今日の「いのちのパン」

毎日の生活の中で、いのちのパンを食べて神様と共に歩きましょう。デボーション(祈り・黙想)のブログです。

教会がリバイバルした理由

2021-05-19 00:02:31 | 使徒の働き

 

使徒の働き9:31

こうして教会は、ユダヤ、ガリラヤ、サマリヤの全地にわたり築き上げられて平安を保ち、主を恐れかしこみ、聖霊に励まされて前進し続けたので、信者の数がふえて行った。

 

神の教会を迫害したパウロは、主に出会って回心し新しい人になりました。

 

最初、人々はそれを信じることが難しかったです。

なぜならば彼は教会を迫害する悪名高い者だったからです。

 

しかし変えられて、いのちを懸けて福音を伝え、また聖霊も彼を助けたので、多くの人々が主に立ち返りました。

 

教会の本当のリバイバルは、1人1人が新しく変えられ、その人たちがいのちを懸けて主に仕える時に、主も彼らを用いて魂を導きます。

 

聖霊に敏感で、神にも人にも真実な人は、聖霊に励まされて前進するので教会は慰めを受け、平安になり、祝福があるので魂が導かれます。

 

これからすべての教会にリバイバルが起こることを祈ります。

 

【祈り】

主よ。教会にリバイバルが起こりますように。新しい魂が救われますように。

 

【聖句をノ-トに書きましょう】

-教会-

  • マタイの福音書16:18
  • 使徒の働き2:46-47
  • 使徒の働き16:5

 

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救いに妥協はない

2021-01-07 00:02:49 | 使徒の働き

 

使徒の働き4:12

この方以外には、だれによっても救いはありません。天の下でこの御名のほかに、私たちが救われるべき名は人に与えられていないからです。」

 

救いがどういうものか分からない人が多いです。

 

世界のほとんどの人たちは何かを信じています。

 

神々と呼ばれる存在を信じたり、自然のものを神と信じたり、対象が何かを知らないまま拝んだりと、人間は弱い存在なので何かに頼ろうとします。

 

何でも信じたら良いと思う人もいます。

 

そこで救いが何かを知って信じる人は本当に少ないです。

 

皆さんは救いが何かを知っていますか?

何からの救いかを知っていますか。

 

救いを知るためには、まずは人間の状態を知ることです。

 

ローマ3:23

すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず、

 

すなわちすべての人間は神の前に罪人です。

そして罪の報酬は死です。

 

この死は肉体だけではなく、永遠の死を意味します。

すなわち永遠に地獄で苦しみ続ける「死」です。

 

この永遠の死を受けないためには、罪が赦されていないといけないです。

 

救いとはこういうものです。

 

ローマ4:7-8

「不法を赦され、罪をおおわれた人たちは、幸いである。

主が罪を認めない人は幸いである。」

 

罪が赦される道を造ったのがイエス・キリストです。

 

第1ペテロ3:18

キリストも一度罪のために死なれました。正しい方が悪い人々の身代わりとなったのです。それは、肉においては死に渡され、霊においては生かされて、私たちを神のみもとに導くためでした。

 

自分の罪をキリストの前に悔い改めるならば罪赦され、キリストを自分の救い主として信じるならば魂が救われます。

 

【祈り】

主よ。罪から救い出すことが出来ないものを信じることは虚しいことですね。

 

【聖句をノートに書きましょう】

-救い-

  • エペソ1:7
  • ルカの福音書19:10
  • 第1テモテ2:4

 

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主よ。あなたはどなたですか

2020-11-24 00:01:02 | 使徒の働き

 

使徒の働き9:5

彼が、「主よ。あなたはどなたですか」と言うと、お答えがあった。「わたしは、あなたが迫害しているイエスである。

 

出会いは色々ありますが、このような天からの光と声による出会いは、なかなか体験できるようなものではありません。

 

突然のことでサウロは地に倒れました。

自分の名前を呼ぶ声が聞こえたので、倒れたまま彼は「主よ。あなたはどなたですか」と聞きました。

 

人間ではないことにはすぐ気付きましたが、誰なのかは分かりませんでした。

 

「わたしはあなたが迫害しているイエスである。」

 

この答えに彼はびっくりしたと思います。

なぜなら彼はイエスを迫害したことがないからです。

 

なぜならその時、イエスは地上に存在していなかったからです。

 

サウロが迫害したのは教会であり、イエスを信じる信徒たちであったからです。

直接イエスを迫害したことはありませんでした。

 

これで分かることがあります。

 

教会や信徒たちを迫害することは、イエスを迫害することであることを。

 

ですから教会や信徒たちを迫害することは、神であるイエス様に敵対することなので罪はとても重いです。

 

信徒が教会に対して悪いことをしても、それはイエス様を傷つける行為なので罪に定められます。

ですから気を付けないといけないです。

 

【祈り】

主よ。教会はキリストの体ですね。傷つけることは本当に重い罪ですね。

 

【聖句をノートに書きましょう】

-イエス・キリスト-

  • マタイの福音書1:23
  • マタイの福音書16:15-16

 

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大胆な宣言

2020-10-22 00:00:12 | 使徒の働き

 

使徒の働き27:24-26

こう言いました。『恐れてはいけません。パウロ。あなたは必ずカイザルの前に立ちます。そして、神はあなたと同船している人々をみな、あなたにお与えになったのです。』

ですから、皆さん。元気を出しなさい。すべて私に告げられたとおりになると、私は神によって信じています。

私たちは必ず、どこかの島に打ち上げられます。」

 

主がパウロを選んだ目的は、彼を王や異邦人のところに遣わして福音を伝えるためでした。

船に乗ってローマに向かって行く時、パウロは航海が危険であることを百人隊長に警告しましたが、百人隊長は船長や多数の意見を聞いてパウロの話を無視しました。

 

しかし、しばらく経たないうちに暴風が吹いて来て、船と乗っている人々のいのちまでも危険にさらされてしまいました。

 

その中でパウロは必死に神に祈ったと思います。

神は御使いを通して彼に語りました。

 

神の計画通りに必ずカイザルの前にも立ち、船に乗っている人たちの命も守って下さると約束しました。

そのことばを聞いたパウロは大胆に宣言しました。

 

命の危険にさらされている人々にとって救いのメッセージほど希望あるメッセージがあるでしょうか。

神を信じるパウロの大胆な信仰告白を聞いた人々もパウロの話を信じました。

 

生存のために環境が変わることをジッと待つのではなく、神に対する信仰をもって主の約束のことばに錨を下すならば、嵐の中でもいのちは守られ、生存することが出来ます。

 

神は語った通りのことを行い、船にいた276人の人が嵐の中でも助かりました。

 

【祈り】

主よ。助けを求める者の祈りを聞いて下さる主に感謝します。

 

【聖句をノートに書きましょう】

-勇気-

  • ヨハネの福音書16:33
  • イザヤ書40:31
  • ピリピ1:20

 

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悪い思いのシモン

2020-10-17 00:02:45 | 使徒の働き

 

使徒の働き8:22-23

だから、この悪事を悔い改めて、主に祈りなさい。あるいは、心に抱いた思いが赦されるかもしれません。

あなたはまだ苦い胆汁と不義のきずなの中にいることが、私にはよくわかっています。」

 

シモンという人は以前長い間、魔術を行って人々を驚かせ、すべての人々は彼に関心を持ち、「この人こそ『大能』と呼ばれる、神の力だ」と言われたので、彼は自分を偉大な者と思っていました。

 

そのシモンが主の弟子ピリポが伝えた福音を聞いて信じ、水のバプテスマを受けました。

そしてピリポが行くところにはついて行きました。

 

またペテロとヨハネが来て、人々の上に手を置くと御霊が与えられるのを見て、使徒たちのところにお金をもって来て「私が手を置く者がだれでも聖霊を受けられるように、その権威を私に下さい」と言いました。

 

そのことでペテロは彼に「お前の金は、お前とともに滅びるがいい。おまえが金で神の賜物を手に入れようと思っているからだ。」と彼の間違いを指摘しました。

 

魔術を行いながら商売をしてきた彼はお金で神の賜物を買えると思いました。

それが異教のやり方ですね。

 

何をするにもお金がかかるということです。

 

しかし神は価値のない者たちにタダで賜物を与えて下さいます。

神を悪霊のように商売する方と思ってはいけないです。

 

ペテロは彼に悔い改めるように言いました。

 

【祈り】

主よ。神は恵み豊かな方で良いものを与えるのを喜ぶ方なので感謝します。

 

【聖句をノートに書きましょう】

-不義-

  • 詩篇37:1
  • イザヤ書26:10
  • コロサイ3:25

 

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