今日の「いのちのパン」

毎日の生活の中で、いのちのパンを食べて神様と共に歩きましょう。デボーション(祈り・黙想)のブログです。

今年の成績表

2020-12-31 00:03:07 | コリント

 

第2コリント5:9-10

そういうわけで、肉体の中にあろうと、肉体を離れていようと、私たちの念願とするところは、主に喜ばれることです。

なぜなら、私たちはみな、キリストのさばきの座に現れて、善であれ悪であれ、各自その肉体にあってした行為に応じて報いを受けることになるからです。

 

小中高には担任の先生がいて学生たちの成績だけではなく、生活態度や人間関係なども注意深く観察して、その評価を成績と共に通知表を親に出します。

 

私も学生の時は成績はもちろんですが、先生が自分をどのように評価しているのかがすごく気になって、それを先に見た記憶がありました。

 

書かれたコメントで安心したり、不安になったりしたことを覚えています。

それと共に自分が気付いていなかった良い所と悪い所を気付かせられたこともありました。

 

御使いたちが日々皆さんのことばや行動をすべて記録していることを知っていますか。

 

どのように記録されているのか気になりませんか?

 

悪い成績表にならないように頑張ることです。

 

マタイの福音書13:23

ところが、良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いてそれを悟る人のことで、その人はほんとうに実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結びます。」

 

【祈り】

主よ。神が喜ぶ成績ではなかったことを赦して下さい。

 

【聖句をノートに書きましょう】

-信仰-

  • へブル11:6
  • へブル10:38
  • 第1ペテロ1:9

 

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決算は近い

2020-12-30 00:01:15 | マタイの福音書

 

マタイの福音書25:29

だれでも持っている者は、与えられて豊かになり、持たない者は、持っているものまでも取り上げられるのです。

 

私たちのいのちだけではなく、時間、健康、才能、物質は神によって与えられました。

 

するといつか神の前に立つ時には神と決算する時が来ます。

 

その時、皆さんは赤字でしょうか、黒字でしょうか。

 

赤字の人生に対する神の評価は厳しいです。

「悪い、なまけ者のしもべだ。この役に立たないしもべは外の暗闇に追い出せ。そこで泣いて歯ぎしりするのです。」

 

黒字の人生に対する神の評価はとても良いものです。

「よくやった。良い忠実なしもべだ。おまえはわずかな物に忠実だったから、多くの物を任せよう。主人の喜びをともに喜んでくれ。」

 

決算がある聖書のことばです。

さばきを受ける場面です。

 

ヨハネの黙示録20:12

また私は、死んだ人々が、大きい者も、小さい者も御座の前に立っているのを見た。そして、数々の書物が開かれた。また、別の一つの書物も開かれたが、それは、いのちの書であった。死んだ人々は、これらの書物に書きしるされているところに従って、自分の行いに応じてさばかれた。

 

【祈り】

主よ。主の計算は絶対に間違うことがありません。忠実な者になれますように。

 

【聖句をノートに書きましょう】

-神の計算-

  • マタイの福音書25:21
  • マタイの福音書18:22
  • ルカの福音書19:24

 

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死ぬ練習をする

2020-12-29 00:03:15 | ルカの福音書

 

ルカの福音書12:20

しかし神は彼に言われた。『愚か者。おまえのたましいは、今夜おまえから取り去られる。そうしたら、おまえが用意した物は、いったいだれのものになるのか。』

 

明日確実に死ぬと分かっているならば、今日の生き方が変わると思います。

 

地上での最後の日を貪欲な心で生きるでしょうか。

誰かに復讐する日にするでしょうか。

 

多くの人はそんなことより真剣になると思います。

 

自分の人生を振り返って反省したり、家族のことを思ったり、また残すことばを考えたりすると思います。

 

一番真剣に生きる方法は、今日が人生最後の日であると思いながら生きることです。

生き方も人間関係も変わると思います。

 

今まで数人の信徒を天に送りました。

 

人生の最後の日にすべき事として、いつも話すことばがあります。

 

「今までの人生を振り返って神様に感謝しなさい」と言います。

また今までの罪を悔い改めるように勧めます。

 

感謝と悔い改めをして天国に行く準備をしなさいと言います。

 

地上の最後の日は、天国に行く準備をする日にしたいと自分は思います。

 

地上のものに執着を持つことは愚かな人がすることです。

何一つ持っていくことが出来ないからです。

 

【祈り】

主よ。命の大切さを感じるためには死を思わないといけないですね。

 

【聖句をノートに書きましょう】

-愚か者-

  • 詩篇14:1
  • 箴言10:23
  • 箴言28:26

 

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おかしい計算法

2020-12-28 00:01:03 | マタイの福音書

 

マタイの福音書20:16

このように、あとの者が先になり、先の者があとになるものです。」

 

聖書には神の計算法がありますが、世の計算法とは違います。

 

今日のことばも世の計算法とは違います。

先の者は先、後の者は後です。

 

マタイの福音書20章には天の御国の話が出て来ますが、それを説明するためにイエス様はたとえ話をしました。

 

ぶどう園で働く者を雇うために出掛けた主人の話をしました。

その主人は神様ですね。

 

朝早く出て行って労働者と1日1デナリを上げる約束をしました。

それから9時、12時、3時、5時にも出掛けて人を雇いました。

 

賃金を払う時間になった時に、5時に来た人から賃金を払いました。

1デナリを払いました。

 

3時、12時、9時に来た人たちも1デナリをもらいました。

 

それを見た朝から来た人たちは、もっともらえると思いましたが、同じ1デナリであったので主人に文句を言いました。

 

この世の計算法で考えるならば、文句も言いたくなると思います。

 

しかし主人はこのように反論しました。

 

「友よ。私はあなたに何も不当なことはしていない。あなたは私と一デナリの約束をしたではありませんか。

自分の分を取って帰りなさい。ただ私としては、この最後の人にも、あなたと同じだけ上げたいのです。」

 

神のおかしい計算法があるので私のような者も救われたと思います。

 

決まった基準や計算法ならば私は資格がないと思います。

 

【祈り】

主よ。今の時代はこのようなことが実際に起こっています。

 

【聖句をノートに書きましょう】

-報い-

  • 箴言11:31
  • へブル10:35
  • ヨハネの黙示録11:18

 

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イエス様がなさったこと

2020-12-27 00:00:26 | マタイの福音書

 

マタイの福音書9:35

それから、イエスは、すべての町や村を巡って、会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、あらゆる病気、あらゆるわずらいをいやされた。

 

イエス様は30歳になるまでは公の場に現れませんでした。

 

自分を早くから世に現さずにナザレの町で住んでいました。

その様子は聖書には出ていないです。

 

30歳になってガリラヤの方に出て来て、活動を始めました。

家族や親族は誰もイエス様が誰なのかを知らなかったです。

 

しかし神の時が来た時、公の場で活動を始めました。

 

神のことばを教え、御国の福音を宣べ伝え、あらゆる病気を癒し、悪霊を追い出しました。

 

人々の目には彗星のように現れた人でした。

 

多くの人が恵まれました。

救い主として受け入れた人もいれば、恵みだけ受けて去った人たちもいました。

 

3年半の活動の後に人類を救うために、十字架にかかり死に、三日目に復活して天に帰りました。

 

そして再び再臨なさることが預言されてあります。

 

短い期間しか活動しなかったイエス様でしたが、その影響力は永遠に続きます。

 

【祈り】

主よ。罪人を救うために来て下さり本当に感謝します。

 

【聖句をノートに書きましょう】

-イエス・キリスト-

  • ヨハネの福音書6:51
  • コロサイ1:15
  • ヨハネの福音書14:6

 

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