おばさんの料理教室

家庭菜園の野菜を使い皆で料理を楽しもう

おばさんの料理教室No.2107 大根のビール漬物

2015年12月03日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

                         *大根のビール漬物

 大根が今収穫真っ盛り、でも色々な形の大根が。ビール漬物を金沢の畑仲間から 教えて貰い毎年楽しんでいます。爽やか味で大変美味しい

   

①  ビール350mℓ・酢130mℓ・塩150g・ザラメ500g・洋がらし60g(粉またはペースト)を混ぜる。

②  大根3.5kgを四つ切にし、1時間ほど干す。

③  大根を樽に並べ①の調味料を入れ、適当な重石をする。

④  2日に一度全体をかき回し3~4日で食する。

参考事項

* 漬け汁は一度漬け終われば、少し塩を加え2回目を漬ければ良い。

* ビールは、発泡ビールでも可。

昨年の昨日のブログ

                            *牛肉のしぐれ煮  

                       

①  鍋に薄切り牛・酒・醤油・みりん・砂糖を入れ煮る。 

 硬い肉は、すり生姜を入れ煮ると、生姜の酵素が肉を柔らかくする働きがある。 

 煮終われば、40~50℃に冷やし、すり生姜をまぶして、出来上がり。 

*生姜は温度が高いと香が無くなるので、煮終われば生姜を追加すると良い。

*上等の肉は、生姜は香り付けに留める。 

*煮詰める途中、煮汁が多いなら抜き取り、出来上がりが、さらっとした方が良い

*好みによりエリンギ・椎茸を入れるのも良い。                                                

                                                      ラ・フランス

                                                     

先日、ラ・フランスを買って来ました。ル・レクチェに似ていますが、これも大変美味しい。

ラ・フランスは、不正円の果実で果皮部には斑点がある。外観は良くないが大変香りが良く、濃厚な甘みと滑らかな舌触りで、上品な味である。食感はリンゴモモにも似ている。

1864年に、フランスのクロード・ブランシェが発見した品種で、日本へは1903年明治36年)に農商務省農事試験場園芸試験地(静岡県)へ食用としてではなく、受粉用として導入された。日本では盛んに栽培されているが、本国フランスなどヨーロッパ各国では、気候が合わなかったためにほとんど生産されていない。

本国フランスでの品種名は発見者の名を取り、Claude Blanchetとなっている。

収穫は実の固いうちに行われる。収獲直後の実は堅く甘味もなくまずい。収穫後に常温で10日から2週間程度追熟されることで初めて生食に適すものになる。追熟の間、果実に含まれるデンプンが分解されて果糖ショ糖ブドウ糖などの糖となることで甘味が増し、ペクチンゲル化により舌触りの滑らかさが増す。一段と芳香が強くなり、赤ん坊の頬くらいの柔らかさになったときが食べごろである。冷蔵庫などで冷却することにより、追熟を中断することもできるが、一旦食べごろを迎えると一気に熟成が進む。生っているときに枝に近い部分が褐色を帯び柔らかくなってから1日程度が完熟の目安である。

日本における主な産地は山形県長野県で、10月上旬-中旬頃収穫し、保存して11月上旬-中旬にかけて食べ頃となる

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