我輩は凛太郎である/そしてその母紗夢猫(しゃむねこ)である+ワン!
凛太郎♂(15歳)ミニチュアダックスとハク♂(10歳)和犬雑種+その飼い主ニンゲンの皮を被ったネコ婆♀が繰り広げる日常




朝、トイレの窓から見える景色。左が朴の木で、右がカスミザクラ。どちらも高木です。

トイレに座ったままで景色を楽しめるという、毎朝しあわせ(^▽^喜)

日中は雪かき。身体が冷えたので、ゆっくりお風呂。

そのせいで夜ご飯が少々遅くなり、その前に、ワンズをシッコに出したら、凛太郎が滑ってスッテンコロリン。
すでに凍っていました。

用を足したら、一目散に戻ってきて「早く、家に入れて」という姿は見ていて笑ってしまうのですが、家の中は暖かく、外は寒いということをしっかりわかっているのです。

昨シーズンは、エアコン(2年ほど前の夏に設置)があるというのに、電気代を気にして、ほとんどエアコンを使わず、蓄熱暖房機だけで耐えました。今年は、昨年末に凛太郎が病気になり、毎日皮下補液をしていた関係で、身体が冷えないようにと電気代のことは気にしないことにして、エアコンをON、病気が良くなったからと言って、その生活を止められなくなりました。
凛太郎もすでに高齢ですし、暖かい方がいいだろうという思いもあります。一度暖かい生活に突入してしまったら、もう元に戻れなくなった飼い主でもあります。
日中に日差しがあって暖かい日は消していますが、夜中はほとんどつけっぱなしです。

お陰で、ワンズは夜でもリビングで過ごしてくれて、私は一人で寝られて、寝返りも不自由なくうてて、熟睡できています。生まれて初めて家の中が暖かい冬の生活が送れています。良いか悪いかはわかりませんが、ワンズたちも初めての暖かい冬生活です。

凛太郎は一緒に暮らして14年、ウチ13年間は、ずっと生きた炬燵になってくれていましたが、彼も今は一人寝をしています。でも最近頻繁に朝の6時とか7時に寝床に入れてと起こしにきます。それがちょっと辛いですが、凛太郎と一緒に寝るのは好きです。生き物の暖かさに触れるのはとても気持ちがよく、心まで暖かくなります。

低血圧で寝起きが悪く、もうちょっと寝ていたいのに起こされた時、以前は「あんたが起こした!」と相手が凛太郎でもハクでも、鬼の形相でしつこくしつこく文句を垂れて、当たり散らして超ビビらせていましたが、それはなくなりました。私も角が取れてきた?!

昨シーズンまでは蓄熱暖房機だけでしたので、23度の温度設定にしていても、部屋は18度位までしか温度が上がらず、6枚、7枚と重ね着で耐えていました。

家の中が暖かいということは、本当に幸せなことだと、つくづく思います。

冬でも家の中では半袖で、暖房をガンガン入れている知り合いがいて、エアコンがあることと電気代が払えるということを羨ましく思い、長い間、いつかそういう暮らしができたらなと夢のように思っていました。半袖とはいかないまでも、家の中でもこれまでは肩がこるほどの重ね着は当たり前みたいな日々でしたが、今年はそれも3枚から4枚で、随分と贅沢な暮らしになっています。

夜、11時前。
ハクのシッコに外に出たら、玄関前つららのパレードになっていました。

家に入ってから、外の温度を見たら(外の温度が家で見られるようになっています)マイナス3度でした。

吹雪いてはいませんが、井上陽水さんの「氷の世界」が頭の中でなり始めました。

ではまた
読んでいただいてありがとうございました。

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