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ケン太とのprecious days

3度の不登校を経て、なんとか高校を卒業し、社会人になったケン太。社会での成長&安定を見守る母のブログです。

料理に対しての文句・・・

2019-08-06 23:17:12 | 家庭生活
今日はピアノでした。

メンデルスゾーンの『春の歌』が今日で終わりました。
「秋にならなくてよかったねぇ~」と先生
本当でございます。
春はとっくに終わりを告げ、夏真っ盛りの季節を迎えていますが、
せめて秋になる前に終われてよかったとしましょう

本当なら前回で終わっていたと思うんですよ。
前々回で、ほぼ仕上がっていたので。
でも、家では問題ない箇所でミスが多発
レッスンには魔物が住んでいる(笑)

いやいや、練習不足なだけですけどね。
どうにか今日、終われてよかったです。

北海道で、ピアノの先生へのお土産を買ったんです。
でも、賞味期限がレッスン前でした
なんでよりによって、日持ちしないものを買ってきてしまったのでしょうね。

ということで、もうとっくに家族でいただいてしまいました
先生には札幌行きのことは言わないでおきました


私のドジはこれだけではありません。
昨晩もやってしまいました

夕食にスパゲティを作ったのです。

主人が先に帰ってきていて、ケン太もお腹を空かせていたので、
冷蔵庫の中の物でササっと作れそうなもの。
カルボナーラにしました。

スパゲティを茹でている間にささっとサラダも作ってね。

生クリームはなかったので(たいだい無いですが
そういう時は、牛乳とパルメザンで、あっさりめのカルボナーラにします。

出来上がって味見をした時、どこかいつもと違うと思いました。
思いつつ、食卓へ・・・

まずはケン太が「ん?なんか違くね?卵、入れ忘れてんじゃね?」
「それだ!入れ忘れた

確かに卵は入っていないけど、どことなくペペロンチーノ?
悪くはないかな?
今さらどうにもならないので、私はそのまま食べることにしました。

ケン太は、「確かにペペロンチーノに近いけど、やっぱり違うよ。
卵を持ってきて、卵黄を混ぜて食べました。
どうにか、カルボナーラになったようです。

「温泉卵を混ぜればいいんじゃないか?」と主人。
ケン太の残した卵白にもうひとつ卵を加えて、チンしていましたが、上手くいかず。
緩いスクランブルエッグみたいなものが仕上がりました。
それを混ぜて食べていましたが、あまり美味しくなかったようで。

「なんか違うよな?」
「そもそも卵入れ忘れるか?」
「それに、カルボナーラは生クリームだろ。そこからして違うだろ・・・」

いろいろと愚痴りだしました。
まあ、言われても仕方がないけどね。

「そうですねぇ~」と素直に認めたり、黙りこんだりしてましたよ。

主人は食べ終わると去っていきました。

ケン太の方を見ると、クスクスと笑ってる
「なに笑ってんの?」
「文句、言われ放題だからでも、このカルボナーラはなしだから仕方ないけどね」

はい。さそうでございますね

ケン太は「なんか違う」とは言ったけど、私に文句をつけるわけでもなく、
自分で卵を足して食べたんです。

私としては、それならいいなと思ったんです。
主人と一緒になって文句を言い出したら悲しいけどね。

主人は、美味しくない時は美味しくないとはっきり言う人なんです。
それは新婚当初に宣言されているんです。
「美味しくないものを美味しいと言ったら、料理に進歩ないだろ?
だから、美味しくないと思ったら、はっきり言うから」と。

主人は宣言通りのことをしたまでのこと。
だから「そんな言い方をしなくたって」とも思わないんです。

ケン太まで一緒になって言ってきたら、それは違うし、
その時は、ケン太には言いますけどね。
とりあえずは大丈夫かな?

私は次に気を付けるだけです

そっちの方が心配ですけどね・・・



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