in my room

静かなパラダイス

悲劇性…

2011年10月31日 | Weblog

黒人グループに夫婦デュオときたので、
本日はソロのシンガーでいきまっせ!

テディ・ペンダーグラス。
めちゃめちゃ好きか?と
言われれば、そうでもないんだけど、
抜群の歌唱力&ルックスで
フィリー・ソウルを代表する
押しも押されぬスーパースター。



ハロルド・メルヴィン&ザ・ブルー・ノーツの
若きヴォーカリストとして頭角を現し、
ソロ転向後、ヒット連発の大活躍。

http://www.youtube.com/watch?v=1MHYMc3SQ1g&feature=related
「Close The Door」(1978年)

しかし…好事魔多し。
絶頂期に…突然の不幸…何でまた?
高級クラシック・カーを運転していて木に激突。
半身不随になり、車椅子で活動を続けるも
昨年、他界。享年59。
交通事故のニュースは日本にも入ってきて、
かなり驚いた記憶がある。

ここで視点を変えて、
黒人ソロ・シンガーの悲劇性について少々。
( )内は亡くなった年齢
●マーヴィン・ゲイ 
 自らプレゼントした猟銃で実父に撃たれ死亡(44歳)
●ダニー・ハサウェイ
 飛び降り自殺(33歳)
●アル・グリーン
 女性に熱湯をかけられ大やけど→聖職者に(存命)
●サム・クック
 女性に撃たれ死亡(33歳)
●オーティス・レディング
 飛行機事故(26歳)

しかしまぁ、次から次に…たまらんね!
育った環境とか成功で調子に乗ったとか
いろいろと事情があるんだろうけど、
何が幸せなのか?考えさせられる。

http://www.youtube.com/watch?v=CYpJYU2cpCk

先日登場したアシュフォード&シンプソンと
テディ・ペンダーグラス。
感動的だけど、とても見ちゃいられねぇ!


アシュフォード&シンプソン…

2011年10月29日 | Weblog
引き続き、
秋の夜長のスイート・ソウルでいきますか。
アシュフォード&シンプソン。
この人達は外せない!大好きなので…



(男性)ニコラス・アシュフォード
(女性)ヴァレリー・シンプソン

“仲睦まじい夫婦”デュオ。
“おしどり夫婦”という表現はあまりに
日本的だと思いませんか?

1960年代のモータウン・サウンドを代表とする
数々の名曲を生みだした
ソング・ライターのチームとしてキャリア・スタート。
誰もが知っているあの曲、この曲…
この人達が作ってたのね→かなりビックリ!


1978年のアルバム「Is It Still Good to Ya」

その後、デュオで大活躍。
絶頂期は80年代前半でしょうか。
時代の寵児的な存在でしたね。

http://www.youtube.com/watch?v=2tnNU1FOwts&feature=related
「Is It Still Good to Ya」

ニューヨーク。
都会的できらびやかなサウンドが特徴ですが、
まごころ=気持ちがこもっていて
真摯な姿勢や人間性の良さ、大きさが
曲に反映されている。
大切なリスナーのために心をこめて曲を作り、
歌っているのが伝わってくる。
“誠実さ”それが大好きな理由です。
泣けてくる、ジワッときますね。

http://www.youtube.com/watch?v=iQhbwChwA4c
「Experience (Love Had No Face)」(1983年)

ニコラス・アシュフォードは
今年の8月に他界。享年69。
悲しいニュースですが、
素晴らしい曲の数々はしっかりと
後世に語り継がれていくことでしょう。


がんばれ!伊藤…

2011年10月28日 | Weblog

本日はちょっと脱線…

昨日はプロ野球のドラフト会議。
阪神の1位指名は…
ええの獲りましたぜ!!!



『伊藤隼太(いとう・はやた)』
慶応義塾大学のキャプテンで4番。
大学日本代表の4番でもある右投げ・左打ちの外野手。
久々の東京六大学のスターやね。
さかのぼれば別当(古すぎ!)に田淵、岡田、鳥谷…
そんなもんかな?
出身は愛知県瀬戸市で高校が中京大中京。
地元ですやん!

なぜ中日が1位で来なかったのか?
浜風の影響で甲子園では左打者が不利…
という疑念もありますが、
キャプテンシーに大いに期待したいですね。
クレバーで練習熱心…
1年目から出てくることは間違いない!

オッサン顔ですが、なかなかの面構え。
“いい部類”の阪神顔ともいえますな。

背番号は何番をつけるのかな?
ギンギンに応援しまっせ!

※2位以下の指名もかなりGoodやね!


カヴァー・アルバム…

2011年10月26日 | Weblog

ジ・アイズレー・ブラザース。
1971年に「ギヴィン・イット・バック」とう
全曲カヴァーのアルバムを出しています。



ニール・ヤング、ボブ・ディラン、ジェームス・テイラー…etc.
白人アーティストの曲を取り上げている。

当時のアメリカではまずありえない!
ベトナム戦争、公民権運動の人権問題…
黒人と白人の溝がとてつもなく深い時代。
黒人には黒人のマーケットがあり、
白人には白人のマーケットがある…そんな時代。
黒人からも総スカンを喰らうかもしれない。
とても勇気がいる行動なのです。

ただでさえカヴァー曲を出すのには勇気がいる。
功なり名を成した人たちの有名な曲ばかりなので、
下手なことはできないし、
自分たちの色も出さなければならない。
ハードルが高いんですわ。

“音楽に肌の色は関係ない”
“時代とコミットしていく”
強い意志が作らせたアルバムだと思います。
そして内容は…素晴らしい!
これがアイズレー・クォリティ!

http://www.youtube.com/watch?v=7EgiRjW1AeY

ボブ・ディランの曲「レイ・レディ・レイ」。
小粋で素敵なラブ・ソング。
出来映えはボブ・ディランを遥かに凌ぐと思います。
ロニー(ロナルド)・アイズレーの
ヴォーカルは絶品!さすがやね!


アイズレー・ブラザーズ…

2011年10月25日 | Weblog

秋のブラック・ミュージック…いいっすね!
さてと…そろそろ…真打ち登場といきますか。

“泣く子も黙る”アイズレー・ブラザーズ。
その名の通り、兄弟と親戚で構成されたグループ。
1950年代に結成されて、まだやっている!
その間、いろいろとあったけど…
メンバーが亡くなったり、
揉めたり、離脱したり、脱税で捕まったり…
1975年のアルバム「ヒート・イズ・オン」は
A面全部ファンクでB面全部バラード→やってくれるぜ!
途中で分離した
「アイズレー・ジャスパー・アイズレー」も
好アルバムを発表しています。

本日は脂の乗った1970年代のアルバムから。
70年代のアイズレー…かなりヤバい!
メッチャいい!



1976年のアルバム
「ハーベスト・オブ・ザ・ワールド」から一曲。
「レット・ミー・ダウン・イージー」
泣ける…この曲ホンマに最高◎!

http://www.youtube.com/watch?v=zGKfX8oF2Kg&feature=related
「Let Me Down Easy」



アイズレー・ブラザーズで1枚といえば、
1973年の「3+3」でしょうか?
1969年にファンク路線に転向後、
頂点に達したアルバムといえる名盤。

http://www.youtube.com/watch?v=rrFUIg9pSDc&feature=fvwrel
「The Highways of My Life」

バラードは絶品!

●おまけ ダンス・ナンバーを1曲。
「3+3」のオープニングを飾る「ザット・レディ」。

http://www.youtube.com/watch?v=18C5bGDWmas
「 That Lady」

カッコええなぁ!
ワタシはイントロのギターを聴いただけで
腰が抜けてしまう。(笑)

では失礼して…仕事の前に一曲踊ります!
(よしなさいってば)


ムトゥーメ…

2011年10月24日 | Weblog
10月も終盤ですが、
暑いですね、毎日。
異常気象?
衣替えもとっくに済ませているのに、
ごそごそと薄物を出してきたり…

秋の夜長のスイート・ソウルも
こんな天候では今イチ雰囲気が出まへんな。

しかし…
朝からブログでスイート・ソウルというのも
モノ好きというか考えものですね。
人恋しい秋の夜のしじまに…
聴くならやっぱり夜。
冷たいものでも飲みながら…



本日もマイ・フェイバリットを1曲。
ムトゥーメ「ザ・クローザー・アイ・ゲット・トゥ・ユー」(1978年)
邦題は「私の気持ち」。

http://www.youtube.com/watch?v=6WL8f4UtA18&feature=related

ムトゥーメ(エムトゥーメという表記も)は
マイルス・デイビス・バンドで活躍していた
ジェームス・ムトゥーメ(key)率いる6人編成のファンク・バンド。
艶やかな女性ヴォーカルがオシャレやね!

頑張って仕事して、
夜になったらゆっくり聴いてちょ!


レイクサイド…

2011年10月23日 | Weblog
秋の期間限定ということで、
スイート・ソウルでいこうかな、と思っていますが、
けっこう記憶があやふやになっていますね。
グループ名や曲はなんとなく大丈夫なんですが、
あのグループとあのグループ、
あるいはあの曲とあの曲はどっちが先…?
時系列がすっ飛んでしまっております。


なぜかジャケットはいつもイラスト。

本日は昔とても好きだった曲なんぞ…
レイクサイドの「ビー・マイ・レディ」(1981年)
♪ビーマイ ビーマイ ビマ ビーマイベイビー~
サビのコーラスが最高!

http://www.youtube.com/watch?v=H1QeilpfzBQ&feature=related

レイクサイドは10人編成(だったかな?)の
パワフルなファンク・ダンス・バンド。
1960年代後半から活動していますが、
長い間鳴かず飛ばず。
不遇の時代を経て、80年代に入り一気にブレイク。
バラードも絶品です。

久しぶりに聴きましたが、歌にコーラス→いいですね!
ファンク・サウンドはちょっと時代が…と思うけど、
バラードは関係ないですね。


オージェイズ…

2011年10月22日 | Weblog
土曜日の今日は昨夜からの雨。
秋も深まってきましたが、
日中はまだまだ“もわっ”と暑いですね。
もう少し涼しくなって、
ウールが出てこないと雰囲気出ないよね。

秋の夜長のスイート・ソウル…
ということで、どこから行きますかね?



なぜこのブログに黒人音楽が出てこないのか?
最近はあまり聴かないということもありますが、
けっこうレコードで持っていて、
CDに買い直していない…そのあたりが理由です。
何度か引越しをしているうちに、
人にあげたり処分したり、
レコードもかなり散逸してしまった。
CDで買い直せばいいやと思っているうちに、
いつのまにか月日が経って現在に至るという次第。

というわけでブランクがありますが、
ボチボチといきますか。

http://www.youtube.com/watch?v=OBqqhemq2SY&feature=related
「No Can Do」

やはり秋の夜長はフィリー・ソウル※かな?!
王道&定番です。
本日はフィリー・ソウルの雄、オージェイズ。
比較的新しい1993年のアルバム「ハートブレイカー」から1曲。
前身は50年代から活動しているので息が長いですね。
ソウル・グループはたいてい息が長い…食えるんでしょうね?!

※フィリー・ソウル
 1970年代前半アメリカ・フィラデルフィア発の
 都会的で洗練されたソウル・ミュージックの総称。
 たいていは甘~いバラードを指す。
 照明を落とせば…ググッと雰囲気出まっせ!

追記
昨夜の会食はたいへん楽しい時間でしたね。
料理もとても美味しかった。
Kさん、お疲れさま。
そして、ありがとうございました!
気をつけてお帰りくださいね。


来客…

2011年10月21日 | Weblog
懇意にしていただいている人が
事務所の引越しをするなど、
周囲はいろいろと変化がありますね。
気分を変えるのには、
やはり環境を変えるのが一番なのかな?

僕が魅力的だなと感じる人達は
じっとしていない~けっこう動きますね。
あまり固執しないというのかな?
前を向いて柔軟に変容していく…
そんな印象を受けますね。

人様の真似をする気はありませんが、
僕は僕なりの考え、スタンスで
より良き方向に“変化”していかなければならない…
そんなことを思うこの頃です。

本日は東京から来客→会食の予定。
さて、どんな展開になりますやら…
楽しみです。
以前からお会いしたいと思っていたので…

テーマは“交流”ですね!


青い影…

2011年10月19日 | Weblog

秋の夜長に…スイート・ソウル。
(このブログには)黒人音楽はあまり出てきませんが、
折を見て出していきたいと思っています。
どちらかといえば黒人音楽の方が得意なので…
最近はあまり聴かないので、“かつては”ですけど。



で、本日も白人のグループなんぞ…
イギリスのロック・バンド「プロコル・ハルム」。
この曲「青い影」(1967年・英1位/米5位)はあまりにも有名。
プロコル・ハルムはラテン語で猫の名前だそうです。

http://www.youtube.com/watch?v=9SQAdwdTSTM&feature=related
上下「白」がロビン・トロワー、若いね。

1960年代のイギリスで
最も影響力を持った=商業的に成功した曲
といわれている。
この曲に関してはビートルズ以上ということになりますね。

バッハの「G線上のアリア」がモチーフだそうで、
一度聴いたら忘れることのできない印象的なメロディ。
クラシックとサイケデリック・ロックの融合。
この路線はビートルズの「イエスタデイ」(1965年)から
派生してきたものだといえるしょう。



幸か不幸かこのデビュー曲が
あまりにも“衝撃的”“記録的”“歴史的”名曲になってしまったため、
後が続かなかった…という印象がありますね。
僕は後に白いジミヘンと呼ばれた
ロビン・トロワーが在籍していたので、
けっこう注目していましたけど…

日本のミュージシャンに与えた影響も絶大で、
荒井由実はこの曲の影響から
自ら曲を作り始めたそうで、
山下達郎はくる日もくる日もこの曲を
部屋に籠って繰り返し聴いていたと
昔ラジオで語っていました。


旧友…

2011年10月17日 | Weblog

土曜日に大阪時代からの友人が
名古屋で仕事があって、
久しぶりに飲みに行きました。
魚が美味い店で…チビチビ…渋いのぉ。

彼は現在、東京勤務。
肩書は「企画部長 兼IR室長」→立派や!
いろいろとたいへんそうですが、
貫禄がついてきて、いい雰囲気ですね。

サラリーマンですが、
昔から文化的な指向性があって
そのあたりが“フィット”するんでしょうか?
話をしていて楽しいんです。

しかし、お互い“欲”はないですね。
“上昇志向”の連中と張り合って
いかなければならない点は共通していますが、
“どうでもええわ”という感じ。
能力的には私学出身では“こんなもんでしょ?”。
僕らくらいの年齢になると、
ちょっぴり“諦め感”もありますね。
僕の場合はこれからなので、諦め知らずですが…
それが良いのか悪いのかはわからないけど、ね。

「ほな、帰るわ」
2軒目はバーでも…と思ったけど、
新幹線の時間もあるし、また今度ということで。

“上昇志向”=“みっともない”
我々の限界はそこなんです!!!



ひとりぼっちのあいつ…

2011年10月15日 | Weblog

公私ともに活況を呈してまいりました。
いろいろと予定が…次から次へ…
いいことだとは思うけど、
けっこう人疲れする方なので…ほどほどに。
一人で過ごす時間も大切です。

http://www.youtube.com/watch?v=6wn_BTkoZo0&feature=related



ザ・ビートルズ「Nowhere Man(ひとりぼっちのあいつ)」
アルバム「ラバー・ソウル」(1965年)A面4曲目。
ジョン・レノン作~いいですね、この曲。



ビートルズのアニメーション映画
「イエロー・サブマリン」(1968年)でも
劇中曲として使われている。



カラフルなアニメーションですが、
たっぷりと “余白” があるので品がある。
素晴らしい出来映え!

ビートルズは原点=初心ですね。


逃避行…

2011年10月14日 | Weblog
10月もなかば、そして週末ですね。
何か楽しいことはないかな?
いろいろと片付けることがありますが、
ボチボチといきますか。



ジョニ・ミッチェル。
9作目のアルバム「Hejira(逃避行)」(1976年)。
僕は最高傑作だと思うけど…愛聴盤です。
モノクロのジャケットの“世界観”もいいですね。

http://www.youtube.com/watch?v=9zCvnfK-VIg&feature=related
1曲目「コヨーテ」

「コート・アンド・スパーク」(74年)
「夏草の誘い」(75年)も素晴らしいけど、
アルバム全体の“ムード”というのかな?
そこが最高傑作かなと感じる理由です。

http://www.youtube.com/watch?v=BV4D1hez-Lw&feature=related
7曲目「ブラック・クロウ(黒いからす)」

この時期はジャズに傾倒しており、
このアルバムはごく少人数の編成ですが、
緊密=密度が濃い、そして厚い=熱いです。
ラリー・カールトンのリード・ギター。
そして…うなるベースはジャコ・パストリアス!
最高のメンバーですね。
しかし、いくら周りがスゴ腕でも
常に最も輝いているのは“ジョニ”なんですわ。
彼らをしっかりと“従えている”→ここが素晴らしい!
たいていは“参加していただいている”
という感じになるんだけど…
こんな人=才女=実力者はちょっといないですね。

深まる秋にジョニ・ミッチェル。
う~ん、最高やないの!


いざ関ヶ原…

2011年10月12日 | Weblog
休日を利用して関ヶ原方面に出かけました。
とあるパン屋さんの本店を目指して、
下道をトロトロ、タラタラ…

なぜ遠くのパン屋さんに行くのかというと、
たまたま…思惑少々…天気いいし…
たいした理由はございません。


大垣城
鉄筋コンクリートで興ざめ。
戦争で焼けたのでしゃあないですね。
ここは関ヶ原の戦い(1600年)での
西軍・石田三成の拠点。

大垣にさしかかったので、
せっかくだから「大垣城に寄ってみる?」
初めて中に入りましたが(入場料100円)、
天守閣からは関ヶ原が一望、スゲェーッ!






屋外の広~い庭で食べれます。


パテも美味。

パン屋さんを探しつつ関ヶ原方面へ。
かなり関ヶ原寄りにそのパン屋さんはありました。
パンを買ったり、そこで食べたり…しばし休憩。
「ほな、帰りますか」
しかし…
ここまで来たら「出陣してみる?」ということで、
古戦場まで足を伸ばしました。


石田三成の陣地より
眼下の平地が合戦場~超リアル!


三成の陣地のすぐ下には名将・島左近の陣地。
三成を守るような位置取り。


本格的なカップル発見。

初めて訪れましたが、
地形がそのままで当時を偲ばせて、めっちゃリアル!
昔の人は地理や地形を熟知していて、
大軍どうしのぶつかり合いにはうってつけの土地ですね。
携帯も電車もないのによくぞ全国から集結したものです。
遅刻したり、来たけど戦わずといった武将も…そんなもんやろね。


葵の御紋、徳川家康の陣地。

徳川家康の書状作戦。
機を見て敏→すごいですね、この人は!


常滑…

2011年10月11日 | Weblog


休日を利用して常滑に行ってきました。
焼き物が好きなので…
やっぱりジイさんですか?
車で40分くらい?





いいですね、特徴のある町は…
気候も最高!





安~い食器と小さな一輪挿しを買いました。



常滑といえば「20世紀少年」→映画のロケ地でした。
映画は今イチ?

というわけで、
T・レックス「20th Century Boy」。
マーク・ボラン最高!
これぞレス・ポールの音。
手拍子…いいね!

http://www.youtube.com/watch?v=_YpLgGgNg7g&feature=related

常滑からT・レックス…
強引な展開になっちまったな!