今日の「いのちのパン」

毎日の生活の中で、いのちのパンを食べて神様と共に歩きましょう。デボーション(祈り・黙想)のブログです。

聖くなることが神のみこころ

2022-06-30 00:00:53 | テサロニケ

 

第1テサロニケ4:3-5

神のみこころは、あなたがたが聖くなることです。あなたがたが不品行を避け、

各自わきまえて、自分のからだを、聖く、また尊く保ち、

神を知らない異邦人のように情欲におぼれず、

 

聖くなることをいつも心掛けていますか?

それは神のみこころですので、それを行わないといけないです。

 

聖なる神様と対面したいならば、その日のために準備をすることです。

 

聖くなることは、キリストの花嫁として純白のドレスを着ることを想像して見て下さい。

汚い体に純白のドレスは似合わないです。

 

それが礼服なのに、礼服がないと主との婚礼の席に入ることが出来ないです。

 

マルコの福音書3:35

神のみこころを行う人はだれでも、わたしの兄弟、姉妹、また母なのです。

 

形式的な信仰生活では聖くなることがないです。

新しい人に生まれ変わったならば、聖くなる生活を目指すことです。

 

【関連聖句】

ローマ12:2

この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。

 

【聖書通読】

-贖い主-

  • ルカの福音書19:28-23:56

 

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牢の中での祈りと賛美

2022-06-29 00:01:18 | 使徒の働き

 

使徒の働き16:24-25

この命令を受けた看守は、ふたりを奥の牢に入れ、足に足かせを掛けた。

真夜中ごろ、パウロとシラスが神に祈りつつ賛美の歌を歌っていると、ほかの囚人たちも聞き入っていた。

 

本物の信仰は、試練の時に現れるとよく言われます。

それには同感です。

 

迫害されて鞭打たれても、牢の中に入っても、今まで通り神様への祈り、賛美をささげる姿を見た時に、神様が感動を受けずにおられるでしょうか。

 

神様は二人の賛美に耳を傾けました。

そして二人によい報いを与えました。

 

何よりも伝道して魂を救うことを喜びにしていた二人のために、神様は新しい魂を用意しました。

それは彼らを監視する看守とその家族でした。

 

目の前で起きた色々な不思議なことを目撃した看守は主を信じました。

家族も一緒に主を信じて救われました。

 

苦しみの中でも、主への賛美と感謝を忘れず神にささげるならば、神は喜んで良い報いを与えて下さいます。

 

【関連聖句】

マタイの福音書5:12

喜びなさい。喜びおどりなさい。天ではあなたがたの報いは大きいから。あなたがたより前にいた預言者たちを、人々はそのように迫害したのです。

 

【聖書通読】

-権威あることば-

  • ルカの福音書17:1-19:27

 

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主の恵みを忘れず、告白する

2022-06-28 00:02:53 | 詩篇

 

詩篇89:1-2

私は、主の恵みを、とこしえに歌います。あなたの真実を代々限りなく私の口で知らせます。

私はこう言います。「御恵みは、とこしえに建てられ、あなたは、その真実を天に堅く立てられる」と。

 

主の恵みを覚えていないと、絶えず主に向かって賛美をささげることも感謝することも出来ないです。

 

へブル13:15

ですから、私たちはキリストを通して、賛美のいけにえ、すなわち御名をたたえるくちびるの果実を、神に絶えずささげようではありませんか。

 

日々の生活の中で神への賛美が消えない人の心は、いつも喜びと平安があると思います。

 

しかし賛美も感謝もない人の心は、薄暗い洞窟のような心だと思います。

そこからあらゆる悪いものが出て来ると思います。

 

まるでコウモリが飛び出して来るかのように、次々と悪いことば、呪いのことば、不平不満、悪口、つぶやき、嘆きのことば、むなしいことばが出て来ます。

 

そしてまたそれらのものが心に入っていきます。

その心には悪魔がクモのように巣をつくります。

 

主にいつも賛美と感謝をささげる者になりましょう。

聖霊様がその心を住まいとします。

 

【関連聖句】

詩篇136:1-2

主に感謝せよ。主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとこしえまで。

神の神であられる方に感謝せよ。その恵みはとこしえまで。

 

【聖書通読】

-父の働きをした主-

  • ルカの福音書12:49-16:31

 

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ダビデに対する神の憐れみ

2022-06-27 00:03:03 | サムエル記

 

第2サムエル記12:13

ダビデはナタンに言った。「私は主に対して罪を犯した。」ナタンはダビデに言った。「主もまた、あなたの罪を見過ごしてくださった。あなたは死なない。

 

普段から悪いことばかりやっている人に対しては、憐れみの心を持つことが難しいです。

反対に懲らしめが必要だと思います。

 

しかし悪から離れていた人が誘惑に負けて罪を犯して苦しんでいる姿を見ると、赦してあげたい思いが出てきます。

 

ダビデは罪を犯した後に、罪の重大さと神様を失望させたことで神の前に出ることが出来なくなりました。

出る資格がないと思っていたでしょう。

 

神様はダビデの心を知っていたので、預言者を彼の所に遣わして神のことばを伝えました。

神が罪を見過ごしていると。

 

そのことばがダビデにはどれほど有難いことばだったでしょうか。

神様の方から彼に救いの手を差し伸べて下さいました。

 

それによってダビデは再び神の前に出ることが出来、徹底的に自分の罪を悔い改めました。

そして罪から離れました。

 

この姿は学ぶべき姿です。

 

【関連聖句】

詩篇103:13

父がその子をあわれむように、主は、ご自分を恐れる者をあわれまれる。

 

【聖書通読】

-私たちの弱さを担う主-

  • ルカの福音書8:4-12:48

 

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公正に人を扱う

2022-06-26 00:02:17 | 箴言

 

箴言18:5

悪者をえこひいきすることはよくない。正しい者をさばきのときに否むこともよくない。

 

神様にある属性には、公正、公義、正義などがあります。

 

すべての人間を正しい基準によってさばきます。

ですから正しくない方法で人を扱うことを忌み嫌います。

 

旧約聖書を読むと、神様はイスラエルの周辺の国々の罪に対して裁きを宣言した時があります。

 

それを聞くイスラエルの民は、敵の国に対するさばきのことばを聞きながら喜びました。

 

敵が苦しむことを喜びました。

自分たちの国はそれに当てはまらないと思っていました。

 

しかし神様は、周辺の国に対するさばきを宣言した後に、その目をイスラエルに向けて同じく厳しいさばきを行いました。

 

さらに厳しいさばきのことばを聞く時もあります。

選民として神の御心を知っていながら、それを無視してもっと悪いことをしたからです。

 

選民だからといって甘く扱うことはないです。

公正に扱います。

 

ある国々では悪者をえこひいきしています。

それを見ることは辛いことです。

 

正義が死んだように思われます。

正義が死んだ所には不法がはびこっています。

 

暗闇が強いです。

人をえこひいきしないように気を付けましょう。

 

【関連聖句】

箴言17:15

悪者を正しいと認め、正しい者を悪いとする、この二つを、主は忌みきらう。

 

【聖書通読】

-試みを受けた主-

  • ルカの福音書4:1-8:3

 

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