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●宇宙探査●月と火星を第2の地球に!―SPE―         科学技術研究者   勝 未来

                 ~各国は月と火星の探査計画を着々と実行に移している~   

●宇宙探査<新刊情報>●「爆発する宇宙」(戸谷友則著/講談社)

2021-06-29 22:28:02 | ●宇宙探査<新刊情報>●

 

<新刊情報>

 

書名:爆発する宇宙~138億年の宇宙進化~

著者:戸谷友則

発行:講談社(ブルーバックス)

 インフレーション、ビッグバン、超新星爆発、ガンマ線バースト……宇宙に起こるさまざまな爆発現象。これらは、けっして自明な現象ではない。超新星爆発は、なぜ起こるのか? 実は、その過程にはまだまだ解明されていない謎が多く存在する。同書では、この宇宙の始まりでもある「インフレーション」「ビッグバン」、さらにハッブルによって発見された「宇宙膨張」、「超新星爆発」や宇宙最大の爆発現象「ガンマ線バースト」などの爆発現象を取り上げながら、最新の天文学で考えられているそのメカニズムを起点に、赤色巨星、白色矮星、ブラックホール、中性子星、さらにはダークマターについてなど、さまざまな天体・物質についても詳細に解説。このなかで特筆すべきは、まだ観測されたばかりの謎の爆発現象「高速電波バースト:FRB」を、その観測実例をもとにさまざまな仮説・研究を紹介してる点である。


●宇宙探査<新刊情報>●「トコトンやさしい 天文学の本」(山口弘悦、榎戸輝揚著/日刊工業新聞社)

2021-05-21 08:45:45 | ●宇宙探査<新刊情報>●

 

<新刊情報>

 

書名:トコトンやさしい 天文学の本 

著者:山口弘悦、榎戸輝揚

発行:日刊工業新聞社(今日からモノ知りシリーズ)   

 天文学で扱うテーマは、天体や宇宙の位置、運動、構造、起源、進化など多岐に渡る。宇宙について解き明かされたこと、これから研究される注目のテーマなどを、予備知識なしに幅広く理解できる一冊。


●宇宙探査<新刊情報>●「彼らはどこにいるのか」(キース・クーパー著/河出書房新社)

2021-05-10 22:10:47 | ●宇宙探査<新刊情報>●

 

<新刊情報>

 

書名:彼らはどこにいるのか~地球外知的生命をめぐる最新科学~

著者:キース・クーパー 

訳者:斉藤隆央 

発行:河出書房新社

 最新鋭の望遠鏡や探査機の力で、宇宙の「ハビタブルゾーン(生命居住可能領域)」や「テクノシグネチャー(技術痕跡)」の研究が加速して、いよいよ地球外知的生命探査(SETI)は次のステージへ。エイリアンは本当に存在するのか、どのような環境で暮らしているのか、異星文明の科学力はどれくらいか、彼らと交信することはできるのか、もし会ったらどうなるか 。......気鋭の科学ジャーナリストが宇宙科学のトップランナーへ取材を重ね、さらには心理学・人類学・歴史学などの知見をも駆使して大胆予測。「生命」や「知性」の定義を根本から再考し、「われわれは宇宙で孤独か」「われわれは何者か」という究極の問いに挑む。


●宇宙探査<新刊情報>●「天体観測に魅せられた人たち」(エミリー・レヴェック著/原書房)

2021-04-05 23:27:26 | ●宇宙探査<新刊情報>●

 

<新刊情報>

 

書名:天体観測に魅せられた人たち

著者:エミリー・レヴェック 

訳者:川添節子

発行:原書房

 高山や砂漠の天文台で、サソリやタランチュラと隣り合わせになりながらもたった一夜限りの天体観測にかける情熱とロマン。世界にわずか5万人という天文学者たちの知られざる世界の今と昔を、気鋭の女性天文学者が明かす。


●宇宙探査<新刊情報>●「人類はふたたび月を目指す」(春山純一著/光文社)

2021-03-29 23:01:56 | ●宇宙探査<新刊情報>●

 

<新刊情報>

 

書名:人類はふたたび月を目指す

著者:春山純一

発行:光文社(光文社新書)

 現在、中国を筆頭に、月を目指す国が世界で続々と現れている。1969年に初めて月に人類を送り込んだアメリカも、2020年代半ばに女性宇宙飛行士を月に立たせるという「アルテミス計画」を発表し話題を呼んだ。月を目指すのは、いまや国の宇宙機関だけにとどまらない。グーグルやスペースXなど民間企業が名乗りを上げ、様々なプレーヤーが月へと向かう時代となっている。2007年に月大型周回探査機セレーネ(かぐや)を打ち上げ、21世紀の月探査の口火を切った日本はどうか――。日本の月探査計画に携わり、「月の縦孔の発見」で世界的に知られる著者が、月に関わる探査や発見をめぐるスリリングな舞台裏を綴るとともに、人類が、そして日本が月を目指す理由を問う。


●宇宙探査<新刊情報>●「宇宙の奇跡を科学する」(本間希樹著/扶桑社)

2021-03-15 18:48:46 | ●宇宙探査<新刊情報>●

 

<新刊情報>

 

書名:宇宙の奇跡を科学する

著者:本間希樹 

発行:扶桑社(扶桑社新書)

 人類史上初!ブラックホールの撮影に成功した科学者がその舞台裏を大公開。宇宙は人間に都合よくできている!?・宇宙のはじまりは、10のマイナス33乗センチメートル以下の種・10000000000000000000000個以上の星が宇宙にはある・人間の身体は星の残骸でできている!・太陽がもっと小さければ「地球人」は「金星人」になっていた!?・人間がブラックホールに吸収されるときスパゲティのように細長くなる・ブラックホールのそばでは時間が止まる・多くの天文学者は「宇宙人」がいると考えている!?・巨大ブラックホールが銀河誕生の鍵を握っている!?


●宇宙探査<新刊情報>●「星座の起源」(近藤二郎著/誠文堂新光社 )

2021-03-09 17:26:55 | ●宇宙探査<新刊情報>●

 

<新刊情報>

 

書名:星座の起源~古代エジプト・メソポタミアにたどる星座の歴史~

著者: 近藤二郎

発行:誠文堂新光社 

 現在、一般的な星座神話はギリシア神話にまつわる物語として広く知られている。しかし、人間が星座を作りだした起源は古代エジプト、古代メソポタミアにその原型をたどることができる。同書では、天文学発祥の地といわれる古代メソポタミアと古代エジプトで、すでに現在の星座に通じる原型が作られていたことを紹介し、黄道十二宮など、よく知られた星座の起源をたどる。星座を生み出した古代の人々の宇宙観や天体観測、やがて科学としての天文学へとつながっていく流れを紹介。古代エジプト考古学研究者である著者がライフワークとして取り組む古代オリエントの星座・天文学研究の成果を豊富な資料とともにわかりやすく紹介。同書は2010年刊行の「わかってきた星座神話の起源-エジプト・ナイルの星座」「同-古代メソポタミアの星座」の2冊を再編し、1冊にまとめた決定版。


●宇宙探査<新刊情報>●「地球に月が2つあったころ」(エリック・アスフォーグ著/柏書房)

2021-02-08 23:39:39 | ●宇宙探査<新刊情報>●

 

<新刊情報>

 

書名:地球に月が2つあったころ

筆者:エリック・アスフォーグ

訳者:熊谷玲美

発行:柏書房

 同書は、惑星の起源から始まり、天文学や太陽系の歴史、生命はどのように誕生したのか、その驚くべき可能性やとても奇妙な太陽系の最新の話題までを惑星旅行のように語っていく。決して、惑星を太陽から順番に解説したり、時系列で研究を紹介するのではなく、太陽系のダイナミックな動きに合わせて、それぞれの現象や実情を地質学的な見地も交えた宇宙科学として解説する。なぜ太陽系の惑星は、大きく成分や構造が異なっているのか。なぜ現在の軌道の位置が生まれたのか。オシリス計画にも参加する著者ならではの視点で魅力的に述べていく。月の表と裏で地形が異なるのは、かつて2つの月が融合したためという、月の成り立ちの物語への答えも示す。


●宇宙探査<新刊情報>●「宇宙と生命」(荒舩良孝著/青春出版社)

2021-01-16 21:23:25 | ●宇宙探査<新刊情報>●

 

<新刊情報>

 

書名:宇宙と生命~最前線の「すごい!」話~

著者:荒舩良孝

発行:青春出版社

 「はやぶさ2」プロジェクトは、小惑星「リュウグウ」のサンプル・分析により、「生命の起源」と「太陽系の起源」がわかると期待されている。世界中が注目するその偉業達成までに、生命と宇宙への知識を深めておきたいところ。同書は、「生命の起源」から「宇宙開発」まで、子どもから大人まで楽しめる「宇宙」と「生命」のすごいを収録。「はやぶさ2」プロジェクトのサイエンティストの渡邊誠一郎教授、分析チームの薮田ひかる教授のインタビューも収録。


●宇宙探査<新刊情報>●「人生が変わる宇宙講座」(ニール・ドグラース・タイソン著/早川書房)

2021-01-09 06:58:32 | ●宇宙探査<新刊情報>●

 

<新刊情報>

 

書名:人生が変わる宇宙講座

著者:ニール・ドグラース・タイソン

監修:渡部潤一

訳者:田沢恭子

発行:早川書房

 宇宙を知りたいすべての人たちへ。100万部超のNYTベストセラー。米で人気のTV番組「コスモス」の司会を務める米天体物理学者による入門書。一冊でわかる宇宙講座の決定版。解説は渡部潤一。