若女将の修行日記

『写真館の若女将・成長記録』のはずが、いつのまにか『若女将のおとぼけな毎日』になっていました。

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各自のバレンタイン事情

2011-01-31 19:47:50 | 日々雑多

バレンタイン売場をウロウロしていたら、20代男子2人組が熱心にチョコを物色の後、数個ずつお買い上げ。今って、男子間でも『友チョコ』するのかな?それとも、『男子→女子』の義理チョコもあり?(複数個買ってたから、『勇気を出していざ告白的本命チョコ』じゃないと思うのですが)。

お母さん・お兄ちゃん・妹(両方小学生かな)の3人組もウロウロ。お母さんと妹が数個ずつお買い上げの後、お母さんがお兄ちゃんに一言。「大丈夫よ。おばあちゃんから1個は貰えるから」。それって、余計凹むよなぁ、愛しのあのコから貰えるといいね、お兄ちゃん。

こんなコトを書くと、「おっ。若女将がバレンタイン売場!?」と二代目が期待することでしょう。

 

ふっふっふ。

ヒントは2つ。

1.包装後、店員さんが「ホントに買う人、居たねー」って言ってそうで、

2.二代目がずーっと欲しがっていたモノ

今年はガッツリ期待しててくれ!二代目!


変なとこ小心者2

2011-01-30 13:33:48 | 音楽(足利市民合唱団)

 

 

運転に苦手意識のある私が、合唱の先生(実はとても尊敬している)を家まで送り届けるなんていうのは、至難の業。馬鹿だと思われない程度の会話を展開しつつ、うろ覚えの先生宅まで辿り着かなければいけないのだから。

 

若女将:(気の利いた会話を探している内に車線を間違える)

先生:とりあえず、方向指示器出したらー?

若女将:(無事、車線変更)あれ?どこで曲がるんでしたっけ?

先生:どこでもいーんだよー。

若女将:いや、どこでもったって。

先生:大丈夫、大丈夫。どこでも行けるから。

若女将:いや、そうは言ってもですね。

先生:川まで行かなければ、どこでも行けるよ。

若女将:じゃ、次曲がりますね。その後は、どこで曲がれば?

先生:どこでもいーんだよー。

 

やっぱり、私にはまだちょっとハードル高かったか。


変なとこ小心者1

2011-01-30 11:53:49 | 日々雑多

病み上がりの二代目が、撮影前にタフマンをストローでちゅーっと飲んでいました。キオスク前のサラリーマンみたい!と盛り上がって、キオスク話に花が咲いた、我が家の朝。

若女将:朝のキオスクって、みんな一瞬も迷わず新聞とか飴を買うよね。

二代目:そうかな?

若女将:先にお金置いてから、新聞とったりするじゃん。あれ、カッコイイんだよ。

二代目:そうかな。

若女将:それをじーって見てるの好きだったな、電車待ってるとき。

二代目:そうなんだ。

若女将:で、私も挑戦するんだけど、難しいんだよね。

二代目:なにが?

若女将:一瞬で選ばないと、おばさんが「とっとと選びなさいよ」って睨むじゃん。

二代目:そんなことないよ。

若女将:だからいつも、チョコが欲しいのに、うっかりホールズとか買っちゃうはめになるんだよ。

「ったく、小心者め」と小声でつぶやきながら二代目が立ち去り、会話終了。


練習の才能

2011-01-29 16:13:06 | 映画と本

青春・陸上部小説『一瞬の風になれ』を遂に読了。何年も前に薦められたのに、読みそびれていて今回の『祝・閑期突入記念書店めぐり』の際に、上中下巻を一気買い。そして、一気読み(この本を薦めてくれたのが、銀行時代の上司っていうところがイイ感じ)。

青春部活体験に乏しいので、なかなか感情移入が難しい中で、目がとまった言葉がありました。主人公の男子が、天性の才能をもった親友(ライバル)と比して、自分にあるのは『練習の才能』だ、と言うのです。この場合は、サッカーで鍛えた強靭な体力のことを主に指していたようですが、根気強さとか、負けん気の強さとか真面目さとか、色々含まれると思って。イイ言葉だなって。

才能って確か英語で(天から与えられた)a giftって訳すことがあると思うけど、ギフトって、自分で探して、求めて、手に入れるモノでもあるもんね。『練習の才能』、私の中にもあると、いいな。

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言うことを聞くか聞かないか

2011-01-28 13:40:11 | 日々雑多

二代目が風邪をひきました。

高熱でも徹夜明けでも決して衰えることがない二代目の食欲が減退し、夕飯のうどんを数本すすっただけで、「動いてないからお腹すいてないみたい」と言われた時は動揺しました、。だって普段は、全く動いてなくてもゴハン3杯おかわりするもん。

ところが、弱ってるクセに、相変わらず人の意見を聞かないんですよ。「お医者さんに行きなさい」、「そんな寒そうな格好で廊下を歩くのは止めなさい」、「マスクをしなさい」……何にも聞かない!二代目母・姉に言ってもらってもダメ。「まったくもぅ!」と文句を言ったら、「だって、ナオミだって、この前具合悪かったとき、雑炊食べなさいって言ったのに、嫌だって言ったじゃん。」と反撃。だって、弱ってるときは好きなモノ食べたいよねぇ。私、雑炊とかリゾットとか、あんまり好きじゃないんだよね、オートミール(天敵)の仲間みたいな気がして。

熱も意外と早く下がったし、すっかり元気になったみたいだから今回はいいけど、次回からは、二代目が逆らえない人(何人かいる)に頼んで、「お医者さんに行きなさい!」と言ってもらうことにします。

 


ニュースウォッチ9

2011-01-27 10:26:33 | 日々雑多

テレビ好きの私と、テレビ嫌いの二代目が、二人で仲良く見るテレビは旅番組ですが、もう一つ一緒に見てもらえるのは、ニュースです。中でも、NHK21時からの『ニュースウォッチ9』がお気に入り。仕事の調整がつくときは、その時刻にちょうど食事をしながら見られるようにするくらい。

全てにおいて爽やかで嫌みのない賢さがにじみ出る青山キャスターと、サッカーのニュースの時は見事なくらいに無関心そうな元野球青年(六大学野球で東大のエースだったらしい)の大越キャスターのやり取りはとっても気持ち良くて、民放ニュースのような不必要な不安の煽りたてもなく、時には大越さんの静かな批判コメントがピリリと効いたりして、後味がよいのです。見る側に、すべて受け身ではなく、そのあと考えさせるような余韻を残してくれます。

さっき、ブログを書こうと思ってネットに接続したら、ニュース欄に「青山キャスター、夜の顔から昼の顔へ」の見出し。日テレの『今日でき(きょうの出来事)』が終了して、他の民放と区別がつかないような普通のニュースショーになってしまって以来、やっと巡り合えたお気に入りのニュース番組(およびキャスターペア)だったのに。がっかり。

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朝からガッツリ

2011-01-26 10:09:10 | 日々雑多

寒くて、布団から出るのがつらい今日この頃。特に、「何時から、どこどこで撮影!」という予定がない日は、ついグズグズしてしまいがちです。そんな弱い自分に打ち勝つため、おいしい朝食を用意しておくようにしてます(打ち勝つっていうより、だまし打ちするってカンジか)。

結構、朝からもりもり食べられます、っていうか、体調がいいと朝ゴハンが一番おいしい(寝不足・体調悪化時は、如実に朝の食欲が減退するけど)。朝から、残り物のスパゲティミートソースとか、ピザとか平気で食べるよ。祖先はイタリア人なのかも。

今朝も、「うーー。寒い~。布団から出たくない~。あ!でも今朝は!!ワッフルんるん、ワッフル♪」と飛び起きる私を見て、「信じられねぇ。。。」というつぶやきが聞こえました(彼は、毎朝目覚ましが鳴ってから、実際きちんと起きるまで小一時間かかるマイペースな人。靴下をかかげて壁をボーっと見つめ続けるサマはちょっと見ものだよ)。

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雪山は叫ぶよ

2011-01-24 10:20:41 | 日々雑多

橋の上からや駅前のホテルのチャペルの前から、浅間山・赤城山・富士山などの雪山が見えます。仕事中の私の現実逃避癖も絡み、「う~、雪見たいっ!」となる今日この頃です。時々、むっしょーに「ケンタッキーのチキン食べたい!」ってなる、あんな感情。

つい最近、蔵王行ってきたじゃん、と突っ込まれそうですが、ほらケンタッキー食べた翌日も冷蔵庫の冷たいチキン食べたくなるし、ケーキバイキング行った3日後にはまたケーキ食べるじゃん。それと同じで、かえってクセになったのかも。

雪って、共に生きている方々にとっては本当に厳しい存在だろうと思います。先日も、蔵王に行く道すがら、危ない足取りで雪下ろししているおじいちゃんを見掛けたし。でも、なんだろうなぁ?見渡す限りの白い世界って、妙にぐっとくるんだ。

って、感慨深く遠くの雪山を眺めていたら、「さっき『雪山は叫ぶよ』って言ってたけど、『白銀は招くよ』って言いたかったんだよね。」と冷静に訂正されました。あぁ、確かにそうです。でも、ほら、この前行った蔵王って、叫んでる感じだったからさ。


チョコレートな季節

2011-01-22 10:31:25 | 日々雑多

若いころ、チョコレートを絶っていました。青春時代に付きもののニキビ予防のためです。だから、高校生のころハヤっていた『Vipチョコレート』(工藤静香がCMしてた)をバリンバリン食べるのが夢でした。


「大人になったら治るよ」という周囲のコトバ通り、嘘のようにおでことほっぺ全体に広がっていたニキビは年齢と共に消えました(でも『Vipチョコレート』はもう売ってなかった)。


が、去年の年末。顔中に吹き出物が!(わかってますよ、ニキビと表現してはいけないってことぐらい)。寝不足&不規則な食事のせいだとわかっていたものの心配で、チョコ断ちを敢行していました。


そんな私に、クリスマスプレゼントで、フィンランドのお土産で、フランスのお土産で、次々とめちゃくちゃ美味しそうなチョコレートが届いたので、冷蔵庫に収納し、熟成させていました。


体調も万全、吹き出物も収まってきて、無事チョコ解禁!冷蔵庫の奥の綺麗な箱を一つずつ開けて「うま~」と堪能中。もうすぐバレンタインだし~、チョコ好きにはたまらない季節だな~。


近い将来、私の顔に吹き出物を発見したら、「あいつチョコ食べ過ぎだよ」と笑ってください。

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『トイレの神様』 by 植村花菜

2011-01-19 18:53:07 | 日々雑多

OL1年生のころ、押しかけ同居させてもらった母方の祖母は、小さくて可愛くて、いかにも「おばあちゃんっ」という人だったのですが、意見・行動はいつもクール(どちらかというと辛辣)で、面白い人でした。

その後私が一人暮らしを経て結婚した数年後、おばあちゃんは倒れて、入院しました。都内に暮らしていた私は勤め帰りに、意識の戻らないおばちゃんのいる病院へ通っていました(毎日、恵比寿駅からバスに乗ったので、今でも恵比寿駅に行くと何となくさびしい気持ちになる)。

そんな日々が数週間続いたでしょうか?突然おばあちゃんが意識を取り戻して、話も出来るようになりました。喜び勇んで、「こんなことがあってね、あんなことがあってね、でねでね」と話す私を遮り、「冷蔵庫にプリンがあるから、食べて、もう帰りなさい。」と言われました。まぁ、正直言って普段の言動からいって、さほど不思議な言い分ではなかったので、「相変わらずだなぁ」と苦笑して、プリンを食べて、帰りました。

それから数日後だったかな。もうおばあちゃんと話せなくなっちゃったのは。

だからね、最近妙にハヤっているこの曲の、「ちょっと話しただけだったのに、『もう帰りー。』って、病室を出された。」のくだりを、買い物中のスーパーマーケットとかで聴かされると、困るんだよね、ホントに。

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