今日の「いのちのパンと祈り」

毎日の生活の中で、いのちのパンを食べて神様と共に歩きましょう。デボーション(祈り・黙想)のブログです。

信仰の年数を誇っていますか

2025-03-22 00:03:10 | へブル

 

へブル5:12-13

あなたがたは年数からすれば教師になっていなければならないにもかかわらず、神のことばの初歩をもう一度だれかに教えてもらう必要があるのです。あなたがたは堅い食物ではなく、乳を必要とするようになっています。

まだ乳ばかり飲んでいるような者はみな、義の教えに通じてはいません。幼子なのです。

 

神様の頭痛の種は、成長しない聖徒たちだと思います。

 

‌成長して大人になり、神のみこころを行う者、役立つ者になることを待っているのに、いつまでも成長せずに乳ばかり求める幼子のような姿ならば神様は悩まないでしょうか。

 

‌もし自分の子どもがそんな状態ならばどうでしょうか?

 

‌成長もせず、働きもせず、欲しいものばかり求める信徒は神様から見てもかわいくないと思います。

 

‌信仰歴の短い人ならば問題ないですが、何十年も信仰歴があるのに、初歩段階にとどまっている人はまず悔い改めないといけないです。

‌神様に申し訳ない気持ちにならないといけないです。

 

‌自分が神様を悩ませているからです。

 

‌信仰歴は自慢するものではないです。

‌信仰の世界は後の者が先になり、先の者が後になることも多いです。

成長していない人が信仰歴を自慢することは自分の恥になります。

 

‌成長して信仰の幼い人たちを導かないといけないです。

 

【祈り】

成長出来ず怠けていた罪を赦して下さい。

 

 

3分バイブルボイス 

【キリスト】隅っこに追いやられたイエス様 :ヨハネの黙示録3章

 


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強い確信がもたらすもの

2025-02-26 00:01:44 | へブル

 

へブル10:35

ですから、あなたがたの確信を投げ捨ててはなりません。それは大きな報いをもたらすものなのです。

 

近い将来に迫害があるから、隠れた避難所に行かなければならないと言って、お金を信徒たちから集めて移住の準備をしている話をあちこちから聞いています。

‌場所探しをしているとも聞きました。

 

‌それで迫害や患難から逃れるでしょうか。

 

‌ローマ時代のクリスチャンたちは一番厳しい迫害を受けました。

 

‌彼らの多くは最後まで信仰を守り通しました。

 

‌主イエスを信じる理由で牢に入れられ、財産が奪われ、職場からも追い出されました。

‌またいのちまでも奪われました。

 

‌しかしその中でも信仰を捨てずにいたのは、彼らには揺るがない確信があったからです。

 

‌大胆な信仰で勝利する人たちは必ず神からの報いを受けます。

 

‌将来同じことが全世界に起こります。

‌信仰の先祖たちのような確信を持つならば勝利することが出来ます。

 

祈り

どんなことがあっても最後まで信仰を守り通すことが出来るように助けて下さい。

 

 

3分バイブルボイス 

【罪】罪がもたらした結果:ローマ書5章


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冒険の旅に出る

2025-01-25 00:02:44 | へブル

 

へブル11:8-10

信仰によって、アブラハムは、相続財産として受け取るべき地に出て行けとの召しを受けたとき、これに従い、どこに行くのかを知らないで、出て行きました。

信仰によって、彼は約束された地に他国人のようにして住み、同じ約束をともに相続するイサクやヤコブとともに天幕生活をしました。

彼は、堅い基礎の上に建てられた都を待ち望んでいたからです。その都を設計し建設されたのは神です。

 

どこかへ旅に出る人は旅のために多くの準備をします。

 

‌今は昔に比べてもっと詳しく情報を得ることが出来ます。

‌それでも実際に見知らぬ所に行くと戸惑うことも多いです。

 

‌冒険が好きな人はスリルを味合うために、詳しく調べずに行く人たちも多く、‌それには勇気が必要です。

‌そして適用能力も必要です。

 

 

‌信仰の世界も冒険だと思います。

 

‌信仰の世界は何よりもまず神のことばを信じる信仰が必要です。

 

‌目に見えない世界への冒険は、自分を導く神様という存在を信じないとどこにも行けないです。

 

‌アブラハムは神を信じ、そして冒険の旅に出ました。

‌そして神様は従順した彼を導き、大いに祝福しました。

 

祈り

私も信仰の冒険に出た者です。‌本当に良かったと思います。

 

 

3分バイブルボイス 

【賛美】賛美の偉大な力:詩篇21編

 


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アブラハムへの約束を受ける

2024-12-18 00:03:33 | へブル

 

へブル6:14

こう言われました。「わたしは必ずあなたを祝福し、あなたを大いにふやす。」

 

人の人生は神によって変えられます。

 

‌自分で自分を変えることはとても難しいことです。

‌それは神様からも言われました。

 

エレミヤ書17:9

人の心は何よりも陰険で、それは直らない。だれが、それを知ることができよう。

 

生きておられる神様がアブラハムに現れなかったならば、アブラハムは偶像崇拝をいつまでもしていたと思います。

 

‌自分の生まれ故郷を離れることも家族親族からも離れることはなかったと思います。

 

‌しかし神様が彼に現れ、彼にことばを語った時に、大胆にもアブラハムはその通りにしました。

 

神様からのことばを信じなかったならば、そのような決断は無理だったと思います。

 

‌信じることが行動の最大な原動力になります。

 

‌信じた瞬間から神様の霊がその人に下り、神様はその者を新しい者に変えていきます。

 

‌主にある者は誰でも新しい者、主からの祝福を受ける者になります。

 

‌アブラハムへの約束は、信じる者にも当てはまることばです。

‌その祝福を相続する者が自分だと自覚することです。

 

‌次の約束を主はアブラハムにしました。

 

創世記12:1-3

主はアブラムに仰せられた。「あなたは、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、わたしが示す地へ行きなさい。

そうすれば、わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとしよう。あなたの名は祝福となる。

あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。地上のすべての民族は、あなたによって祝福される。」

 

‌主は彼が従ったことで、名前までも変えました。

‌新しい者にふさわしい名前でした。

 

‌アブラムは『高貴なる父、高められた父』で、アブラハムは『多くの国民の父』の意です。

 

 

‌【祈り

アブラハムのように主のことばを信じて行動し、約束の祝福を受けたいです。

 

 

3分バイブルボイス 

【愛】わたしを愛していますか?

 


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主が喜ぶいけにえとは

2024-09-29 00:01:06 | へブル

 

へブル13:16

善を行うことと、持ち物を人に分けることとを怠ってはいけません。神はこのようないけにえを喜ばれるからです。

 

旧約時代は多くのいけにえをささげることが義務でした。

 

‌罪を赦してもらうために、祝福を受けるために、献身するために、すでに決められたいけにえを捧げました。

 

‌新約時代には神様が喜ぶ生きた供え物をささげるように言われました。

 

ローマ12:1

そういうわけですから、兄弟たち。私は、神のあわれみのゆえに、あなたがたにお願いします。あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。

 

教会の中だけではなく、生活の中でも礼拝をささげることを主は喜びます。

 

‌賛美のいけにえ、そして善行と施しを、主は香ばしいいけにえとして喜んで受け入れて下さいます。

 

マタイの福音書23:23

わざわいだ。偽善の律法学者、パリサイ人。おまえたちは、はっか、いのんど、クミンなどの十分の一を納めているが、律法の中ではるかに重要なもの、正義とあわれみと誠実を、おろそかにしているのです。これこそしなければならないことです。ただし、十分の一もおろそかにしてはいけません。

 

祈り

主が喜ぶいけにえを真心からささげる者になりたいです。

 

 

3分バイブルボイス 

【ディボーション】神を恐れ聖きを全うする:第2コリント7章1節

 


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