
ショップにいったらば、8月に読んだシリーズの続きが出ていた。1冊しか読んでないので、その後の続編と3作目が並んでいたわけだろう。
一寸乱暴な終わり方をしたものの、結構面白かったので、2作目は図書館で借りてみた。
読み始めると、1作目よりも丁寧なかんじでこちらのほうが良い出来のようです。
それでとちゅうだけれど、3作目は新品をかってこちらは期日は関係ないから安心です。
一寸抜き書き
「オーケイ。では、やつをつかまえに行ってくれ。シーベルはこれまでと同様、〈トライデント〉の極秘任務として同行し、リザートはこのオフィスにとどまって、キーボードマジックで支援する。必要なものはヒトでもモノでも自由に使っていいが、忘れてならないのは、命令はなにひとつ出ておらず、あとに残る書類はなく、だれもなにも耳にしていないということだ。それと、これは明確にいっておこう、デット・ガイ。わたしはジューバの頭の皮がほしい」
しかしね、4千5百人以上の人間を殺した犯人と決着がついていないから、次をすぐよみはじめなければならなくなった。次ではきちんと落とし前つけなくては、サンフランシスコの人がうかばれない。