
サンタになって一寸遠くにたくさんのプレゼントを届けたら、そちらからカードが届いた。

それなので、カードを眺めながらお休み、今年最後になるだろう得意のお店で、仕入れたアルバムをみたりしてお昼をいただいている。何時も座る席は外人さんが陣取っていて、どうしようかとも思ったけれどお店の奥の方で我慢です。

ここの所の評判で選んだ新し物2枚、前から欲しかったもの、それも古いもの2枚、まるで知らないけれどジャケで選んだアルゼンチンのアルバム1つ、それとこのアルバム、とてもお得な値段(990円)でLP8枚が収録されています。ユーゼフ・ラーティーフに初めていくつか買ったけれど、次は誰にしようと思っていました。
そして出た結論がアート・ブレーキ―、私LPの収集家でもないので、古い名盤なんかあまり持っていない。アート・ブレーキ―のアルバムを一枚も持っていませんでした。
でこのアルバム見ただけでこれだけそろえばいいんじゃないのと思えてきます。
990円、サンタも大喜び。

HOLIDAY FOR SKINS VOLUM1 1958

ROOTS AND HERBS 1961

HOLDAY FOR SKINS VOLUME2 1958

MOANIN' 1960

A NIGHT IN TUNISIA 1961

MOSAIC 1961

ART BLAKEY!!!! JAZZ MESSENGERS !!!! 1961

THE WITCH DOCTOR 1961
monakaさま
こんばんは。
そう、このお得なボックスセットいいですよね~
わたしは ハービー・ハンコックを買おうと思ったのですが ほとんど持っていたのでやめました…
もっと早く出して欲しかった(笑)
アート・ブレイキーは まだ名前しか聞いたことなく あと、よく日本人のアーティストを招いたりしているとのこと 気になる方です。
JAZZを楽しむことは、特に勉強なども必要ありません。
その音楽を楽しことが一番、でもより楽しみを増す為にどうしたらよいかと言うと、やはり受けるこちらの巾を広げておきたいです。
そのためには基本多くを聴いて心に良いと思ったものを留めることなのです。
さてこのシリーズは権利落ちしたアルバムを廉価で売りますが、きちんとえらんでいるので、年寄りが良いといったものが集まっていると思います。
年寄り近い私も買うのはその理由です。
権利落ちの古いアルバムですから現在JAZZとかけ離れていますが、でもきちんと聴いているとつながっているのが解ります。
そうやって感覚を鳴らすのが一番良いのです。
今の評論や宣伝を鵜呑みにして、感覚のあわないものを納得しようとすることが一番いけません。
最後に楽しくなくなるからです。
で私もアート・ブレーキー、フムフムと利いています。
『EIGHT CLASSIC ALBUMS』のこのシリーズですが、Ahmad Jamalを私は買いました。
ところが、いざ聴いてみると、ノイズ(チリチリ音)が凄いのです。
アマゾンでレビューを調べてみると、ユーザーレビューで「盛大なスクラッチ、聴き取りにくいピアノ音。オリジナルCDは2枚持っていますが、1960年にしてはもともと録音良くありません。その上、LPから起こしているのでは条件悪すぎます。」とあったのです。
サラ ヴォーンなども検討してみたものの他のアーティストも同様な状況だったらなどと思ってしまい買っていません。
このシリーズのブレイキーの商品もLPから起こしているのでしょうか。
そういえばこのシリーズ、アルバム数に目が行って音を気にしていませんでした。
確かに言われてみれば切れが悪いですね、ユーゼフなどは気にならなかったけれど、ブレーキーはさすがにほかでも利いているので差があるようです。