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不動産コンサルティングマスターの更新をやめました

2022年03月29日 | 住まいづくり

平成5年に第1回目の試験が開催された、不動産コンサルティングマスター。

それに合格し更新しつづけてきて、この3月31日が期限の更新をやめることにしました。

更新には要件があって、上京して受講していたのですが、コロナ禍で受講できなかったのが、意欲減退の始まり。

ネツトでの受講も始まったのだけど。

一緒に勉強してきた仲間たちも、年齢的に更新をやめたりしてきて。

何を言っているのよ、私より若いでしょうと背中を押してくれた友人も、事業からの撤退を考えているよう。

これが無くても、宅建の資格があれば仕事はできるから。

というさまざまな理由をくっつけて、更新するの止めました。

 

よく勉強しました。

社長命令で宅建の資格を取ったものの、右も左も分からない中で、業界の開催する通信教育から入りました。

不動産コンサルティングマスターと今はそう呼ばれていますが、最初は不動産コンサルティングだったかなあー。

国家資格にしたかったのだろうけど、なかなか反対が多くて、今も国土交通大臣登録のまま。

仲間たちと「賽の河原で商売するようね」と笑いあったこともあったけど。

資格うんぬんより、中身のある勉強をさせてもらったことに感謝したい。

全国各地に友人もでき、県内にも大勢できて、難しい案件で悩む時には相談に乗ってもらったり。

私は、不動産業が本業でなく、本業の関連で土地の取引にかかわることが多かった。

それでもバブルの頃は凄かったわ。

土地が商品、いえいえ農地だって商品でしたもの。

あれから何年?

今や農地はお荷物状態かな。

そう商品になりえないものはね。

ロシア、ウクライナは穀倉地帯。

もし核で汚染されるようなことがあれば、世界中食糧難になるでしょうね。

この戦争の落としどころはどこなのだろう。

1日も早い平和を願っています。

お読みいただきありがとうございました。

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4 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (しましま)
2022-03-29 11:10:53
なるほど。専門分野から切り取る社会の捉え方というものがあるのでしょうね。
長い間勉強を続けられ、その分野としての視点を美恵子さん自信が得られたの訳なので、今後もそれは生かされることと思います。これですべてが終わり、ということはないとブログを拝見して思いました。
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農地問題 山積みですね (くまです)
2022-03-29 12:51:27
昨日、友人との長電話でした
美味しい筍がでる土地や、その周りの他人の土地など、
昔、親が近所と口約束で取り換えたり
移動させたりで、長年そのままになり、
太陽光発電で売買問題が起こったら、
持ち主を探しても解らず、すごく苦労しています
お金が掛かってもスッキリさせたい様です^^;;
土地を広く持っていると色々ありますね
返信する
しましまさん (美恵子)
2022-03-29 19:41:57
戦後の食糧難の時代には、原野や山林が開拓されました。しかし高度成長時代を経て、田畑から上がる収益では暮らせないことがわかり、兼業農家から、団塊世代から都会に出ていくようになりました。当然田畑の維持は難しくなりました。
その頃です、農地が商品になりました。
そして今です・・・・・持て余しています(笑)
でもこの頃の世界情勢を見ていると、自分の食を確保しなければならない時代がくるかもと案じています。
夫に今年はじゃがいももたくさん蒔いてね、と言っている私です。
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くまさん (美恵子)
2022-03-29 19:46:44
土地を売ってくださいとの依頼を受けて、登記簿を見たら、明治の時代の抵当権が残っていてということあります。
持ち主のおばあちゃんに代って事情を書いた手紙を10通も書いたこともありました。
土地関係はその都度はっきりさせておかないと子孫が苦労しますね。二束三文の土地のうちはいいのですが、なんらかの都合で土地に価値が出た時は最悪です。1度自分の不動産の登記簿を確認してみることをお勧めしますよ。
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