pure's movie review

鑑賞した映画の感想です。

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アグリー・ベティ Season4

2011-06-29 17:14:22 | 海外ドラマ



2009~2010年 アメリカ作品
原題:UGLY BETTY4
CAST
アメリカ・フェレーラ エリック・メビウス ヴァネッサ・ウィリアムズ トニー・プラナ アナ・オルティス マイケル・ユーリー


Season3の感想で、冗談半分で「ベティとダニエルが付き合っちゃえば…」なんて書いたけど、あながち外れてないエンディングというか…。はっきりしないエンディングだったけど、そんなニオイはプンプン。みなさん、どう見ます?(笑)
今作からベティは生まれ変わり、前髪の横分けはいただけないにしても、ファッションセンスは急上昇。ウィルミナが「ベティのファッションを褒める日が来るなんて!」と倒れちゃうほど。(笑)あのありえない色や柄の組み合わせのファッションが恋しかったです。ベティって、センスが悪い時も良くなってからもペンダントは母親から貰ったものをいつも愛用してるけど、洋服はいつも違うのを着てる。いつ買い物して、どんだけ給料貰ってるんだ…。家賃が払えないとかお金がらみのトラブルたくさんあったけど、意外と貰ってるんじゃない?( ェ)ジッ

ラストはみんながみんな、それぞれの幸せに向かって歩み始めたという清々しいラストだったけど、やっぱり海外ドラマのファイナルシーズンって寂しくてしょうがない!いつまでもこのメンバーを見ていたい!!ってか、ベティがいなくなったモードを見てみたい。…やっぱりこのシリーズは主人公があまり好きになれんかった…。(苦笑)
「アグリー・ベティ」シリーズの魅力は、ただの「お仕事頑張る前向きな女の子」の話だけに留まらず、他のキャラクター達もみんなそれぞれ悩んだり、弱かったり、欠点があったり、人情があったりと、『人間らしい』部分にあると思います。だから『悪者』がいないんだよね。

次は、海外ドラマ何観ようかなぁ。

 
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パラダイス・キス

2011-06-16 20:56:24 | 邦画



2011年 日本作品 116分 ワーナー・ブラザース配給
STAFF
監督:新城毅彦
脚本:坂東賢治 原作:矢沢あい
CAST
北川景子 向井理 山本裕典 五十嵐隼士 大政絢 賀来賢人 加藤夏希


「NANA」でも思ったんだけど、意外と矢沢あいの漫画に出てくるキャラは実写しやすいのか!?
ナナ=中島美嘉も「おぉー!」と思ったけど、今回はキャスト全員がイメージ通りでビックリ!特にイザベラ。五十嵐隼士という俳優を知らなかったので(全然ドラマや邦画を観ないため、海外俳優より日本俳優のが疎い…汗)、今これを書く前に彼のことを検索して素の顔の画像を観てまたまたビックリ!!全然顔違うじゃないか。彼が女装したらイザベラにぴったりだと見抜けるキャスティングのプロはスゴイっすね。
主演二人(北川景子と向井理)はいくら疎い私でも知っている俳優だけど、初めて出演作品を観ました。うーん、美男美女。神は一人の人に二物も三物も与えるじゃないかー。どれか一つ分けて頂きたい。(苦笑)主要キャストが向井理以外全員年下なのも、なんだかショック…。北川景子といい、加藤夏希といい、何なの、年下なのにあの色気は…。自分の年齢にビックリです。。。゛(ノ><)ノ ヒィ

内容は原作ファンの私から見ても満足でした。さっきも書いたけどキャストがほんとにピッタリだし、あの世界観が見事に再現されてると思うんだけど、どうでしょう?
でもこの原作は、ってか矢沢あいの作品すべてに言えることなんだけど、女子の憧れがとにかく詰め込まれてる。イケメン&積極的なカレに、ステキなファッションに、優しい仲間達。ワクワクと妄想力かきたてられること間違いナシ!でも、何だか今回映画観てたら、「あ~あ~、紫、ジョージを選んだら絶対苦労するよー。何やりだすかわからないし、年とって美貌が落ちたとき捨てられる心配あるじゃない~」なんて超現実的なことばかり考えてしまったのは、作品側ではなく自分の年齢や経験が要因のように思います。やっぱり自分の年齢にビックリです。。。゛(ノ><)ノ ヒィ 今原作を読み直しても同じように思うのだろうか…。(愕然)

 
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パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉

2011-06-08 22:19:19 | アメリカ映画(は行)



2011年 アメリカ作品 141分 ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン配給
原題:PIRATES OF THE CARIBBEAN: ON STRANGER TIDES
STAFF
監督:ロブ・マーシャル
脚本:テッド・エリオット テリー・ロッシオ
CAST
ジョニー・デップ ペネロペ・クルス ジェフリー・ラッシュ イアン・マクシェーン


映画の感想とまったく関係ないのですが、開始一時間後ぐらいから猛烈な尿意に襲われまして、後半一時間半くらいは悶えながら鑑賞しておりました。開始直前ちゃんとおトイレ済ましたんだけどなぁ。大作なだけに関わってるスタッフの数が膨大で、エンドロールがめちゃくちゃ長い!!でもパイレーツシリーズは必ずエンドロール後のおまけ映像がある。それを観ずにして帰れるか!おまけ映像のためだけにもう一度劇場に来るのも勿体無いぞ!!と、エンドロール始まりと同時にシアターの出入り口に一番近い席に移動し、一番乗りで飛び出せる位置でスタンバイ。おまけ映像後はまるでジャックのように、(心の中で)「うわああぁぁあああーーー。」と叫びながら、アンジェリカ(ペネロペ)に「女っぽい」と言われてた、あのクネクネした走りをしながら、トイレへ猛ダッシュです。間一髪セーフ。

というわけで、映画の感想。
新作観る前に今までのシリーズを復習しようかなと思ったんだけど、前作の「ワールドエンド」の感想文のやる気のなさから分かるように、話が複雑化してきてつまらなかったという印象が強い。最初まさかこんなに続くシリーズになるとは思っていなかった一作目の「呪われた海賊たち」が一番面白かった。けどこうやって新作が公開されれば観に行ってしまうのだから、そこはやっぱりジョニー・デップ効果!?キャストも変わったし復習なしで行ってしまえー!ということで観に行ったけど、それで全然平気でした。いい具合にまたシンプルなストーリーに戻っていて面白かった。ペネロペもイメージに合っている役で、キーラ・ナイトレイよりいい!オーランド・ブルームがいないのはちょっと寂しかったけど。
正直ロブ・マーシャル監督とパイレーツシリーズが結びつかなかったけど、結果はいい変化だったかも。この監督好きです。でも「シカゴ」の感想でも触れてるけど、彼の作品は強い女性が多い。そういう女性が好みなのか、何か女性に痛い目に遭わされたことがあるのか、気になるとこです。(笑)

パイレーツシリーズが公開されると、ディズニーストアでグッズが多くなってきてどれも欲しくなっちゃうんだよねー。

【字幕翻訳:戸田奈津子】

 
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アバター

2011-06-05 23:37:31 | アメリカ映画(あ行)



2009年 アメリカ作品 162分 20世紀FOX配給
原題:AVATAR
STAFF
監督・脚本:ジェームズ・キャメロン
CAST
サム・ワーシントン ゾーイ・サルダナ シガーニー・ウィーヴァー スティーヴン・ラング ミシェル・ロドリゲス


↑の青い人が生理的に受け付けない、SF苦手、しかも長尺。
ということで、あんなに話題になったにも関わらず劇場鑑賞を避けてしまったこの作品。

もったいないことしたーーーーーー!!!!ガ━━(゜Д゜;)━━ン!!!!

これは大画面で観るべきだった!!ってか、3Dで観るべきだった!!!
DVDで20インチの画面で観るなんて無粋なことをしでかしてしまいました。せめてもと思い、途中から32インチのTVで再生し直したけど。32インチでも無粋に変わりはないデス。(涙)
そもそもこの作品自体、長尺の意味がストーリー性ではなくてその画の美しさを見せるためだったと思う。
まるで「天空の城ラピュタ」のCGバージョンのような世界観を立体感ある映像で観たら迫力凄かっただろうなぁ…。ちょっとゲームのファイナルファンタジーシリーズも思い出させられる。といっても、FFはⅦ~Ⅹしかやったことないんだけど。(苦笑)観る前に気持ち悪いと思ってた”青い人”(ナヴィとアバター)も観ている内にキレイに見えちゃったから不思議。10年後はこの映像美もお粗末に見えてしまうくらいまた技術は進歩するのかな?

あー、SFでもハマってしまった「ターミネーター」と、もう涙なしでは観られないドラマ満載の「タイタニック」を生み出したジェームズ・キャメロン監督を信じて見に行けばよかった!

映像のことしか語ってませんね。
ストーリーは、映像の壮大さと比べたらちょっとこじんまりした印象かな。
元奥さんのキャスリン・ビグローの「ハート・ロッカー」は観たことないけど、アカデミー賞獲られてしまったのはみんな納得?の結果なのかな??近々観てみよ。


改訂新版 死ぬまでに観たい映画1001本 対象作品
(スティーヴン・ジェイ・シュナイダー著/ネコ パブリッシング)


 
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