若女将の修行日記

『写真館の若女将・成長記録』のはずが、いつのまにか『若女将のおとぼけな毎日』になっていました。

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何故かやってしまう

2011-05-31 17:39:01 | 日々雑多

横断歩道を渡るとき、ついやってしまうこと。それは、横断歩道の白い部分だけを踏もうと、ジャンプすること(しかも、いつも「パ・イ・ナ・ツ・プ・ル!」(「チ・ヨ・コ・レ・イ・ト!」の日もある)と心の中で言っている)。たぶん、すごーく幼いころからの習慣。雨が降っていたりすると、水が跳ねて大変なのに、無意識だからどうしようもない。

 

お好み焼き、もんじゃ焼など・・・なんでもいいけど、ホットプレートで焼くとき。ひっくり返すのも大変だし、火が通りにくくなるし、他のモノを鉄板に乗せられなくなるし、ってイイトコ無しなのに、ついやってしまうこと。それは、ボールに残っている生地を、一気に全部流し込むこと。一昨日も、「2、3回に分けて焼きましょう。」とレシピに書いてあった量を、一気に流し込んで、巨大チヂミを作成。結局、ひっくりかえせなくて、切り刻んじゃったけど。「てやんでい!」的な雰囲気が似合う気がして、つい毎回欲望に負けてしまうんだ。

 

そういう、何故か抑えられない些細な欲望って、誰でもあるよね。

 

 


そうか、私も、だ。

2011-05-29 22:48:01 | 音楽(足利市民合唱団)

今日は大雨の影響もあり、予定より早めに撮影から戻ってきたので、義姉が撮影に行っていた足利市民吹奏楽団のチャリティー・コンサートに、『機材の片づけを手伝いに行く』という名目で、『聴きに』行っちゃいました。3曲聴くことができました。

一度は中止と発表になったコンサート。いつも生き生きとした舞台が魅力の団体ですが、今日は特に団員さんたちの、演奏する喜びがひしひしと伝わってきました。

音楽のプロではなく別に仕事を持っている、演奏家集合体。練習日はきっと必死で仕事を終わらせて会場に駆けつけるのでしょう。言ってしまえばただの趣味なのに、何でこんな苦しい想いを?と他人には不思議がられるようなツライ練習やジレンマもあるかもしれません。でも、今日この舞台に立って、あんなに生き生きと、大勢の仲間と共に演奏しているこの人たちは、とても幸せな人生を送っているなぁ、と感じました。

 

で、気付きました。

あー、私も同じか、と。

 

 

 

<訂正>

前回の『天国のブラームスさんに』の中で、「オーボエ奏者」とありましたが、「クラリネット奏者」の誤りでした。大変失礼いたしました!ちょっと最近わたしがオーボエのことをよく考えていたので、記憶が擦りかえられてしまったみたい。それこそ、天国のブラームスさんに、「おいおい、違うよっ」と叱られてしまいますね。ピアニストM先生、ご指摘ありがとうございました!


天国のブラームスさんに

2011-05-26 09:44:16 | マツモト写真

昨日の帰り道。今日撮影した服にも、全て『デザイン』した人がいるんだよなぁ。モデルさんが着ると、突然ステキな服に変身しちゃう服たちを見る機会があったら、デザイナー冥利に尽きるってもんだろうなぁ、なんてつらつらと考えていました。


 


先日読んだブラームスの伝記に、「もう年とったし、作曲から引退しよっかな。」と思ったとき、素晴らしいクラリネット奏者に出会って、その奏者に演奏して欲しい一心で、新たな作曲活動に入った、と書いてありました。もう彼が、相当な大御所になっていた頃のこと。その演奏を聴くことは、きっとブラームスさんにとって、「作曲家になって、良かったなー。人生悔いなしだなー。」と実感する至福のときだったかも、と思いました。


 


作品を創り出す人にとって、その作品がその後どんな風に表現されていくのかは、きっと期待と不安の入り混じったものなんだろう、と思います。


 


7月2日の私たちのコンサート(5月28日のメイコンサートが7月2日に延期されました)。もしかしたら天国のブラームスさんが、日本から聴こえてくる自分の作品に気付くかもしれません。彼が「Oh,NO!」(ドイツ語で何て言うか分からなかった・・・)と頭を抱えないように、「ふむ。なかなか、それなりに味のある演奏ではないか。」と思って下さるように、あと1か月頑張って練習しなくては。

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大河ドラマの「江」を見た

2011-05-24 09:46:58 | 日々雑多

20年前に一冊の本(永井路子著・『流星』)を手にとったのがキッカケで、日本史本(特に戦国時代)を読むようになりました。

 

アイロンがけのお供に2週連続、大河ドラマ『江』を見て、父から原作本を借りていたことを思い出し、急に読み始めました。あと少しで読み終わります。ずっと借りっ放しでごめん、お父さん。

 

歴史モノの映像はなるべく見ないようにしています。私の抱いている外的イメージ(ルックスや声)が、その役者さんによって一気に覆され、その後ずっと私の中に居付いてしまう恐れがあるから。昨日読んだ箇所でも、直江兼続が出てきたら、妻夫木クンになっちゃうもんなぁ。

 

今回の大河ドラマ、悉く私が持っていたイメージを壊す方向らしい。京極高次が出た瞬間は吃驚してアイロンがけの手が止まったし、徳川秀忠を、向井理クンが演じるらしいのも驚き。私の中での秀忠って家康より性格的にどっしりしてるんだけど、結構繊細なキャラになっていくのかな。小早川秀秋とかも誰が、どんな風に演じてくるのやら、これはちょっと見ものだぞ、と楽しみになってきました。たまにはイメージを裏切られるのも、面白いかな、と。

 

何年も連ドラとか見てないから、根性が続くか(大河ドラマって1年?半年?)心配だけど、暫く頑張って見てみます。

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あの日からずっと

2011-05-23 01:17:54 | 日々雑多

朝日新聞の一面に毎日、ある数字が載っています。それは、震災による死亡・行方不明・避難の方々の数。

 

数が問題ではないと思います。でもその大きさに、その数字を見る度に、一瞬思考が停止します。

 

行方不明の方の数がいつの間にか5ケタから4ケタになりました。そして、亡くなった方の数が4ケタから5ケタになりました。行方不明の方の数が減り、亡くなった方の数が増えていくのを確認する度に、あの日からずっと、ご遺体を探し、確認する仕事をし続けている人々のことを想います。本当に頭が下がります。


おいしいは大事

2011-05-22 10:58:17 | 日々雑多

昨日、ひどい頭痛を抱えながら仕事を終え、冷蔵庫に残っていたチョコパイを何とか胃に入れて、ケロヨン(=風呂桶で有名な頭痛薬)飲んで、1時間休みました。頭痛は完治したものの、頭痛疲れでグターっとしていましたが、「お腹すいてないよ。」と泣きそうな目で言う二代目を放っておくわけにもいかず、友人に頂いた力丸くん(地元で有名な超美味新鮮タマゴ)と、合唱団のお兄さん(?)に頂いた新鮮玉ねぎと、二代目の秘蔵魚肉ソーセージで、オムライスを作りました。

食べたら、おいしくて、元気になった。

 

今朝。何だかカラダがとってもダルい。いつもは朝からウザったいくらいに絶好調なのに、「何もしたくないよー。」とぶーたれていました。「お腹がすいてるからだよ。」と、二代目がパン屋さんまでひとっ走り、私の大好物のタマゴパンを買ってきてくれました。

食べたら、おいしくて、すっごい元気になった。

 

今からスタジオで撮影が始まります。おいしいパワー満タンで、今日も元気にお仕事しまっす!


メガネ新調

2011-05-21 20:39:19 | 日々雑多

最近コンタクトを入れると、かなりの確率で頭痛になってしまうので、メガネな日々。でも、メガネかけた自分の顔がとにかく嫌いで。とはいえ、裸眼生活だと余計な失敗や怪我をするので、少しでもメガネが好きになるように、と新しいメガネを買いに行きました。

 

本当は、滝廉太郎や新渡戸稲造的な真ん丸メガネを探していたのですが、今はとにかくウルトラマンみたいな細いレンズのメガネが完全主流みたいで。1個だけ真ん丸メガネを見付けたんだけど、二代目の賛成を得られなかったので(コメディアンみたいって言われた)、第二希望だった『茶色のフチのウルトラマン・メガネ』を購入しました。

 

もう20年以上メガネをかけていますが、ひとつだけ似合うと自信を持っていたメガネがありました。売り場で一目惚れ、周囲の評判もすこぶる良かったです。サングラスだったんだけど、右が真ん丸で、左が四角形というポップなデザインで、かける顔を選ばない、とても可愛いメガネでした。

 

今日もコンタクト入れて仕事に行ったら、その後ひどい頭痛に悩まされました。仕方がないので、暫くウルトラマン・メガネで暮らしてみます。

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落ちたら上げろ大作戦

2011-05-20 16:16:46 | 日々雑多

二代目と結婚して、まだ写真屋さんの仕事をすることになるなんて、夢にも思っていなかった頃、義母が現像機に向かって、「知~らな~い街を、歩いて~みたい。どーこか遠くへ行きた~い。」と歌っているのを見て、『疲れてるのかなぁ。』と心配したのを覚えています。

 

仕事をしてるとイイことばかりじゃありません。勿論、それは誰でもおんなじ。別に「大失敗!」をした訳ではなくても、なんとなく流れが素晴らしくない時ってありますよね。ここ暫く、そんな日々が続いた二代目は、見るからに落ちていました。そういう時に、昔と違って厳しいのは、同じ状況下にいる私も一緒になって、『落ちて』しまうこと。

 

一昨日、自分が「ど~こか遠くへ行~きた~い~」と歌っているのに気付いて、ちょっとマズいかな、と思いました。このままじゃ、二代目を元気づけるなんて無理だな、と。「よーし、思い切って行こうよ。明日、何も撮影予定ないんだから!」と、「未納品の仕事があるけどなぁ。」とウジウジ言う二代目を半ば強引に引っ張って、遊びに行ってきました。

 

今朝。昨日「わーい!わーい!」とハシャギまくった二代目は疲れた顔してるけど、顔色GOOD。そして、気付けば私が口ずさんでいた歌は「・・・共に手をとりランラララ~、あひるさん~、ガーガー!」。

 

『落ちたら上げろ!大作戦』、とりあえず成功ということで。

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かっとばせ~♪

2011-05-16 10:44:29 | マツモト写真

金・土・日、と部活動(中学)の大会でした。普段、日光をあまり浴びない生活をしているので、久しぶりの光合成労働。気持ちいいんだけど、太陽にやられてヘロンヘロン。夏の大会が今から恐ろしい。

 

いつも撮影しながら感心するのは、野球部の応援歌。メガホン片手に、試合に出ない下級生達が中心になって、次から次へと繰り出されるその歌は、なかなか個性に富んでいて、元気もよく、素晴らしいです。大抵どこの学校にも『応援番長』がいて、スキッと通るイイ声で、リードを取っています。更に今回感心したのは、そのリードが2人体制の学校。結構複雑な符点のリズムもピッタリで、残りの部員がそのあとをキレイに付いてきてました。裏拍で入れてくるメガホンの音も、鮮やかにピッタリ。しかも、よくあるヒット曲を使用した応援歌じゃなくて、オリジナルで作ったメロディーっぽかったな。

 

うーん、やるね、君たち。その息ピッタリ加減で、来年はバッテリー?あるいは、二遊間?。野球で大活躍する場面も楽しみにしているよ!


マイムマイムはヘブライ語

2011-05-15 10:11:51 | 音楽(足利市民合唱団)

インターネットという便利物が世の中に登場する前は、『コレって?』な小さい疑問をどうやって解決していたのだろう?と不思議に思います。

図書館に日参していた訳でもないし、「青雲の歌って誰が歌ってたんだっけ?」や、「オバQに出てくるアメリカンなお化けって何だっけ?」と友人Aに連絡し、「森田公一とドロンパだよ。」と教えてもらうくらいしか、方法が無かったもん。今では、「マイムマイムって何語?」と入力すれば、瞬時に「ヘブライ語」と分かるし、「ブラームスの交響曲第2番とは、一体どのような曲?」と思えば、YouTubeで触りを聴いたりできちゃって、本当に便利。

 

だけど、未だになかなか上手にたどり着けないのが、『行きたい音楽会情報』。たとえば去年なら、『春の祭典』と、『モーツアルトのレクイエム』を聴きたくて探していたけど、なかなか日程とお財布の事情に合うものを見つけられず、「おっ!7月7日なら行かれるか!」と思うと、「2006年」だったりして、『なんだよーー』ということもしばしば。せめてもの救いは、真夜中でもクリック、ポン!でCDを買うことだけは出来ること。でもねー、生で聴きたいんだ。ちょっとお洒落して、わくわく開演を待って、ガツーンと生オケで、凛々しい指揮で。

 

というわけで、未だに、「どこかで、モツレクやる情報ない~?」と友人に尋ねるのが、常套手段となっています。

というわけで、みなさま、どこかで、『ブラームスのドイツレクイエム』か『ブラームスの交響曲第2番』やる情報ありませんか?

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