
2018年のベストなどが発表になるとこれは知らなんだ、とかこれもしかすると会うかもしれないというのがいくつかある。
それなんで、ちょっと試聴してみたりしながら、いくつか注文してみた。
それの最初がこちら、ベーシストのソロ・アルバム、それもECMからと珍しい。
実はこのベーシストのことはしらなかったのでノーマーク。
昔はベース大好き人間だし、エレベも大好きだったから、それのソロとなったら飛びついていただろうけれど、最近もうちょっと小さい方の守備がひろがっているのでおろそかになっていた。
アンビエントな始まりも悪くないし、ギター風になったり、エレベらしさが出ているのもあって、難解にならないところが良い。
とくに一生懸命聞くという感じでないけれど、なんか作業をしているバックでながれていると集中できそう。
結構手元に置いておくアルバムになるかもしれない。
久しぶりのエレベってかいたけれど、実は12月にスタンリー・クラークの昔のライブをかっているのだけれど、そちらは普通だった。
Provenance / Bjorn Meyer
Bjorn Meyer (6-string el-b, a-b-g)
1. Aldebaran
2. Provenance
3. Three Thirteen
4. Squizzle
5. Trails Crossing
6. Traces of a Song
7. Pendulum
8. Banyan Waltz
9. Pulse
10. Dance
11. Garden of Silence
12. Merry-Go-Round
エレクトリック・ベースのソロ・アルバムを今リリースできるのはECMだけだと思いますが,このアンビエントにして静謐な響きは結構はまりますね。
もともと,Bjorn MeyerはNik Bartche's Roninにおいて,よりファンクよりの音を出していたのですが,これって随分雰囲気が違うところが面白かったと思います。
ということで,当方記事のURLを貼り付けさせて頂きます。
http://music-music.cocolog-wbs.com/blog/2017/09/ecmecmbjrn-maye.html
この人まるで知らなかったし、Roninも貴殿のところで知った次第です。
たくさん出てもこまるけれど、この一枚は結構流すような気がします。ぜんぜん邪魔にならない。