今日の「いのちのパン」

毎日の生活の中で、いのちのパンを食べて神様と共に歩きましょう。デボーション(祈り・黙想)のブログです。

感謝の祭壇を築く

2022-11-02 00:01:13 | 創世記

 

創世記35:3

そうして私たちは立って、ベテルに上って行こう。私はそこで、私の苦難の日に私に答え、私の歩いた道に、いつも私とともにおられた神に祭壇を築こう。」

 

他人から受けた好意に対しては感謝し、時には贈り物もするのに、家族から受けた多くの助けや世話に対しては、感謝の気持ちすらない人間もいるし、時には『何もしてくれなかった』とひどいことばを言う人もいます。

 

そういう人は本当に心が醜い人だと思います。

受けた恵みを恵みと思わず、当たり前だと思い、もっとしてくれなかったことに文句を言うのは、感謝の気持ちがまったくないからです。

 

恵みを恵みとして認識し、機会があるたびに感謝することが感謝の祭壇を築くことです。

 

ヤコブは過去、自分が恵みを受けた時に感謝を表すために祭壇を築きました。

それから何十年も経ちましたが、ずっと守って下さった神様の恵みを覚えて再び祭壇を築こうとしました。

 

感謝することは受けた恵みを再確認する行為であり、感謝の祭壇を築くことは神様への礼拝です。

 

【関連聖句】

ルカの福音書17:15-16

そのうちのひとりは、自分のいやされたことがわかると、大声で神をほめたたえながら引き返して来て、

イエスの足もとにひれ伏して感謝した。彼はサマリヤ人であった。

 

3分バイブルボイス 

【知恵】主よ、私に知恵を下さい:ヤコブ1章


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広い視野とビジョンを持つ

2022-11-01 00:02:33 | 創世記

 

創世記13:14-17

ロトがアブラムと別れて後、主はアブラムに仰せられた。「さあ、目を上げて、あなたがいる所から北と南、東と西を見渡しなさい。

わたしは、あなたが見渡しているこの地全部を、永久にあなたとあなたの子孫とに与えよう。

わたしは、あなたの子孫を地のちりのようにならせる。もし人が地のちりを数えることができれば、あなたの子孫をも数えることができよう。

立って、その地を縦と横に歩き回りなさい。わたしがあなたに、その地を与えるのだから。」

 

アブラムは子どもがいなかったので、自分の兄弟が死んだ後に、その子ロトを自分の子どものように思っていました。

 

しかし二つの家族は理由あって離れることになった時に、アブラムはロトに住む場所を選ぶ選択権を優先的に与えました。

 

するとロトは潤った土地を選びました。

水も豊富にあり、エデンの園のように見えるソドムとゴモラの地を選び、移り住みました。

 

その後に、神はアブラムに現れて、『目を上げて、見渡しなさい』と言われました。

ロトが離れた後に、アブラムには少し不安な気持ちがあったかも知れないです。

 

神様が現れて『目を上げて』と言われたのは、ロトのように「肉の目に良いものではなく、信仰の目で見るように」との意味があったと思います。

 

神は彼が見渡している土地を与えると約束しましたし、子どもが一人もいないアブラムに地のちりのように多くの子孫を与えるとも約束しました。

それは彼が受け取る祝福が将来たくさんあることを見せて下さったことでした。

 

人の視野は狭く、未来も見えないです。

 

しかし信仰の視野は広いです。

ずっと先の未来も見ることが出来ます。

 

先が見えるので正しいビジョンを持つことが出来ます。

 

【関連聖句】

へブル11:12

そこで、ひとりの、しかも死んだも同様のアブラハムから、天の星のように、また海べの数えきれない砂のように数多い子孫が生まれたのです。

 

3分バイブルボイス 

【悪】主の憎むものが七つある:箴言6章


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未来を主に託す

2022-07-28 00:00:41 | 創世記

 

創世記28:21

無事に父の家に帰らせてくださり、こうして主が私の神となられるなら、

 

人生の中には絶体絶命の瞬間があります。

その時の判断や行動によって、その後の人生の方向が大きく変わります。

 

ヤコブもこの時はそれと似た状況でした。

ヤコブは理由あって親から離れて一人でアラムに向かって行く途中でした。

 

理由は自分を殺そうとする兄エサウから逃げるためでした。

途中、彼は神に助けと導きと祝福を求めました。

 

その祈りの中で『主が私の神になって下さる』と神への信仰告白をしました。

 

不安がある時、問題がある時、新しいことを始める時には、必ず主に祈り求めて下さい。

主の守りと祝福が必要だからです。

 

【関連聖句】

詩篇138:3

私が呼んだその日に、あなたは私に答え、私のたましいに力を与えて強くされました。

 

【聖書通読】

-聖霊と肉体-

  • ガラテヤ5:17-26

 

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罪が赦されるためには

2022-06-09 00:01:43 | 創世記

 

第1ヨハネ1:9

もし、私たちが自分の罪を言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、すべての悪から私たちをきよめてくださいます。


罪人にとって罪が赦される道があることは本当に恵みだと思います。

赦される道がないならば、絶望しかありません。


しかし憐れみ深い神様は、罪が赦される道を設けて下さいました。


それがキリストの十字架です。


罪人の代わりに呪われた者になって十字架にかかって死んで下さったキリストだけが人間に与えられた唯一の赦しの道です。

それを信じて自分の罪を告白するならば罪が赦されます。


「そんなに簡単ですか」と言う者もいますが、もし難しくするなら赦しを受けることも難しくなるので、神様はだれでも罪の赦しを受けることが出来るように、キリストの十字架を通して罪赦される道を作りました。


神のことばを素直に信じて信仰を働かせる時に、神様が用意した祝福を受けることが出来ます。


【関連聖句】

使徒の働き2:38

「悔い改めなさい。そして、それぞれ罪を赦していただくために、イエス・キリストの名によってバプテスマを受けなさい。そうすれば、賜物として聖霊を受けるでしょう。

 

【聖書通読】

-祭司と民の罪-

  • マラキ書1-2章

 

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不可能がない主

2022-05-26 00:01:39 | 創世記

 

創世記18:14

主に不可能なことがあろうか。わたしは来年の今ごろ、定めた時に、あなたのところに戻って来る。そのとき、サラには男の子ができている。」

 

ある人が『私には不可能がない』と言うならば、それは真っ赤な嘘です。

人間は不可能だらけです。

 

出来ることはわずかです。

造られたものには力がなく限界だらけです。

 

しかし創造主だけは不可能がありません。

この世界を見るとわかります。

 

不可能があるものが、このような世界を造ることは無理です。

不可能がないからこそ、この世界を造ることが出来ました。

 

肉眼で見えないような生き物もたくさん存在します。

何の目的で作られたか分かりませんが、そのようなものも数えきれないほどたくさん存在します。

 

不思議がいっぱいですが、それは不可能のない神様だから出来ることです。

 

常識だけで物事を判明しようとすることは一番愚かなことです。

常識や理解をはるかに超えたことも、神様はことば一つで何でも出来ます。

 

ですから人間はこの神を恐れなければなりません。

 

エレミヤ書32:27

「見よ。わたしは、すべての肉なる者の神、主である。わたしにとってできないことが一つでもあろうか。」

 

【関連聖句】

エレミヤ書32:17

「ああ、神、主よ。まことに、あなたは大きな力と、伸ばした御腕とをもって天と地を造られました。あなたには何一つできないことはありません。

 

【聖書通読】

-王の誕生と拒否-

  • ミカ書5章

 

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