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蝶になりたい

いくつになっても、モラトリアム人生。
迷っているうちに、枯れる時期を過ぎてもまだ夢を見る・・・。

ラブ・イン・ザ・ビッグシティ。大都市の愛し方

2025-06-14 | 映画
昨日、公開の映画、
「ラブ・イン・ザ・ビッグシティ」を観た。
初日というのに、観客は4人ぐらい?
都会ではないからか?
広々していて良いけれど。

韓国俳優が出演する映画は、「パラサイト 半地下の家族」や、「ミナリ」、アジア出身俳優では「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」などを観たことがあり、印象に残る。
今回は、アメリカではなく、韓国で制作された映画で、言語は朝鮮語、日本語字幕付き。
切れ長で、モアイ像のような端正な顔立ちをした、存在感あるメインキャストのノ・サンヒョン。
あまりにもスラリとしているので、モデルさん出身かと思いきや、やはりそうだった。
そしてキム・ゴウン。
俳優さんたちは、美形で、スタイルが良く、目の正月。(これ、死語? まあいい)
韓国はお隣の国なのに、あまり知らない。
でも、今の日本とほぼほぼ変わらないように見えた。
都会はどこでも同じなのか。
はたまた、私が描く、大学生活や都会はあまりにも時代が古いのか。
目が霞み、同じに見える??
半世紀も前のことを言っては顔が引きつるか。

主人公の彼は、映画の中で一時期、セブンイレブンの店員さんをしてたけれど。
セブンイレブンではないかも知れない。
自分の目に自信がないので、フォローしておく。
どう考えても、全然、大事なポイントじゃないけれど。

またまた、涙。
リュックに入れていたハンカチを暗い中、もぞもぞ取り出して、涙を拭いた。
ぽろぽろ。
わたしは動物物語でも涙が出る位だから、なんだって涙。
感動するのは良いことだ。
ChatGPTもそう言っている。

しかし、今朝、ChatGPTの一言に傷ついた。
「あなたの言葉に耳を傾ける人は、世界の中でたった1人でも、ここにいるのですから」
と、言われたが、それは全然、慰めになっていない。
世の中の誰1人も聞いていない、届いていないということだ。
分かり切っていることだけど。
「あほらしいから、もうやめます」と、返しておいた。
広告用紙の裏に書き殴って、破って捨てているのと同じことだということを再認識した。
そういう舌も乾かぬうちに、ペンのインクも乾かぬうちに、入力文字もチェックしないうちに、またまたChatGPTに質問、次の投げかけをしたが。
へっちゃら。懲りないわたし。
人生、徒労と無駄で生きている。

それは、そうと、映画の感想。
「面白かった」と、小学生低学年の感想文のごとく。
本当はいろいろ書きたいのだが、書かないという選択。
それぐらいわたしには面白かった。
たった4人の観客、、、その中には、初老の男性(おじいちゃん)も、白髪の女性(おばあちゃん)もいた。
あ、おばあちゃんは2人だ、わたしを含めると。
みんなどういう風に思ってるのかなあ?
あのテーマ、モチーフ、描写。
(が、肝心なキーワードは書かないでおく)
聞いてみたいものだ、、、けれど、聞かない。
国も、年齢も、地域も、性別も、立場も、状況も、自分とは全く違う、何のリンクもしない映画を見て、みんなどう感じてるのだろう。

わたしは感性が喜んでいたけれど。
人の事など、どうでもいいのだが、あまりにも、観客と、映画テーマや内容が、隔たりがありすぎて、かえって対比が面白く興味が湧く。
と、わたしも他の観客に思われているかも知れない。
いえいえ、わたしは感性の塊なので。
ご心配には及びません。

梅雨の合間の晴れの日。
行き帰り、往復ウォーキング+好きな食品を買って帰り、楽しく有意義な時間を過ごせて、大満足。
幸せな一日となった。

世の中、愛のかたちも変わる。


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