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若女将の修行日記

『写真館の若女将・成長記録』のはずが、いつのまにか『若女将のおとぼけな記録』になっていました。

環境問題

2008-04-21 22:15:53 | その他
ブッシュ大統領が「2025年までに米国での二酸化炭素排出量の伸びを止める」と発言したそうですね。それって、今まで何もするって言わなかったけど、結構考えてるんだよ、みたいなプラスの意思表示のつもりなのかな。2025年ってすっごい先だし、その時まで「(二酸化炭素排出量を)伸ばし続けちゃうね」って聞こえるんですが、そんなに気長に構えない方がいいような気がします。

そうは言っても、さて具体的に「二酸化炭素を減らさなくては」ひいては「地球の温暖化を止めなくては」ということを考える度に、悩んでしまうんです。一体わたしは何をすれば良いの?と。

エコバックを持ってスーパーマーケットに行く、アイドリングストップ、不要なお箸やスプーンを断る、使っていない電気や水は止める……。なるほど、はい、その位は別になんて事はなく出来ますから、努力しますが、本当にそれで大丈夫なのでしょうか。みんながこういった細かい点に気をつければそれで?

テレビでは、氷河がなくなって大きな湖が出来た映像や小さなある島が海に沈んでしまう恐怖などを恐ろしいメッセージとして流しています。もう温暖化がやってきていることは分かりましたから、もう少し具体的に「コレやって、アレやってみて。そうすると、これだけ効果があるから。」といった効率的な情報がもっと欲しいです。

だって、地球に暮らしているんだし、美しいモノは誰だってそのままにしておきたいと思うだろうし、「なるべく息を止めて、二酸化炭素を出さないようにしましょう」みたいな無茶なことを言わない限り、出来ることなら誰だってある程度努力すると思うし。

そう思うのは、性善説過ぎるのかなぁ。テレビが今でも尚、怖い顔(と声)で訴えるほど、人々って鈍感じゃないと、私は思うんだけどな。

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