若女将の修行日記

『写真館の若女将・成長記録』のはずが、いつのまにか『若女将のおとぼけな毎日』になっていました。

織姫神社の229段

2013-01-29 19:52:21 | 日々雑多

毎度ウォーキング話で恐縮ですが(続いている自分が嬉しくって仕方ない状態)、今朝も撮影下見を兼ねて織姫神社へ登ってきました。当然、下見なので二代目も連れて行きました(「仕事だ。」と言えば渋々でも付いてくることが判明)。

 

私はこの織姫神社から数十メートルの場所にあった幼稚園に通っていました(地元民各位:カトリック教会の隣に小さな幼稚園があったことを覚えてる人、いるかな?今は北の方に移転してしまった「みどり幼稚園」です)。

 

その頃、毎日のように「よーい、どん!」で、この階段を駆け上がり、神社へ向かっていました。駆け足で!今は、歩いているにも関わらず、途中休憩したい欲望に駆られながら必死にノンストップで頑張るのが精一杯。今日もジョギングで登って行く人とすれ違いましたが、想像しただけで、足が笑ってしまいました。

 

続けていれば、いつかまた駆け足で登れるかな。そして、10年後くらいには、うさぎ跳びで登れたりして!?


ドレミの歌って何だかご機嫌

2013-01-24 11:04:01 | 日々雑多

足利に帰ってきて以来、いかに『歩いて』いなかったのか、と我ながら驚く毎日です。

 

というのも、ウォーキングは基本的に朝30分、夜30分と時間を決めているのですが、同じ道をあるくのはとっくに飽きてしまい、今は毎日家の前に立って、「はて?今日はどちらへ向かおうかの。」と呟きながら、自由気ままに15分歩いたら帰ってくる、を繰り返しています。これが、かなり遠くまで行けて吃驚。今まで迷わず車で行っていた場所も、「歩いてこられたんだ……」と、目からウロコです。東京に居たころは、『駅から15分』なんて、余裕で歩いていたのになぁ。

 

いつも行くスーパーマーケットの搬入口にいたトラックの運転手さんが、ドレミの歌を口笛で吹いていた。

うちの界隈の資源ごみ回収のお兄さんが、実はすごいイケメンだった。

雨宿りというのは、結構大き目な屋根じゃないと、ずぶ濡れになる。

 

そんなちっちゃな気付きが面白い今日この頃です。夜中のチョコレートケーキも、「ま、いっか。歩いてるんだし。」と大目に見てもらえるし、ウォーキング、いいね!(え?だめ?だめ!?)。


「さがしもの」角田光代

2013-01-21 18:51:45 | 映画と本

さほどへそ曲がりって訳でもないと思うんですが、いつも素直に従えないものがあります。それは、「書店員さんのオススメ」。確かに、本屋大賞とかは気になるんだけど、『絶対泣けます!』とか言われても、ふーんって思っちゃう。

 

私の暮らす街はあまり本屋事情が素晴らしいとは言えません。ネットで速攻買い物が出来る時代なので、思ったほど不便ではありませんでしたがやはり時間が空いたときに、「ぶらぶら時間潰し」に最適の場所がないのは、寂しいです。

とはいえ、ひとり閑期の私(二代目は未だに多忙そうである)。納品のついでに、何となく本屋さんに立ち寄ってみました。正直、今まであまり魅力を感じていた本屋さんではなかったのですが、

 

『セールス的にはさほど成功していない本。私の好きな名古屋のある本屋さんにあったので、「どうしてココの店主はこの本を仕入れたのかな」と思って、買って読んでみました。今度はわたしから、あなたへ、この本の魅力がつながればうれしいです』

 

という札が立っていました。ふーんって思って、思わず購入。とても短い本なので、あとで大切に読んでみようか、と。


バンザーイ

2013-01-16 10:06:27 | 日々雑多

最近、二の腕が終始筋肉痛。「こ・これは50肩ってやつ……」と怯えて暮らしていましたが、どうやら原因を突き止めた。それは、万歳。

 

寝ているとき、起きるといつも「ばんざーーい!」と、両腕をあげています。気付いたのですが、その際真上にコトンと両腕を置くには、結構な負荷が二の腕にかかっているのです。起きてすぐ腕を動かせないくらいに。しかも、腕が冷た~くなっていて超寒いし(多分、それで目覚める)。

どうしたものかと、膝に両腕を挟んで寝たりしてみたのですが、気付けば「ばんざーい」。決して楽な姿勢じゃあないんですけど、何なんでしょう?これ?

 

今朝。目覚めたとき寒くなかったので、「お。今朝は大丈夫か?」と思ったら。タオルケットをしっかり握ったまま、顔をすっぽり隠して、万歳してました。

 

うーん。どんな手段を使っても万歳したいらしい。どんな歓びのユメを見てるんだ、わたしは……。

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新年の誓い……?

2013-01-12 20:50:16 | 日々雑多

3日坊主を一応卒業したので(6日目)、そろそろブログにも書こうかな。最近、ウォーキングを始めました。といっても、全然気楽な、いわば早足お散歩ですが。朝、起きたらすぐにぴったり30分間。

 

目的がないと続かないよ、という先輩のおコトバを参考に色々考えたのですが、せっかく歩いたことを無にするようなものじゃあ仕方ない(スイーツが充実してるコンビニとか)。そこで、毎日、郵便局まで行くことにしました。一日に一枚、ハガキを書いて、投函しよう、と。

 

今回の年賀状、例年通りそれなりにふざけたものを、もとい、創意工夫したものを作成したのですが、心残りがあります。それぞれへの一言メッセージを全く書きませんでした。もう年末中にポストへ入れるだけで精一杯。『写真だけで、我々の想いをどうか受け取ってください!』と、放り出してしまいました。でも、昔から筆まめだけが取り柄だった私。二代目と一緒に年賀状を作るようになる前は、それこそ11月の発売を待ってました!とハガキを買いに行き、宛名は勿論、ちょこまかちょこまかと、一人一人に年賀状を書いたものでした。それは殆ど趣味の領域という感じに。

 

という訳で、年賀状に書かなかった一言メッセージを、ちょっとずつ出して行こうかな、と思って。

 

はてさて、続くかな。どうかな。


お正月も変わらず

2013-01-03 14:44:31 | 日々雑多

年が明けてから、二代目のおばあちゃんがお世話になっている介護施設にお邪魔する機会が何回かありました。職員の皆さんは、元旦も2日も、お掃除を、お洗濯を、おやつの準備を、食器の片づけを……して下さっていました。ショッピングセンターや食べ物屋さん、遊戯施設で働いている方々、巫女さん等には、「お正月だ!働くぜ!忙しいぜ!」といった非日常感的盛り上がりがあるかな?と想像できるのですが、此処では職員さんが、ものすごく日常的な業務を淡々とこなしていらっしゃいました。その静かな働きぶりは、決して目立たないけれど本当に、「偉いなぁ。」と感心してしまいました。しかも、かなりお若い方が多いのです。感じも、言葉遣いもとてもいいし、ニコニコと書初めの準備をしていた姿は、ジャージ姿の天使のように見えました。

 

お医者さまや看護師さん、消防士さんとか、おまわりさん等、年末年始だろうが何だろうが、当たり前に業務についていて下さる方々がいること。改めて気付いて、感謝したお正月でした。