今日の「いのちのパンと祈り」

毎日の生活の中で、いのちのパンを食べて神様と共に歩きましょう。デボーション(祈り・黙想)のブログです。

なぜ私にこんな試練が

2024-02-26 00:03:31 | 創世記

 

創世記22:1-2

これらの出来事の後、神はアブラハムを試練に会わせられた。神は彼に、「アブラハムよ」と呼びかけられると、彼は、「はい。ここにおります」と答えた。

神は仰せられた。「あなたの子、あなたの愛しているひとり子イサクを連れて、モリヤの地に行きなさい。そしてわたしがあなたに示す一つの山の上で、全焼のいけにえとしてイサクをわたしにささげなさい。」

 

困難にぶつかり、解決策もない時は途方にくれます。

‌神様を信じる人にも例外はないです。

 

‌『神様。‌どうして私にこんな試練を与えますか。

‌耐える力もありません。‌』と叫んだ経験があると思います。

 

‌人は他人が受ける試練には寛大です。

 

‌しかし自分が受ける小さな試練に対しては大騒ぎです。

 

‌試練は正直言って来てほしくないものです。

‌辛く忍耐するのが難しいからです。

 

‌良いことはいくらでも歓迎ですが、試練だけは来てほしくないものです。

 

‌それなのに神様が試練を許す理由は何でしょうか?

 

‌試練を通して神様だけに信頼する者にさせるためです。

 

‌他のものではなく、神様にだけ信頼した時にその問題が解決されることを神様は見せます。

 

‌試練の山を登るのは険しい山を登るのと同じです。

‌登りきると視野が開かれ、気持ちもすっきりします。

 

‌アブラハムが試練の山を登った時に、そこで主が備えたものに出会いました。

 

‌試練は祝福の山に登るためです。

‌『主の山には備えがあります。‌』

 

 

祈り

試練の中でも、脱出の道を備えて下さるやさしい神様です。

 

バングラデシュ

人口は1億6,565万人です。インドに近い国です。

‌イスラム教が86.4%で、キリスト教は0.4%です。

‌人口の半分が農業で生計を立てています。

 

‌イスラムから改宗したクリスチャンは、家族やイスラム原理主義者から迫害を受けています。

‌主が彼らを守って下さいますように。

 

‌15才未満の人口が45%です。

‌次世代の教育と養育の中で、福音の道が開かれますように。

 

3分バイブルボイス 

【ディボーション】神に近づきなさい:ヤコブ4章8節


神の恵みを受けた者

2024-02-16 00:03:23 | 創世記

 

創世記6:5-8

主は、地上に人の悪が増大し、その心に計ることがみな、いつも悪いことだけに傾くのをご覧になった。

それで主は、地上に人を造ったことを悔やみ、心を痛められた。

そして主は仰せられた。「わたしが創造した人を地の面から消し去ろう。人をはじめ、家畜やはうもの、空の鳥に至るまで。わたしは、これらを造ったことを残念に思うからだ。」

しかし、ノアは、主の心にかなっていた。‌』

 

みんなが堕落し悪いことをしている中で、正しく潔白に生きる人は尊敬されるでしょうか。

‌尊敬ではなく嘲られ、‌迫害されます。

 

‌ノアの時代にノアのような人はいませんでした。

 

‌ノアを認めたのは神様でした。

‌神の目に映ったノアは、『主の心に適い、正しい人で、全き人で、神と共に歩んだ人』でした。

 

‌そういう者でしたから、すべての人間が洪水のさばきを受けた時に、救いの恵みを受けました。

 

‌神様と共に歩む人はいつも神の目を意識します。

‌その目を意識するから神の前に正しく歩みます。

 

‌ですから神様は救いの時には救い、恵みの時には恵みを与えます。

 

‌神の目を気にすることもなく、自分の思いのままに生きる人が神の恵みを受けることはないです。

 

祈り

主の恵みによって今まで生かされてあることを感謝します。

 

オマーン

アラビア半島にある山岳地帯の国です。‌人口は376万人です。

‌石油収入で生活水準はよくなっています。

‌イスラム教が国教です。

 

‌最近は若者中で福音に反応する者たちが増えているとアメリカの宣教師の報告もあります。

 

‌イスラムが強い国での宣教はとても難しいし、迫害もいつもあるので、主が宣教師たちを守り、キリスト教を信じる者たちも守って下さいますように。

 

3分バイブルボイス 

【感謝】祝福は感謝する人に与えられる:エペソ5章


神と共に歩んだエノク

2024-02-14 00:01:59 | 創世記

 

創世記5:21-24

エノクは六十五年生きて、メトシェラを生んだ。

エノクはメトシェラを生んで後、三百年、神とともに歩んだ。そして、息子、娘たちを生んだ。

エノクの一生は三百六十五年であった。

エノクは神とともに歩んだ。神が彼を取られたので、彼はいなくなった。‌』

 

エノクは特別な業績を残しましたか。

‌彼は有名人でもなく特別な業績は何も残していないです。

 

‌子どもたちを生み、神と共に歩んだ人生だけでした。

‌神と共に歩んだと二回も同じことばが出て来ました。

 

‌エノクは神が彼を取られたので、彼はいなくなりました。

 

‌不思議なことが起こり、彼の名は聖書に残されてあります。

‌マタイの福音書7章には多くの者が主に言いました。

 

マタイの福音書7:22-23

その日には、大ぜいの者がわたしに言うでしょう。『主よ、主よ。私たちはあなたの名によって預言をし、あなたの名によって悪霊を追い出し、あなたの名によって奇蹟をたくさん行ったではありませんか。』

しかし、その時、わたしは彼らにこう宣告します。『わたしはあなたがたを全然知らない。不法をなす者ども。わたしから離れて行け。‌

 

働きを見たらエノクよりも彼らの方が立派です。

‌しかし主は彼らを認めませんでした。

 

‌何の働きもしていないように見えるエノクは、死を体験することもなく天に移されました。

 

‌誰が勝利者ですか?

 

‌長い人生の間、誠実に神と共に歩んだエノクが勝利者です。

‌真実な神様は、真実な者と共に歩みます。

 

‌神とエノクの間にはしっかりした信頼関係がありました。

 

祈り

いつも神と共に歩むことが難しいです。‌主よ、助けて下さい。

 

モロッコ

イスラムの国なので、目立って伝道は出来ない国です。

‌地震による被害がまだありますが、NPOや国際からの救援も受けていないです。

‌被害者たちが早く回復出来ますように。

 

ひそかに福音を伝えている宣教師たちの活動も守り、祝福して下さい。

 

3分バイブルボイス 

【患難・終末】患難に会った時の態度


堕落した人間の姿

2024-02-10 00:02:10 | 創世記

 

創世記3:7-12

このようにして、ふたりの目は開かれ、それで彼らは自分たちが裸であることを知った。そこで、彼らは、いちじくの葉をつづり合わせて、自分たちの腰のおおいを作った。

そよ風の吹くころ、彼らは園を歩き回られる神である主の声を聞いた。それで人とその妻は、神である主の御顔を避けて園の木の間に身を隠した。

神である主は、人に呼びかけ、彼に仰せられた。「あなたは、どこにいるのか。」

彼は答えた。「私は園で、あなたの声を聞きました。それで私は裸なので、恐れて、隠れました。」

すると、仰せになった。「あなたが裸であるのを、だれがあなたに教えたのか。あなたは、食べてはならない、と命じておいた木から食べたのか。」

人は言った。「あなたが私のそばに置かれたこの女が、あの木から取って私にくれたので、私は食べたのです。」‌』

 

人間のひねくれた姿は戦争、殺人、あらゆる悪いことの中に現れます。

 

‌世界を一番汚染させているのは人間です。

‌罪の中で生まれた人間はだれもが罪を犯して世界を汚染しています。

 

‌人間が最初に罪を犯した後にしたことは、いちじくの葉をつづり合わせて自分たちの裸を隠したことでした。

‌それは無駄な努力で、‌太陽が出ると枯れてしまいました。

 

‌神の前に出て悔い改めませんでした。

堕落した人間は自分たちの汚れによって聖なる神の前には出られなくなります。

 

‌そして堕落した人間はいつも言い訳をします。

‌情けない姿です。

 

‌ですから堕落した人間には救いが必要です。

 

祈り

自分も堕落した人間の子孫です。‌罪と咎を赦して下さい。

エジプト

人口は1億777万人です。

‌イスラム教が86.2%で国の中にモスクが11万もあります。

 

‌キリスト教は13.1%です。‌その中で正教会が12%です。

‌古代文明の国家で2世紀からキリスト教が伝えられました。

 

‌聖書の歴史にもよく出て来る国で人口の49%が農業です。

‌コロナの中で経済危機にも直面しました。

 

‌イスラムから改宗する人たちも増えていますが、迫害を受けています。

‌エジプトの信徒たちが神の力によって強くされ、苦難と患難の中でも忍耐出来ますように。

 

3分バイブルボイス 

【命】いのちに至る道:マタイの福音書7章


賢明な者と狡猾な者

2024-02-08 00:00:35 | 創世記

 

創世記3:1

さて、神である主が造られたあらゆる野の獣のうちで、蛇が一番狡猾であった。蛇は女に言った。「あなたがたは、園のどんな木からも食べてはならない、と神は、ほんとうに言われたのですか。」‌』

 

人間に一番嫌われている生き物の一つが蛇です。

‌私も一番嫌いです。

 

‌その蛇は主が造られたあらゆる野の獣のうちで一番狡猾でした。

‌そして蛇を利用したのがサタンでした。

 

‌サタンが蛇を代行者として立てた理由は、狡猾さがあったからです。

‌狡猾とは悪賢いという意味です。

 

‌神様が最初から悪いことをさせるために狡猾さを入れたわけではないです。

‌ヘブル語で狡猾という元の意味は、慎重で賢いとの意味があります。

 

‌ですから神様が蛇に与えたのは悪いものではなく、すごく価値ある才能でした。

‌優れた才能も間違った所に使うと狡猾さになります。

 

‌蛇は自分に与えられた才能を神様の栄光のために使ったのではなく、サタンと一つになって神様に逆らうことに使いました。

 

‌人間が素直に神様からの知恵や賜物を正しく使うならば、それによって良い実を結び、神様に喜ばれますが、自分の欲や経験、意志などで神様に逆らうならば、それは蛇が堕落して犯した罪と同じ罪を犯すことになります。

 

‌偽った姿ではなく、ありのままの姿で神様にすべてをゆだねる人生を生きることです。

 

祈り

狡猾さを見抜く賢明な者になりますように。

イラク

イラクはアッシリアの首都ニネベがあった国です。‌バビロン帝国もありました。

‌イラク政府がISによって破壊されたモスルとその他の町を再建しますように。

‌ISに対する市民が抱える恐れは大きいです。

 

‌力の神様が恐れの中にいる人々を助けて下さいますように、イラクにいる聖徒と教会が政府から正しい扱いを受けますように。

‌教会にリバイバルが起こりますように。

 

3分バイブルボイス 

【みことば】蜜蜂のように吸い取る:詩篇19編


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