今日の「いのちのパン」

毎日の生活の中で、いのちのパンを食べて神様と共に歩きましょう。デボーション(祈り・黙想)のブログです。

神との戦いに勝つことが出来るのか

2018-10-18 00:02:14 | ヨブ記


ヨブ記9:3-4

たとい神と言い争おうと思っても、千に一つも答えられまい。

神は心に知恵のある方、力の強い方。神に身をこわくして、だれがそのままで済むだろうか。

 

一対一で戦う試合では階級があります。

 

ボクシングにも色々な階級があります。

同じ階級の選手同士で戦います。

 

しかしライトフライ級の選手とヘビー級の選手が戦うならばどうなるでしょうか。

結果は試合を見なくても分かります。

 

それは無謀な試合になります。

小さい子どもが成人と戦って勝つことが出来るでしょうか。

 

もしそれが可能だと思って挑戦するならば、それは愚かなことです。

 

弱くて愚かな人間が、大きくて偉大な神に立ち向かうことは愚かなことだと思いませんか。

 

神のみこころに逆らいながら、自分の思いのままに最後まで生きる人は、自分が神より上だと思っている人です。

神に勝つ人間は存在しません。

 

神は天地を造り、今もすべての中に働く神です。

 

すぐに神の裁きがないので人間は神の存在を軽く考えますが、神はすぐに裁く方ではなく、裁く日が来た時にさばきます。

 

そのさばきから逃れることは出来ません。

 

【祈り】

主よ。神に敵対することが愚かなことであると知りながら敵対する時があります。その恐ろしい罪を赦して下さい。


【聖句をノートに書きましょう】

-神の存在-

  • マタイの福音書19:26
  • ローマ2:4-5

 

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ヨブの中にある慰め

2018-10-17 00:03:13 | ヨブ記


ヨブ記6:9-10

私を砕き、御手を伸ばして私を絶つことが神のおぼしめしであるなら、

私はなおも、それに慰めを得、容赦ない苦痛の中でも、こおどりして喜ぼう。私は聖なる方のことばを拒んだことがないからだ。

 

ヨブは激しい苦難の中でも人からの慰めを求めませんでした。

 

ヨブが目を向けたのは神様でした。

 

苦難が来る前も、彼は神に忠実な者で、敬虔な人でした。

ですから苦難の中でも神を恐れ、神に罪を犯さないことを心に決めていました。

 

自分が苦難の中でも神を呪わなかったこと、そして苦難の中でも神のことばに信頼して、たとえ死が来てもそれを喜んで迎えることが出来ると告白しました。

 

神への従順の信仰を持っている人は、いま死んでも神からの報いを期待するので、ある意味、死がその人には大きな慰めになります。

死によって肉体の苦痛、悲しみ、辛い現実から救い出されるからです。

 

死を喜んで受け入れる人、死が慰めになる人は、主を信頼して主への信仰を守り通した人だけです。

 

主を知らないでただ現実から逃げるために死を選ぶことは、とんでもないことです。

 

自分が望む安らぎが死後にあるわけではなく、地上で受ける苦しみとは比べられないほどの苦しみをあの世で受けるからです。

 

【祈り】

主よ。ヨブの忍耐と信仰が羨ましいです。自分にもそのような信仰がほしいです。


【聖句をノートに書きましょう】

-ヨブの信仰-

  • ヨブ記1:20-22
  • ヨブ記2:10

 

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間違った慰め

2018-10-16 00:00:41 | ヨブ記


ヨブ記16:1-2

ヨブは答えて言った。

そのようなことを、私は何度も聞いた。あなたがたはみな、煩わしい慰め手だ。

 

ヨブは潔白で正しく、神を恐れ、悪から遠ざかっていた人物として聖書に紹介された人です。

ずっと祝福されていたヨブがある日、とんでもない苦難に会いました。

子ども10人、すべての財産、そして健康までも失いました。

 

誰もが耳を疑うような苦難に会いました。



それを知った親しい友人3人はヨブを慰めるために来ましたが、彼らの口から出る慰めのことばは一つもヨブの慰めにはなりませんでした。

 

反対に煩わしいものになりました。

 

なぜヨブにはそれが煩わしいものになったでしょうか。

相手の立場に立った慰めではなく、むなしい慰めのことばを掛けました。



ヨブを責めることばを語り、自己満足でヨブを慰めていました。

そこには誠実さが欠けていました。

 

彼らの慰めのことばは、ヨブにとってはだんだん辛いものになりました。

 

それでヨブはこのように彼らに語りました。

 

ヨブ記21:1-4

ヨブは答えて言った。

あなたがたは、私の言い分をよく聞け。これをあなたがたの私への慰めとしてくれ。

まず、私が語るのを許してくれ。私が語って後、あなたはあざけってもよい。

私の不平は人に向かってであろうか。なぜ、私がいらだってはならないのか。

私のほうを見て驚け。そして手を口に当てよ。


苦しい時に人からの慰めをあまり期待しない方が良いです。

なぜならば時にはその慰めのことばが心をさらに苦しめる時があるからです。

 

ですから安易に人を慰めることがないように気をつけることです。

 

私たちの心を本当に慰めて下さるのは慰め主です。

主を見上げるならば、主から慰めが来ます。


【祈り】

主よ。人からの慰めを求める時がありますが、それも一時的で解決にはならないですね。


【聖句をノートに書きましょう】

-慰め-

  • 第2コリント1:3-4
  • 使徒の働き9:31
  • 第2コリント2:7

 

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ヨブは答えて言った。

そのようなことを、私は何度も聞いた。あなたがたはみな、煩わしい慰め手だ。

 


ニネベで起きた悔い改めの働き

2018-06-05 00:04:26 | ヨブ記


ヨナ書3:10

神は、彼らが悪の道から立ち返るために努力していることをご覧になった。それで、神は彼らに下すと言っておられたわざわいを思い直し、そうされなかった。

 

悪人でも悪から立ち返るために努力している姿を見ると、刑罰よりは更生出来るように助けたくなります。

 

ましてや愛と赦しと助け主である神が、悪から立ち返るために努力している者を見たら、罰を与えず、恵みを与えることは当然かもしれないです。

 

ニネベの人々は預言者の警告を無視せず、本気で受け止めたことが幸いでした。

そして自分たちのいのちのために本気で悔い改めました。

 

悔い改めたことで得たものはいのちでした。


【祈り】

主よ。自分の罪をないがしろにしないで悔い改めます。罪を赦して下さい。


【聖句をノートに書きましょう】

-悔い改め-

  • マタイの福音書3:2
  • 使徒の働き2:37-38

 

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不信仰、不従順、不遜な人たちのことば

2017-11-03 00:04:51 | ヨブ記



ヨブ記21:14-15

しかし、彼らは神に向かって言う。「私たちから離れよ。私たちは、あなたの道を知りたくない。

全能者が何者なので、私たちは彼に仕えなければならないのか。私たちが彼に祈って、どんな利益があるのか」と。

 

マラキ書3:13-14

「あなたがたはわたしにかたくななことを言う」と主は仰せられる。あなたがたは言う。「私たちはあなたに対して、何を言いましたか。」

あなたがたは言う。「神に仕えるのはむなしいことだ。神の戒めを守っても、万軍の主の前で悲しんで歩いても、何の益になろう。

 

言論の自由があるのは良いことです。

しかし自由があるからと、何を言っても罪にはならないでしょうか。

 

言論の自由があっても、自分が語った言葉に対しては自己責任を負います。

 

神は何も見ていない、何も聞いていないと思うならば、大きな間違いです。

私たちが忘れた言葉までも、すべて覚えておられるのが神です。

 

マラキ書でも、自分たちが言った言葉を忘れていましたが、神はすべてを覚えていました。

人が神の裁きの座の前に立つ時は、自分が言った言葉も裁きの対象になります。

 

「まさか」と思うことで神の厳しい裁きを受けて、永遠の刑罰に入る人が大勢いるでしょう。

 

マタイの福音書12:36

わたしはあなたがたに、こう言いましょう。人はその口にするあらゆるむだなことばについて、さばきの日には言い開きをしなければなりません。


【祈り】

主よ。悪いことば、神に忌み嫌われる言葉をどんどん捨てます。


【聖句をノートに書きましょう】

-言葉-

  • ヤコブ3:2
  • ヤコブ3:9-10
  • エペソ4:29

 

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