pure's movie review

鑑賞した映画の感想です。

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セカンドバージン

2011-12-30 18:53:13 | 国内ドラマ



2010年 日本作品
STAFF
演出:黒崎博 柳川強
脚本:大石静
CAST
鈴木京香 長谷川博己 深田恭子 段田安則 YOU 草笛光子 布施明


ついに観ちゃいました。
長谷川博己目的で観たはずなのに、途中からすっかり鈴木京香ばかり目で追ってしまうようになってしまった。
「長谷川博己と40代の鈴木京香がデキる話だとぉ~!?ゆるさーん。」と観る前は思っていたのに。やっぱり鈴木京香さんはベテランですね。
特に声がたまりません。色っぽいワ。
長谷川博己はちょっと演技がオーバーで、たまにしらけました。(苦笑)でもやっぱりタイプだワ。

また、るい(鈴木京香)の職場が出版社っていうのも興味深く観れた。
出版社でお仕事って憧れだったからなぁ。るいのような生き方もステキだなぁ。

肝心の不倫の部分ですが、私、不倫って毛嫌いしてたんだよね。不倫=絶対悪だって。
もちろん現実世界では絶対に許せるものではないんだけど、今までは作品でも不倫なんて見たくもないと思っていたのに、これ観てたらなんか誰も悪くないなぁなんて思っちゃって。寛容な自分にビックリ。まさか隠れ願望?(笑)
被害者であるはずの深田恭子がたくましかったから、嫌悪感が薄れたのかなぁ。
脚本の大石さんが女性であるためか、この作品の中の女性は皆たくましく描かれている。最終話で編集長が「男は皆ダメだ。女は皆たくましいな。」って言ってたけど、ほんとその通り。だから変に湿っぽくなくて、良かった。誰の肩も持ちたいとも思わなかったし、誰も憎たらしいと思わなかった。皆たくましくぶつかっていけ~!もっとやれやれ~!!って感じ。あえて言えば、誰にも中途半端に優しい長谷川博己に一番イライラ。(笑)
不倫ものって聞いて、ジメジメした作品を想像してたけど、スカッとする作品だったわ~。

ところでこれの映画版ってどう繋げてるんだろう?
早くレンタル開始してくれぃ。


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ニューイヤーズ・イブ

2011-12-28 17:07:30 | アメリカ映画(な行)



2011年 アメリカ作品 118分 ワーナー配給
原題:NEW YEAR'S EVE
STAFF
監督:ゲイリー・マーシャル
脚本:キャサリン・ファゲイト
CAST
ハル・ベリー ロバート・デ・ニーロ ヒラリー・スワンク キャサリン・ハイグル ミシェル・ファイファー サラ・ジェシカ・パーカー アシュトン・カッチャー


バレンタインデー」の感想で、「大晦日をテーマにゲイリー・マーシャルが制作するという噂がある」だなんて書いてたけど、有言実行だったわけですね。同じキャストも多いし、監督・脚本も「バレンタインデー」と同じなので、雰囲気が似ているのは当然なんだけど、こういうお祭り映画が定期的にあってもいいのではないでしょうか。映画ファンの一年の締めくくりの映画としては最適な作品でした!
今回、誰が出てるか、あまりチェックしなかったんです。覚えきれないし。(苦笑)だから映画を観ながら、「この人も出てるんだぁ、うわっ、あの人も!!??」と嬉しいサプライズの連続。一番驚いたのはミシェル・ファイファー。路上のゴミ捨て場に突っ伏す最初のシーンで、「あれ…顔は見たことあるんだけど、誰だっけ?ん?もしかしてミシェル??違うよなぁ~?でもやっぱりミシェルだよなぁ~~???」と考え込んでしまいました。だって今まで見たことない役柄だったんだもん!あんな自信無さげな弱気な役も出来ちゃうのねぇ。
あと、アビゲイル・ブレスリンの成長ぶりにもビックリ。「私の中のあなた」以来だから、二年であんなに変わっちゃうの!?
と、内容よりもキャストを楽しんでしまいました。

THE 有頂天ホテル」でも書いたけど、大晦日って何だか特別な感情が湧く日。なぜか元旦よりも希望に満ち溢れているんだよね。
でも今年はなかなか忙しくて…、来年も忙しくなりそうなんだけど、何だかまだまだ年の瀬が実感出来ていません。クリスマスも気付いたら終ってたし。
でも大晦日になれば、あのワクワク感が出てきて急に実感するのかなぁ?
この映画で少し実感湧いてきたけど。このタイミングで観に行けてよかったです。年明けてからも一ヶ月くらいは劇場公開してるんだろうけど、ちょっと明けた後だとシラける気が…。

【字幕翻訳:岸田恵子】


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ゴースト もういちど抱きしめたい

2011-12-23 23:37:22 | 邦画



2010年 日本作品 116分 パラマウント=松竹配給
STAFF
監督:大谷太郎
脚本:佐藤嗣麻子 中園ミホ
CAST
松嶋菜々子 ソン・スンホン 鈴木砂羽 樹木希林 芦田愛菜

 
あの名作「ゴースト/ニューショークの幻」をそのままなぞるのではなく、亡くなってしまう恋人を男女逆にしたり、異国の二人にしたりと、変更をしたのが功を奏したと思う。別物として、一つの作品としてちゃんと観れたもん。
でも二時間の映画としては少し作りが雑だとはちょっと思った…。
事件の全貌もすべて最初から分かっちゃうような内容だし、脚本というより真犯人とそれの取り巻き役の役者達が大根なのか?せっかく主演二人がキレイに盛り上げてくれても、事件に関連するシーンになると急に安っぽくなる。
二時間ドラマなら文句ないんだけど。珍しくTV(金曜ロードショー)で二時間観たのでいいんですけどね…。
劇場で観てたら物足りなかっただろうなぁ~。
挿入歌の平井堅が歌う「アンチェイド・メロディ」のカバーはちょっと微妙だったけど、主題歌の「アイシテル」はいいね。
金曜ロードショーで観ると、エンディングが余韻に浸らせること無く主要キャストの名前を流したらすぐ打ち切られてしまうので、悔しい…。もっと聞きたかったー!!!

松嶋菜々子といったら、「家政婦のミタ」の演技が記憶に新しくて(だからこそ最終回の翌日に金曜ロードショーしたんだろうけど。)、あぁ、これが今までの松嶋菜々子だったよなぁ~と思った。(笑)
この作品のような煌びやか(?)な役をやるのはもちろん、ミタのようなナチュラルメイク&おしゃれ無しでもキレイに変わりはないですね。羨ましいです。


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アフタースクール

2011-12-23 23:01:15 | 邦画



2008年 日本作品 102分 クロックワークス
STAFF
監督・脚本:内田けんじ
CAST
大泉洋 堺雅人 佐々木蔵之介 常盤貴子 田畑智子 


ものすごく評判がいい。
みんな「騙された」と口を揃える。
そして、私がネットで探した範囲では、ネタバレをしている無礼者は一人も見当たらなかった。
みんなこの「騙し」が快感で、実際に観てこの快感を人と共感したい、と思わせれる秀作のようだ。

しかし…。しかし、だ。
この騙しって、分かりにくいと思ったのは私だけですか?(泣)

なんか、まだ理解しきれてないんだけど。
一つの騙しが明かされてから、芋ずる式にあれも騙し、これも騙し、、、と明かされていくんだけど、へ?は?ほ?なんて言ってる内に終ってしまって、最後ポカーン。お酒片手にほろ酔いで観てちゃ~ついていけません。
もしこれに小説があったら、そちらのがこのストーリーは生かされるかも?
思い出したのは、我孫子武丸の「殺戮にいたる病」。あれも最後の一ページですべてが一変してしまいました。
内田けんじ監督の名前はもちろん一作目の評判で聞いていたけど、いきなり有名になってしまって、まだマイナーな部分が抜け切れてないのかな?単館系映画な雰囲気で、メジャーなキャストが合致してない、という印象でした。

ところで、最近堺雅人にハマってます。あと、長谷川博己。なんかこの二人共通してる雰囲気ありません???
というわけで、この二人の作品鑑賞が今後増えるかなと。特に「セカンドバージン」に目をつけてます。ぐふふ。
へ?「アフタースクール」と関係ないって?失礼しました。


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源氏物語 千年の謎

2011-12-12 23:30:31 | 邦画



2011年 日本作品 136分 東宝配給
STAFF
監督:鶴橋康夫
脚本:川崎いづみ 高山由紀子
原作:高山由紀子『源氏物語 悲しみの皇子』
CAST
生田斗真 中谷美紀 東山紀之 真木よう子 田中麗奈 多部未華子


なかなか面白かった。
面白かったんだけど、豪華絢爛な舞台と気品ある言葉使いでキレイに見えるだけであって、この話を現代劇で見せようとしたら、ただの男女の嫉妬の話、しょーもない男の話、になっちゃいますね…。そんな作品は観たくないんだけど、これは見応えある作品でした。支えているのは中谷美紀、そしてなんと言っても田中麗奈の演技でしょう。CMのなっちゃんの見る影はどこにもない怪演で、ゾクゾクしました。
光源氏は道長がモデルであることは明らかで、道長に想いを寄せる紫式部が光源氏が女の嫉妬に苦しむという内容の物語を紡ぐというのは、ある意味道長に奪われた紫式部の復讐でもあり、見方によってはそれも見苦しい女の嫉妬とも受け取れる。けど、中谷美紀の演技が、雰囲気が、気品が、それだけには見せないんだよね。女としての主張や意地や執念として受け取れた。同じ女性として、誇りに近いものすら感じさせられました。

色々冷静に考え出せば、前述したように、ただのしょーもない男のせいで周りがひどい目に遭う、っていう話としか思えないんだけど、この豪華絢爛の舞台、衣装、中谷美紀の気品、田中麗奈の怪演に酔いしれれば、こっちのもんです。あ、あと生田斗真と東山紀之の美しさにも酔いしれておきましょうか。うん、劇場で観た価値はあった。

生田斗真が主演ということもあってか、女子高生のグループが何組か観客にいました。
しかし、高校生でこの女の嫉妬や執念やプライドが分かるのかしらね?ε- (´ー`*) フッ

…と思ってしまった自分は、かなり年をとりましたな…。がっくし…。


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僕が結婚を決めたワケ

2011-12-09 19:47:53 | アメリカ映画(は行)



2010年 アメリカ作品 111分 東宝東和配給
原題:THE DILEMMA
STAFF
監督:ロン・ハワード
脚本:アラン・ローブ
CAST
ヴィンス・ヴォーン ケヴィン・ジェームズ ジェニファー・コネリー ウィノナ・ライダー


映画を観られる時間が限られている今だからこそ、こういう映画はしばらく避けよう…。
こういうラブコメはいつも感想に困るのに、DVDのパッケージ写真のポップさに惹かれて手を出してしまうんですよねぇ。というわけで可もなく不可もなく、な作品です。
映画館で観る価値はなし。

結婚を決めたワケという邦題になってるけど、テーマは結婚というより男の友情。
親友の奥さんの浮気現場を見てしまい、苦悩する主人公の話。
でもこの主人公、やろうとしていることや言ってることは正しいのかもしれないけど、なんせ要領が悪いし、自分で問題をどんどん大きくしてるだけ。
途中イライラしてきました。
最後の告白は、言ってスッキリしたのは自分だけで周りはどう思うのか疑問だし、好感の持てない主人公でした。


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フラッシュバック

2011-12-08 19:56:23 | アメリカ映画(は行)



1990年 アメリカ作品 108分 劇場未公開
原題:FLASHBACK
STAFF
監督:フランコ・アムリ
脚本:デヴィッド・ローヘリー
CAST
デニス・ホッパー キーファー・サザーランド キャロル・ケイン ポール・ドゥーリイ


TSUTAYAの良作発掘コーナーあなどるなかれ!何故これが劇場未公開なんだ!?ほんと「発掘」させていただきました!!

中盤までは、よくある凸凹コンビの珍道中で、まぁよくある話だなぁ~なんて思ってたんだけど、それからが二転三転…。予想外な展開でした!
全然先が読めなかったなぁ。
「24-TWENTY FOUR-」でお馴染みのキーファーは、ジャック・バウアーと似てる設定でありながらジャックにはありえない失態も観れて面白いし、デニス・ホッパーも憎めない悪役(?)で、ストーリー面にもキャスト面にも文句なし。
キーファーは年をとってからの方が味が出ていいね。二十年前のキーファーは外見と雰囲気がちぐはぐな印象。エリートFBIの時は髪型のせいでデーブ・スペクターに見えて仕方がなかった…。


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フルハウス Season2

2011-12-07 19:26:49 | 海外ドラマ



1988~1989年 アメリカ作品
原題:FULL HOUSE Season2
STAFF
監督:ジョエル・ズウィック
脚本:ジェフ・フランクリン
CAST
ジョン・ステイモス ボブ・サゲット デイヴ・クーリエ キャンディス・キャメロン ジョディ・スウィーティン メアリー=ケイト・オルセン アシュレイ・オルセン


やっぱり面白いし癒されるねぇ。
よく海外ドラマに夢中になると、お気に入りになったキャストの他の作品も観たくなって探しちゃうんだけど、これに限っては他の作品観たくない。だって、もうタナー家は本当の家族のようで、ボブ・サゲットはダニーだし、ジョン・ステイモスはジェシーだし、デイヴ・クーリエはジョーイとしか見られないんだもん。この家族は作られた家族、そもそもこれは作られた作品。けど、そんなこと考えたくない!タナー家は実在するんだ!!そう思いたいんです。完全にハマってます。まだセカンドシーズンでこんな状態になってしまって、最後まで観たらどうなってしまうんでしょう。もし三姉妹の結婚なんてことになったら泣いてるんじゃないの。(苦笑)
ファーストシーズンの頃と画を並べたらDJとステフもかなり成長してるんだろうけど、ミシェルの成長が凄まじい。おしゃべりも沢山するようになった。そりゃこの家族に囲まれてたら口が達者に育つだろうなぁ~。
ミシェルの初恋、ママとの思い出、ダニーとジョーイのタイムカプセルと親友の誓約書。今回もほんわかするエピソードが沢山あったけど、特にこの3つが好きです。


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英国王のスピーチ

2011-12-04 20:07:35 | イギリス映画



2010年 イギリス・オーストラリア作品 118分 GAGA配給
原題:THE KING'S SPEECH
STAFF
監督:トム・フーパー
脚本:デヴィッド・サイドラー
CAST
コリン・ファース ジェフリー・ラッシュ ヘレナ・ボナム=カーター マイケル・ガンボン


吃音症という病を初めて知りました。
これだけストレスや精神病が叫ばれている時代なのにも関わらず、また私自身にも「ストレスが原因です。」と医師から診断された病名があるのにも関わらず、私は時代遅れな考え方であまり信じていない。ただ本人が甘ったれてるだけじゃないかと思ってしまう。あまりにも過度にストレスと世の中で言われているばかりに、それに当てはめて考えてしまって、自分は患者だと思い込んでいる人(自分含めて)が多くなってしまってるんじゃないかなぁと思ってる。
精神科やカウンセラーにかかることは恥ではなく、時にはそれらの力を借りたほうがいい。
そんな意見も分かるような気がする一方で、いやいや、そんなところにかかってしまったら、それこそ思い込みが激しくなるし、それにやっぱり恥ずかしくて人に言えない。そういう気持が捨てきれずにいる。

ちょっと話が反れましたが、、、そんな堅物の私は、冒頭の民衆の前でのジョージ6世のままならないスピーチの場面を見ても、ただのあがり症だとしか理解が出来なかった。そりゃこんな大勢の前でのスピーチを最初から流暢に出来る人はいないだろうねぇ、としか思えなかった。こんな私が彼の妻(エリザベス王妃)だったら、治るモンも治らないね。(苦笑)
でも話が進むにつれて、この私にも彼の苦悩が伝わってきた。
だって、このジョージ6世、とんでもなくいいヤツなんだもん。
ストレスや過去のトラウマに甘んじたり言い訳にしたり、どうしようもない兄を責め立てたり、全然しないんだもん。
生真面目で、誠実で、それがゆえに自分がもどかしくてたまらない。コリン・ファースの名演技でした。
常識破りの治療を施すライオネルと信頼関係を徐々に築いていく様子もいい。ジェフリー・ラッシュいい味出してました。
夫をいつも優しく見守り、でもどっしりと構えているエリザベス王妃もいい。さすがヘレナ・ボナム=カーター。
とにかくキャストが良かった。

ラストのラジオ放送での演説のシーンは、これから戦争に突入という悲しい知らせの内容なのにも関わらず、どこか希望に満ち溢れていて清々しいラストだった。
相変わらず決して流暢ではないし、顔はこわばり、呼吸は浅く、目線は泳いでいて、なんだか観てるだけでこちらまで冷や汗が出てきてしまいそうな、切れる直前の橋を渡っているような心境になった。けどライオネルがカウンセリングの時と同じように、指揮者を真似てみたり、ファックと口パクで言ってみたりと、リラックス出来るような環境を作り出してくれる。しだいに流れにのって、ライオネルが特に何もしなくても、言葉はどんどん続いて発せられる、最後まで決して流暢ではないけど、彼の人柄も手伝って、慎重に言葉を選んでいるように聞こえた。すごく感動的なシーンだった。

アカデミー賞受賞納得の作品です。
ただのあがり症とはもう思えません。
精神からくる病に限らず、何からしらの病をテーマに扱う作品はすべて、こういう良質な作品であってもらいたいね。


改訂新版 死ぬまでに観たい映画1001本 対象作品
(スティーヴン・ジェイ・シュナイダー著/ネコ パブリッシング)


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