ヤコブ1:1-3
『神と主イエス・キリストのしもべヤコブが、国外に散っている十二の部族へあいさつを送ります。
私の兄弟たち。さまざまな試練に会うときは、それをこの上もない喜びと思いなさい。
信仰がためされると忍耐が生じるということを、あなたがたは知っているからです。』
学生たちが一番熱心に勉強する時はテストの期間です。
普段勉強しない子もこの時だけは勉強します。
電車の中でも勉強する子が多いです。
それを見てテストの期間であることがすぐに分かります。
テストが好きな人はあまりいないと思います。
しかしテストがないと学生の実力も分からないし、また勉強しないから定期的にテストを行います。
信仰が強くなる時は祝福の時ではなく、ほとんどの場合 試練の時です。
試練の時に人間は無力さ、自分の弱さを実感します。
そして強いストレスを感じます。
困った時の神頼みということばからも分かるように、試練がないと神様に頼らないのが高慢な人間の姿です。
テストで良い成績を残すためには勉強するしかないです。
信仰の試練に耐えて信仰を守るためには試練の中でも喜ぶことです。
心配したり、絶望したり、気落ちしたりするならば必ず倒れます。
免疫力がないと病気にかかるのと同じです。
喜びの信仰は試練に耐える免疫力です。
箴言15:13
『心に喜びがあれば顔色を良くする。心に憂いがあれば気はふさぐ。』
箴言17:22
『陽気な心は健康を良くし、陰気な心は骨を枯らす。』
試練の中で忍耐して乗り越えるためには喜びの信仰の力が必要です。
憂いと陰気の心はガン細胞のように信仰をむしばみ、その人を倒します。
【祈り】
みことばは真実です。喜ぶ時が一番元気です。
《 3分バイブルボイス 》
【信仰】偽善と不信仰に対する叱責:イザヤ書29章