今日の「いのちのパン」

毎日の生活の中で、いのちのパンを食べて神様と共に歩きましょう。デボーション(祈り・黙想)のブログです。

牢の中での祈りと賛美

2022-06-29 00:01:18 | 使徒の働き

 

使徒の働き16:24-25

この命令を受けた看守は、ふたりを奥の牢に入れ、足に足かせを掛けた。

真夜中ごろ、パウロとシラスが神に祈りつつ賛美の歌を歌っていると、ほかの囚人たちも聞き入っていた。

 

本物の信仰は、試練の時に現れるとよく言われます。

それには同感です。

 

迫害されて鞭打たれても、牢の中に入っても、今まで通り神様への祈り、賛美をささげる姿を見た時に、神様が感動を受けずにおられるでしょうか。

 

神様は二人の賛美に耳を傾けました。

そして二人によい報いを与えました。

 

何よりも伝道して魂を救うことを喜びにしていた二人のために、神様は新しい魂を用意しました。

それは彼らを監視する看守とその家族でした。

 

目の前で起きた色々な不思議なことを目撃した看守は主を信じました。

家族も一緒に主を信じて救われました。

 

苦しみの中でも、主への賛美と感謝を忘れず神にささげるならば、神は喜んで良い報いを与えて下さいます。

 

【関連聖句】

マタイの福音書5:12

喜びなさい。喜びおどりなさい。天ではあなたがたの報いは大きいから。あなたがたより前にいた預言者たちを、人々はそのように迫害したのです。

 

【聖書通読】

-権威あることば-

  • ルカの福音書17:1-19:27

 

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幸運な看守の家族

2022-05-01 00:02:42 | 使徒の働き

 

使徒の働き16:33-34

看守は、その夜、時を移さず、ふたりを引き取り、その打ち傷を洗った。そして、そのあとですぐ、彼とその家の者全部がバプテスマを受けた。

それから、ふたりをその家に案内して、食事のもてなしをし、全家族そろって神を信じたことを心から喜んだ。

 

神のなさることは、人間の頭では到底理解も想像もできないです。

 

神はみこころのままに人の内に働いて魂を救います。

人が救われる様子もみんな違います。

 

パウロとシラスは、占いの霊に憑かれた若い女奴隷から悪霊を追い出しました。

 

女奴隷は悪霊から解放され喜びましたが、彼女に占いをさせて多くの利益を得ていた主人は、金儲けする望みがなくなったことに腹を立てて、でたらめのことばで人々を煽動して、二人に罪をかぶせ牢の中に入れました。

 

二人は牢の中で神に賛美と祈りをささげました。

すると突然大きな地震が起こり、土台が揺れ動き、たちまち扉が全部開いて、すべての囚人の鎖が外れてしまいました。

 

目を覚ました看守は、囚人たちが逃げてしまったと思い、剣を抜いて自殺しようとしました。

その瞬間、パウロは大声で『自害してはならない。私たちはみなここにいる。』と叫びました。

 

この出来事の後に、看守は二人に『先生方。救われるためには、何をしなければなりませんか。』と言いました。

 

その時にパウロは、『主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。』と言い、看守はすぐに家に連れて行き、自分も家族もイエス様を信じ、バプテスマも受けました。

 

彼は救われるチャンスを逃さず、自分の家族も巻き込んで救いを受け入れました。

 

多くの人は救いのチャンスが来ても、それを無視します。

しかしチャンスを自分のものにする人は幸運な人です。

 

【関連聖句】

エペソ2:8

あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。

 

【聖書通読】

-預言者の召命-

  • エゼキエル書2:1-3:9

 

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何を信じて生きるかを決める

2022-01-14 00:02:25 | 使徒の働き

 

使徒の働き13:40-41

ですから、預言者に言われているような事が、あなたがたの上に起こらないように気をつけなさい。

『見よ。あざける者たち。驚け。そして滅びよ。わたしはおまえたちの時代に一つのことをする。それは、おまえたちに、どんなに説明しても、とうてい信じられないほどのことである。』

 

『あなたは救われていますか?』と聞かれたら、どのように答えますか。

意味が分からないならば救われていないことです。

 

本当に救われた人はすぐに答えます。

『救われています。』と。

 

福音とは良い知らせです。

その良い知らせとは、救いの知らせです。

『誰を信じて救われるのか』を知らせています。

 

十字架にかかって死に、よみがえられたイエスを信じるならば、罪が赦され、魂が救われることが福音の中身です。

預言者たちは絶えず救い主イエス・キリストのことを預言し、人々に伝えました。

 

使徒の働き13:38-39

ですから、兄弟たち。あなたがたに罪の赦しが宣べられているのはこの方によるということを、よく知っておいてください。

モーセの律法によっては解放されることのできなかったすべての点について、信じる者はみな、この方によって、解放されるのです。

 

伝えられた福音を聞いて受け入れるならば救われますが、拒むならば救われることがなく滅ぼされると預言されてあります。

信じるか信じないかはあなたが決めることです。

 

【関連聖句】

ヨハネの福音書3:17-18

神が御子を世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子によって世が救われるためである。

御子を信じる者はさばかれない。信じない者は神のひとり子の御名を信じなかったので、すでにさばかれている。

 

【今日の聖書通読】

-モーセの召命-

  • 出エジプト記33:12-34:17

 

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救いと永遠のいのちの祝福

2021-12-27 00:01:30 | 使徒の働き

 

使徒の働き4:12

この方以外には、だれによっても救いはありません。天の下でこの御名のほかに、私たちが救われるべき名は人に与えられていないからです。」

 

あなたはイエス・キリストを知っていますか?

聞いたことがありますか?

または信じていますか?

 

初めて聞く人もいれば、何回か聞いたことがあるかも知れないです。

 

イエス・キリストについて聞くことは、神からの良い知らせを聞いていることになります。

聖書のローマにあることばです。

 

ローマ10:9-17

なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。

人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。

聖書はこう言っています。「彼に信頼する者は、失望させられることがない。」

ユダヤ人とギリシヤ人との区別はありません。同じ主が、すべての人の主であり、主を呼び求めるすべての人に対して恵み深くあられるからです。

「主の御名を呼び求める者は、だれでも救われる」のです。

 

しかし、信じたことのない方を、どうして呼び求めることができるでしょう。聞いたことのない方を、どうして信じることができるでしょう。宣べ伝える人がなくて、どうして聞くことができるでしょう。

遣わされなくては、どうして宣べ伝えることができるでしょう。次のように書かれているとおりです。「良いことの知らせを伝える人々の足は、なんとりっぱでしょう。」

しかし、すべての人が福音に従ったのではありません。「主よ。だれが私たちの知らせを信じましたか」とイザヤは言っています。

そのように、信仰は聞くことから始まり、聞くことは、キリストについてのみことばによるのです。

 

この方を自分の救い主として信じるならば罪赦され救われます。

そして永遠のいのちの祝福を受けます。

 

死んだ後に地獄ではなく、天国です。

これは偽りではなく真実なことばです。

 

【祈り】

主よ。まだ救われていない多くの人々が主を信じて救われますように。

 

【聖句をノートに書きましょう】

-救い-

  • 詩篇62:1
  • イザヤ書12:2
  • ヨハネの福音書3:16

 

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これが本来の教会の姿

2021-12-04 00:00:36 | 使徒の働き

 

使徒の働き2:46-47

そして毎日、心を一つにして宮に集まり、家でパンを裂き、喜びと真心をもって食事をともにし、

神を賛美し、すべての民に好意を持たれた。主も毎日救われる人々を仲間に加えてくださった。

 

教会は組織があって出来たものではありません。

最初から組織など存在しませんでした。

 

イエス様は弟子訓練をしましたが、組織は作りませんでした。

 

聖霊に満たされた信仰ある人たちが自然に集まって神に礼拝をささげ、喜びと真心で交わりをしました。

これが彼らの毎日の生活でした。

 

聖徒たちは互いに交わりをしながら、祈りに専念し、奉仕の働きに燃えていました。

その中にいつも主が働いていました。

 

彼らは人間的な楽しみのために宮に集まったのではなく、祈るため、聖徒の交わりのために集まっていました。

神の目にどんなに美しい姿でしょうか。

 

喜んだ主は救われる人々を起こし、仲間に入れました。

主の霊が活発に働いていました。

 

しかし今の教会はどうでしょうか?

情けない姿しかないです。

 

生温い状態のラオデキヤ教会や死んだ教会と非難されたサルデス教会の姿しかないですね。

 

聖霊の導きよりは組織の決定を優先し、世間の目を気にし、集まることを止めるような弱々しい姿に転落してしまいました。

 

一番回復が必要なところは教会だと思います。

本来の教会の姿に近付くようにしないといけないです。

 

聖徒たちの意識転換が必要です。

このままで良いのかを真剣に考えることです。

 

【祈り】

主よ。堕落してしまった教会や信徒によって主がどんなに苦しんでいるでしょうか。私たちの罪を赦して下さい。

 

【聖句をノートに書きましょう】

-初代教会-

  • 使徒の働き13:44
  • 使徒の働き12:5

 

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