今日の「いのちのパン」

毎日の生活の中で、いのちのパンを食べて神様と共に歩きましょう。デボーション(祈り・黙想)のブログです。

まだ悟らないのですか

2021-08-31 00:03:05 | マルコの福音書

※記事下にPRがありますのでご覧ください

 

マルコの福音書8:21

イエスは言われた。「まだ悟らないのですか。」

 

この言葉は自分自身にいつも言い聞かせると良いと思います。

 

理解出来ていないならば、『まだ悟らないですか』と聞いたら良いです。

『主よ。悟りを与えて下さい。』と祈ります。     

 

主のみこころが分からない時にも『まだ悟らないですか』と自分に言い聞かせ、『主よ。私にみこころを教えて下さい。』と祈ります。

 

悟ってもいないのに、悟ったかのように振る舞うならば愚か者になります。

悟りは神のみこころを知ったことを意味します。

 

はっきりした目的と目的地を知って出発するならば、まっすぐに歩むことが出来ます。

 

しかし悟ってもないのに、動くと不信仰、不従順、失敗が生じます。

また道に迷います。

 

後で後悔することしかないので、悟りを求め、悟った後に行動に移しましょう。

 

【祈り】

主よ。もっと悟りある者になれるように信仰と知恵を与えて下さい。

 

【聖句をノートに書きましょう】

-悟りを与えることば-

  • 第1ペテロ3:10
  • 詩篇34:11-13
  • エペソ4:29

 

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確信をもって祈る

2021-07-15 00:02:30 | マルコの福音書

 

マルコの福音書11:24

だからあなたがたに言うのです。祈って求めるものは何でも、すでに受けたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになります。

 

今日の言葉で重要なことは、これから受けるのではなく、すでに受けたと信じるならその通りになるということです。

確信に満ちて、まるで手に入れたかのように信じて祈ることです。

 

しかしどんなに確信に満ちて祈ったとしても、まず私たちがしないといけないことがあります。

 

それは汚い心に神は恵みを与えないので、心をきれいにすることです。

きれいな心と信仰で祈る時に、神はその祈りを聞いて下さいます。

 

心にあるつぶやき、不平不満、妬み、憎しみ、敵意などを捨てて、きれいな心で神のみこころに従って祈るなら主の恵みを受けます。

 

【祈り】

主よ。祈る前に、心を見て悔い改めます。

 

【聖句をノートに書きましょう】

-祈り-

  • マタイの福音書7:7-8
  • マルコの福音書11:24

 

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不信仰な私をお助け下さい

2021-06-15 00:01:09 | マルコの福音書

 

マルコの福音書9:23

するとイエスは言われた。「できるものなら、と言うのか。信じる者には、どんなことでもできるのです。」

 

弟子たちの所に悪霊に憑りつかれた子どもが来ましたが、弟子たちも他の人たちも悪霊を追い出すことが出来ませんでした。

 

イエス様はそのことを知って『ああ、不信仰な世だ』と言われました。

子どもの父親は主のことばを聞いて、『もし、おできになるものなら、私たちを哀れんで、お助け下さい』とお願いしました。

 

信仰は力を使う者と、その力を受ける者になくてはならないものです。

 

神は、私たちの中で今日も力ある働きをします。

 

神に力がないでしょうか。

そんなことはないです。

 

それならば私たちに信仰がないでしょうか。

 

子どものお父さんは主のことばを聞いて、主に求めました。

『信じます。不信仰な私をお助け下さい』と。

 

私たちも不信仰で諦めるのではなく、この子どものお父さんのように、『信じます。不信仰な私をお助け下さい』と願うことです。

 

それならば主が助けて下さいます。

 

【祈り】

主よ。いつでも神の力を信じる信仰が自分にありますように求めます。

 

【聖句をノートに書きましょう】

-信仰-

  • マルコの福音書9:23
  • ヨハネの福音書6:35
  • 第1テモテ1:19

 

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生活費の全部

2021-06-06 00:01:04 | マルコの福音書

 

マルコの福音書12:44

みなは、あり余る中から投げ入れたのに、この女は、乏しい中から、あるだけを全部、生活費の全部を投げ入れたからです。」

 

主にどのように近付くのかを考えさせられる場面だと思います。

主は、やもめがささげた献金のことを褒め、一番たくさんささげたと言われました。

 

他の人と比べると小さい金額でありましたが、貧しい者であるのに、彼女は自分が持っているものを惜しまずにささげました。

そこに彼女の信仰が見えました。

 

主に信頼し、自分のすべてを主にゆだねる信仰を見せました。

敬虔で純粋な心で主に仕えていました。

 

ある者は褒められたくてささげます。

ある者は自分の欲の為にささげません。

ある者は見せるために偽善的な態度でささげます。

 

イエス様は彼女の信仰と宗教指導者たちの偽善的な態度を比較して話しました。

主は私たちのすべての行動を見ておられます。

 

当時の宗教指導者たちは、やもめの家を食いつぶし、見栄を張るために長い祈りをし、見栄のために人から奪った金を献金としてささげます。

 

主は、やもめの人のことは褒めましたが、宗教指導者たちの偽善的な行為に対してはこのように語りました。

「こういう人たちは人一倍厳しい罰を受けるのです。」

 

【祈り】

主よ。金額ではなく信仰と真心からささげるものに主は目を留めて下さいますね。

 

【聖句をノートに書きましょう】

-ささげる-

  • 第1コリント6:19-20
  • 第2コリント9:7
  • 第1コリント16:2

 

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自分の状態を知らない

2021-05-08 00:00:22 | マルコの福音書

 

マルコの福音書4:36

そこで弟子たちは、群衆をあとに残し、舟に乗っておられるままで、イエスをお連れした。他の舟もイエスについて行った。

 

イエス様といつも一緒にいた弟子たちは、群衆から見たら羨ましかったと思います。

 

人となった神と共にいることは、どんなに素晴らしいことでしょうか。

弟子たちはこのことをどう思っていたでしょうか。

 

特別に恵まれた環境の中にいることをいつも喜んでいたでしょうか?

主を崇めていたでしょうか?

 

ほとんどの人間は恵みや祝福がずっと続くと、いつの間にかそれを当たり前のように思い、当たり前のようにいつも受け取るべき権利だと錯覚してしまいます。

 

群衆を残し、舟に乗って湖に出た時に激しい突風が起こり、舟は波をかぶって水でいっぱいになりました。

 

突然のことで慌てふためいた彼らは、疲れて寝ていたイエス様を起こして文句を言いました。

『先生。私たちがおぼれて死にそうでも、何とも思われないですか』と。

 

まるでイエス様が自分たちを困らせたかのような言い方でした。

 

それは無礼な言い方だと思いますね。

『助けて下さい』と言えば良いですが、とげのあることばを使いました。

 

しかしイエス様は心の広い方だと思います。

彼らのことばよりも彼らの信仰を心配しました。

 

突風と共にどこかに飛んで行ったのは彼らの信仰でした。

不信仰には恐れが付き物です。

 

ですから主は、彼らに『どうしてそんなにこわがるのです。信仰がないのは、どうしたことです。』と言いました。

自分たちには信仰があると思っていたのに、信仰がないことがばれてしまいました。

 

主と共にいるからそれだけで信仰ある者になるのではないです。

主を崇める心と恵みに感謝する心がないと信仰は消えていきます。

 

弟子たちはそれを知らなかったです。

このことで彼らも少しは自分の信仰状態を知ったと思います。

 

【祈り】

主よ。いつも主に頼り、崇める信仰を持って歩みたいです。

 

【聖句をノ-トに書きましょう】

-知らない-

  • マタイの福音書24:36
  • ヤコブ3:14

 

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