若女将の修行日記

『写真館の若女将・成長記録』のはずが、いつのまにか『若女将のおとぼけな毎日』になっていました。

足利にもモンスター現る!?

2016-07-23 21:13:11 | 日々雑多

なるほど、これが Pokemon Go! ってやつですか……。

うちの前は地元ではちょっと有名な観光スポット。とはいえ普段夜になれば人っこひとり居なくて不気味な静けさですが、さっき遅いお買い物に出掛けたら、太鼓橋の前に自転車や車でやってきたらしい若者がいっぱい!「何事だろう?」と思った瞬間に思い出しました。

すごくひそひそ声で話しているし、交通の邪魔にならないように気を付けている様子。かえって若い男の子たちがうろうろしてくれたら、防犯上もありがたいかも?!(笑) 因みに向かった近所のスーパーもいつもならガラガラなのに、飲み物やお菓子を買う男の子で混雑してました。

 

ま、彼らが実際に部屋から外に出てきてるんだし……いい部分もあるんじゃない?土曜日だし、夏休みだし、ね!あまり遅くならずに帰りなよ!

 

マツモト写真にもお仲間がやってこない……かなー。


デイリー洋菓子店のバナナパイ

2016-07-16 20:53:39 | 忘備録

その昔、足利には「デイリー洋菓子店」という銘店がありました。

 

里帰りの折、「何が食べたい?」と尋ねられれば必ず名前をあげていた「デイリーのバナナパイ♪」。ある友人はよくある質問ベスト3のひとつ、「最後の晩餐は何がいい?」に迷わずこのバナナパイを答えたほど。

 

ところがある日、貼り紙一枚でそのお店は閉店してしまいました。あのとき、お店の前で立ちすくんだ気持ちは今でも忘れられません。

 

それから早20年ほど経ったでしょうか……。

 

「職場近くのケーキ屋さんと親しくなったから、頑張って説明して再現してもらったの!試作品より生クリームを増やしてもらったんだよ!今度のはおぐちゃんも食べてみて!」

 

と今日、親友が訪ねてきました。嗚呼!このシンプルこの上ない、カスタード、バナナ、生クリーム、以上!の味。えーーん、懐かしいよぉぉぉ。

 

「なんでバナナパイって名前だったんだろ?って不思議には思ったんだけど……」という天然具合も素晴らしい親友。勿論、タルト生地じゃなくてパイ生地だったから「バナナパイ」って名前だったのよ、すーちゃん♪(でも、タルト生地の方が美味しかったことをここに証言致します)。

 

<翌日加筆> 朝ゴハンに最後の1ピースを頂きましたが、湿ってしまうパイ生地よりも、しっとり感が増したタルト生地の方が、格段に美味しかったことを、ここにご報告申し上げます。すーちゃん(の記憶違い)、お手柄!


イマドキの若者

2016-07-12 23:25:24 | 忘備録

日曜日、午前11時。多くの人でごったがえす北千住駅東武線から千代田線への乗り換え通路にて。

(しばらく眺めていたが、気にはするものの、何となく誰もが通り過ぎてしまう……)

 

若女将:「あのーー。大丈夫ですかぁ?もしもし~。大丈夫でーすーかぁーー?」

横たわる若者:(無言)

若女将;「き・きこえまーすかぁーー?」

横たわる若者:(無言・全く動かない)

近づいてきた小5くらいの少年A:「酔ってるんですか?」

若女将:「え?あー、そうだよね、ど・どうかな。」

小5くらいの少年B:「息はしてますか?」

若女将:「え?あー、そうか。ん、どうかな。」

小5くらいの少年C:「大丈夫です。腹が動いてますから息はしてますよ。」

小5くらいの少年D:「そこを曲がったところに改札があるから駅員さんに伝えましょう。」

若女将:「そうだね、そうだよね。」

いつの間にか後ろに居たとても綺麗なお嬢さん:「あ!じゃあ、私行ってきます!」

若女将:「あ……あ、すいません。」

お嬢さん:「言ってきました!他の方からも連絡があったみたいで、この方酔っているらしいです。いま駅員さんが向かっているそうですよ。」

若女将:「あ、そうですか。そうですよね、ははは、どうもすみません。」

お嬢さんと少年たちA~D:「じゃ!」

若女将:「あー、あぁぁー、あーうー。」

どう考えても最年長でしたが、一番使い物になりませんでした……。AEDの使い方講習は受けたけど、こんなんじゃいざって時全く役に立てないだろうな、と静かに反省した出来事でした。「イマドキの若者はなっとらん」……?、いやいやとんでもない、冷静で優しくてかなり頼りになりますよ!

 


ドリカムの日?カルピスの日?

2016-07-07 16:16:09 | 日々雑多

いえいえ、七夕ですね。

 

少し前に発売されたドリカムのベストアルバムを買おうかどうしようか、暫く迷っていて、結局えいっ!と購入したのですが、届いた今日が偶然『ドリカムの日』に制定された、そうな。ほぉ、私がアルバムを買ったからですか……(ちがう)。

 

高校生・短大生のころファンで、OL時代のカラオケでものすごくお世話になったドリカムの楽曲たち。最初の頃のアルバムは持っているので、結構ベストアルバムには知っている曲も含まれてはいたのですが、何となく懐かしい気持ちになっちゃって、買ってしまいました。私としては、卒業アルバムを開くのと似た、「昔の自分、かわいいー♪でも、ちょっと恥ずかしー♪」みたいな感覚です。

 

七夕の夜。カルピスをカランカランと呑みながら、もとい、飲みながら、ドリカムでも聴いて過ごしましょうか。


カルピス

2016-07-05 16:53:08 | 日々雑多

いまアピタで買い物してきましたが、『7月7日はカルピスの日』というポップが貼ってありました。へぇーー、そうなんだ。

 

昔の藤城清治さんの影絵のものから、最近の長澤まさみさんの爽やかなものまで、いっつもCMがお洒落だし(そして今はいまは気になっているバンド Bump of Chicken の音楽で甘酢っぽい系の夏CMが流れてますね)、水玉のパッケージも歴代なんとなく可愛い。最近はフレーバーのバリエーションも豊かだし、理屈じゃないわくわく感があるので、いつもつい買っちゃう。飲み物はなんでも薄目が好きなもんで、自由な濃さに調整できるのも、とても便利で。昔みたいなドーーンと茶色い瓶じゃなくて、随分軽く小さいボトルになったので、冷蔵庫の中でもそれほどジャマじゃないし(大体500ミリのペットボトルくらいの大きさじゃないかな)。

 

私の暮らす足利市から少し車で走ったところに(館林、になるのかな)、カルピスの群馬工場があるのですが、そこには数本の銀色サイロ(みたいなの)がどんどんどーーんと建っています。いつもねぇ~、想像しちゃうんだ。あの中にカルピスが詰まっている様子を。

若女将「右からプレーンでしょ、で2番目がパイナップル……で、3本目がさしずめ葡萄ってとこか……」

二代目「入ってません。」

若女将「(いいじゃないか。夢を描いたってさ!)……はい。」