若女将の修行日記

『写真館の若女将・成長記録』のはずが、いつのまにか『若女将のおとぼけな毎日』になっていました。

足利ローカルネタ お祭り編

2013-04-29 10:57:52 | 日々雑多

コドモの頃、GWの楽しみと言えば大日様のお祭りと、「ヤングヤング大行進」でした。今は、お祭りはぐっと小さくなり、大行進は無くなってしまったけど。

 

あの頃、大行進が練り歩く「おもて通り」は私にとって最高の都会でした。始めて、親と一緒ではなく、友だちのすーちゃんとお祭りに行くと決まった前の晩、母のくるくるドライヤーを使って髪を乾かしたのを今でも覚えているくらい、エキサイティングなことだったのです。

 

大日様のお祭りをすべて見て、角のクレープ屋さんでチョコバナナ生クリームを買い、ハマダでファンシーグッズを買い、姫屋でいわさきちひろグッズを見る。そんなささやかな行程が、超楽しかったなぁ。昔のコドモって、「楽しい!」のラインが今の子たちに比べると、相当低い気がします。でも、それはそれで、良い経験だったな、とも思います。ディズニーランドや、コンピューターゲームはオトナになっても充分楽しいけど、近所の銀行員の扮装姿や小学生マーチングバンドが練り歩く大行進に興奮できるのって、多分コドモ時代だけだから(笑)。

 

そして、すーちゃんと、「あ!ココ、4組の松本くんちだ!」と言って通り過ぎた写真屋さんに、まさか嫁に行くことになろうとは。人生、いとをかし。


じっくり がっつりな連休に

2013-04-27 09:13:51 | マツモト写真

「今日からゴールデンウイークのスタートです!?じぇじぇ!」※

 

という訳で、特別な予定も(お店の休暇予定をホームページにUPすることすら忘れていた。はて、いつ閉めようか)、それほど撮影のお仕事もない、GWが始まりました。去年は、二代目の個展を開催したので、それはそれはエキサイティングでしたが、今年はとても静かなGWになりそうです。

 

先週、身内に不幸があってバタバタしてしまい、さまざまな仕事の納品が遅れがち。その後、必死で追いつこうと努力しましたが、そのしわ寄せを受けた我が家のリビングや、アイロン掛けを待つワイシャツの山、食事の栄養バランス、睡眠時間および規則正しい生活、それらを失ったことによる体調管理……などが、大きな打撃を受けております(笑)。

 

このGWはがっつり仕事をして、遅れを完全に取り戻そう。そして、上記のさまざまな「しわ」を丁寧に伸ばし、GW明けに落ち着いて突入できるように、時間をつかおう。そんな決心をしてしまうと、それはそれでいいものです。だって、どこに遊びに行っても混んでいるしね。うちの周辺も昨今はすっかり観光地になってしまい、駐車場から車を出し入れするのさえ難儀する有様ですから、じーっとおうちに居る(お出掛けは徒歩!)、贅沢な時間の使い方をしてみようかと思ってます。アクティブに連休を過ごす皆さん、私たちの分まではっちゃけてきてくださーい♪

 

※説明しよう。「じぇじぇ」というのは、朝の連続ドラマ「あまちゃん」内で使われているコトバ(らしく)、驚いたときに使う感嘆語(らしい)。標準語で言うところの、「やや!」に近い(と思う)。以上、私のように相当話題(らしい)このドラマを見たことがない方に、ご説明させていただきました!

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いいことを大事に

2013-04-16 10:43:46 | 音楽(足利市民合唱団)

歩道に知った顔を見付けました。我が合唱団の誇る素敵テノール 兼 個性派俳優 兼 ムードメーカー 兼 打ち上げエンタメ担当者のI先生でした。

 

若女将 「せんせー、せんせー!」

I先生 「おぉー!今日は気持ちがいいね。山へ少し歩きに行くんだよ。」

若女将 「いいですね♪」

I先生 「それにしても、あれだね。伴奏が素晴らしいよね。林光のね。歌もいいけど、とにかくピアノがいいね。」

若女将 (いきなりの話題展開に驚きつつも) 「はい♪」

I先生 「M先生に言ったんだよ。本当に素晴らしいってね。ありがたいよねぇ。大事にしなくちゃねぇ。」

若女将 「はい♪」

I先生 「いいことを大事にしたいね。いいことを大事にね。」

若女将 「はい!(じーん)」

I先生 「じゃあ、また金曜日にね!」

若女将 「はい♪ いってらっしゃーーい♪」

 

いいことを大事に。

 

本当にそうだよね。朝イチに素敵な会話。いい一日になりそう。

 

<これだけの会話中、車を停めたままでも後続車がこないほどの田舎道。のんきな街だ(笑)。>


店員さんとのコミュニケーション

2013-04-13 09:43:31 | 日々雑多

まぁ、自分でも決して引っ込み思案な方ではないと思います。人見知りも、さほどする方ではないかと。ただ、苦手なものがあります。それは一期一会の店員さんとのコミュニケーション(特に服飾関係)。

 

先日、友人がイヤリングを落としてしまった翌日に、店員さんに事情を説明したら、好みにピッタンコのイヤリングを提案してもらえて、即決したと話してくれました。そーいうコミュニケーションって超憧れるなー。だって、洋服屋さんって多少嘘つくだろうけど(似合わないのに、似合うとか)、やっぱりプロな訳だし、組み合わせとか、体型に合う形とか提案してもらえるなら、出来ればして欲しいもん。けど、店員さんが寄ってくると、つい逃げ出してしまいます。特に、そーいうお店の店員さんって、イケメンとか、カワイイ女子とかが多いから、余計にビビってしまって。

 

同じ理由で、新しいお店に一人で入るのも意外と勇気を要します。このお店も、一度入ってみたいなーっとウォーキングの度に覗いてるんだけど、未だ勇気がない珈琲屋さん。いつも珈琲のええ匂いが通りにまで流れてきて、強烈に誘われるんですが……。


間接遺伝

2013-04-02 17:47:01 | マツモト写真

「サクラ」というアイテムは、卒業アルバムにとって大切&便利な存在。ちょっとしたリズム・チェンジや、空間埋め、DVDのイメージ画像などに使い勝手が良いのです。という訳で、せっかくならその学校の風景と一緒になっている「サクラ」がよかろうと、毎年、満開時期に空き時間があれば、撮影ドライブに出掛けます。 

 

で、昨日は今年ちょっと材料が寂しかった気がした2校に行ってきました。春休みの校庭に勝手に入り込んで撮影してると何だか不審者っぽいけど、わざわざ職員室にお邪魔して、「えーっと、卒業アルバムの材料になるかならないか分からないのですが、サクラを撮影させてください。」と説明するのが恥ずかしくて、ついこそこそ撮影してしまいます。 

 

そんな時いつも思い出すのは、義父の話し。ハレー?百武?彗星がやってきたとき、夜中に卒業アルバムを作っている学校に忍び込み(!)、「彗星と校舎」や、「彗星と銅像」の写真を撮影したとのこと。今だったら、セコムとかやってきちゃうかも(笑)。時代もゆるゆるだったせいもあるけど、「そうか。卒業アルバムっていうのは、年がら年中作り続けている物なんだな。」と思ったのを覚えています。

 

手間を惜しまず、ちゃんと創る。シンプルだけど、とても大切な私の卒業アルバム作りのコンセプト。アルバム職人だった義父から引き継いだDNAです。

 

追記:スミマセン。ヘールボップ彗星だ、そうです……。

 


まだまだ満開

2013-04-01 09:53:46 | マツモト写真

週末はたくさんの観光客の方々(および地元の皆さん)が、お花見にいらしていましたが、寒かったり小雨が舞ったり、ちょっと残念なお天気でした。

 

でも、風が無かったことが幸いし、綺麗に桜は残っています。明日は雨の予報ですので、足利の桜は今日がラストチャンスかもしれません。どうぞお時間のある方は、大日様周辺にお散歩にお越しください。そんなに本数も多くないし、屋台も出ていないけど、背の高い大~きな桜の木は、歴史を感じさせてくれて、大日様の風景によく馴染み、とてもキレイですよ。

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