今日の「いのちのパン」

毎日の生活の中で、いのちのパンを食べて神様と共に歩きましょう。デボーション(祈り・黙想)のブログです。

今は恵みの時、今は救いの時

2022-07-03 00:01:02 | コリント

 

第2コリント6:2

神は言われます。「わたしは、恵みの時にあなたに答え、救いの日にあなたを助けた。」確かに、今は恵みの時、今は救いの日です。

 

私は中学、高校ともミッションスクールでした。

週に2回聖書を学び、金曜日には学生全員が礼拝を捧げました。

 

神様の話をいつも聞きますが、信仰がなかったので真剣に聞いたことがありませんでした。

テストのために聞いていました。

 

クリスチャンの友達が熱心に教会に誘いましたが、数回だけ行って終わりました。

興味がなかったのでやめました。

 

そんな私に、主は何度も救いのチャンスを与えましたが、それに気付きませんでした。

日本に私を送ったのは、私の魂をどうしても救いたいという神の計画でした。

 

救われた後に、ある方の預言でそれが分かりました。

 

最近、祈りの中で昔のことが思い出され、悔い改めました。

神の恵みを拒んだ罪でした。

 

友達が熱心に誘った時に、恵みを自分のものにしたら、神様を喜ばせたのに、拒んだので神様を悲しませました。

 

多くの人が福音を聞いています。

恵みを受ける時なのに、気付かずに恵みを逃しています。

 

次に恵みのチャンスがあるかどうかは誰にも分かりません。

 

今は救いを受ける恵みの時です。

恵みの時が過ぎると天は閉ざされ、今度はさばきが始まります。

 

【関連聖句】

へブル4:16

ですから、私たちは、あわれみを受け、また恵みをいただいて、おりにかなった助けを受けるために、大胆に恵みの御座に近づこうではありませんか。

 

【聖書通読】

-この世を愛したキリスト-

  • ヨハネの福音書3:1-36

 

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互いが一つのからだ

2022-03-31 00:00:26 | コリント

 

第1コリント12:26

もし一つの部分が苦しめば、すべての部分がともに苦しみ、もし一つの部分が尊ばれれば、すべての部分がともに喜ぶのです。

 

『私は私、あなたはあなた』という思いを持っていますか。

他人であるならばそれは当然です。

 

しかし他人であった人たちがキリストを信じるようになると、信じる者同士は一つの体につながるようになります。

その体はキリストです。

 

教会に集まる人たちが兄弟、姉妹と呼ぶ理由は、キリストの体に共につながったもので他人ではないからです。

 

キリストは教会のかしらです。

教会はキリストの血の代価によって買い取られました。

もちろん信徒たちもそうです。

 

キリストによって救われた者たちは信仰による家族です。

 

ですから主はいつも『互いに』ということばを使いました。

そして、このように主は語って下さいました。

 

ローマ12:5

大ぜいいる私たちも、キリストにあって一つのからだであり、ひとりひとり互いに器官なのです。

 

【関連聖句】

ガラテヤ6:2

互いの重荷を負い合い、そのようにしてキリストの律法を全うしなさい。

 

【聖書通読】

-神がヨブに語る-

  • ヨブ記38:1-18

 

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十字架の道を知っていますか

2022-03-26 00:00:53 | コリント

 

第1コリント1:18

十字架のことばは、滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受ける私たちには、神の力です。

 

世の人々がキリストの十字架をどのように見ているのかが、今日のことばの中にあります。

 

彼らは十字架にかかって死んだイエスを信じることは、愚かでむなしいものだと思っています。

 

世の人々は自分のために生きていますが、イエス・キリストは人のために生きました。

ですから世の価値観と思考を持っている人から見たら愚かに見えるでしょう。

 

しかしクリスチャンは、キリストはご自身の罪のためではなく、罪のない方が罪人である全人類を罪から贖うために死んだことを信じていますし、キリストの中に永遠のいのちと栄光があることを信じています。

 

この世で生きていても、国籍が天にあることも信じています。

そしてこの方が再び地上に再臨なさることも信じています。

 

誰が本当に愚かな者であるかはいつか分かる時が来ます。

すべてが明らかにされる時が来ます。

 

【関連聖句】

ピリピ3:18

というのは、私はしばしばあなたがたに言って来たし、今も涙をもって言うのですが、多くの人々がキリストの十字架の敵として歩んでいるからです。

 

【聖書通読】

-サタンと聖徒-

  • ヨブ記1章-2章13節

 

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死の準備は出来ていますか

2022-03-17 00:01:14 | コリント

 

第1コリント15:21

というのは、死がひとりの人を通して来たように、死者の復活もひとりの人を通して来たからです。

 

老後のための資金を、若い時から貯める人がいます。

将来を準備することは悪いことではないです。

 

しかし、それと共に準備しないといけないのが、良い死を迎えるための準備です。

 

良い死の準備は、死後の世界を計算に入れて準備することです。

そこまでは考えない人がほとんどです。

 

死んだ後に何があるのかと不思議に思うかも知れないです。

 

しかし死後には何もないと言い切る人は少ないです。

なんとなく何かあるかも知れないと思っています。

 

死後には死後の世界があります。

永遠の死の世界と永遠のいのちの世界です。

 

死後に何かがあることは、イエス様の死と復活によって明らかにされました。

この復活こそ永遠のいのちです。

 

復活した後にまた死ぬことはないです。

 

主は復活のいのちを人に与えたいと願っています。

その復活のいのちを得る道です。

 

ヨハネの福音書3:16-18

神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。

神が御子を世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子によって世が救われるためである。

御子を信じる者はさばかれない。信じない者は神のひとり子の御名を信じなかったので、すでにさばかれている。

 

神が遣わした救い主キリストを信じる時に、その人に永遠のいのちが与えられます。

信じない人には永遠の死です。

 

【関連聖句】

へブル9:27

そして、人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっているように、

 

【聖書通読】

-道徳を正すネヘミヤ-

  • ネヘミヤ記7-9章

 

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愛の殉教現場

2022-03-13 00:00:07 | コリント

 

第1コリント15:58

ですから、私の愛する兄弟たちよ。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは自分たちの労苦が、主にあってむだでないことを知っているのですから。

 

コリント教会の信者たちは、パウロにとって頭の痛い存在でした。

 

問題ばかり起こす信者たちが多く、平気に罪を犯す者も多かったです。

そんなことをしながらも恥を知りませんでした。

 

またパウロに対しても平気に非難する人たちでした。

 

それならば当然パウロも、彼らに対して厳しいことばをかけても良いはずですが、パウロは『私の愛する兄弟たちよ』と彼らを呼んでいました。

これが主の心であり、パウロの心でした。

 

口先だけのことばではなく、愛の心からのことばでした。

彼らを心から愛したパウロが、勧めのことばとして語ったことばが本文でした。

 

パウロは彼らのために命までも捨てる準備が出来ていました。

問題の多いコリント教会の人たちに『愛の章』である第1コリント13章も送りました。

 

パウロは主にあっての労苦は無駄でないことを語りました。

 

自分も信徒たちの労苦も無駄でないことを話し、彼らが堅く立って、動かされることなく、主のわざに励むように勧めました。

 

【関連聖句】

第1ペテロ2:22-24

キリストは罪を犯したことがなく、その口に何の偽りも見いだされませんでした。

ののしられても、ののしり返さず、苦しめられても、おどすことをせず、正しくさばかれる方にお任せになりました。

そして自分から十字架の上で、私たちの罪をその身に負われました。それは、私たちが罪を離れ、義のために生きるためです。キリストの打ち傷のゆえに、あなたがたは、いやされたのです。

 

【聖書通読】

-落胆と喜び-

  • エズラ記4-6章

 

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