若女将の修行日記

『写真館の若女将・成長記録』のはずが、いつのまにか『若女将のおとぼけな毎日』になっていました。

写真屋さんのお正月

2013-12-31 23:18:32 | マツモト写真

お正月休みになったら、絶対に絶対にやろうと心に決めていたことを、元旦の朝から(私にしては大変早起きして)早速やっています。写真(プライベート)の整理です。

 

「紺屋の白袴」というコトバをマツモト写真の倉庫を整理していたとき、初めて知りました。先代と先代女将の結婚式写真がロール紙のまま、まるまって出てきたときです。「駄目じゃないですかー。」と大笑いしたのに、気付けば私も、『とりあえずプリントだけは、した。』状態で、数年が過ぎ去っていました。

 

別に「整理」といっても、特別ステキにすることもありません。ただ、ひたすら写真屋さんがよくサービスで付けてくれるアルバムに入れていくだけなんです。時系列に。ところが、この時系列が曲者。先ほどから、自分と二代目のブログを引っ掻き回して、「アルパカ牧場行ったの、何年だっけ?」や、「この太い麺のうどん屋さん、いつだぁ?」、「釣り??なんだっけ?これ?」と、苦しんでおります。

 

それにしても、意外と髪型をくるくると変えている自分に驚きました。そして、ほんの数年前なのに、自分が『若い』ことにも。

 

と、いうことは、数年後には今の自分をも、「なんて若いのだろう。」と思うんだろうな。きっと、そうだ。そうに違いない。なんて若いんだ、今日の自分は!よーし、明日より今日、来年より今年、一番若い今を楽しむぞ!お洒落をしなくっちゃ!!

 

 

 

はぁ。

と、無理矢理、前向きにならざるを得ないほどの進化(変化)を遂げた自分に愕然とした2014年の幕開けでございました(笑)。今年も、宜しくお願い致します!!

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第九のサイドストーリー

2013-12-25 17:57:33 | 音楽(足利市民合唱団)

22日は、足利市民合唱団(足唱)が出演する群馬交響楽団の第九演奏会でした。

 

終演後、更衣室にほんの数人が残っていました。団員の女性が一人、花束を抱えて浮かないお顔をされていました。理由を尋ねたところ、

「民生委員でお訪ねしている一人暮らしのお年寄りで比較的元気な方々に、第九のチケットをプレゼントしたの。他の方にはちゃんと言ったのに、一人だけ『何もプレゼントを持ってこないでね。』と、言い忘れてしまったら、こんな立派なお花を頂いてしまって……。これじゃ、何の意味もないわ……。かえって、ご迷惑をお掛けしてしまって申し訳なかったわ。」

とのこと。

 

自分をいつも気遣って優しくしてくれる民生委員さんが出演するコンサートのチケットを、思いがけずプレゼントされ、「そうだ!お花を買っていこう!」と決めて、お花屋さんであれや、これやと選び(とっても綺麗な花束でした)、わくわくしてお越しになった……んじゃないかなぁ、と私は思いました。その団員さんからしたら、とんでもなく若輩者の私だけれど、「そんなこと、ないですよ!」と、つい言ってしまいました(「そうだといいけれど……」と、大切そうに花束を抱えてお帰りになりました)。

 

足唱は、決して「超巧」団体ではないけれど、普通に暮らしていたら絶対にお友だちになることはなかったであろう年齢の方や立場の方と出逢えるところが、本当に好き。もともと、とても尊敬していた団員さんだったのだけど、「こんな女性になっていきたいなー。」と、改めて思った第九の夜でした。

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ソは青い空

2013-12-04 04:04:28 | 音楽(足利市民合唱団)

ぽけ~と校庭で待っていたら、音楽室からたどたどしいピアノで、『ドレミの歌』が聴こえてきました。半径10メートル以内に人の存在を確認できなかったので、ちょっと歌ってみました。

じっくり歌ってみると、結構秀逸な訳、というか作詞。まず、1英単語で意味を成すところに面白みがあるこの曲を、日本語単語の頭文字に充ててきたアイディアが素晴らしいなぁ……と改めて感心しちゃったりして。『らっぱ』や『ファイト』は案外わたしでも思いついた気がするけど(しりとりでも定番)、『ドーナツ』や『みんな』など、意外と浮かびそうで浮かんでこなさそうだし、『しあわせよー』は、なんとも完璧な締めだな、と。

ただ、気になるのは『青い空』なんだよなー。やっぱりココは、『しあわせよー』を盛り上げるためにも、『〇〇〇のソ~♪』が良かったような気もするなー。

 

 

 

以上、先週の水曜日に思ったこと。以来1週間考え続けているけど、どうしても、「ソは『そてつ』のソ~♪」しか浮かばない……。

だからか、だから『青い空』か。