若女将の修行日記

『写真館の若女将・成長記録』のはずが、いつのまにか『若女将のおとぼけな毎日』になっていました。

ときめきの雲呑

2015-06-21 12:20:56 | 日々雑多

以前もブログで声高に訴えた記憶があるのですが、とにかく私は「包んである食べ物」が好きです。多分、小麦等で作られた「皮」的なものが好きなのでしょうけれど、その中から出てくるお肉だったり、餡子だったり、肉汁だったり、クリームだったりに、いちいちドキドキしてしまう。ときめいてしまう!(いまハヤリの『ときめき』ですね。余談ですけど、実は私も、あの『ときめき片付け法』なるものを今回の衣替えの際に試してみたのですが、私がときめくものは不要品(もう何年も着ていない服)で、ときめかないものが必要品(日々着ている服)でした。本当にときめかないものは捨てていいのでしょうか……)

 

疲れ果てるとまず襲ってくるのが、食欲減退。この歳になると食べないとてきめんにバテてしまいます。翌日もずっしり体が重かったり、仕事の途中だというのに息切れしてしまったり。そんなことでは困るので、多少無理矢理、何かを食べようとするのですが、カラダが受け付けない、喉を通らない。でもあったかいスープ系だと結構いけるのです。そして、更に最近発見したのは、ワンタン入りのスープ!これなら、つるんするんと、結構な量食べちゃったりも。

 

で、昨今、こんなものを見付けちゃった。カップ雲呑スープの4個セット♪  あぁ、なんて体に悪そうなのかしら。そして、なんてときめくのかしら!次に疲労困憊する時が、待ち遠しい!

 


足唱コンサートと蜂蜜と私

2015-06-09 21:39:10 | 音楽(足利市民合唱団)

足唱コンサート、無事終了♪ 700人以上のお客様に聴いて頂いたそうで、公演としても大成功と言っていいんじゃないでしょうか。今回はとにかくソリスト陣がもんのすごい豪華だったので、もう「ソリストさん聴くだけでも、足を運ぶ価値アリだよ!」と、私も誘いやすかったし。合唱団としては、モチロン反省点も多々見つかった(あるいは、これから思い出して見付けていく)んだと思うけど、とりあえず今はまだ、『あー良かった。』な時期ということで。

 

私は少し前まで、リアル蜂蜜はあまり口にしたことがありませんでした。ところが、高校時代の友人がビジネスで蜂蜜を始めると言い、プレゼントしてくれました。ちょうどそのころ、2か月間ほど咳が止まらず、好きな歌もうたえないつらい時期だったので、ふっと思い立ち、あーーーんと大きくクチを開け、喉に直接たら~んと蜂蜜を流し込んでみたところが、何やら調子がよろしい。痛みはなめらかに引いていき、咳も心なしが収まったような。「おっと、使えるぞ、蜂蜜♪」と、私の中で蜂蜜存在感ぐぐっとUPしたのでありました。

 

今回の本番前、「ダメだ、そんなに前日に歌っちゃぁいかん。オマエは発声が良くない上に、人より喉が弱いんだから!」と言い聞かせていたにも関わらず、ソリスト陣が勢ぞろいした練習に大興奮してしまい、全力投球で歌いまくり。案の定、23時過ぎに家に戻ったときには、あり得ないほど喉が痛くなっていました。「やっば……い」と、暗い思いで台所に立ったときに「あ……蜂蜜……。」と思いだし、すがるような気持ちで、喉に流し込み、休みました。翌朝もたっぷり流し込み、かなりイイ感じ。「良かった~~。」と胸をなでおろして本番を迎えました。わたしにしては、よく歌ったな!練習で頑張ったことは全部歌ったじゃないか!と思えた 『気持ちE!嬉C!感動号Q!』 な本番でした。

 

ま、「出番直前も流し込むぞ!」と小瓶に入れ替えてわざわざ持参した蜂蜜は、すっかり忘れ、そのまま持ち帰ってきちゃったけどね!

 

友人の蜂蜜ホームページはこちら。写真はマツモト写真撮影でっす♪ http://www.renga-honeygarden.jp/


も~いーくつ寝るとー

2015-06-05 11:53:13 | 音楽(足利市民合唱団)

ってタイトルで何年か前も書いたような気がします。同じ内容のブログ(笑)。まぁ、いいや!

 

月イチの仕事を済ませたとき

牛乳の賞味期限を見たとき

資源ゴミを出すとき

週イチの仕事を済ませたとき

燃えるゴミを出すとき

最後の練習を終えたとき

最後のお風呂に入ったとき

当日の朝ゴハンを食べたとき

 

……順番に「この次、この作業をするときは、もうコンサートが終わってるんだなー」ってつい考えちゃう。今はそんな時期です。入団したころ(10年くらい前)ほどは緊張しなくなったけど、今でもわくわくと同じくらい不安とドキドキが存在します。私の小さい体はそんな感情でいまはパンッパンだ!そんな訳で単純作業である仕事を積極的に自分に課して、とにかく練習の時刻まで自分を落ち着かせるのです。当日の練習やリハーサルが始まっちゃえば、先生やみんなの顔とかへんてこな仕草を見てる内にどんどん落ち着いてくるから大丈夫。今年もこのドキドキをある程度楽しみながら、これからの数日間をパツンパツンになっていきまっしょい♪


桂花ラーメン、うまか~

2015-06-03 08:35:02 | 日々雑多

二代目とは中学の同級生なので、「すごーい初恋の人と結婚したのね!」や、「一体何年付き合って結婚したの!?」と、感動や驚愕を受けることが多々ありますが、2人でデートしたりするようになったのは、結婚式の2年前、24歳のときでした。中学時代から友だちではあったので、人生何があるか本当に分からないもんです(と、中学生の撮影に行くと、よく思う)。

 

なんて話を語ろうと思っている訳ではなく。

 

2人でゴハンを食べるようになった初期のころ、「此処のラーメンがすっごい好きなんだ!1人でよく食べに来るんだよ!」と意気揚々連れて行かれたお店が、『桂花ラーメン』でした。私にとってラーメンという食べ物は、佐野ラーメン(澄んだ醤油スープに、はかない手打ち縮れ麺のさっぱり系ラーメン)と社食で食べるラーメン(ザ・スタンダード)のイメージしかありませんでした。若いころの私は、1人外食が出来ないタイプで(今は全然問題なーし)、OL仲間で仕事の後に「ラーメン食べて帰りましょう♪」とはなったこともなかったので。

 

初・桂花ラーメン、衝撃の味でした。いま思うと、豚骨ラーメンデビューにしては、個性派過ぎるし、麺の堅さも佐野ラーメンのほよほよ麺で育った私には攻撃的過ぎ(当然、お腹壊した)。匂いがいつまでも口の中に残っている気がして気分も悪くなってしまい、「参ったなぁ~。これから松本くんとゴハンを食べに行くことが増える中で、このラーメンをしょっちゅう食べることになるんだろうか……」と内心思っていました。

 

ところが昨日、千葉で撮影中に二代目に「今夜さー、首都高そんなに混んでなかったらさー、寄り道してもいい?桂花ラーメン久しぶりに食べたいんだけど……」と言われたとき、「うわぁ!私も食べたいよ!行こう!行こう!」と、ご機嫌になるほど大好きになるんだから、味覚の変化とは大変興味深いです。あー、美味しかった。久しぶりにポイントカードも貰ったから、また近々行かなくっちゃ。