今日の「いのちのパン」

毎日の生活の中で、いのちのパンを食べて神様と共に歩きましょう。デボーション(祈り・黙想)のブログです。

人を愛するのも主の命令

2022-09-13 00:03:36 | マルコの福音書

 

マルコの福音書12:30-31

心を尽くし、思いを尽くし、知性を尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』

次にはこれです。『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。』この二つより大事な命令は、ほかにありません。」

 

神様を信じる人は、神様を愛することが幸せで、栄える人生だと知っています。

 

神様を愛することはそんなに難しいことではないですが、人を愛することは意外と難しいです。

なぜでしょうか?

 

人は苦しめたり、裏切ったり、失望させたりするからです。

また私たちの期待外れになることも多いです。

 

ですから愛することを難しく考えますが、神様は人を愛するように命令しました。

人を愛する時に、『あなた自身のように愛せよ。』と言われました。

 

私たちは自分に対して寛大であり、悪いことをしてもすぐに赦します。

『自分には甘く、人には厳しく』する傾向があります。

 

ですから自分と他人に対する基準を同じようにするならば、赦すことも愛することも出来ます。

基準が違うので難しく感じます。

 

マタイの福音書7:12

それで、何事でも、自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい。これが律法であり預言者です。

 

【関連聖句】

マルコの福音書11:25

また立って祈っているとき、だれかに対して恨み事があったら、赦してやりなさい。そうすれば、天におられるあなたがたの父も、あなたがたの罪を赦してくださいます。」

 

【聖書通読】

-教会の規律-

  • テトス2:9-15

 

3分バイブルボイス 


栄光の主は必ず再臨する

2022-09-03 00:01:57 | マルコの福音書

 

マルコの福音書13:26

そのとき、人々は、人の子が偉大な力と栄光を帯びて雲に乗って来るのを見るのです。

 

主の再臨がいつになるかは誰も分かりませんが、もし主の再臨の光景を直接目で見ることが出来るならば、それは言葉では言い表せないような光景になると思います。

 

太陽は一つですが、全世界のどこからでも見ることが出来ます。

ですから天から来られるイエス様の再臨も、同じ時間に全世界で見ることが出来ます。

 

聖書を通して主の再臨を信じている人は、もし空中に主の姿が見えたら大喜びで迎えると思います。

 

しかし何も知らない人ならば、その光景がとても恐ろしい光景に見えてパニックになって倒れると思います。

全地に響くラッパの音が怖くて耐えられないと思います。

 

知っている人は喜びが溢れ、賛美と感謝で主を迎えますが、何の知識もない人には恐ろしい日になって、どこかに隠れると思います。

自分が生きている時代に主の再臨が見られるでしょうか。

 

【関連聖句】

ヨハネの黙示録4:11

「主よ。われらの神よ。あなたは、栄光と誉れと力とを受けるにふさわしい方です。あなたは万物を創造し、あなたのみこころゆえに、万物は存在し、また創造されたのですから。」

 

【聖書通読】

-賜物を燃え立たせる-

  • 第2テモテ1:1-9

 

3分バイブルボイス 


主の弟子マタイ

2022-08-09 00:01:44 | マルコの福音書

 

マルコの福音書2:14

イエスは、道を通りながら、アルパヨの子レビが収税所にすわっているのをご覧になって、「わたしについて来なさい」と言われた。すると彼は立ち上がって従った。

 

マタイはローマ政府のためにユダヤ人から税金を取る働きをする取税人でした。

当時、取税人はユダヤ人の憎しみの対象でした。

 

彼らの地位に対する低い評価が、『取税人と罪人』ということばで分かります。

 

レビとはマタイのことです。

イエス様は彼が収税所に座っているのを見て、彼を招きました。

 

マタイはすぐに主に従いました。

多くのお金を稼ぐ取税人としての仕事を捨てて、主に従いました。

 

そしてマタイは、キリストの中で新しく生まれ変わる自分の新しい人生を祝うために、自分の家に取税人や隣人などを呼んで宴会を開きました。

 

マタイは「マタイの福音書」をユダヤ人のために記録しました。

彼は、主にあって新しい人になり、主のために偉大な働きをした弟子になりました。

 

社会から冷たい扱いを受ける人であっても、主にあっては必要な人です。

主の招待に応じたので偉大な働きが出来ました。

 

【関連聖句】

ルカの福音書5:27-29

この後、イエスは出て行き、収税所にすわっているレビという取税人に目を留めて、「わたしについて来なさい」と言われた。

するとレビは、何もかも捨て、立ち上がってイエスに従った。

そこでレビは、自分の家でイエスのために大ぶるまいをしたが、取税人たちや、ほかに大ぜいの人たちが食卓に着いていた。

 

【聖書通読】

-キリストにある喜び-

  • ピリピ2:1-11

 

3分バイブルボイス 


眠っていないようにしなさい

2022-06-11 00:03:30 | マルコの福音書

 

マルコの福音書13:35-37

だから、目をさましていなさい。家の主人がいつ帰って来るか、夕方か、夜中か、鶏の鳴くころか、明け方か、わからないからです。

主人が不意に帰って来たとき眠っているのを見られないようにしなさい。

わたしがあなたがたに話していることは、すべての人に言っているのです。目をさましていなさい。」


世界に住む人々の中で、今がどのような時代かを分別している人はどれほどいるでしょうか?

毎日、世界中から流れるニュースを聞いているから時代を分別していると思うならば、それは大きな間違いです。


時代を分別するためには、世界に対する神様の時間表を知らないといけないです。

聖書に神の時間表があります。


神様は未来に起こることを教えました。

終わりの前兆やしるしで時代を分別することが出来ると教えてくださいました。


ですから私たちは主が教えて下さった前兆やしるしで、今の時代を分析して悟らないといけないです。


それによると、今は世の終わりの時代です。

終わりであることは主の再臨も近いということです。


信じる者は再臨する主を迎える準備をしないといけないです。

眠っているのは準備をしていない姿です。


目を覚ますことが準備する姿です。

正確な時間は分からないので、余計に目を覚ましていないといけないです。


【関連聖句】

マタイの福音書24:45

主人から、その家のしもべたちを任されて、食事時には彼らに食事をきちんと与えるような忠実な賢いしもべとは、いったいだれでしょう。


【聖書通読】

-王が来られる-

  • マタイの福音書1:18-2:23

 

3分バイブルボイス 


できるものならと言うのか

2022-05-04 00:00:52 | マルコの福音書

 

マルコの福音書9:21-24

イエスはその子の父親に尋ねられた。「この子がこんなになってから、どのくらいになりますか。」父親は言った。「幼い時からです。

この霊は、彼を滅ぼそうとして、何度も火の中や水の中に投げ込みました。ただ、もし、おできになるものなら、私たちをあわれんで、お助けください。」

するとイエスは言われた。「できるものなら、と言うのか。信じる者には、どんなことでもできるのです。」

するとすぐに、その子の父は叫んで言った。「信じます。不信仰な私をお助けください。」

 

主が語った多くのことばが福音書の中にありますが、よく思い出すことばが『できるものなら、というのか。信じる者には、どんなことでもできるのです。』のことばです。

 

疑いが出た時、弱さが出た時、勇気がない時に思い出すことばです。

信仰があるならばもっとうまくできたのに、信仰がなく疑いがあるために失敗したことが多いです。

 

しかし主のことばで叱責を受け、信仰を立て直した時が多かったです。

主のことばは真実なことばですから、そのまま信じて行動するならば奇跡が起こります。

 

【関連聖句】

ピリピ4:13

私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです。

 

【聖書通読】

-イスラエルの罪-

  • エゼキエル書22:3-31

 

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