性能とデザイン いい家大研究

こちら 住まいの雑誌・Replan編集長三木奎吾です 
いい家ってなんだろう、を考え続けます

住宅相談会の様相

2009年02月15日 07時12分47秒 | Weblog



昨日もイベントを開催いたしました。
イベントの動員はやはり、なかなか大変ですが、
少人数ではあれ、本当に真剣なみなさんがお集まりいただいています。
わざわざ、北空知地方から来ていただいた方もいまして、
相談会ではほんとうに真剣なお話が進行しておりました。
また、リフォームの相談など、
より具体的な相談も寄せられて
聞き取るこちら側も、ちょうど北海道R住宅のプランなどを
お話しして、興味を持っていただいたようです。
定期性を持たせて、常設的に開催しようという企画ですが、
会員登録していただいた現実性の高いユーザーのみなさんに
今後、どのように情報提供していくべきか、
いろいろ企画力を高めていきたいと考えています。

しかし、イベントの運営としては、
ようやくパターンが少し、見えてきたというところ。
大体の流れが出来上がってきています。
おとといも、このような建築家イベントの大手会社から
電話を受けたのですが、
なんとか、Replanオリジナルな開催スタイルが出来てきたと言えます。
課題も明確になってきていますが、
オリジナリティも発揮できるようにはなっています。
また、ユーザーのみなさんからの反応は
どんどんよくなってきています。
具体的な住宅相談が多数寄せられている、という結果ばかりではなく、
イベントとしても、面白かった、という評価が
いただけるようになってきたのです。

ちょっと無謀なスケジューリングで、
冒険的にスタートした側面はありますが、
多くの貴重な経験と、実際のマーケットの掘り起こしをやっているという
手応えが非常に大きいことも実感しています。
住宅雑誌という社会的役割は大きく超えるような企画ですが、
こういう経験が、ユーザーと専門的な住宅業界との
「接点・インターフェース」として育てられるのではないかと、思われます。
いろいろに見えてきているマーケティング的な課題を
なんとかクリアして、
まったく新しい、住宅選択の手段として、
育て上げていきたいと考えます。

さて、本日は連続イベントの第1クールの最終日。
2週間をおいてまた、28日から第2クールが始まるのですが、
手作りイベントとして参加していただいた設計事務所は
一応全部、紹介できるのです。
で、わたしは休む間もなく、夜の飛行機で仙台へ出張。
仙台ではこんどは住宅リフォームの事業開拓のような
専門家向けのパネルディスカッションのまとめ役。
きびしい日程が続きますが、
忙しく働かせていただけると考えて、
感謝の気持ちで頑張っていきたいと思います。ではでは。



北のくらしデザインセンター
NPO住宅クレーム110番|イザというときに役立つ 住まいのQ&A
北海道・東北の住宅雑誌[Replan(リプラン)]|家づくり・住まいの相談・会社選び
コメント