今日の「いのちのパン」

毎日の生活の中で、いのちのパンを食べて神様と共に歩きましょう。デボーション(祈り・黙想)のブログです。

いつまでも変わらない主

2022-07-19 00:01:21 | へブル

 

ヘブル13:8

イエス・キリストは、きのうもきょうも、いつまでも、同じです。

 

変わりやすい世の中では、環境だけでなく、人間も変わっていきます。

 

ですから神様は、変わっていくものを信頼してはならないと言われました。

安定も安心もできないからです。

 

しかし主に対しては信頼しなさいと言われました。

なぜなら主はいつまでも変わらない方だからです。

 

変わらない方なので、主に信頼する者は失望させられることがないです。

 

心に不安や恐れが出る時には今日のことばを思い出します。

そのことばを自分に言い聞かせると心が落ち着きます。

 

永遠に変わらない唯一の神です。

 

また主のことばは真理で、そのことばも永遠に変わることがないです。

神様は私たちがいつでも信頼し、頼れるように変わることがない神様です。

 

この神に頼って生きることが一番安全です。

 

【関連聖句】

詩篇89:34

わたしは、わたしの契約を破らない。くちびるから出たことを、わたしは変えない。

 

【聖書通読】

-パウロの心-

  • 第2コリント7:1-8:15

 

3分バイブルボイス 


いつまでも変わらない主

2022-05-25 00:00:53 | へブル

 

へブル13:8

イエス・キリストは、きのうもきょうも、いつまでも、同じです。

 

祈りの中でもよく使うことばが、今日のことばです。

 

言うだけでも心が満たされる感じがします。

ですから、とても好きなことばです。

 

自然も環境も人間もすべて変わりますし、また消えていきます。

ですから頼ることが出来ないです。

 

でも変わらない方がおられます。

その方がイエス・キリストです。

 

イエス・キリストだけは永遠に変わらない方です。

キリストを信頼する者は決して失望することがないと言われるのも、変わらない方だからです。

 

実際にキリストによって失望させられたことは全くありません。

 

自分の思い通りにならないので、勝手にイエス様に腹を立てて失望したことはありますが、それは神の御心を受け入れない自分に問題があり、イエス様に問題があるのではないです。

 

変わらない方なので安心してすべてをゆだね、信頼し、希望を置くことが出来ます。

失望したくないならば、この方を信頼し、希望を置くことです。

 

【関連聖句】

詩篇102:27

しかし、あなたは変わることがなく、あなたの年は尽きることがありません。

 

【聖書通読】

-支配者に対するメッセージ-

  • ミカ書3-4章

 

3分バイブルボイス 


主は私の助け手です

2022-05-24 00:02:20 | へブル

 

へブル13:6

そこで、私たちは確信に満ちてこう言います。「主は私の助け手です。私は恐れません。人間が、私に対して何ができましょう。」

 

どれほどこの言葉によって力を受け、平安を受け、慰めを受けたかわかりません。

ことば通りに主に頼った時に、主は私の助け手になって下さいました。

 

いつも自分と共にいて自分を助けて下さいました。

恐れないように勇気を与えて下さいました。

 

財産や権力が自分を守るのではないです。

力を与えるのでもないです。

 

財産がある人、権力を持つ人には余計な不安が増えます。

人が信用できなくなるので、心の中には不安と恐れが増えます。

 

しかし目に見えない生きておられる神が、自分の助け手であることほど安心出来るものは他に存在しないです。

 

今まで守られ、平安な生活が出来たのも主のおかげです。

 

世のものはないですが、主が自分の財産であり、力です。

永遠の主、信頼出来る主はこれからも助けて下さいます。

 

【関連聖句】

詩篇118:6-8

主は私の味方。私は恐れない。人は、私に何ができよう。

主は、私を助けてくださる私の味方。私は、私を憎む者をものともしない。

主に身を避けることは、人に信頼するよりもよい。

 

【聖書通読】

-民に対するメッセージ-

  • ミカ書1-2章

 

3分バイブルボイス 


力になる強力な約束

2022-03-02 00:01:05 | へブル

 

へブル13:5-6

金銭を愛する生活をしてはいけません。いま持っているもので満足しなさい。主ご自身がこう言われるのです。「わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。」

そこで、私たちは確信に満ちてこう言います。「主は私の助け手です。私は恐れません。人間が、私に対して何ができましょう。」

 

ひとりになることを恐れる人は多いです。

孤独と不安に対して人間はとても弱いです。

 

人間は共存しながら生きているので、そのような思いになることは不自然ではないです。

しかし、いつも自分のそばに誰かがいるわけではないです。

 

日本は一人暮らしがどんどん増えています。

高齢者だけでなく、若者や中年世代も多いです。

 

ですから孤独と不安を抱える人も増えると思います。

 

私も日本に来てホームシックを経験しました。

寂しさと不安をすごく感じました。

 

その時に私は、人ではなく神を求めました。

それによってまことの神に出会い、寂しさと不安から救い出されました。

 

いつも主が共におられることを実感しています。

主に出会ってから寂しいと思ったことがないです。

 

たくさんの人間よりも神おひとりの力が私には大きいです。

慰め、助け、守りを今までたくさん主から受けました。

 

ですからこれからも、「この主がいるから大丈夫だ」という安心感があります。

 

人がそばにいるからといって寂しさや不安が消えることはないと思います。

家族の中でも寂しさと不安を感じる人は多いです。

 

しかし主に頼ってみて下さい。

違うことを感じると思います。

 

【関連聖句】

マタイの福音書28:20

また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」

 

【聖書通読】

-ダビデの罪-

  • 第2サムエル記11:1-27

 

3分バイブルボイス 


神に従うべき理由

2021-08-22 00:00:25 | へブル

 

ヘブル3:7-11

ですから、聖霊が言われるとおりです。「きょう、もし御声を聞くならば、

荒野での試みの日に御怒りを引き起こしたときのように、心をかたくなにしてはならない。

あなたがたの父祖たちは、そこでわたしを試みて証拠を求め、四十年の間、わたしのわざを見た。

だから、わたしはその時代を憤って言った。彼らは常に心が迷い、わたしの道を悟らなかった。

わたしは、怒りをもって誓ったように、決して彼らをわたしの安息に入らせない。」

 

もし皆さんに命の恩人がいるならば、その人に対してどのような思いを持つでしょうか?

時間が経てば忘れますか?

 

死ぬまで忘れることなく感謝しますか?

すぐに恩を忘れて、さらに相手に何かを要求しますか?

 

ヘブル人はすぐに神の恩を忘れて、自分たちの要求を神に押し付け、神の言うことは退けました。

 

奴隷から解放されて自由人になったのに、それに対して感謝せず、まるで自分たちには権利があるかのようにあれこれと要求し、聞かれないと文句を言い、また逆らいました。

とてもみにくい姿です。

 

神は、私たちが侮ってはいけない方で、むしろ恐れないといけない存在です。

 

神は罪人たちの反抗も忍ばれる方ですが、正しく裁く方です。

神に逆らって自分たちが良いものを得ることはないです。

 

もしそれを期待するならば、その人は図々しい人で愚か者です。

その者たちの頭上にあるのは神の怒りです。

 

しかし神に従うならば、神はその者のために良いものを備えて下さいます。

 

【祈り】

主よ。心を頑なにして主から良いものは得られないですね。従います。

 

【聖句をノートに書きましょう】

-従う-

  • 第1ペテロ2:13
  • エペソ5:24
  • 第1コリント15:28

 

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