
評判だったので、そして面白そうなテーマなので見てみました。
2014年のアメリカ・イギリスの合作映画だそうです。
お話はアメリカの19の州が合衆国から離脱しテキサス州とカリフォルニア州からなる「西部勢力」と「連邦政府」による内戦の話。
でこちらの結論をいうと、このような映画での必須、なぜそのような状況になったのかの説明が一切ないから、政治的な混迷も伝わらず、ただの殺戮映画になってしまっていると思う。
ストーリーの中で描かれる若い女性が、カメラマンとして実力ある女性カメラマンにとって代わっていく話も、役者のリアリティがなくて、おさまりが悪い。
途中で出てくるどうしようもない戦闘集団の戦士が悪辣でいかにも憎らしいのが良いくらい。
というので、評判はよかったが、こんなのがヒットで、えばるアメリカ映画はいかがなものか。
ツタヤ 採点 3.18 採点 2.5
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます