今日の「いのちのパン」

毎日の生活の中で、いのちのパンを食べて神様と共に歩きましょう。デボーション(祈り・黙想)のブログです。

平和を与える主

2021-10-19 00:00:24 | コリント

 

第1コリント14:33

それは、神が混乱の神ではなく、平和の神だからです。聖徒たちのすべての教会で行われているように、

 

秩序と平和がある共同体、教会、社会は人間が生きるために一番快適な環境だと思います。

 

混乱の中では落ち着いた生活は無理です。

不安と恐れがあります。

 

人間が神の秩序を守り、他人の利益を求め、助け合う心で生きるならば、そこにあるのは平和だけです。

 

しかし一人でも秩序を乱す者が現れるならば、あっという間に平和は壊されてしまいます。

 

サタンは秩序を壊す者です。分裂を起こす者です。

争いを起こし、互いに敵対させる者です。

 

不安と恐れの雰囲気を作って人間を苦しめるのが目的です。

 

しかし神は平和の神です。秩序の神です。

 

人間が神のもとに立ち返らない限り、人間の努力だけで平和を作るのは難しいです。

 

また平和のために私たちは神に祈り求めないといけないです。

主の十字架は神の愛と平和の象徴です。

 

罪人は主の十字架のもとで、まず神との平和を保つことが出来ます。

 

マタイの福音書5:9

平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるから。

 

【祈り】

主よ。平和がこの世界にあってほしいです。

 

【聖句をノートに書きましょう】

-平和・平安-

  • 詩篇29:11
  • 詩篇119:165
  • イザヤ書54:10

 

【PR】☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆

3分バイブルボイス 

高評価&チャンネル登録 お願いします! 

 

 おすすめページ

からし種の信仰と成長(礼拝メッセージ)

すべての事について…感謝

 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

金持ちになりたがる人への警告

2021-10-18 00:01:08 | テモテ

 

第1テモテ6:9-10

金持ちになりたがる人たちは、誘惑とわなと、また人を滅びと破滅に投げ入れる、愚かで、有害な多くの欲とに陥ります。

金銭を愛することが、あらゆる悪の根だからです。ある人たちは、金を追い求めたために、信仰から迷い出て、非常な苦痛をもって自分を刺し通しました。

 

金持ちになりたいという人への警告のことばです。

なぜこのような警告を神がしたでしょうか。

 

あらゆる誘惑のわながあるからです。

 

何か月前にイタリアで麻薬組織が摘発されましたが、その組織のトップは女性で79歳の高齢者でした。

なぜ危険な麻薬取引をその年までやっていたでしょうか。

 

お金のためだったと思います。

すでにたくさんのお金はあると思いますが、もっと金持ちになりたい思いがあったのでしょう。

 

その結果、その女性はこれから刑務所暮らしで生涯出て来ることはないと思います。

麻薬犯罪はとても罪が重いです。

人生が破滅になりました。

 

多くの誘惑や罠があるのに、それでも金持ちになりたがる人たちの心理の中にあるのは、感謝がなく、満足がないからだと思います。

これでは足りないという思いがあり、もっと持っている人がいるから、もっと金がほしいという思いに支配されてあると思います。

 

そして持っているものに対する感謝がないと、誘惑がきてもそれを断ることが出来ず、誘惑に負けてしまいます。

誘惑に負けてすべての財産を一度になくす人たちも多いです。

 

詐欺師は誘惑に弱い人を常に狙っています。

お金好きな人を狙います。

 

【祈り】

主よ。お金の誘惑に負けない者になりますように。

 

【聖句をノートに書きましょう】

-富、財産-

  • 箴言13:11
  • へブル13:5
  • 第1テモテ6:17

 

【PR】☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆

3分バイブルボイス 

高評価&チャンネル登録 お願いします! 

 

 おすすめページ

からし種の信仰と成長(礼拝メッセージ)

すべての事について…感謝

 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

先走ったさばきをしてはならない

2021-10-17 00:02:23 | コリント

 

第1コリント4:5

ですから、あなたがたは、主が来られるまでは、何についても、先走ったさばきをしてはいけません。主は、やみの中に隠れた事も明るみに出し、心の中のはかりごとも明らかにされます。そのとき、神から各人に対する称賛が届くのです。

 

主の働き人の中に妬みや高慢が入ると、人に対して先走った裁きをして失敗することが多いです。

 

熱心に奉仕する人が、奉仕をあまりしない人に対して裁くこともあります。

これも間違ったことです。

 

なぜならば神は他人を裁くのではなく、自分に与えられた使命だけに忠実な者を求めておられるからです。

 

わき見をすると神ではなく人間が見えてきます。

すると自分の考えで比較して他人を裁くことがあります。

 

しかし主だけを見ている人は、主を喜ばせるために、自分の使命に集中するようになります。

私たちの判断は間違いだらけですが、正しく裁く神はいつか裁きの座で、すべての人を裁きます。

 

すべてが明らかにされて、神は正しく裁くので、裁きは主の手に任すことです。

 

【祈り】

主よ。いままで先走った裁きをたくさんしてきました。赦して下さい。

 

【聖句をノートに書きましょう】

-裁きに対して-

  • ヨハネの福音書5:22
  • ヨハネの黙示録14:7
  • ヨブ記8:3

 

【PR】☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆

3分バイブルボイス 

高評価&チャンネル登録 お願いします! 

 

 おすすめページ

からし種の信仰と成長(礼拝メッセージ)

すべての事について…感謝

 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

聖書に通じていた伝道者アポロ

2021-10-16 00:01:50 | 使徒の働き

 

使徒の働き18:24-25

さて、アレキサンドリヤの生まれで、雄弁なアポロというユダヤ人がエペソに来た。彼は聖書に通じていた。

この人は、主の道の教えを受け、霊に燃えて、イエスのことを正確に語り、また教えていたが、ただヨハネのバプテスマしか知らなかった。

 

アポロはユダヤ人で使徒ヨハネの弟子でした。

早くからキリストに関する真理を学びました。

 

パウロがエペソに到着する前から人々にイエス・キリストの福音を伝えていました。

彼はイエス・キリストを伝えていて、旧約聖書はよく知っていましたが、キリストに対する知識はまだ初歩段階でした。

 

彼が福音を伝えていた時にそれを聞いたプリスキラとアクラは、彼を呼んで、神の道をもっと正確に説明しました。

 

アポロは二人から聖書を学ぶ機会を得て、さらに聖書に通じる者になりました。

彼は謙遜に主に対して学びました。

 

知らずに信じることはとても危ないです。

いつサタンの誘惑や惑わしに惑わされるか分からないからです。

 

キリストを知れば知るほど、救いの確信を持つことが出来ますし、福音を伝える時に正確に伝えることが出来ますし、キリストを伝えることで人々に益をもたらすことが出来ます。

アポロがそのようにして大胆に福音を人々に伝えていました。

 

【祈り】

主よ。福音を伝えるためにももっと聖書に通じる者になりたいです。

 

【聖句をノートに書きましょう】

-福音-

  • マルコの福音書16:15
  • イザヤ書52:7
  • マタイの福音書4:23

 

【PR】☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆

3分バイブルボイス 

高評価&チャンネル登録 お願いします! 

 

 おすすめページ

からし種の信仰と成長(礼拝メッセージ)

すべての事について…感謝

 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

きびしい神のさばきがある

2021-10-15 00:02:30 | マタイの福音書

 

マタイの福音書10:15

まことに、あなたがたに告げます。さばきの日には、ソドムとゴモラの地でも、その町よりはまだ罰が軽いのです。

 

今は跡形もないソドムとゴモラの町は戦争で消えた町ではなく、神の裁きによって突然消えた町でした。

その町がなぜ神のさばきを受けたのか、そしてどのように消えたかの内容は創世記18章と19章にあります。

 

創世記18:20-21

そこで主は仰せられた。「ソドムとゴモラの叫びは非常に大きく、また彼らの罪はきわめて重い。

わたしは下って行って、わたしに届いた叫びどおりに、彼らが実際に行っているかどうかを見よう。わたしは知りたいのだ。」

 

その町の罪の中で神が忌み嫌っていた罪は同性愛の罪でした。

 

神は、男と女を造った神です。

結婚制度も神が決めました。

それが神の秩序でした。

 

しかし人間は自分の欲望のために神の秩序を無視しました。

 

ですからそれに対して神が直接さばきを行ったのがソドムとゴモラの滅亡でした。

その町に対するさばきの様子です。

 

創世記19:24-25

そのとき、主はソドムとゴモラの上に、硫黄の火を天の主のところから降らせ、

これらの町々と低地全体と、その町々の住民と、その地の植物をみな滅ぼされた。

 

このようにして町とそこに住む人々が消えました。

 

恐ろしいことでしたが、終わりの時にある神の裁きは、これよりももっと厳しい裁きで耐えられないような裁きになることを啓示しました。

黙示録には裁きの様子が書かれてあります。

 

【祈り】

主よ。小さい苦しみにも耐えられないのに、終わりの時代にあるさばきに耐えることは本当に難しいと思います。あわれんで下さい。

 

【聖句をノートに書きましょう】

-神のさばき-

  • 第1ペテロ4:17
  • 詩篇1:5
  • ダニエル書7:10

 

【PR】☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆

3分バイブルボイス 

高評価&チャンネル登録 お願いします! 

 

 おすすめページ

からし種の信仰と成長(礼拝メッセージ)

すべての事について…感謝

 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

Webサイト関連


・八戸ノ里キリスト教会    東大阪市御厨南2-1-39 大谷ビル2F / Tel 06-6783-5577

・シャローム松山教会  愛媛県松山市勝山町2丁目22-1 石丸ビル2F / Tel 089-993-5589

・3分テレフォンメッセージ  (毎日24時に更新)    06-6618-9105 / 06-6618-9106