今日の「いのちのパン」

毎日の生活の中で、いのちのパンを食べて神様と共に歩きましょう。デボーション(祈り・黙想)のブログです。

心の割礼

2020-08-10 00:02:19 | ローマ

 

ローマ2:29

かえって人目に隠れたユダヤ人がユダヤ人であり、文字ではなく、御霊による、心の割礼こそ割礼です。その誉れは、人からではなく、神から来るものです。

 

旧約時代は体の割礼を主が命じましたが、キリストが来られてからは、体ではなく心の割礼のことを主が語って下さいました。

 

霊が罪の赦しを受けて新しく生まれ変わり、聖くなる贖いの割礼です。

 

キリストが来られた後でも、体の割礼だけを固執するユダヤ人に対してステパノはこのように語りました。

 

使徒の働き7:51

かたくなで、心と耳とに割礼を受けていない人たち。あなたがたは、父祖たちと同様に、いつも聖霊に逆らっているのです。

 

心の割礼とは神の救いであるキリストを信じて受け入れることです。

 

心の割礼を受ける人が救いを受ける人です。

 

心だけでなく私たちが罪から離れ、自分自身を聖別されたものとして主に捧げる時、それが神の子としてふさわしい姿になります。

 

第1コリント6:20

あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。ですから自分のからだをもって、神の栄光を現しなさい。

 

【祈り】

主よ。心の割礼、生活の割礼を受けて主にふさわしく歩みます。

 

【聖句をノートに書きましょう】

-割礼-

  • 申命記10:16
  • 使徒の働き15:1-2
  • ローマ12:1

 

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すべてのものは人間からではなく、神から始まった

2020-08-03 00:03:11 | ローマ

 

ローマ11:36

というのは、すべてのことが、神から発し、神によって成り、神に至るからです。どうか、この神に、栄光がとこしえにありますように。アーメン。

 

創世記には世界、人類、生き物、国家や民族の起源が書かれてあります。

そのすべては神によって始まりました。

 

また歴史がどのように始まったのか、神の救いの計画のためにイスラエルという国がどのように選ばれたかも詳しく書かれてあります。

 

人間による世界ではなく、神の計画によって国々が、また歴史が作られていく様子も示されました。

ですから人類の歴史なのに神抜きでは語れないのがよく分かります。

 

国が生まれるのも国が滅びるのも主の計画通りになりました。

 

預言者を通して語ったことばは外れることなく、その通りになりました。

 

神の力と計画と摂理を知らない人は神のなさることで文句を言いますが、神はそれに対してこのように言われます。

 

ローマ9:20

しかし、人よ。神に言い逆らうあなたは、いったい何ですか。形造られた者が形造った者に対して、「あなたはなぜ、私をこのようなものにしたのですか」と言えるでしょうか。

 

神はみこころのままに何でも出来る方です。

気ままではなく、私たち人間をあわれみながら働く方です。

 

神が私たちを苦しめるのではなく、私たちが神を苦しめる場合が多いです。

 

それを忍耐しながら赦す方が神です。

 

神の立場になって人間のやり方を見ていたら、それに耐えられますか。

悪がはびこった世界と悪を行う人間を赦すことが出来ますか。

 

私なら怒りを燃やすと思います。

 

しかし神は怒りを抑えてご自分の計画通りになさる方です。

 

【祈り】

主よ。すべての上で働く神は偉大な主です。主を恐れます。

 

【聖句をノートに書きましょう】

-神の摂理-

  • 出エジプト記14:13
  • 使徒の働き17:24-26
  • エペソ1:9

 

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どんな人が幸いな人なのか

2020-07-22 00:01:22 | ローマ

 

ロ-マ4:7-8

「不法を赦され、罪をおおわれた人たちは、幸いである。

主が罪を認めない人は幸いである。」

 

多くの宗教が教える幸せと、キリスト教が教える幸せはまったく違います。

 

多くの宗教の信者たちが切に求めているもの、また何かを拝んでいるものは金運、商売繁盛、万病平癒、安産、合格、縁結びのご利益など、すべて世のものが占めています。

 

それを得る人が幸せな人と思っています。

 

しかしキリスト教が教える幸せは、罪が赦されること、魂が救われること、永遠のいのちを得ること、神の御国に入ること、心の平安など、物質のものではなく、心や霊的なことがほとんどです。

 

なぜ物質ではないそのようなものを得ている人を幸いな人と言うでしょうか。

そこにははっきりした理由があります。

 

へブル9:27

そして、人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっているように、

 

人間は死んだ後に、罪を裁く神の前に誰もが立たないといけないので、地上の生活以後の永遠の世界を見て生きるように教えています。

 

裁かれないために、生きている時に神を信じ、罪を悔い改めて、罪を赦してもらうことが大切です。

ですから罪赦された者が幸いな人になります。

 

イエス・キリストは罪人を救うために来られましたので、キリストを信じて、悔い改めるならば罪赦され幸いな人になれます。

 

短い時間どんなに恵まれたとしても、死んでからが悲惨であるならば、それは不幸な人です。

死の世界は永遠で、永遠に不幸になりたいでしょうか。

 

【祈り】

主よ。主イエスに出会うまでは、世のものが自分を幸せにすると信じていました。しかし出会ってからは違う幸せに気付きました。今は幸せな者です。

 

【聖句をノートに書きましょう】

-罪-

  • ヨハネの福音書8:34
  • ヤコブ1:15
  • ロ-マ5:12

 

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奉仕に誇りを持っていますか

2020-07-05 00:01:22 | ローマ

 

ロ-マ15:17

それで、神に仕えることに関して、私はキリスト・イエスにあって誇りを持っているのです。

 

私はイエス様を信じてから、奉仕を始めました。

 

当時は奉仕という感覚もありませんでした。

教会の中での奉仕ではなく、教会の外で伝道を始めました。

 

日本語もあまり話せない時でしたが、救われた恵みがあまりにも大きくて他の人にも伝えたくてたまらなかったです。

その時が一番熱心に伝道したと思います。

 

誰にも言わず、1人で色々なやり方で伝道しました。

恥ずかしい思いもありませんでした。

 

今思えばそれは自分の力ではなく、神様の力であり、神の導きだと思います。

 

信徒になって2年が経った時に教会を開拓し、その時から教会のあらゆる奉仕をしました。

毎日が奉仕でした。

 

クリスチャンになって39年になりますが、長い間、奉仕が嫌だと思ったことがありません。

神への奉仕が嫌なわけがないです。

 

なぜならば神様から受けた恵みがあまりにも素晴らしく、それに対して自分が出来ることはわずかなので、奉仕出来ることが感謝です。

 

神が喜ぶことならば何でもしたいという思いがあります。

 

いつか神の前に立った時に、あなたは私のために何をしたのかと聞かれた時に、一つでも言えるものがあるようにしたいです。

 

死ぬ時まで奉仕はしたいです。

体が動かないならば祈りの奉仕をするつもりです。

 

神への奉仕は誇りです。

 

【祈り】

主よ。取るに足りない者に色んな奉仕をさせて下さり心から感謝します。

 

【聖句をノートに書きましょう】

-仕える-

  • 詩篇100:1-2
  • ヨハネの福音書12:26
  • へブル12:28

 

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愛には偽りがあってなりません

2020-06-20 00:01:45 | ローマ

 

ローマ12:9

愛には偽りがあってはなりません。悪を憎み、善に親しみなさい。

 

愛は人間を本当に幸せにするものです。

 

親子の愛、男女の愛、兄弟愛、神の愛などはすべて美しいもので、愛し合う時に幸せを感じます。

純粋な愛の場合ならば幸せを本当に感じます。

 

愛していると言っても、愛の中に偽りがあるならば、それは愛とは言えないものです。

 

偽りがあることは愛のように見せかけて相手を騙すものだからです。

 

嫉妬、執着、疑いの感情は、愛ではありません。

愛だと勘違いしています。

 

それは悪い感情であり、自分も相手も苦しめます。

愛は決して悪い感情ではなく、誰も傷つけないものです。

 

偽りの愛を、愛だと信じてはいけないです。

愛には偽りがあってはいけないです。

 

偽りのない愛で神を愛し、偽りのない愛で互いに愛さなければなりません。

 

第1ヨハネ4:18

愛には恐れがありません。全き愛は恐れを締め出します。なぜなら恐れには刑罰が伴っているからです。恐れる者の愛は、全きものとなっていないのです。

 

【祈り】

主よ。偽りの愛ではなく、真実な愛がある者になりますように。

 

【聖句をノートに書きましょう】

-偽り-

  • テトス1:12
  • 箴言30:8
  • アモス書2:4

 

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