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JAZZ最中

考えてみればJAZZばかり聞いてきた。いまもJAZZ最中。

運命の強敵 / ジャック・コグリン&ドナルド・A・ディヴィス

2014-11-03 21:23:56 | 


ショップにいったらば、8月に読んだシリーズの続きが出ていた。1冊しか読んでないので、その後の続編と3作目が並んでいたわけだろう。
一寸乱暴な終わり方をしたものの、結構面白かったので、2作目は図書館で借りてみた。
読み始めると、1作目よりも丁寧なかんじでこちらのほうが良い出来のようです。
それでとちゅうだけれど、3作目は新品をかってこちらは期日は関係ないから安心です。

一寸抜き書き

「オーケイ。では、やつをつかまえに行ってくれ。シーベルはこれまでと同様、〈トライデント〉の極秘任務として同行し、リザートはこのオフィスにとどまって、キーボードマジックで支援する。必要なものはヒトでもモノでも自由に使っていいが、忘れてならないのは、命令はなにひとつ出ておらず、あとに残る書類はなく、だれもなにも耳にしていないということだ。それと、これは明確にいっておこう、デット・ガイ。わたしはジューバの頭の皮がほしい」

しかしね、4千5百人以上の人間を殺した犯人と決着がついていないから、次をすぐよみはじめなければならなくなった。次ではきちんと落とし前つけなくては、サンフランシスコの人がうかばれない。
コメント
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