pure's movie review

鑑賞した映画の感想です。

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ツーリスト【2回目】

2012-08-19 21:58:32 | 何回観るんですか!?

これもイタリア旅行の前に見直した作品。
うわ~数日後にはここに行くんだぁ~と、観ながら興奮してました!(*゜∀゜)=3

なのに。

どうもアンジーを見ると、水の都ヴェネツィアの風景をもってしても、アンジーの唇ばかりに目が行ってしまうぅぅ…。(ェ)ジッ
ほんと、セクシーな唇だよね。

いざ行ってみて、アンジー&ジョニーが泊まったという設定のホテルダニエリを見たのですが…。↓



あれ?映画でアンジー達が入っていった入り口とちょいと違うよね?
周辺をウロウロしてみたのですが、見つけられなかったです…。
あれはCGか何かで架空の場所なのか?それともただ見つけられなかったのかな?
ツアーで行ったので、一時間の自由行動では限界がありました(^^;)

今回見直してみて、やっぱり一番笑ったのは、アンジーのあのラストの発言。
やっぱりそんなこと言えるのはアンジーだけだわ~。((;゜Д゜)ガクガクブルブル

1回目鑑賞:ツーリスト


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冷静と情熱のあいだ【2回目】

2012-07-24 17:14:55 | 何回観るんですか!?



何度も、原作、映画ともに観直している作品です。
そして、イタリアに憧れるきっかけとなった作品。
こりゃ~来月のイタリアの前にまた観とくしかないでしょ~ヽ( ゜∀゜)ノワチョチョチョォォィ♪
(イタリア、イタリアと、くどくてすいません・苦笑)

さて、こちらのブログを始めたからは二回目だけど、通算何回目なのか分からないこの作品。
でも、原作の江國さんにハマってからは初めて観た。
そしたら、何だか今まで感じたことなかったのに、「あおい」に、ちょっと違和感を感じてしまった。
ケリー・チャンはすごくぴったり。
だけど、原作と微妙な設定の違いにむむむ…(・ω・; ゞ
少なくともあおいは、中古のレコード店にレコードを売りに行くような人ではないと思う。
しかも買い取り金額が10円だからと、ブチ切れる女性じゃないと思う…。
江國さんの透明感のある文章で、冷静な女性として書かれていたあおいが、何だか映画だと所帯じみてしまった…。笑
そして、順正の長々とした手紙にもうーん、、、。これは映画のストーリーを進めていくにあたって、過去の話を観客に説明するためのご都合主義の手段に思えた。
実際、男性からあんな思い出話が長々と綴られた手紙が来たら、ちょっとキモチワルイと思う。(・´ω`・)
そして、あの約束の日の前に、再会してしまうのも大きな変更点。
約束の日に、ドゥオモで10年ぶりに会うからこその感動なのではないだろうか。

何だか、原作に思い入れが強くなってしまった分、原作との相違点ばかりが気になってしまった。
RossoでもBluでもない、「冷静と情熱のあいだ」だと思えば、納得出来るかな。
でもやっぱりこの映画の雰囲気は、大好きです!

1回目鑑賞:冷静と情熱のあいだ


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ローマの休日【2回目】

2012-07-11 00:54:19 | 何回観るんですか!?

 

イタリアに行くなら、これを観て気分を盛り上げなくちゃでしょ~。(*゜∀゜)=3
来月のイタリア旅行に向けて、イタリアが舞台の作品攻めて行きます!(*゜∀゜)=3

やっぱり何度観てもサイコー!(*゜∀゜)=3
意外だったのは、今回初めて観た旦那がめちゃくちゃ感動してたこと。
旦那の中では「レオン」が不動の一位だったらしいのに、これに差し替えるそうです。
ラブコメだけど、いい作品というものは男女関係無く魅了してしまうものなんだね。
そして今回思ったのは、良作というものは本当に無意味なシーンやセリフが一つもないんだなということ。
最近観た「アパートの鍵貸します」でも同じこと書いてるけど、どのシーンも必ず後に活きてくるんです。

また、この映画の魅力はオードリーの容姿はもちろんだけど、グレゴリー・ペックの容姿と演技も大きな要因。
最初は特ダネをあげることにしか興味のなかったジョーだけど、だんだんと純粋無垢なアン王女と行動を共にするうちに彼女に惹かれていく様子がうまい。
なんといっても一番の見せ場はラスト。
彼の潤んだ目に、なんだかじ~んときちゃいました。
ジャック・レモンもいいけど、グレゴリー・ペックの方が雲の上の存在って気がする~。(〃ノ∀`〃)ポッ 

今回知った小ネタ

■真実の口のシーンはすべてアドリブ。アン王女のあのリアクションはオードリーの素のリアクションらしい
■アン王女はトレビの泉の近くの美容院へ入って髪を切るけど、トレビの泉の近くに美容院はない

はぁ、イタリア楽しみだぁ♪ヽ(*´∀`)ノ



1回目鑑賞:ローマの休日


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SEX and the CITY2【2回目】

2012-05-19 00:59:05 | 何回観るんですか!?



 

 

 


テレビでやってたので、観ちゃいました。(。・ω・)
やっぱテレビだと、キワどいシーンはカットor修正入りますね。
サマンサが街中でコン○ームぶちまけて暴言連発のシーンは、もちろん台詞カットです。
「なによ~」「あ~!?なんだと~?」くらいに留まってました。笑

子供店長こと、加藤清史郎君がナビゲーターとして冒頭とラストに出てたんだけど、「タイトル名言っちゃうの?」とドキドキしちゃった。(。-_-。)
あ。もちろん、言ってませんでしたよ。

やっぱ吹き替えだと違和感あるね。
特にサマンサ。なんか字幕で観た時と、人格すら違って見えてしまいます。
カッコいいサマンサがまったく見えてこない。ただのエロオバサンと化した…。苦笑
「おパンツはかなくちゃ」なんて、、、なんか違うんだよー!\(*`∧´)/
ただ訳すだけなら同じ意味なのかもしれないけど、日本語で聞くとなんか違う…。
日本語って難しい。

あ~あ、本当にこの女四人の友情が羨ましい。
結婚してようが、子供がいようが、「子供の誕生日会に行ってあげたんだから、私のために一緒にアブダビに行きなさい」と誘ってくれるサマンサ。
「育児には休みが必要よ」と諭してくれるミランダ。
自分が結婚してみて痛感したんだけど、結婚=すべての行事を夫と楽しむということが、大前提のように思っている人が多い。
まぁ、アメリカと日本の違いはあるのかもしれないけど…。
旅行や遊びに行こうとすると、遠慮されたり、「本当に旦那さん、大丈夫?」としつこく訊かれたりして、ちょっと寂しいんです。



なんか、またTVシリーズ見直したくなっちゃった。

1回目鑑賞:SEX and the CITY2


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バーレスク【2回目】

2011-07-10 16:21:52 | 何回観るんですか!?

 


前回映画館で初めて鑑賞した時、かなり興奮して感想書いてるけど、あの感動は映画館の大画面と大迫力でこそ味わえるものだったなぁ。
ブルーレイを購入して家でまた鑑賞したんだけど、鳥肌たつ興奮がない!!せめてもと、音量を普段絶対にすることないトコまで上げてはみたんだけど、映画館にはかないません(><)
でもやっぱりこの作品好きだなぁ♪もうアリ(クリスティーナ・アギレラ)が初めてステージで歌うシーンがくる45分が待ち遠しくて待ち遠しくて、「早くこい!こい!」って、ウズウズしちゃいました。あの細い体からあの声量はどこから出てくるんだ…。他のダンサーたちは結構ムチムチな体してるけど、アギレラってなんだかポキッと折れちゃいそうなくらい華奢な体系。アイドル路線で売ってた(?)、ファーストアルバムしか聴いたことなかったんだけど、最新のアルバムも聴いてみようかなぁ。
1シーンくらい、アギレラとシェールのデュエットも観てみたかったね

1回目鑑賞:バーレスク

【字幕翻訳:栗原とみ子】

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マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと【2回目】

2010-11-16 22:41:55 | 何回観るんですか!?

 

公開時に一度観てるのですが、先日原作を(やっと)読み終えたら改めて観たくなっちゃいました。
忘れてたけど、前回は吹き替えで見てたんだ。今回は勿論字幕です!
原作がすごく面白くて、意外と文字で読んでも犬の愛くるしさが伝わってくるもんだと感心したんだけど、改めて映像で見るとやっぱり映像には敵わないかなぁ もう顔がゆるみっぱなしのほころびっぱなしです
でも原作を読んだ印象通り、映画でも決して犬だけが主役ではなく、犬を取り巻く家族の成長記という確立されたものになっていたのが好感。常に犬の目線を忘れず、でも犬の話だけにとどまらないという、終始一貫してブレないストーリーの進み方が気持ちよかったです。
やっぱりオーウェンもジェニファー・アニストンも出演作品何作か観たけど、この作品が一番イイ!
ジェニファーのTシャツとジーンズだけでサマになる肉体美が羨ましいです…。

1回目鑑賞:マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと

【字幕翻訳:?】



 

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マンマ・ミーア!【2回目】

2009-10-12 01:36:12 | 何回観るんですか!?

  

やっぱり面白い~!
おすぎは「老人ホームの学芸会」と酷評してましたが、中年女性&男性が歌い踊り狂う事で、「何歳になっても人生楽しまなくちゃー!」という明るい気分になれるんじゃないかなぁと思うんだよね。若い人達が同じ様に歌って踊ってはじけてても、そりゃ画的には美しいかもしれませんが(苦笑)、ここまで楽しい気分に自分はなれないと思う。サントラも映画館で観た後即購入したので、今回は思わず一緒に口ずさんでしまうほど、前回以上に楽しんでしまいましたー ただ、何回観ても完全に捨て身で挑んでるメリル・ストリープを始めとするキャストの中で、コリン・ファースだけがちょっと照れを隠しきれてない感がするのは自分だけかな?

ぜひとも舞台版を見てみたいな。「オペラ座の怪人」でも同じ事言っててまだ見てないし どうしても小説や舞台など原作が存在する映画となってしまうと、それが比べる対象になって、完全オリジナル作品より世間の評価が厳しくなってしまうよね。

1回目鑑賞:マンマ・ミーア!


【字幕翻訳:石田泰子】

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フラガール【2回目】

2008-10-12 00:16:05 | 何回観るんですか!?

 


TV放送で釘付けになってしまいました。何度観てもいいね~~!
今日はたまたま、「
容疑者Xの献身」でも松雪泰子さんを観たので、この2作品の役のギャップに、「やっぱりすごい女優さんだ!」と思わずにはいられませんでした。

前観た時の感想にも書いたけど、常磐炭鉱でうちのおじいちゃんは働いてました。やっぱりこの映画はおじいちゃんと観たかったなぁ。映画では語り切れていない、この時代の常磐炭鉱のリアルな話が聞けたかもしれないね。

前回フラガールを観た後、どれだけ苦労して撮影をしたか、インタビューだったかドキュメンタリーだったかは忘れてしまったけど、キャスト達が語っているのを見ました。全員猛特訓でフラダンスをマスターしたみたいだね。だから、だんだんと団結して上達していく映画中の様子は、実話でもあるようです。すべて撮影終了して解散する時には惜しくて大号泣だったとか。そんな背景もあって、より一層感動できる映画に仕上がったんだろうなぁ~。

フラダンス、くびれ作りに良さそうだよね。
観終わった後、洗い物しながら無意識に腰をクネクネしてましたわ。(笑)



1回目鑑賞:フラガール

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幸せのレシピ【2回目】

2008-08-30 16:03:57 | 何回観るんですか!?

 


同じ作品を2回書くのは初めてだね!
この「何回観るんですか!?」のカテゴリーは、このブログを始めてから観た作品の中で2回目以降のものを更新していこうと思います 限られた映画鑑賞の時間の中で、数多くの作品に出会いたいと思うので、なかなか同じ作品に手が伸びないんだけど、でもやっぱいい作品は何度観てもいい!!前も書いたことあるけど、あたしってDVDを購入するのは本当に限られた作品だけ。10枚にも満たないです。この幸せのレシピはそのコレクションに加えてしまった作品です

今回も楽しく鑑賞しちゃいました!2度目以降の鑑賞はやっぱり余裕を持って観れるためか、色々細かい所に気付くことが出来るね。ケイトとゾーイを見てると、微笑ましいシーンがたくさんあって、思わずニヤニヤしてる自分に気付くということが多々ありました(^^) 前回の感想で、「完璧主義な性分のせいで心がささくれた時に、また観たくなるだろう。」なんて綴ったけど、我ながらその通り。(笑)最近また「何でこんな何もかも上手くいかないんだろ~。」なんて嘆いてて、ふとこの作品を思い出して観たくなっちゃったんだ。結果、おいしい料理に舌がとろけるように、この映画で心がフワ~っと、とろけたよ そして、またニックのような男性を夢見てしまった。(爆)

「絶対にしない。」と決めてる事をやってみる。=自分のテリトリーを脱出してみることが新しい刺激の発見の道。これは最近本当に実感してる。映画の選び方一つとってもそうだよね。とても勇気がいる行為だけど、これが幸せへの道でもあるんだろうなって思うよ。でも出来ればその手を引っ張ってくれるニック的存在がいてくれると心強いよね~


1回目鑑賞:幸せのレシピ
オリジナル:マーサの幸せレシピ


【字幕翻訳:瀧ノ島ルナ(DVD版)】

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