの右サイドに着いている負圧ベローズ(?)と連結している構造。
こちら、メカ式の進角装置ですかね・・・?
更にダストカバーの様な物を被せます。
研磨したローターの各電極部分へは、接点スプレーをくれてやります。。。
・・・まあ、効果の程は判りませんが。。。
キャップにもスプレーして、余分をふき取り清掃。。。
更にこちらのキャップ、外観の清掃とオートワックスで磨いています。
しぶとく、ココにもスプレー。。。(^^;)
プラグコードを組上げて、、、
ここには、後期型のキャップカバーを着けたいんですが。。。後期型のキャップは結構デカ
イので、全然サイズ違いなので。・・・どうかな?
完成~。。。(^_^)v
エンジンルーム内の清掃。。。まだまだ続きます。
今回は、デュストリュビューターの清掃です。
キャップなんかは、例のクーラント噴出事件の名残が。。。
まずは、プラグケーブルを外しますが、僕の車体ではナンバーリングが無い状態。。。
で、こんなナンバーラベルを貼り付けました。
文房具やさんで得っている、所謂 エーワンシールです。
シールの粘着力だけでは不安だったので、セロテープで一巻きして補強してます。
・・・ところで、僕の車体のデュストリュビューターですが、車体は後期型のハズなんです
が何故だか、中期のモノ(?)が着いています。
・・・なんたって、チョー怪しい並行車なんで・・・ねぇ~(^^;)
キャップ内側の接点電極の状態。。。こんな感じ。
ローターはこんなデス。。。結構、焼けている。・・・これは、メンテします。
室内に持込みペーパー研磨を実施。
研磨後。
回転センターも。。。
キャップ電極は、こんなレベルですね。。。
実は、研磨加減が良く判らなくて・・・どれ位が良いのかサッパリ判らないんです。。。
な、訳でスパーク拡散跡を無くす位で止めときました。。。(^^;)
・・・ここの研磨清掃ってどんな感じにするんだろう・・・?
塗装が剥がれて下地が出ている部分を補修します。。。
マスキングテープで養生を施し・・・
昔に入手したタッチアップ塗料を使います。
一回目。。。ザックリいい加減な感じでタッチアップ。
今回、まだまだって感じですが2回で終了・・・面倒だったんで。。。(^^;)
フロントリッドは、塗装膜厚が2~300μm程有るので、これを段差無くタッチアップ
ってのは、チョー大変ですから・・・。
・・・まあ、遠目では全く問題なしです。と、ここはグリルを取り付けると隠れてしまうと
ころ。本来の目的は、錆の発生を予防するってことなんで。。。ね
この部分は、汚れの清掃後 オートワックス塗布を実施しました。
・・・塗膜の保護ですね。。。
・・・結構、良い感じに。
グリルアッセンブリは、室内で清掃を実施。・・・これを取り付けます。
ビス7本で固定満了~ (^_^)v
この後、グリルアッセンブリを磨き&ワックス掛けを実施。。。
ピッカピカに磨き上げます。。。(^_^)
・・・完成です。。。
冷却水噴出事件で、青汁だらけとなったエンジンルームですが、ボンネットグリルも同様な
状況と成りました。
それと、グリルも元々清掃の計画をしていましたので早々に実施です。
この部分は、2010年9月にサビ取り再補修塗装などを実施していますが、
今回はそれ以来の手当となります。。。以前の補修状態の確認も併せて実施しちゃいましょ
う。。。
以前の補修からは、約3年経っていてDIYで実施した塗装の状況確認ってな感じッスね~
(^_^)
エンジンルーム側の状況です。。。ボンネットフード裏側は、それなりの汚れが付着しいて
います。
冷却水の青汁は、洗浄済み。
メッキグリルフレームの裏側のグレー色は、僕がサビ取り後 補修塗装したものです。
元々は、メッキ地にオフホワイトの塗装がして有りました。
3年前は、ココがメチャクチャ赤錆が発生していたんですね。。。こうして見てみると全く
問題が無い状態を保っています。
プラスチックのグリルルーバーは、その当時にブルーブラックで塗装を実施しています。
グリルアッセンブリを外します。
見たところ、醜い劣化や錆発生は無いようです。。。(^_^)v
こちらの部位も補修塗装をしていますが、一部補修塗装の剥がれは有る物の錆とかの発生は
無し。
表側は、埃の進入が。。。
・・・これは、清掃。
表側の左右と中央に塗装ハガレがあり、下地が露出。。。これは、補修が必要ですね。
(^_^)
ウォーターポンプ廻りのお掃除メンテ後、お散歩走行をしていた時の事です。。。
自宅から5km程走った海岸通りで、いきなり水温計が上昇。
「あれっ?」と思うもつかの間、ボンネットから水蒸気の噴水が・・・Σ( ̄□ ̄;屮)屮
蒸気機関車状態で、路地に退避。。。
SLを停車させて、確認するとラジエーターアッパーホースが外れてました。。。あららら
結構、テンパッテいて、状況を写真に撮るのも忘れていた位。。。
こちらは、自宅に戻った後の清掃後の再現画像ですが当時は、エンジンルームに青汁をぶん
まいた悲惨な状況。 しかも、猛烈な水蒸気でした。。。
アッパーホースを確認すると、、、ラジエーターインレトフランジが破損してホースに残骸
が。。。
・・・こちらが、破損して取れちゃったフランジの先っぽ。。。型の合わせ部分から亀裂も
入っていました。
ここで、破断です。。。なんか、ホースバンドで縛りちぎったって感じですねぇ~ (T_T)
このフランジ部、Webとかで破損の報告は目にしていましたが まさか自分の車両で起きると
は。。。
ノーマークでしたね。。。(-_-)
当時の処置は、フランジの根本が残っていたので、ホースバンドをこんな具合に際奥側で着け直
し、近くに有ったコンビニで水を購入して補充。。。なんと6Lも入りました。
その後、この状態で気温35℃の炎天下を3~40km程試走。。。
漏れも無く安定しているので対策までは、この状態でいこうかと。
巷では、ここの破損は結構発生しているようで、対策ラジエータがでているとの事です。
対策は、インナーに金属パイプを入れて強化しているようですね。
・・・ここの破損だけで純正OEMでも軽く6万円以上するラジエータ本体を交換・・・
ってのは、僕の場合、当然納得がいきません。。。(`皿´)凸
早速、Webでパイプをワンオフ加工してくれる旋盤加工屋さんを見つけて見積もったとこ
ろ、かなりのお手ごろ価格で製作出来るメドが立ったのでDIYで強化を決行することにし
ます。。。(^_^)v
設計図面とかの作成をして、注文準備に取り掛かります。。。
それまで、こちらの状態で過ごすことになりますが。。。
まあ、乗る時は冷却水、100℃以上の高温(高圧)に成らない様注意しないとなぁ~。。。
いよいよ仕上げ。。。
ウォーターポンプヘッドに取り付けてあるセンサーのお掃除。。。
こちらは外して清掃です。。。
水温計センサーでしょうか・・・?
今回の完了の図。。。
・・・なかなか良い感じ。。。完成 (^_^)v
しかし、この後に大事件が発生っス。。。Σ( ̄□ ̄;屮)屮
ウォーターポンプヘッドのブラケットを取り付けます。。。
固定ネジは新調~ (^_^)
ヘッドは、3本のボルトで固定されています。ブラケットと共締めの2本を固定後
もう1本のボルトを外して・・・
ここも新品ボルトに交換。・・・3本のボルトは、装着前にCRC556を塗布して固着
を予防。。。
さて、今回のお掃除で気になったのがココのホース。。。パンパンと成っていて、もう寿命
が近いようですね。。。(-_-)
ここは、近々にホースとウォーターポンプヘッドガスケットのパーツを入手後、再度メンテ
ですね~
次なるは、オイルレベルゲージホルダーの取り付けです。
ブッシュが再使用NGで、急遽 スピードジャパンさんから部品を取り寄せです。。。
こちら ¥298。。。
直径20mmほどの部品ですが、ベンツマークとパーツナンバーが。。。
このままでは、装着出来ないので、、、
カットします。
こんな具合で装着完了。。。(^_^)v
車体側の清掃です。。。
手が入らなかったので、結局 ラジエータファンと上側の冷却水ホースを外して作業。
冷却水ホースは、この後のお試し走行で悲惨な出来事と成るなんて、この時点では・・・
ついぞ、思ってもいなかったんです・・・(-_-)
画像は、清掃後ですが手順としては粗方の汚れを洗い流した後、耐水ペーパーでの研磨
と、言う僕のお決まりパターンですね。(^_^)
当初の汚れ具合から、こんな感じに・・・。
清掃前と比べると格段に綺麗に。。。ウォーターポンプのヘッドとかは、外して実施が良い
なー、、、何て思いましたが、今回はガスケットの準備が無いので見送りです。
早速、パーツを取り付けます。・・・まずは、こちらの部品。
固定ボルトは、ヘキサキャップから通常のヘキサボルトに置換え。。。勿論、新品。
オートクルーズアクチェータの固定ブッシュ部には、こんなカラーが入ります。
取り付け完了~。。。
特殊座金を準備・・・
オートクルーズアクチェータを取り付けます。
底部の固定。
取り付け完了~。。。(^_^)
今回は、外したパーツの補修をご紹介です。。。
補修の塗装工程は、いつものパターンなのでハショリ。。。(^^;)
オートクルーズアクチェータの固定部分で使用されている特殊形状のワッシャー。
これを含めて、外した部品達は、清掃後に亜鉛塗装+シルバー塗装+クリア塗装を実施しま
した。
こちらは、最初に紹介したオイルレベルゲージホルダー。
同じく塗装処理後のウォータポンプ上のブラケット。
更にオートクルーズアクチェータ固定ブラケット。。。新品の様にチョー綺麗に変身~
(^_^)v
オートクルーズアクチェータの下側固定のブッシング台座が剥がれてしまって接着補修した
部分、完全硬化しました。。。 なんとか使えそうです。(^_^)
このアクチェータは、2007年12月に新品交換していて、外観上の目立った劣化は有りませ
ん。今回の清掃メンテでは、極細目コンパウンドでアルミ酸化部分を研磨と保護のためのワ
ックス塗布&磨きです。
駆動レバープレートは、外して清掃。。。
例の補修したブッシュ台座も取り付けで・・・
こんな具合に復活っす。。。(^_^)v