goo blog サービス終了のお知らせ 

JAZZ最中

考えてみればJAZZばかり聞いてきた。いまもJAZZ最中。

なんでかな。 STEVE KUHN / MOSTLY BALLADS

2006-04-21 20:59:51 | 聞いたけどCDどちらでも
長い間JAZZを聴いていると、意識せずにCDがたまっているミュージシャンがいます。そのうちの一人がSTEVE KUHN です。
このCD、1989年の録音でほとんどがソロ重視、一部ベースのH・Swartzが入る。このベース好きですし、曲名みて、そしてジャケットがカッコ良いのでこれは良いだろうと買いました。
今聞き直すと,なぜバラッドでこの演奏なんでしょうかと思ってしまいました。当時は雰囲気で良いと思っていましたが、疑問がわきました。1曲が短く(長いもので5分台あり)テーマメロディが主体。この時期ECMでは既にキース・ジャレットがスタンダードトリオでしっかりインタープレーを行っているので物足りなく感じます。KHUNもECMで一連の録音を行っていますが差を感じたんでしょうか、バラッドのエッセンスだけを取り出したかったのでしょうか。

STEVE KUHN / MOSTLY BALLADS

STEVE KUHN piano
Hervie Swartz bass

1 Body and Soul
2 Emily
3 Lonely Town
4 Airegin
5 Tennessee Waltz
6 Danny Boy
7 'Round Midnight
8 Yesterday's Gardenies
9 Don't Explain
10 How High the Moon
11 Lover Man
12 Two for the Road

コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« これはお薦め Joey Calderaz... | トップ | 答えってこれかな。 STEVE K... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。

聞いたけどCDどちらでも」カテゴリの最新記事