ちょっと前ですが、ママ友5人で、
子ども達の結婚話で盛り上がっていました。
今、彼、彼女がいる子もいるしね。
とはいえ、まだまだ若いし、現実的ではないのですが、
いつかはそんな時がくるのかな・・・と皆、思っているわけです。
相手はどんな人がいい?・・・から始まって、
どんな人なら受け入れられる?・・・になり、
これは絶対嫌だっていうのはある?・・・と盛り上がっていく。
ひとりが「20歳以上年上の女の人とかは嫌かも~」と言うと、
もうひとりも「あ~私も絶対にそれだけは嫌!」と、嫌悪感を顕わに。
そして「子連れもちょっとね・・・」と。
そのママの友達ですが、息子さんが2人のお子さんのいる女性と結婚したそうですが、
自分と血の繋がっていない、お孫ちゃんのこと、どうしてもかわいいと思えないのだとか。
そんな話を聞かされているのもあるようでした。
私はですね・・・
ケン太の結婚相手は・・・
どなたでも結構です。
相手が男性でも構いませんよ~
私の結婚じゃないですからね。
ケン太は、ケン太が選んだ人と結婚すればいいと思います。
ずっと年上・・・
子連れ・・・
そういう方を相手に選ぶのなら、浮ついていない決意というものを感じます。
我が子ながらやるな~と思いますよ。
私自身が、年上でバツイチですからね
条件悪いです。
それで反対される可能性だってあったわけです。
ケン太だって「不登校だったらしいよ」と陰で言われる可能性も。
だから、品定めみたいな言い方は聞いていていい気持ちがしないのです。
だから、自分はしたくないです。
昨日『深イイ話』で、あの、アッコさんのものまねでブレイクしている
Mr.シャチホコが奥様を連れて初めて実家を訪れるシーンを放送していました。
奥様は同じくものまね芸人で23歳年上。
ご両親が自分を受け入れてくれるかどうか、その緊張感が物凄く伝わってきました。
実家の側まで来たら、緊張のあまり腹痛を起こしてしまいます。
腹痛が収まるのを待って、意を決して玄関にたどり着くと、
ご両親はとても温かく迎えてくださいました。
奥様は、かなり年上なので受け入れてもらえるかの不安を伝えながらも、
「この人には私しかいない。一生支えていく」と。
お母様は、奥様の言葉ひとつひとつに、うんうんと頷かれ、
「息子をよろしくお願いします」と。
ずっと横で言葉を発しなかったお父様が、
最後に「二人は同級生にみえる」とか言うわけですよ。
なんか感動しちゃいましたね。
伝えようとしなければ、伝わらない。
受け入れようとしなければ、受け入れられない。
ちゃんと合致して・・・
認めてもらえてこその幸せですね
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子ども達の結婚話で盛り上がっていました。
今、彼、彼女がいる子もいるしね。
とはいえ、まだまだ若いし、現実的ではないのですが、
いつかはそんな時がくるのかな・・・と皆、思っているわけです。
相手はどんな人がいい?・・・から始まって、
どんな人なら受け入れられる?・・・になり、
これは絶対嫌だっていうのはある?・・・と盛り上がっていく。
ひとりが「20歳以上年上の女の人とかは嫌かも~」と言うと、
もうひとりも「あ~私も絶対にそれだけは嫌!」と、嫌悪感を顕わに。
そして「子連れもちょっとね・・・」と。
そのママの友達ですが、息子さんが2人のお子さんのいる女性と結婚したそうですが、
自分と血の繋がっていない、お孫ちゃんのこと、どうしてもかわいいと思えないのだとか。
そんな話を聞かされているのもあるようでした。
私はですね・・・
ケン太の結婚相手は・・・
どなたでも結構です。
相手が男性でも構いませんよ~
私の結婚じゃないですからね。
ケン太は、ケン太が選んだ人と結婚すればいいと思います。
ずっと年上・・・
子連れ・・・
そういう方を相手に選ぶのなら、浮ついていない決意というものを感じます。
我が子ながらやるな~と思いますよ。
私自身が、年上でバツイチですからね

条件悪いです。
それで反対される可能性だってあったわけです。
ケン太だって「不登校だったらしいよ」と陰で言われる可能性も。
だから、品定めみたいな言い方は聞いていていい気持ちがしないのです。
だから、自分はしたくないです。
昨日『深イイ話』で、あの、アッコさんのものまねでブレイクしている
Mr.シャチホコが奥様を連れて初めて実家を訪れるシーンを放送していました。
奥様は同じくものまね芸人で23歳年上。
ご両親が自分を受け入れてくれるかどうか、その緊張感が物凄く伝わってきました。
実家の側まで来たら、緊張のあまり腹痛を起こしてしまいます。
腹痛が収まるのを待って、意を決して玄関にたどり着くと、
ご両親はとても温かく迎えてくださいました。
奥様は、かなり年上なので受け入れてもらえるかの不安を伝えながらも、
「この人には私しかいない。一生支えていく」と。
お母様は、奥様の言葉ひとつひとつに、うんうんと頷かれ、
「息子をよろしくお願いします」と。
ずっと横で言葉を発しなかったお父様が、
最後に「二人は同級生にみえる」とか言うわけですよ。
なんか感動しちゃいましたね。
伝えようとしなければ、伝わらない。
受け入れようとしなければ、受け入れられない。
ちゃんと合致して・・・
認めてもらえてこその幸せですね

