へブル5:12-13
『あなたがたは年数からすれば教師になっていなければならないにもかかわらず、神のことばの初歩をもう一度だれかに教えてもらう必要があるのです。あなたがたは堅い食物ではなく、乳を必要とするようになっています。
まだ乳ばかり飲んでいるような者はみな、義の教えに通じてはいません。幼子なのです。』
神様の頭痛の種は、成長しない聖徒たちだと思います。
成長して大人になり、神のみこころを行う者、役立つ者になることを待っているのに、いつまでも成長せずに乳ばかり求める幼子のような姿ならば神様は悩まないでしょうか。
もし自分の子どもがそんな状態ならばどうでしょうか?
成長もせず、働きもせず、欲しいものばかり求める信徒は神様から見てもかわいくないと思います。
信仰歴の短い人ならば問題ないですが、何十年も信仰歴があるのに、初歩段階にとどまっている人はまず悔い改めないといけないです。
神様に申し訳ない気持ちにならないといけないです。
自分が神様を悩ませているからです。
信仰歴は自慢するものではないです。
信仰の世界は後の者が先になり、先の者が後になることも多いです。
成長していない人が信仰歴を自慢することは自分の恥になります。
成長して信仰の幼い人たちを導かないといけないです。
【祈り】
成長出来ず怠けていた罪を赦して下さい。
《 3分バイブルボイス 》
【キリスト】隅っこに追いやられたイエス様 :ヨハネの黙示録3章