pure's movie review

鑑賞した映画の感想です。

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フリー・ウィリー

2008-10-19 17:41:02 | アメリカ映画(は行)


1993年 アメリカ作品 112分 ワーナー・ブラザース配給
原題:FREE WILLY
CAST
監督:サイモン・ウィンサー
脚本:キース・ウォーカー
STAFF
ジェイソン・ジェームズ・リクター ロリ・ペティ ジェイン・アトキンソン オーガスト・シェレンバーグ


子供と動物を揃えたら、敵わないよねぇー。んもー素直に感動してしまいました!
この↑のDVDのパッケージも美しいけど、本編もオープニングとエンディングがとくに美しかった。一気に惹き込まれるオープニングと、とても余韻を残すエンディングだったと思います。
家族から離れて暮らす孤独感の共有から生まれた、ジェシーとウィリーの友情が本当に固い。ジェシーに見せるウィリーの反応は、何が言いたいのか手に取るように分かる。ジェシーの言葉に、「うんうん」と頷いたり、「いやいや」と首を振る様子が本当に可愛いんだ~~~~!! 鳴き声も嬉しそうな声と悲しそうな声があるんだよね。
ジェシーとウィリー、両者にとって最高にいいエンディングだったと思うんだけど、続編はどうなんだろ。ここで止めておきたい気もする…。

【字幕翻訳:進藤光太】
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チャーリーズ・エンジェル

2008-10-19 17:33:57 | アメリカ映画(た行)


2000年 アメリカ作品 98分 ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント配給
原題:CHARLIE'S ANGELS
STAFF
監督:マックG
脚本:ジョン・オーガスト ライアン・ロウ
CAST
キャメロン・ディアス ドリュー・バリモア ルーシー・リュー ビル・マーレイ


何度観てもスカッとする作品だよね~。
エンジェル達はとても強いのに、それぞれ自分のカレシにはめっぽう弱いのが面白い 強いだけじゃなく、「女の子」な部分も忘れてない3人だから、この映画は面白いんだろうね~。
ドリュー・バリモアは「『美人』3人に入れていいのか?」と言いたくなってしまっただけに、何かとオチに使われてたように思います。
ビル・マーレイも相変わらず独特な雰囲気を醸し出して存在感あるね~。
今回久々に観て、ルーク・ウィルソンも出てることに気付きました。やっぱ俳優に詳しくなるほど新しい発見があって面白い

でも、何で海外映画の中に日本テイストのものが出てくるとすべて可笑しくて、胡散臭く写るんだろー。あんなモコモコの着ぐるみを体にまとって相撲ごっこなんて日本でもやらんし、マッサージの時「ばんざ~い!」なんて言わないし、キャメロンの日本語も、何でそんな言葉知ってるの?と言いたくなるような、普段使わない単語だったし。海外から見ると日本って奇怪に見えるのかぁ?これは面白かったからいいけどさ~。よく突っ込みたくなります。

【字幕翻訳:?】
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ドクター・ドリトル

2008-10-18 23:29:58 | アメリカ映画(た行)


1998年 アメリカ作品 84分 20世紀FOX配給
原題:DR. DOLITTLE
STAFF
監督:ベティ・トーマス
脚本:ナット・モールディン ラリー・レヴィン
CAST
エディ・マーフィ オシー・デイヴィス オリヴァー・プラット ピーター・ボイル


出てくる動物達みんな可愛い~特に、犬のラッキーが可愛い!「醜い」「どうせならもっと可愛い犬飼うよ!」とか散々言われたけど。(笑)
だけど、何で口が悪い動物ばかりなんだ!?(笑)周りにいる動物達がみんな口々にこんな言葉連発でそれが絶え間なく聞こえてきたら、確かにノイローゼになる…。動物と話せる才能なんて素敵だし憧れだけど、自分のペットの言葉だけ分かればいいかもな~。
エディ・マーフィの得意分野満開な作品でした

感想短いけど(苦笑)、面白い作品だったよ~!
でも動物コメディなら、同じスタッフのベイブのが好きだけどね~

【字幕翻訳:戸田奈津子】
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カンナさん大成功です!

2008-10-12 20:23:44 | 韓国映画


2006年 韓国作品 116分 ワーナー・ブラザース配給
原題:200 POUNDS BEAUTY
STAFF
監督:キム・ヨンファ
脚本:キム・ヨンファ ノ・ヘヨン
原作:鈴木由美子 『カンナさん大成功です!』
CAST
キム・アジュン チュ・ジンモ イム・ヒョンシク イ・ハヌイ


少女漫画を読んでるような気分になった。たまにはいいねー。やっぱ女の子って何歳になっても、キレイになりたい願望・憧れの人と結ばれたい欲求はあるからね~ こんなベタベタな展開、たまに観たくなる。そんな時は韓国映画が一番です。

最大の決め手は内面でも、やっぱ外見がいいほうがチャンスが多いのは当然のこと。「確かにカッコいいけど、女は外見重視だなんて言う男やだぁ~!」なんてサンジュンに思うも、それは我が身を棚に上げてるよねぇ。だって、イケメン好きだもん。(爆)来月公開のハンサム★スーツも似たようなテーマみたいだよね。
やっぱ外見も内面もいい人が理想だけど、まさかこのカンナのように全身整形するわけにもいかないしねぇ。せめて自分で変えられる性格面だけは、良くありたいと思いまふ。&外見に惑わされて悪い男に捕まらないように気をつけなくちゃ!(笑)

【字幕翻訳:?】
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フラガール【2回目】

2008-10-12 00:16:05 | 何回観るんですか!?

 


TV放送で釘付けになってしまいました。何度観てもいいね~~!
今日はたまたま、「
容疑者Xの献身」でも松雪泰子さんを観たので、この2作品の役のギャップに、「やっぱりすごい女優さんだ!」と思わずにはいられませんでした。

前観た時の感想にも書いたけど、常磐炭鉱でうちのおじいちゃんは働いてました。やっぱりこの映画はおじいちゃんと観たかったなぁ。映画では語り切れていない、この時代の常磐炭鉱のリアルな話が聞けたかもしれないね。

前回フラガールを観た後、どれだけ苦労して撮影をしたか、インタビューだったかドキュメンタリーだったかは忘れてしまったけど、キャスト達が語っているのを見ました。全員猛特訓でフラダンスをマスターしたみたいだね。だから、だんだんと団結して上達していく映画中の様子は、実話でもあるようです。すべて撮影終了して解散する時には惜しくて大号泣だったとか。そんな背景もあって、より一層感動できる映画に仕上がったんだろうなぁ~。

フラダンス、くびれ作りに良さそうだよね。
観終わった後、洗い物しながら無意識に腰をクネクネしてましたわ。(笑)



1回目鑑賞:フラガール

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ゲット スマート

2008-10-11 17:12:56 | アメリカ映画(か行)



2008年 アメリカ作品 110分 ワーナー・ブラザース配給
原題:GET SMART
STAFF
監督:ピーター・シーガル
脚本:トム・J・アッスル マット・エンバー
CAST
スティーヴ・カレル アン・ハサウェイ アラン・アーキン ドウェイン・ジョンソン


オリジナルのTVシリーズは一切観たことないけど、あまり面白いとは思えなかったなぁ~。ドジなスパイ物と聞いて、ローワン主演の「ジョニー・イングリッシュ」と同じ感じかなぁ~と思ってたんだけど、あたしはとことんドジなジョニーのが好きです。このスマートは、実は有能だからね。
そもそも、評価されてるわりには「40歳の童貞男」もあまり面白いと思えなかったし、スティーヴ・カレルの感性と自分の笑いの感性とは、ちょっとズレがあるんかなぁ。これも40歳の~も、面白いんだけど爆笑にはならない、不発な感じでした。なんと一番笑ったのは、木の幹からひょっこりこんにちはのビル・マーレイでしたから。なんでこんな大物俳優がそんなとこから出てくるのよ!?と。(笑)しかも出番それだけ。アン・ハサウェイは相変わらずキレイだねぇ~!

気にくわない上司のハゲ頭にホチキスガチャン!は、是非ともやりたい( ̄∀ ̄*)イヒッ(コラ)

【字幕翻訳:藤澤睦実 協力:小池正宏】

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容疑者Xの献身

2008-10-11 17:09:13 | 邦画



2008年 日本作品 128分 東宝配給
STAFF
監督:西谷弘
脚本:福田靖
原作:東野圭吾『容疑者Xの献身』
CAST
福山雅治 柴咲コウ 北村一輝 松雪泰子 堤真一 ダンカン 真矢みき


かつてファンクラブにも入ってたほど、福山ファンです(*´ェ`*)ポッでもドラマのガリレオシリーズは観てません
そして、東野圭吾さんも大好きな作家さんです。特に最近、小説を買い漁ってます。でもこの「容疑者Xの献身」は未読ガリレオ短編2冊は読みましたけど。
ドラマって、続きを1週間待たなくちゃいけないじゃないですか。しかも、帰りが夜遅い仕事に就いてることもあり、21時って帰宅してない時間帯なんです。ドラマは録りだめて週末観るという同僚の話を聞くけど、それも面倒で、「DVD出たときまとめて観るさ~」なんて言いながら結局観ずに、ドラマにはどんどん疎くなってしまいます。
でも、マシャ兄を大スクリーンで観れるなんて滅多に無いじゃないですか!!これは前売りまで買って備えてましたよ短編2冊読んでるのだから、全く設定が分からないということもあるまい!!

というわけで、福山目当てでいそいそと観に行ったこの作品だけれども、堤真一と松雪泰子さん二人の演技に惹き付けられてしまいました。このお二人はどんな役でもこなす、名俳優だと思います。石神が「この謎を解き明かしても、誰も幸せにならないんだよ。」と湯川に何度か言うけれども、あたしも真実に迫る湯川や内海が逆に悪者に見えてしまうほど、石神と花岡の二人の不器用な関係を守りたくなってしまったよ。
「ここまでやったのに何で?俺がやってきたこと、すべて無意味になってしまうじゃないか。こんな結末を望んでたんじゃない。」ともとれるし、人の愛情を初めて実感し、その優しさにたまらなくなってしまったともとれるラストの石神の悲痛な嗚咽は、思わずコチラも涙を誘われてしまったほど。湯川と同じく、数字や記号で表現できないものには今まで触れたことがなかったんだね。
最後まで観た後だと「容疑者Xの献身」というタイトルが、とても切ないです。

なんてマシャ兄ではない2人に感動したくせに湯川の画像を掲載するあたい…。
だって、やっぱカッコいいもんね~

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ドクター

2008-10-10 20:01:17 | アメリカ映画(た行)


1991年 アメリカ作品 123分 ワーナー・ブラザース配給
原題:THE DOCTOR
CAST
監督:ランダ・ヘインズ
脚本:ロバート・キャスウェル
STAFF
ウィリアム・ハート エリザベス・パーキンス クリスティーン・ラーチ マンディ・パティンキン


重い話になってしまうのですが…。実はこの主人公が犯された病魔に今、家族が闘っています。この映画はそれ関連の本を読み漁ってるうちに、小倉恒子さんという方の本に出会い、そこで紹介されていた作品です。小倉さんも医師であり、この病魔に襲われてしまった方で、「この映画を通じて、医師として大切な事を教わりました。」と述べていました。

医師が患者一人一人に感情移入してたら、数こなせないっていうのは分かるのだけれども、患者の立場から言えばこれは生死をかけた問題。医師にとっては毎日のことでも、患者やその家族から見れば地と天がひっくり返ってしまうショックな出来事です。医師の言葉や接し方一つ一つが、我々にとっては「すべて」なのです。「もうダメなんだ。」か、「頑張ろう!」と思えるかは、医師の言葉一つで決まるといっても過言じゃない。医師にはそれを肝に銘じて欲しい。うちの家族の担当医も、この配慮に正直欠けた人です。慰めて欲しいわけじゃないし、病状について嘘をついて欲しいわけでもない。でも「頑張ろう!」って希望を持たせて欲しい。「進んでますね。」「生存率は□%ですね。」「他に何が訊きたいんですか?」じゃ、うなだてれてしまいます。あの医師に、ぜひこの映画を観てもらいたい。

他にも、課が違うからと同じ書類を何枚も何枚も書かされたり、手術の日程も患者の意志は完全無視など、患者の立場になって分かるまどろっこしい病院システムも上手く書かれてた。
無事職場復帰した主人公が、研究生達に課したあの実習は、是非ともすべての病院で実行してもらいたいね。

【字幕翻訳:進藤光太】
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ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月

2008-10-06 00:09:32 | アメリカ映画(は行)


2004年 アメリカ作品 107分 UIP配給
原題:BRIDGET JONES: THE EDGE OF REASON
STAFF
監督:ビーバン・キドロン
脚本:ヘレン・フィールディング アンドリュー・デイヴィス リチャード・カーティス アダム・ブルックス
CAST
レニー・ゼルウィガー コリン・ファース ヒュー・グラント ジャシンダ・バレット


前作と目線を変えれば面白い。前作は、笑いながらも思わず共感しちゃったりときめいちゃったりと、現実的なトコと妄想的なトコが絶妙のバランスで融合されていて女心をくすぐる作品だったのに対して、今回は完全にコメディに傾いてしまった感じ。共感するトコが全く無いとは言わないけどさ~。前半はいい感じだったんだけど、変なキノコを食べてラリる後半あたりから展開があらら…。

やっぱりレニーはブリジット役が一番好きブリジットを初めて見てからレニーの作品を片っ端から観た時期があるけど、一番しっくり来るんだよなぁ~。
前作同様、コリン・ファースはまたまた憎い演出をしてくれるね。ブリジットが玄関前で別れた直後、マークに「miss you already」ってメールを打ってたら、すぐ後ろにいて「僕もだ。」なんて言うシーンはまたまた( ̄▽ ̄)。o0○ ぽわわ~ん

マーク&ダニエルのヘボイ殴り合いはやっぱり可笑しい。マーク、今回も蹴りの足がダニエルにとどいてません。(笑)決して短足ではないんだけど、滑稽なんだよなぁ~。

【字幕翻訳:戸田奈津子】
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あなたにも書ける恋愛小説

2008-10-05 17:00:53 | アメリカ映画(あ行)



2003年 アメリカ作品 95分 GAGA=Communications配給
原題:ALEX AND EMMA
STAFF
監督:ロブ・ライナー
脚本:ジェレミー・レヴェン
CAST
ケイト・ハドソン ルーク・ウィルソン ソフィー・マルソー デヴィッド・ペイマー


原題は「アレックスとエマ」なので全然関係のない邦題だけど、いいタイトルだなぁと思った誰だって、他人でも耳を傾けたくなるような恋愛経験をしてると思うしネまぁ、悪いように言えばこんな内容でいいなら誰だって書けるよなぁとも思うわけですが。(爆)

心で結ばれてる人と、外見の美しさに惹かれてしまう人との間で迷う気持ちは、痛いほど分かるなぁ。男女の立場逆だけど、「ブリジット・ジョーンズの日記」でも書いたように、どちらと結ばれた方が幸せなのか、頭では分かっていてもなかなか双方捨てがたい。でも、外見の美しさの方ではなく、心で結ばれる方をケイト・ハドソンが演じているのはちょっと意外。ケイト・ハドソンの出演作作品は、まだそれほど映画に興味が無かった頃「10日間で男を上手にフル方法」を観ただけ。だから、彼女のイメージがあたしの中であまり無いってのもあるんだけど、第一印象としては気の強そうな美人という印象。どちらかというとポリーンに近いイメージだったんだよなぁ~。ポリーンを演じたソフィー・マルソーも文句無くキレイな人なんだけどね。
キューティ・ブロンド」では完璧なエルの旦那様だったルーク・ウィルソンだけど、今回は借金まみれの情けない男になってますた。

気軽に観れるラブ・コメディだね

【字幕翻訳:?】

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