海上撮影家が見た上海2

上海で撮影活動をしている海原修平のBlog。「海上」とは上海の逆で、新しい上海という意味。更新は不定期。

気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館へ

2019-08-19 | 写真日記

教室内

 

学校の屋上から

 

学校の屋上から

 

伝承館入り口から

 

津波被害を受けた学校が 、「気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館」として残されたいる。その残骸は、映像では伝わらないリアルさに衝撃。この伝承館の周辺も、まだ完全に整備は終わっていない。もし、自分が津波に遭遇したらどう行動すれば良いかも含め、考えさせられたのがこの伝承館だ。

地震や豪雨も含め、日本全国どこへ行っても自然災害に遭遇してもおかしくないのが今の日本。災害に遭遇した場合、一番大事なのは個人の判断力と行動力と情報収集能力。そうなると一番手放せない物は、ネットがダウンしない限りスマホという事になる。という事で、携帯用予備バッテリー(ソーラータイプ)を2台購入し、携帯ラジオと共に一台は避難袋に入れもう一台は常時携帯。

コメント

大船渡線で気仙沼へカメムシと

2019-08-17 | 写真日記

カメムシとの旅


大船渡線で一ノ関から気仙沼に向かったのだが、突然カメムシが飛んで来て電車の外の窓に貼り付き途中駅まで一緒に旅を。電車はディーゼルなのでスピードは出ないが、外の窓のガラスに必死に張り付いているカメムシの足の吸着力はすごい。その後、彼は矢越駅まで無賃乗車し飛び去っていった。

コメント

平泉で

2019-08-15 | 写真日記

 白山神社の能舞台

 

 

 

 

一度行って見たかった平泉の中尊寺を観た後に、白山神社へ。最近、ベタな観光地へ行っているのは、仕事で日本全国を周ったが、ほとんどみんなが知る観光地と言われる場所に行ってなかったからだ。それも東北はほとんど未知の世界。生まれが西日本の人は、そこから遠い東北は未知の世界で、東北生まれの人は西日本が未知の世界な人が多い。

今回は一ノ関に泊まり平泉と気仙沼を周ったが、ゲロ暑なので写真を撮る集中力も無くシャッターを押す回数は激減。今後、夏休みの旅は控えて都内にいるのが一番かなと思っている。

コメント

ゲロ暑い京都へ

2019-08-13 | 写真日記

鷺が木陰へ避難

 

 

友人宅の怪我した猫

 

半分仕事で久しぶりに京都へ。今まで京都を避けていた理由は、宿が取りにくいのと観光客が多すぎるのが理由。最寄りの地下鉄駅から商品を納品する会社まで歩いていると、猛暑を避けて鷺が歩道横の木陰で休憩中。私が近づいても逃げないので、相当暑さに滅入っている様子。友人の会社に着くと、手足が長く尻尾も長い美猫が迎えてくれた。聞くと交通事故で後ろ足一本が不自由で保護しているとの事。

クソ暑い上海から逃げるために日本へ戻ってきたのだが、日本も上海も気温は変わらないようだ。でも、日本の方が湿度は低いのが助かる。そして、もう一つ大事な事は、日本は大気汚染が少ない事と食の天国だという事。

十数年前に来た京都と現在を比べて京都が変わったのは、外国人観光客が街を埋め尽くしている事。これは良いか悪いかは別にして、目的が無いと行きにくい街になったのが今の京都かな。

コメント

上海初の女装バーが法華鎮路に

2019-08-11 | 写真日記

 

 すべてがキラキラ

 

トイレの中 

 

カツラと鏡が無数にある 

 

店のオーナーとスタッフ

 

ここは日本の新宿ではない。先月の26日の話だが、私の帰国前に元アシスタントと上海のお好み焼き屋「花月」で一杯やった後、呑み直しで映像制作会社の日本人社長達と合流しホテルの中のバーで一杯。その後にもう一件という事になり、一年半ぶりにオカマの館「Rice Bar」へ3人で。この日は金曜日という事もあり、店は男で満員状態。この店のオーナーも元気いっぱいで、大きな目をクリクリさせながら迎えてくれた。しばらくすると、女物の服を着た太めの男が私たちの席に。聞くとRice Barの下で、1週間前にオープンした上海初の女装オカマバーのオーナーだと言う。という事で、しばらくしてRice Barを出て一階の女装オカマバーで飲みなおしする事に。

店内は狭いが、ヒカリモノと鏡でキラキラ状態。店内では、うっとりとした表情の短髪白人男と若い色白の中国人ニーチャンが寄り添って座っていた。階上のRice Barのオーナーもこの女装バーも日本語が普通に話せるし日本人も手伝っているので、何だか新宿で呑んでいるような錯覚におちいる。

撮影関係の仕事をしているヘアメイクやスタイリストは、ゲイ系が多く美的センスも良い人が多い。また、レズ系の人達も私は数人知っているが、不思議と日本語を話せる人が多いのは、日本の LGBTの影響を受けている人が多いと聞く。という事は、新宿二丁目はLGBTの聖地とも言えるな。

これら2つの店は、当たり前の事だが、客全員がそっち系ではなく私達のようなノンケの客も気軽に行ける店なので、興味がある人は行ってみるとよい。場所は、定西路から法華鎮路に入って50mほど歩いて右側だ。

そういえば、9年前に私が在籍した組織に、沙也加という名前のモンゴル系ゲイニーチャンがいたのを思い出したが、今でもクネクネと上海の街を歩いているのだろうかなぁ。

 

コメント