我輩は凛太郎である/そしてその母紗夢猫(しゃむねこ)である+ワン!
凛太郎♂(15歳)ミニチュアダックスとハク♂(10歳)和犬雑種+その飼い主ニンゲンの皮を被ったネコ婆♀が繰り広げる日常




昨日は朝からコタツを出しました。

夜はググッと気温が下がり、パソコンを入力する指も冷たくなり、足元は冷え冷え。
もうアカンと昨夜出そうと思っていましたが、夕飯を食べると動く気がなくなります。
でも眠気はやってこない。なんでだろ~と思いましたが、寒いから目が冴えていただけでした^^;

午前中のお散歩は今のところ、暖かくて気持ちがいい飼い主です。
ワンズも同じように思ってくれているかどうかは不明ですが、朝からタップリ散歩をすると後は二人とも静かに居眠っていることが多いです。

ハクが格好よく見える親ばかな飼い主です。なので2枚撮ったどちらか1枚にしておけばいいものを2枚ともUP(^ー^;

散歩の途中分かれ道があると、ハクと凛太郎と飼い主では行きたい方向が違うことがしばしばあります。
3人共強情で、なかなか譲りません。おいでに応えない2匹です。

凜太郎は近道を選ぶ傾向があり、ハクは昨日歩いてない道を選びたがる傾向があるような気がします。

夕散歩だと家を出る時間を気にし、散歩時間も迫りくる夕闇を気にしていましたが、午前中だとのんびりワンズの道草に付き合うココロの余裕もありで、なかなか良い感じです。

これから寒い季節になると、夕散歩では帰り道がいつも向かい風で、耳が痛くなるほどの冷たさを感じる日々でしたが、午前中散歩だときっと冷たさがマシなのではと期待しています。

これはハクの昨夜の寝顔です。
今日は夕方からコタツに1番乗りで潜り込み、出遅れた凜太郎は入ってきません。
喧嘩こそしたことはありませんが、距離を保っています。
夕食後もハクがコタツに入り、凜太郎はコタツの隅を開けて、「入り」と言っても入らず、ひとりタオルに潜り込んで寝ています。

家の中では2匹が温めあって寝る姿はほとんど見られませんが、道で大きな犬が凜太郎に興味を示すと、間に入ってくれるハク。
「守ったる」的気持ちがあるような・・・。
犬同士のボスの座が入れ替わっているのかもしれません。

飼い主としては、先住犬の凜太郎をたてて、何をするにも凜太郎を優先していますが、我が家の小さい犬社会ではハクが優位に立っているのかもしれませんね。
一昨年までは凜太郎が独り占めのコタツでしたが、昨年から早い者勝ちになり、今年はこれからどうなるでしょう。

タオルや布団に潜りこむのや、ドアにすき間があれば、開けるのは凜太郎が上手です。ハクはその技術が今のところありませんし、ドアにすき間があっても鼻や手で押したら開けられるということにまだ気がついていません。
このまま気が付かないで欲しいなと思う飼い主です。

ではまた
読んでいただいてありがとうございました。

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コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )


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コメント
 
 
 
ハク (kuni)
2015-10-31 12:07:36
いや、親ばかじゃなくても、この1枚目のハクの立ち姿はかっこいいですよー!(o^-')b
 
 
 
kuniさん (ねこ)
2015-11-09 00:57:33
ありがとう~(⌒▽⌒)
 
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