若女将の修行日記

『写真館の若女将・成長記録』のはずが、いつのまにか『若女将のおとぼけな毎日』になっていました。

国民的アイドル

2015-08-21 11:33:55 | 日々雑多

「あのさ。TVとかに出てくるキャラで、『それはあまりにも居ないだろう』的な人っているけど、リアルにさ、君は本当にサザエさんを越えるよね。」

 

今朝の二代目の説教でした。「注意力散漫!」と叱られ続けて早20年弱。ふーん……と思って聞いていましたが(説教、効いてない)、本当にそうなのか、とはたと思いました。やっぱり、具体的な「例」を挙げてもらうとイメージしやすいのかもしれない。少し気を付けよう。もう「てへ♪」と笑って許される年齢はとうに超えてしまったのだし。

 

でも、履いてたスリッパをうっかり洗濯機に一緒に入れちゃって綺麗にしちゃったからって、それほどじゃあないと、やっぱり心のどこかで思っている夏の終わりの朝です!(どうせなら、両方入れたら良かったのに)。

 

でも、サザエさんだなんておこがましいな。 ♪なんてったって(国民的)アイドル♪ (←すいません、昭和時代ぶちこんでみました)


大相撲足利場所 その3!!!

2015-08-16 11:41:08 | 相撲

本場所の緊張感とは異なる、「地方巡業」独特の楽しみもいっぱいありました。

 

両国でも、2時には行って焼き鳥を食べたりお土産を物色したり、白鵬関とのプリクラを撮ったりして過ごしましたが(今回は前夜のパーティで白鵬関とも一緒に写真も撮って頂いちゃったのです。まさかそんな日がくるなんて、夢にも思ってなかったなぁ。このプリクラをいつも手帳にいれて大切に持ち歩いていた過去の私が愛おしいくらいだ!)、今回は早めに席につくと、「公開稽古」を見学することができました。若い格下の力士たちが、幕内の力士の方々の「胸を借りる」シーンは、お相撲本番を上回るような迫力が感じられ、息をのむ場面もたくさんありました。大きな声が出たり、「まだまだ!」と叱られてる(←多分)ような仕草もあったりして。お弁当の箸も止まりがちになり、軽い気持ちで見始めたのに、凝視しちゃいました。 (やっぱりお相撲に行ったら、鶏肉を食べなくっちゃ!)

 

 

他にも、チビッコ相撲では、それぞれの力士のまさに「気は優しくて力持ち」な魅力が炸裂したり、土俵入り後に花道を下がるお相撲さんたちが、近くに座る赤ちゃんをひょいっと抱っこして歩いて行ったり、ニコニコが止まらない場面がいっぱいありました。

 (4人掛かりで安美錦関に挑戦!やっぱり、あみあみは女子人気がとっても高いみたいでした。花道で筋トレしてたけど、サインと写真攻めがすごかった!) 

 (大砂嵐関から、栃煌山関にお姫様抱っこリレーされちゃった) 

 (遠藤関が登場したとき、大砂嵐関がこのスポーツタオルを持って土俵をくるり。会場大ウケでした~)

 

もうひとつ、私には嬉しかったことが。撮影の準備をしていたとき、呼び出しの拓郎さんが通りかかり、静かにトイレの行列に並ばれました。二代目が、「尚美!関係者以外立ち入り禁止の場所にも、お手洗いがあることをお知らせしておいで。」と、私の背中を押してくれたのです。いつもTVで拝見していた拓郎さんに話しかけご案内すると、「あぁ、どうもありがとうね。」と優しく仰って下さって、その予想通りの穏やかなお人柄にも、大感動したのでした~♪ これぞまさに巡業ならではの体験だなって思って!

 

23年ぶりだったという足利場所。またいつかやってくるといいな!おらが街のお相撲巡業!!(次回は、「マツモト写真」の名前でも旗を出せる位になれるよう、頑張って働くぞ!)


大相撲 足利場所!その2

2015-08-16 10:05:53 | 相撲

(足利の翌日は山形場所も開催されたらしく、とっくに相撲の風は吹き抜けたのに、まだ余韻をひきずりまくってます)。

 

「なんでお相撲好きなの?」と時々聞かれます。「珍しいねー」、「意外!」とも。ただ、私ほどのテンションじゃないとしても、実は日本の人って、なんとなくはお相撲さんが好きなんじゃないかと思うのです。電車や空港で見掛ければ「わぁ!お相撲さんだよ!」ってなるかなって(サッカーの恰好してる人を見掛けても、その人がサッカー愛好家かプロサッカー選手か分からないけど、お相撲さんだけは「お相撲さんだ」と分かるから、全く四股名を知らなくても嬉しくなりません?)。「気は優しくて、力持ち」なイメージが、本能的に嬉しいっていうか。

 

今回は色々考えて、2階のイス席から観戦しました。 両国国技館などに比べると、めっちゃくちゃ土俵が近くて、イス席で大正解だったと思ってます。膝の靭帯損傷やっちゃってから、正座がどうにも苦手なのと(涙)、とにかく背が低いので、イス席の大きな段差がありがたかったのです。その席に座って、マス席に座るお客さんを眺めていたら(いつかは座ってみたい、砂かぶり席!)、稽古時間中に花道を歩いている(或いは筋トレしてる!)お相撲さんに色紙を持って駆け寄るのが、チビッコから若い女子、おじさま、お年寄りと、本当に幅広いことが何だかすごくお相撲っぽくて、とても微笑ましかったです。私くらいの年齢の女性が、「今は駄目よ。今は握手だけなんだって。」と止めているのに、「どうしても欲しいんだよ、このページに大砂嵐のサインが欲しいんだよ……」と、近づこうとしていたおばあちゃんとか、めっちゃくちゃ可愛くて、私もきっと死ぬまでなんとな~くお相撲は好きなんだろうなって未来が見えた気がしました。海外に暮らす日本の人にも、お相撲好きな人って多いイメージがあるし、やっぱりお相撲は老若男女問わず日本の人々の近くに寄りそう文化なんだよなぁーって、肌で感じた気がしました。  ←二代目が琴奨菊関と一緒に(笑)撮っておいてくれました!

 

 

 

 


大相撲足利場所!

2015-08-15 13:04:05 | 相撲

周囲の人には有名な(笑)、若女将のお相撲好きですが、この度夢のような出来事がありました。人生40年以上も生きてると、こーいう幸運って、降り注ぐことあるんだなぁ……と、しみじみ写真を見返しているお盆休みです。

 

夏巡業で足利にお相撲がやってくるらしい!と耳にして(友人からも「おぐ!足利場所だってよ!」と連絡多数)、チケット発売初日にあたふたしながらも無事チケットをゲット。指折り数えて当日を待っていました。すると、巡業1か月くらい前でしょうか?なんと、「横綱と足利場所に尽力した関係者の方々との集合写真」のお仕事が、舞い込んだのです。緊張する二代目を横目に、私は大・興・奮!おらが街でお相撲が見られるだけで感動ものなのに、そんな名誉なお仕事!写真屋さんにお嫁にきてほんとうに良かった(……別に今回初めて思った訳じゃないですよ。日々思っておりますよ)。

 

ところが、更なる幸運が。お仕事のご依頼時に、「実はもうチケットを持っている」事実をお話した関係で、「写真屋さんの嫁がどうやら強烈なお相撲ファンらしい」と気付かれた事務局の方が、前日の特別なパーティに私たちもご招待くださったのです。もう、それを知ったときの家中に響き渡るわたしの雄叫びをご想像いただきたい(笑)。

 

絶対緊張して何も身動きとれなくなるから、と家で何回も「琴奨菊関とお話する機会を持てたときは〇〇のように話す」と練習を重ね、「今までもファンで、これからもずっと応援する」ことを、きちんとお伝えすることができ、サインを頂き、一緒に写真も撮っていただき、もう感無量。翌日(お相撲本番)、撮影を無事終え(関係者の皆様のおかげで、滞りなく終了♪ 二代目もお疲れ様!)、観客席でお相撲を楽しみ、最後の弓取り式の「よいしょ!」を叫びながら、嗚呼、一生の思い出が過ぎ去っていく……と、1人感動しちゃってました。

 

アレもコレも見せびらかしたいけど、極上の1枚だけ。

 

(2回列に並んで、1回目は一緒に写真、2回目にサインを頂いたわたしに)、「ここ、さっき撮った写真貼れるように、開けておいたからね。」と言って下さった琴奨菊関と。ブログ※とTVで想像してた通りの本当に優しいおすもうさんでした! 

 

 

 

※現在、琴奨菊関はブログをお休みされてますが、ちょうど私がお相撲ファンになった頃、琴奨菊関のブログでお相撲のイロハを学ばせて頂いたので、それ以来のファンなのです。毎日、楽しく詳しく、お相撲を分かりやすく教えて下さるブログだったので、いつかまた再開していただけたら嬉しいなーって本当は待ってます♪


残暑お見舞い申し上げます

2015-08-11 11:00:26 | 日々雑多

立秋を過ぎ、「残暑」とは分かっちゃいるけど、ガッツリ暑中やろーーーーっと空に叫びたくなる暑さのなか、皆様お元気で頑張っていらっしゃいますでしょうか。

 

あまりにも暑くて冷房の効いた部屋で、ぐだぁぁぁ~と休んでいたくもなりますが、この時期しか「定休日」に休むことができない二代目と遊びに行くぞ!と、思い切って出掛けてきました(注:若女将はいつの時期も万遍なくバランスよく、遊びにいっております)。

まずはお蕎麦(デートなのに、何故3皿!?) 

 

さ、次はおやつ……と、こんな道を進んでいくとー、

 

こんな場所に! 

 

こんなおやつが! 

 

帰り道は雷を気にしつつ……も、  

 

 

日帰りでもこんなに非日常を楽しめるんだねぇー(県内移動のみでしたから)。すっかりリフレッシュしてまいりました♪

暑くて参っちゃうけどやっぱり、楽しいねー、な・つ・や・す・み!