今日の「いのちのパン」

毎日の生活の中で、いのちのパンを食べて神様と共に歩きましょう。デボーション(祈り・黙想)のブログです。

神中心の生活をする

2020-08-01 00:01:01 | ガラテヤ

 

ガラテヤ2:20

私はキリストとともに十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。いま私が肉にあって生きているのは、私を愛し私のためにご自身をお捨てになった神の御子を信じる信仰によっているのです。

 

初代教会の使徒や信徒たちの生活は一番模範的な生活でした。

 

もちろん、いま彼らと同じ生活は難しいですが、彼らから学ばないといけないのは、口先だけの信仰生活、形式的な信仰生活ではなく、神中心に生活することです。

 

神中心の生活はすべてのクリスチャンが目指していかなければならない生活です。

 

自分が中心で世界が回ると思っている人たちがいます。

すなわち自分が主人です。

 

自分が主人になって生きる人が、神様を信じる人の姿でしょうか。

 

信じる人は古い自分に死に、キリストにあって新しく生まれた人です。

イエス様を自分の新しい主人として受け入れた人がクリスチャンです。

 

それを自覚して神中心の生活を送る人が、古い自分を十字架に着けて殺した人です。

 

【祈り】

主よ。神中心に生きることが一番安全で一番幸せです。

 

【聖句をノートに書きましょう】

-神中心-

  • 第1テモテ6:11
  • ガラテヤ6:14
  • ピリピ1:21

 

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互いに重荷を負い合う

2020-06-24 00:01:19 | ガラテヤ

 

ガラテヤ6:2

互いの重荷を負い合い、そのようにしてキリストの律法を全うしなさい。

 

重荷を負い合う行為は愛の行為です。

律法全体の思想は愛です。

 

マタイの福音書22:36-40

「先生。律法の中で、たいせつな戒めはどれですか。」

そこで、イエスは彼に言われた。「『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』

これがたいせつな第一の戒めです。

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』という第二の戒めも、それと同じようにたいせつです。

律法全体と預言者とが、この二つの戒めにかかっているのです。」

 

マタイの福音書7:12

それで、何事でも、自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい。これが律法であり預言者です。

 

イエス様も私たちが負いきれない重荷を代わりに負って下さいました。

そこに主の深い愛がありました。

 

一人よりも二人、二人よりも三人が重荷を負い合う時に重荷は軽くなります。

 

愛を分かち合う姿です。

 

愛のない者は人の重荷に対しても無関心です。

 

【祈り】

主よ。一人では重荷を負うことが出来ないので、互いに重荷を負い合います。

 

【聖句をノートに書きましょう】

-重荷-

  • 詩篇55:22
  • ガラテヤ6:5
  • マタイの福音書11:30

 

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神の子どもと呼ばれる人たち

2020-06-21 00:01:43 | ガラテヤ

 

ガラテヤ3:26

あなたがたはみな、キリスト・イエスに対する信仰によって、神の子どもです。

 

この世には神の子どもと呼ばれる人たちがいます。

もちろん血肉の関係ではありません。

 

どんな人が神の子どもと呼ばれ、どうしたらなれるのでしょうか。

次の箇所に神の子どもになれる特権が書かれてあります。

 

ヨハネの福音書1:12

しかし、この方(イエス・キリスト)を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。

 

信仰によってキリストを自分の救い主として受け入れた人は、神の子どもになれます。

 

そして【第1ヨハネ2:29-3:10】には神の子どもに対する宝石のようなことばがあります。

その中の3:1-2と3:8のことばを載せます。

 

第1ヨハネ3:1-2

私たちが神の子どもと呼ばれるために、──事実、いま私たちは神の子どもです──御父はどんなにすばらしい愛を与えてくださったことでしょう。世が私たちを知らないのは、御父を知らないからです。

愛する者たち。私たちは、今すでに神の子どもです。後の状態はまだ明らかにされていません。しかし、キリストが現れたなら、私たちはキリストに似た者となることがわかっています。なぜならそのとき、私たちはキリストのありのままの姿を見るからです。

 

第1ヨハネ3:8

罪を犯している者は、悪魔から出た者です。悪魔は初めから罪を犯しているからです。神の子が現れたのは、悪魔のしわざを打ちこわすためです。

 

神の子どもは神がおられる天の御国に入ります。

悪魔から出た者は悪魔がいる地獄に行きます。

 

行く場所が違います。

 

あなたが神の子どもになる道を選ぶならば、神がおられる場所に行けます。

 

【祈り】

主よ。救われて神の子どもになる人が多くなりますように。

 

【聖句をノートに書きましょう】

-神の子ども-

  • ガラテヤ4:5-7
  • ローマ8:14

 

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義とされる時まで

2020-06-09 00:02:18 | ガラテヤ

 

ガラテヤ5:5

私たちは、信仰により、御霊によって、義をいただく望みを熱心に抱いているのです。

 

あなたは義人ですか。罪がないですか。

純潔ですか。純粋ですか。

 

何人が答えるでしょうか。

 

聖書は「義人はいない。一人もいない。」とはっきりと言っています。

 

ですから自分を義人というならば、その人は嘘つきです。

私たち人間には義がないです。

 

自分は悪くなく正しい人間だと思う人の中にもシミと咎があります。

 

罪人から生まれた人間には罪のDNAがあります。

ですから生まれながら義人はいません。

 

人間の心の中を神の目がスキャンするとこのような状態です。

 

エレミヤ書17:9

人の心は何よりも陰険で、それは直らない。だれが、それを知ることができよう。

 

次の箇所には人間の内面の汚さを見せてあります。

 

ローマ3:10-18

それは、次のように書いてあるとおりです。「義人はいない。ひとりもいない。

悟りのある人はいない。神を求める人はいない。

すべての人が迷い出て、みな、ともに無益な者となった。善を行う人はいない。ひとりもいない。」

「彼らののどは、開いた墓であり、彼らはその舌で欺く。」「彼らのくちびるの下には、まむしの毒があり、」

「彼らの口は、のろいと苦さで満ちている。」

「彼らの足は血を流すのに速く、

彼らの道には破壊と悲惨がある。

また、彼らは平和の道を知らない。」

「彼らの目の前には、神に対する恐れがない。」

 

絶望的な罪人を救うために、イエス様がこの世に来られて、罪人の代わりに罪を背負って十字架で死にました。

 

そしていのちを与えるために復活しました。

主が流した血は罪をきよめます。

 

自分の罪を主に悔い改めて、主を信じるならば、主の血が罪をきよめ、私たちをまるで罪のない者のようにして下さいます。

主の血の恵みによって罪人が義とされます。

 

ローマ3:22

すなわち、イエス・キリストを信じる信仰による神の義であって、それはすべての信じる人に与えられ、何の差別もありません。

 

【祈り】

主よ。ますます義なる者になりますように。助けて下さい。

 

【聖句をノートに書きましょう】

-敬虔-

  • ヨハネの福音書9:31
  • 第1テモテ6:11
  • 第2テモテ3:12

 

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キリストのものであれば

2020-04-02 00:02:59 | ガラテヤ

 

ガラテヤ3:29

もしあなたがたがキリストのものであれば、それによってアブラハムの子孫であり、約束による相続人なのです。

 

キリストは肉によればアブラハムの子孫として生まれました。

そして約束された子孫でした。

 

神はアブラハムという人を選び、彼と契約を結びました。

神の偉大な救いに関することでの契約でした。

 

もちろんアブラハムと神は同じ立場ではないです。

人間と神ですから。

 

しかし神は人間を救う計画で人間を用いました。

 

神を誰よりも畏れ、愛したアブラハムの子孫にキリストが生まれることを約束しました。

アブラハムははるか先に起こることを信じて受け入れました。

 

アブラハムの子孫はキリストのものであり、キリストのものはアブラハムの子孫です。

 

信仰によってキリストに属する者になり、信仰によって、信仰の先祖であるアブラハムの子孫になり、神の約束による相続人になります。

 

【祈り】

主よ。キリストのものであること自体が栄光になります。

 

【聖句をノートに書きましょう】

-キリストにあるもの-

  • ヨハネの福音書6:35
  • ヨハネの福音書17:6
  • ガラテヤ書2:20

 

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