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●宇宙探査●月と火星を第2の地球に!―SPE―         科学技術研究者   勝 未来

                 ~各国は月と火星の探査計画を着々と実行に移している~   

●宇宙探査<新刊情報>●「はやぶさと日本人」(永山悦子著/毎日新聞出版)

2022-03-13 23:30:46 | ●宇宙探査<新刊情報>●
 
 
 
<新刊情報>
 
 
 
 
書名:はやぶさと日本人~私たちが手にしたもの~

著者:永山悦子

発行:毎日新聞出版

 日本を製造の国から、創造の国へ。2022年、JAXAのはやぶさ2プロジェクトチームは解散し、はやぶさから始まったプロジェクトの幕が下りる。探査機はやぶさ(2003年打ち上げ~2010年帰還)、はやぶさ2(2014年打ち上げ~2020年カプセル帰還)、はやぶさとはやぶさ2がつむいだ「物語」とは、私たちにとって何だったのか?「見せてもらおうか。宇宙研の探査機の性能とやらを」「初号機とは違うのだよ。初号機とは!」誰よりも熱く、プロジェクトを追い続けた科学記者が描く、知られざる人間ドラマ。感動のノンフィクション!

●宇宙探査<新刊情報>●「ニュートン式超図解 宇宙の終わり」(ニュートンプレス)

2022-03-09 21:33:07 | ●宇宙探査<新刊情報>●
 
 
 
<新刊情報>
 
 
 
 
書名:ニュートン式超図解 宇宙の終わり~凍る,つぶれる,生まれ変わる!すべてのシナリオがわかる!!~

発行:ニュートンプレス

 今から138億年前に誕生したといわれる、私たちの宇宙。この宇宙は、永遠の存在なのか。科学者によると、宇宙はけっして永遠の存在などではないという。宇宙はいつか、終わりをむかえると考えられている。宇宙の終わりについては、さまざまな可能性が考えられている。たとえば、「宇宙がほとんど空っぽになる」「宇宙が1点につぶれる」「宇宙が引き裂かれる」といったもの。そして私たちの宇宙がいったん終わりをむかえたあとで、まったく別の新しい宇宙に生まれかわるという説もある。いったい宇宙に、何がおきるというのか。同書は、宇宙の終わりのさまざまなシナリオを、ゼロから学べる1冊。“最強に”面白い話題をたくさんそろえたので、どなたでも楽しく読み進めることができる。

●宇宙探査●「宇宙はどのような姿をしているのか」(平松正顕著/ベレ出版)

2022-02-24 21:08:22 | ●宇宙探査<新刊情報>●
 
 
 
<新刊情報>
 
 
 
書名:宇宙はどのような姿をしているのか

著者:平松正顕

発行:ベレ出版

 地球から出発し、地球がある「太陽系」、太陽系がある「天の川銀河」、天の川銀河のある「局所銀河群」、局所銀河群のある「おとめ座超銀河団」というように、宇宙の果てに向かって、最新の研究や観測結果をまじえながら、宇宙の構造について解説。月刊「星ナビ」(アストロアーツ)の連載などで天文ファンにおなじみの平松正顕先生による、わかりやすく読みやすい文章。宇宙についてもう少し深く知りたい人、知識を整理したい人も納得の内容。宇宙の全体像とは? 人類はどのように宇宙を理解してきたのか? これまでにわかってきた宇宙像について解説する書籍の決定版。

●宇宙探査<新刊情報>●「JAXAの先生! 宇宙のきほんを教えてください! 」(中谷一郎著 /ポプラ社)

2022-02-09 09:37:17 | ●宇宙探査<新刊情報>●

 

<新刊情報>

 

書名:JAXAの先生! 宇宙のきほんを教えてください!

著者:中谷一郎
 
発行:ポプラ社(ポプラ新書) 

 地球の常識は宇宙の非常識である!JAXAで科学衛星やロケットの開発を手掛け、現在JAXA名誉教授として宇宙科学やロボットなどの啓蒙活動で知られる著者がわかりやすく説く「宇宙のきほん」。「宇宙から見た地球はなぜ青い?」「人工衛星はなぜ落ちてこない?」などの基本から「宇宙インフレーション理論」などの深い話まで、ビジュアル豊富に解説。民間宇宙飛行が現実的になり、宇宙関連のニュースが日々のニュースをにぎわす中、今からでも間に合う、宇宙のニュースを楽しむための一冊。JAXAで科学衛星やロケットの開発を手掛け、JAXA名誉教授として宇宙科学の啓蒙活動で知られる著者が説く宇宙のきほん。


●宇宙探査<新刊情報>●「入門 現代の宇宙論」(辻川信二著/講談社)

2022-02-02 09:25:51 | ●宇宙探査<新刊情報>●
 
 
 
<新刊情報>
 
 
 
 
書名:入門 現代の宇宙論~インフレーションから暗黒エネルギーまで~

著者:辻川信二

発行:講談社
 
 最新の観測に基づき、学部学生の理解を重視しつつ、現代宇宙論の標準的体系を記述する。国内第一人者が説く、最新にして最高の入門書。【目次】第1章 宇宙の観測 第2章 宇宙膨張の記述と物質 第3章 宇宙の歴史 第4章 インフレーション理論 第5章 物質の進化 第6章 原始密度揺らぎの生成 第7章 宇宙背景輻射と温度揺らぎ 第8章 宇宙の大規模構造の形成 第9章 暗黒エネルギー 付録A 一般相対論による宇宙膨張の式の導出 B 重力波の作用 C 線形スカラー摂動の方程式

●宇宙探査<新刊情報>●「宇宙の終わりに何が起こるのか」(ケイティ・マック著/講談社)

2022-01-09 21:58:25 | ●宇宙探査<新刊情報>●
 
 
 
<新刊情報>
 
 
 
書名:宇宙の終わりに何が起こるのか

著者:ケイティ・マック 

訳者:吉田三知世
 
発行:講談社
 
 この宇宙は必ず終わる。──いつ、どうやって!?「万物が究極的に破壊される」瞬間を描く5つのシナリオとは?19ヵ国で翻訳。話題の最新宇宙論に待望の邦訳登場。<最新理論が予言する「5つの終末シナリオ」>1:ビッグクランチ──急激な収縮を起こし、潰れて終わる 2:熱的死──膨張の末に、あらゆる活動が停止する 3:ビッグリップ──ファントムエネルギーによって急膨張し、ズタズタに引き裂かれる 4:真空崩壊──「真空の泡」に包まれて完全消滅する突然死 5:ビッグバウンス──「特異点」で跳ね返り、収縮と膨張を何度も繰り返す。

●宇宙探査<新刊情報>●「宇宙への扉をあけよう」(ルーシー&スティーヴン・ホーキング著/岩崎書店)

2021-11-25 17:58:57 | ●宇宙探査<新刊情報>●
 
 
 
<新刊情報>
 
 
 
書名:宇宙への扉をあけよう~ホーキング博士の宇宙ノンフィクション~

著者:ルーシー&スティーヴン・ホーキング

日本語版監修:佐藤勝彦

訳者:さくまゆみこ
 
発行:岩崎書店

 「ホーキング博士のスペース・アドベンチャー」シリーズに収録されていた「科学コラム」等を、バージョンアップしてテーマ別に再構成。新規の「科学エッセイ」が4本追加されている他、アインシュタイン、ハッブル、ニュートン、ガリレオ、ダーウィン、ボルツマン、シュレーディンガー等、関係する科学者の紹介、用語解説なども加わり、宇宙を目指す子どもの入門ガイドブックとしてより充実している。2019年に世界で初めて直接撮影に成功したM87星雲の「ブラックホール」を含む、美しいカラー写真も16ページ収録。またとない最新宇宙ガイドブック。

●宇宙探査<新刊情報>●「[図説]100のトピックでたどる月と人の歴史と物語」(デイヴィッド・ウォームフラッシュ著/原書房)

2021-09-29 22:20:23 | ●宇宙探査<新刊情報>●
 
 
<新刊情報>
 
 
 
書名:[図説]100のトピックでたどる月と人の歴史と物語

著者:デイヴィッド・ウォームフラッシュ

訳者:露久保由美子

発行:原書房

 つねに神話や科学の仮説の中心となってきた「月と人類の関わり」を、歴史に刻まれた数々の「時」にスポットを当てて、NASAの宇宙生物学者がわかりやすく図版とともに案内。スコット・パラジンスキ(スペースシャトル宇宙飛行士)も絶賛。

●宇宙探査<新刊情報>●「宇宙人と出会う前に読む本」(高水裕一著/講談社)

2021-08-13 11:29:31 | ●宇宙探査<新刊情報>●

 

<新刊情報>

 

書名:宇宙人と出会う前に読む本~全宇宙で共通の教養を身につけよう~

著者:高水裕一

発行:講談社(ブルーバックス)

 「あなたはどこから来ましたか?」さまざまな惑星の宇宙人が集う社交の場で、もしそう尋ねられたら、あなたならどう答えるか?「地球から来ました」など論外で、失笑を買うこと確実。ではなんと答えればよいのか?私たち地球人は「ある理由」により、宇宙人の平均より科学の発達が遅れている可能性がある。いつか宇宙人と出会ったとき、恥をかかずに交流できるようになるには、地球の常識にとらわれず、宇宙のすべてにおいて通用する普遍的な教養を身につけておく必要がある。同書は、惑星際宇宙ステーションに地球チームの一員として乗り込んだあなたが、そこで遭遇する宇宙人が繰り出すさまざまな突拍子もない質問に答えていくうちに、宇宙で本当に必要な科学知識とは何か、宇宙的思考法とはどういうものかが、自然とわかってくるように構成されている。読み通したあと宇宙教養がどれだけ身についたかは「宇宙偏差値」を算出してチェックできる。宇宙人と意思疎通するための「三種の神器」、連星太陽をもつ惑星の異様なカレンダーなど奇抜なアイデアも満載でお贈りする「ちゃんとした宇宙人になるためのガイドブック」。その日が来ても、来なくても、読めば世界の見え方が一変するはず。


●宇宙探査<新刊情報>●「宇宙ロケット開発入門」(インターステラテクノロジズ 著/CQ出版)

2021-08-05 18:57:22 | ●宇宙探査<新刊情報>●

 

<新刊情報>

 

書名:宇宙ロケット開発入門~フルカラー解説 次世代輸送インフラの実際~

著者:インターステラテクノロジズ 

発行:CQ出版

 これから開発・活用が進むと期待されている宇宙空間への交通・物流インフラとして、小型・低価格ロケットが注目を集めている。同書では、基本構造から制御メカニズムまで、小型宇宙ロケット開発の基礎知識を実例を交えて解説。