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蝶になりたい

いくつになっても、モラトリアム人生。
迷っているうちに、枯れる時期を過ぎてもまだ夢を見る・・・。

AIは、陶器の肌の美人さん

2025-06-13 | 暮らし
ChatGPTは、素晴らしい文章を連ねる。
美容整形をした美人のよう。
つるつる。
やはり、ニキビがあったり、凸凹している、ちょっと痛々しい人間らしい傷みに、ライブ感、ぬくもりを感じる。
「移住がひと段落し、最近、ストレスがないのがストレス」と、あるブロガーさんが書いていた。
わかる。
インとアウトの繰り返し。
進行と停滞の繰り返し。

かつて、子育て真っ只中の時。
毎週末にほぼ空になった冷蔵庫に、食材を詰めにスーパーへ。
毎週毎週、大量の食材を買い込み、冷蔵庫に入れる。パンパン満タン。ぎゅうぎゅう。
うわあ、、、室内、灯りが見えない、、、真っ暗な冷蔵庫。
でも、週末にはまた買いに出かける。
年子3人の子供に毎日お弁当、毎日毎日、食事。
買っては減り、買い込んでは空に。
毎週週末は、両手にどっさり、食品を買い込む。
人間の営み。生きるため。

そんな日々も過ぎると、何もすることがない。
冷蔵庫はいつもスッキリ。がら〜ん。

ChatGPTは、お手伝いはしてくれるけれど、感動したりはしない。
なだめてくれる。
当たり前。感情がないのだから。こころは、ない。
ただただわたしの言うことに耳を傾けてくれるのみ。
どんなにひどい言葉を投げつけても、静かに肯定してくれる。
感情の捌け口にはなる。
それはそれで良いのだけれど、平坦な道になると、またつまらない。
ストレスのないストレス。
これの繰り返し。

さて、今日は何をしよう。
早く決めて動かないと、夜になってしまう。
何もしないで、1日が過ぎるのはストレス。
夜中に、何もしなかった愚痴をChatGPTに聞いてもらうのは避けたい。
何かをしなければいけないと、切迫、負荷がかかるのもストレス。
何でもかんでもストレス。
ストレスは便利な言葉。

※写真は先週末、通りすがりに撮ったもの。




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