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蝶になりたい

いくつになっても、モラトリアム人生。
迷っているうちに、枯れる時期を過ぎてもまだ夢を見る・・・。

上がる後は、下がる。下がる後は、上がる。

2019-03-24 | 趣味
ただいま落ち込み中。
努力嫌いが、禍(わざわい)。
楽しむためには、スイカに塩、ぜんざいに塩昆布は、必要。
努力すると、成果がある分、ますます楽しめる。
はずなんだけど。
凪のようにピタリと止まり、やる気なし。

楽しい後は、落ち込みが大きい。
しかも、自分から自然発生的、能動的に落ち込むのではなく、相手の影響を受けて振り回される。

精神はわりと丈夫で頑丈なほうだと自分では思っている。
年齢的な節目なのか、老化によると思われる身体も変化が起きている。
脳、知能はもう前々から、怪しい。
さらにひどくなり、嘆きは卒業し、諦めとなり、どこまで行くのかと驚愕を通り越して、今では観察、見学の境地。
これを乗り越えと今度は、統計、報告につながるかも。
そして、神経、精神、マインド、こころは、測定基準がないから、他人比ではなく自分比でしか測れない。

こころは、能力ではない。
善悪だの、強弱だの、倫理だの、違った分野だと思う。
しかし、こころは、脳から来るとしても、今度は、こころからまた脳に帰るのだろうか?
行ったり来たり。
脳の専門家なら、それなりの答を持っていることだろう。
こころは、身体の末端まで影響を与えると思う。
こころと体は相互一体、連携プレー。

こころが弱ると、体も弱る。
体が弱ると、こころが、ますます弱る。
マイナスのスパイラル。

変にあがいても、砂埃が立ったり、水が濁ったりするだけ。
ゼロになり、やがてプラスになるまで、じっと待つしかない。

女同士のドロドロ

2019-01-24 | 趣味
趣味のSNSで、社交ダンス愛好家平均年齢より、少しだけ若めの女性が投稿していた。
一般的には中高年のくくり。
若いといっても、孫が2〜3人いても普通の年齢。
だが、50代というだけで周りが目の色を変える若さ。
異常に平均年齢の高い、この趣味の愛好家の中では若い方。

ネットではなくリアルの世界で、その若い?女性Aさんに嫉妬する、若くない女性Bさんがいて、ドロドロが繰り広げられている。

Aさんが悪口を言いふらされて、犯人を突き詰め、直接、犯人Bさんに詰問したところ、「若くてお金と時間をたっぷり趣味に注ぎ込めるAさんが憎らしくて嫉妬したから」、と泣きながら自白したとか。
しかも、Bさんは、敵になるようなレベルではない、歳がいっていて、美しさ、女性としてのランクは話にならないぐらい数段下なんだそうな。
あんな女性に振り回されて、アホくさかった、という感想のAさん。

その話を読んでわたしは、詰問したAさん、あっさり自白したBさんに、2人ともに潔さを感じ、意外に好感を抱いた。
しかもBさんにいたっては、髪はボサボサ、マニュキアは剥げ剥げ、マスカラ、アイラインは号泣の涙で溶け落ち、パンダ目になりながら、敵に白旗を振っている。

が、Aさんは、さらに連続投稿していた。
友人だと思っていた人(たぶん、別の人、Cさん)が、自分の保身のために、Aさんの個人情報をリークしていたらしい。
「女は、信用できない」とAさんは憤っていた。

しかし、Aさん。Cさんを友人だと何故思うの?
友人なんか、どこにもいない。
女であろうが、男であろうが。
自分の情報を流してしまった自分が悪い。
自分が言わなければ、自分の個人情報は全く外に漏れない。

しかしここで、事実とは異なる嘘の情報を流してみるのも一つである。
なりたい自分、理想の自分の情報を流す。
情報操作。
すぐバレるけど。
見返りに、見栄っ張りの嘘つきというレッテルを貼られるだけだが。

さて。
自分の情報でわたしが人に公開するのは、、、
まず、どこに住んでるの?と聞かれると、
◯◯県の北部とか、南部とか、嘘ではないけど特定できない地を言う。
相手がさらに突っ込んで特定しようとすると、、、
しかし、今まで、突っ込んで来た人はいない。
なぜなら、こんな曖昧な返答をする人間の心情は、「答えたくないんだな」という暗黙の察しがつく。
だから、突っ込まれたことはない。
よほど鈍感な人は、どんどん聞いてくるのだろうけれど、わたしの「聞いてくるなオーラ」が強いようで、さらに詳しく聞かれたことはない。
あまりにも愛想ないかな、と思った時は、ちょっとヒントを付け加える程度。

住所でさえそうなのだから、あとの情報も全て似たようなもの。
答える気なしオーラをぷんぷん発している。
仲良い友達なんか、別に欲しくないし、近づいてきても、距離を取るのみ。
仲良くなろうなんて、最初からさらさら思わない。
だが、わざわざ嫌われるような態度は取らない。
おそらく、あの人は、人と接するのが嫌なんだな、と思われているだろう。
あえて近づきたくなるほどの魅力もないし。
だから、個人情報は一貫して10年以上、一言も発していないので、もし噂が流れたら全て嘘だということがわかる。
誰が言ったか聞いてみたら、即、嘘がバレる。
これは言ったけど、あれは言ってない、なんてことはなく、全て言ってないから。
想像や推測だとしても、事実無根、証拠がない。

わたしは人が嫌いなわけではなく、個人情報非公開を徹底しているだけだ。
別に込み入った会話なんか要らない。
お天気の話や、ドレスなどの話、パーティ情報、そして笑顔があればそれで十分。
仕事の話や家庭の話なんかいらない。
「今から仕事で」と言う人がいても
「大変ですね」で終わり。どんな仕事?なんて聞かない。
それ以上言いたい人は、聞かなくても勝手に自分から言う。
どうせ誰かから、それとなく情報は入ってくる。
入ってこない場合は、本人が漏らしていない。
情報が、ある段階の途中まで入って来るが、さらに深くは入って来ない場合も、本人がそこまでしか漏らしていない。
そんなこんなで、今まで何不自由なこともなく、不快な思いもしたことがなく、トラブルもない。

あの人がああ言った、この人がこう言った、が、一切ないのは、わかりやすい。

なので、信じていた人に裏切られた、なんてことはない。
ハナから信じていないから。
口も、こころも開かない。
たとえ長い期間が過ぎようが、知らない人ばかりが集まるところで、自分をさらけ出すと事故の元である。
知っているのは顔だけでよい。

だから、わたしに関しては、ドロドロがない。
それもつまらないから、人のドロドロを聞いて楽しんでいる。
うわあ、最悪の人間、わたし。
しかし、人様に娯楽を提供しなければならない義務や義理はない。
ゴシップは聞いて楽しむものであって、作ったり、巻き込まれたりするものではない。

で、ドロドロ現場の皆様へ。
エネルギーを余計なところに使うと、気力と体力が消耗しますよ。
人のことなんか、何をどう思われようが、他人のこころや感情を無理やり強制することはできないんだし、どうでもいいじゃありませんか。
気にしはじめるとキリがない。

しかし、世の中、人のことが気になる人がなんと多いことか。
人のことを気にする時間、余力があれば、自分のこと専門に集中したら、もっと充実すると思うが。
どうも、そういうわけには行かないらしい。

つまらないSNS

2018-12-20 | 趣味
わたしがよく行く趣味SNSが、あまり面白くない。
なぜなら、参加メンバーが固定しているから。
偏っているというか、、、何を日記に書いても、つまらない。
同じ顔ぶれの、同じ同じ反応。

が、まだ反応してくれるだけ有難いと思わなければならない。
読んでくれる人もコメントもなければ、寂しい侘しい限りだ。
最初は、手応えがない当蝶ブログより、反応がシャキシャキわかり、コメントもある趣味SNSが楽しかった。
だが、今は、古巣に戻る気分。

自分に素直になれて、反応を気にしなくていい、ここ蝶ブログに投稿することは、自分との対話が思い切りできて、わたしの息抜き、憩いの場となっている。

100パーセント同じ感性や考え方の人などいない。
クローン人間なら同じかも知れないが、鏡に向かって自問自答しているようなものか。
刺激や気づきには、つながらない。

自分の答えを自分で出すわけだが、答えを出すまでは、時間がかかる。
だいたいの方向性が決まりかけていても、振り出しに戻ったり、方向転換したりすることもある。

そもそもわたしは、後出しジャンケン派。
相手の出方を見て判断するので、ずるいのである。
それで終わり?もう無い?じゃあ、わたしは、、、と、先に相手の手の内を見てから勝負に出る。
相手もバカでなければ、全てを出し切ることはしないだろう。
多少の余裕や柔軟性、隠し球はあるはず。
最終期日が決まったことでも無い限り、焦って答えを出す必要はない。
不要不急の行動は避けたい。

趣味SNSで面白くないのは、わたしが賛同と言うにはあまりにも超平凡な当たり前の考えに、皆さんが賛同していること。
考えや感性は様々、色々なんだから、それは当然で、むしろ同じのほうがおかしい、、、
のは、重々わかっているのだが、、、。
自分の意見はあちらには書けない。
なぜなら、公の場に出された意見や思いは、公向けに書かれている。
非難されないように皆さん、注意を払っている。
良いことなら公にしても問題ないが、悪口などのホンネは各自、個別に個人的にメールでやり取りしているのだろう。
オフレコにして、陰であれこれ悪口を言い合うのは、わたしの好みではないので、よほどのことでもない限りパス。

安全、かつ、わかりきったことが書かれている日記は、つまらない。
自分が悪く思われないように、良い面だけ面に出している。
そんな日記にいちいち賛同コメントが寄せられる。
よほど皆さん、暇で、話し相手がいないのだろうと想像する。
表面だけのやり取りの、どこが面白いのかわからない。
というか、皆んなが興味あることに、わたしが興味を示さないからか。
ということは、わたしが変わっている、少数派ということか。

なので、しばらくあちらの趣味SNSはお休みする。
ああ、、、眠たくなってきた。

モヤモヤ無駄に文字打ち

2018-12-13 | 趣味
暮れも押し迫って、なんだか慌ただしい。
というのに、今日は、日記や記事をいくつも書いて、すべて、お蔵入り。

途中、睡魔に襲われ、机に突っ伏して2時間ぐらい爆睡。
それなら布団に入って横になれば、楽で疲れも取れるのに。
何がしたいんだ?わたし。

もう夕方が近づいている。
また焦りの気持ち。

どうも今日は、考えがまとまらない。
というか、考えはまとまりかけているのだが、趣味SNSにアップするかどうかを迷っている。
結局、日の目を見ず、内側に溜まる。
外に向けて出さない限り、スッキリはしない。
迷いや、悩みが解消されていないと感じる。

自己評価が低すぎる弊害に直面した

2018-11-10 | 趣味
ここのところ、こちら蝶ブログで書いていない。
一昨日、夜中に布団の中で入力してアップしたつもりが、朝になって見てみると、なんの足跡もなかった。
寝ぼけ操作は、あきません。
子守唄代わりに、ブログ投稿は、イマイチである。
睡眠導入剤になっている。
仰向けになって入力していると、時々、突然、顔面にスマホがガツンと降ってくる。
痛っ!という瞬間。
目にでも当たったら大変だ。笑うに笑えない。

で、電車の中で書く。
行きに書くと元気がよい。
帰りに見ると、行きの時の気持ちはもはや萎み、トーンダウンしている。
勢いでアップするほうが良さげだ。

で、消えた記事。
実はよく覚えている。
今週半ばから、わたしを悩ませていること。
自分の今後のスタンスについて。
というと深刻風だが、実は趣味のこと。
しかし趣味は今後の人生に重なる部分が大きい。

今、習っている人に強く熱くアドバイスされた。
残された時間は限られている。
自分の能力に挑戦できるのは今しかない、と。
わたしは過小評価気味の性格。
消極的で頑張らない。
自分の能力を信じていないので、出会った相手に左右される。
自分での評価は事実とかけ離れている場合があるため、人からの評価を参考にする。
主観ではなく、客観性に頼る。
出会った縁のある人は、自信家かそうでないか、という、マインド系はさておき、実力派かそうでないか、そこが要である。
口先だけの人は、ノーサンキュー。
熱く理想を語るが、現実はイマイチ、なんてのは、わたしだけで充分、結構。

大したこともないのに自信と気合だけで持っている人とペアを組んでも、今が、まだ挑戦できる時期だとすれば、もったいない。
挑戦せずに埋れるのは、いかにも惜しい、と。
わたしの実力に合った人は、どうやら、もっと上のランクらしい。

なんだか、学生時代を思い出した。
受ける学校、直前になると、どんどんレベルを落としていった。
どんだけ自信がないんや。
滑り止めの、またまた滑り止め。
当然、全部、合格するのだが。

しかし、今のペア相手に何と言えばよいか?
「あなたの実力では、わたしの力が発揮出来ないから、わたしの力に見合った人と組みますね〜」
そんなこと言えない。
今の相手もかなり努力して見つけたのに。
しかもまだ次の相手も見つかっていないのに。

相手を探しながら今の人と組むにも、今の相手と活動する場のレベルが低いため、わたしには、レベルが高い人と接する機会がない。
今の相手と組みながら、次の人を探すことは、同時進行は出来ない状況である。
(気持ちは、片足、浮いていても、二股は掛けられない)

どんどん時間だけが過ぎていく。
今の相手Aさんは、今が最高状態なので、次第にトーンダウンしていくと思われる。
「残された時間を気にしながら今を思いっきり楽しむ派」のAさんと、「残された時間に挑戦して頑張る方向へとシフトしたい」わたしとの方針バイオリズムが合わない。
10年後なら、楽しむ派だが、まだこの10年、せめて5年は自分のポテンシャル、可能性に挑戦したい。

だんだん、亀裂が生じるのも時間の問題か。
あるいは、融合パターン、折衷案が生み出されるか。
とりあえずは、わたしの舵は少し切られた。
が、安易な方に流れる私の性格は、直らない。
理想は高いが、現実は怠惰。
実行実践できないならカッコイイことを言うべきではない。
厳しい人にお尻を叩かれ、やる気に燃える。が、また萎む。
行ったり来たり。
結局、優柔不断。決める前に事態が動く。
自然に任せると言えば聞こえはいいが。
決められないでグズグズしていたら、時間切れになって、どうにかなる、という流れ。
どんな風に行動していても、行動しなくても、それなりにどうにかなる。

皆さん、結果をお楽しみに。
頑張っても頑張らなくても、大して変わらないから。

制御不能、壊れかけの自分

2018-09-20 | 趣味
ある日、本当にある日、憑き物でも落ちたかのように、趣味のダンス熱が引いた。

大賑わいの会場、見慣れた顔の皆さん、ほんと、お互いによく見る。
(でも挨拶するのはごく一部)
昨日は混んでいて、芋の子洗い一歩手前。

雷に打たれた、の別バージョンで、雷状の滝みたいなものが、頭上からドカーンと降ってきて、熱情を洗い流したかんじ。
別に何があったわけでもない。

自分が見る光景は、音楽が消え、満員の人々の顔や踊りだけが、淡く薄い色合いになり、動いている。

あんなに熱にうなされていたのがウソのよう。
食傷ぎみ、というか、(原因不明の)食あたり?
成長期の子供が突然見舞われる、知恵熱のようなものか。
一気に、一切が嫌になり、興味がなくなる。
とりあえず、一旦リセットしようという無意識の心理が働いたのか?

例えてみると、、、
ぎゅうぎゅう詰めの冷蔵庫、いったん、全ての食材を出して、チェックし、破棄するものやら、優先順序をつけて食べていくものやら、整理する。
で、冷蔵庫を空っぽにする。
冷蔵庫を開けると、中の明るい照明だけが目に入る状態。
いつもなら、食材で暗い冷蔵庫内。
といったかんじだろうか?
(滝に打たれる衝撃例えから、一気に日常の些細な小さな主婦光景例になる、、、)

きっと飽和状態になって、制御不能で壊れかけ寸前なのだろう。
心身がストップサインを出しているに違いない。

しかし、溢れて無理やり押し込んだものが、すっかり無くなると、間違いなく虚無感に襲われる。
欲を張って、今のぱんぱん状態を維持したいのだが、思いと現実にギャップが生じているようだ。
休みなさい、と神の声?
ブレーキが効かず、ぶつかり大破するまで猛スピードで進んでいるかのごとく。
自損事故の前に、止まれ!と。

日頃、回転数が少ないわたしが、キャパを超えた回転数に上昇し、エンジンが焦げるニオイ。
エンジンを切って冷却すべし。
冷蔵庫と同じ。

ちなみに、頭の回転数が著しく速い姑は、そういう事態に度々、陥っていた。
自分で「落ち着け、落ち着け、○○さん(姑の名前)」と口に出して自分をなだめていた。

わたしはトロイので、回転数を上げろと言われても無理。
不可能なことを無理してしない主義なので、トロイまんま、周りをイラつかせる。
出来ないものは、出来ない。

そんなわたしであるから、自らの回転数アップに耐えきれず、ブレーカーが落ちる事態には経験がない。
とことん行かないタイプだから。
常に余力を残している。
でも、そのパターンが破綻したようだ。経年劣化?老化か?
余力を使い切って、動かなくなるまで突き進んでしまったと感じる。
でもブログに書いている余力はあるようなので、消耗し尽くしたわけではなく、まだ少しぐらいの最低限のエネルギーは確保、保存されていると思われる。

ブログを書いて、脳に冷却水を注いでいる。

人のことを心配するヒマがあれば、、、

2018-09-11 | 趣味
ある、憧れの上級ダンサー女性Aさん。
わたしより10歳近く若い。
しかし、家庭の事情は大変良くない。
小さな生鮮食品卸小売の自営業のため、毎朝、3時起き。
早朝から仕入れ、夜まで店を開けている。
夫と、夫の母親と同居。
普通は、同居の場合、夫が妻と母親の間に挟まれて、すったもんだ苦労することが多いが、このダンナは、飲み屋のお姉ちゃんフィリピーナに入れあげている。
アホ息子と嫁の間を取持ち、苦労しているのは、お母さん。
Aさんは、姑の気配りや頑張りにほだされ折れて、アホ夫と姑さんと、3人で、辛い自営業に労働力を提供し、協力している。
条件は、ダンスを認めてもらうこと。
それだけは、絶対に譲れない。

アホ夫にも、よく出来た姑さんにも、文句は言わせない。(言わない)
あれだけ頑張ってるんだから、ダンスを認める。
もし認めなければ、家を出る、と言いかねない。
貴重な家庭内労働、マンパワー。出られては商売にならない。

お母さんはもう高齢なので、あと5〜10年ぐらいしか、甘えられない。
その時に、この夫婦はどうするのか。
強力な協力者、取持ち役がいなくなると、この夫婦はだめになるかも。
糸が切れたタコのように、Aさんはダンス三昧になるだろう。
仕事は徐々に減らし、お互い好きな余暇タイムを過ごすと思う。

あら、あんまり、うちと変わらないじゃない?

だとすると、うちも危機?
うちは別に現在の危機は今に始まっていない。危機は初めからで、現在のまま将来もスライドしていく。
危機なんだけど、危機なりに危機に慣れ、あまり意識しなくなり、長持ちしている。
Aさんの場合は、お母さんが退いた後、Aさんが頑張る気力を失うだろう。
その頃は、商売も閉業するかも知れないが、結婚生活もピリオドかも?
まあ人の家庭の心配しているヒマがあれば、自分の家に気配りしろ!と、神の声。

人は人なんだけど、わたしにはそんな過酷な労働を強いられていないし、夫がそこまでアホではないので、恵まれていると感謝しなければならない。


豚は痩せても美しくない

2018-09-10 | 趣味
さて。

今日の雑感。
痩せた豚は美しくないのでは?
豚は痩せた自分を目指して頑張るが、所詮、豚。
引き締まった豚なら、イノシシ?
どちらにしても豚である自分を乗り越えようにも、豚には豚の本来の特性がある。
これはあくまで「豚」を例に出しただけで、ぽっちゃりが嫌なわけではなく、ガリガリ、ギスギスのスジだらけが美しいとは、私は思わない。

本来の特性を無視してまでも、大変身は出来ないということ。
豚とピューマが短距離走をしようという発想は、私にはない。

夢や理想を抱き、モチベーションアップは大賛成。
ただ、自分は豚(動物に例えた場合の、ものの例え)であるなら、豚に出来ることをしたい。
豚なのに、ピューマにはなれない。

自分を知りすぎると、飛躍できない。
未知の自分があるかも知れない。
だが、豚の未知の自分はピューマ寄りではない。
豚は色々考えるのだが、やはり豚は豚。
否が応でも、自分の身の丈を知る。

努力をあきらめ放棄するのは、楽。
それを認めたくないから、自分が描く豚のイメージを根本から変える方法で、発想の転換を試みてみるのも一つの手だ。

しかし、離陸時にエネルギーを使い切った後の、今は単に、頭打ち、閉塞感、挫折の予感?
上がった後には上がり続けても、上がっているとは感じない。
下がったようにさえ感じるだろう。
下がった後にはまた上がることを信じて、とりあえず、やめずに続けよう。
一定期間続けて、様子を見よう。
苦しい時期だが、乗り越えられるか?

自信がない、、、





舞い上がりの後には、落ち込みが待っていた

2018-08-28 | 趣味
趣味関係のことで、弱音を吐く。
今、ある優秀な現役トップ選手から特訓を受けている。
しかもご厚意で。
しかし、ボランティアといっても何時間にも渡ると、手土産程度の食品のお礼のみ、というわけにも行かず、今回からしっかり謝礼を渡すと、受け取ってくれた。
ということは、次回からもしっかり謝礼を用意しなければ、、、(プロ並の費用)

豚はいくら痩せても豚。
スマートでスタイリッシュな豚なんていない。
ただ、みすぼらしい豚なだけ。
この豚とは・・・私のことだ。

路上生活者(ホームレス)に保護施設入所を斡旋、提供しても、すぐに逃げ出すかのごとく。
元水商売の女性にカタギの仕事を紹介してあげても、即座に辞めてしまうかのごとく。
元麻薬患者が更生施設から出た後もまたもや麻薬に手を染めるかのごとく。
私も元の安易な、快楽ダンスに戻ってしまうような、大きな揺り戻しがあるような気がしている。
ダンスを基礎からやり直し、新生スローの構築を目指しているにもかかわらず。
でも頑張らなければ!!
しかし、趣味って、こういうかんじで甘い誘惑を振り切って闇雲にハードに頑張るものなのかなあ、とふと思ったり。
趣味自体が楽しく甘いものなんじゃあないかと。
トライアスロンや登山が趣味の人と、カラオケやパチンコが趣味の人とでは、気質が違う。
私は元々、軟派であり、硬派ではない。
体育会系ではない。
今、現役体育会系バリバリのコーチャーに習って修業中。
苦しく辛くキツイのがランナーズハイのように楽しい場合もあるだろうけど、わたしはやはり体育会系ではないので、苦しく辛くキツく、出費もキツイ。
わたしの、「楽しむ趣味」とは温度が違うかも。
アゴを出している。
こんなに頑張らなければ、目指す山には登れないのか。
これ、趣味なの?
まるで仕事や学業みたいだ。
逃げ出したくなる自分をどうやって、なだめようか、必死。
素晴らしい優秀なコーチャーの出現に、神様からのプレゼントだとあんなに喜んだのは誰?
上手くなる自分を想像して、うっとりしていた。
まさに、獲らぬ狸の皮算用。
コーチャーのレベルと、わたしのレベルには質の違いがあり過ぎて、もはや練習は機能しなくなりつつある。
しんどいよ〜。
まだまだ特訓は続くが、持つのだろうか。

明るい光の力

2018-08-18 | 趣味
電車、降りるまであと9分しかないのに、この記事を書き始めた。
書くことは、わたしを明らかに救っている。
ただし、書けないこともある。
その場合、悶々として、のたうちまわる。
昨夜。
苦しくて、悶え苦しむ。
涙がポロポロ落ち、流れるままに任せる。
たくさん涙が出るだけ出ると、それなりに気分がスッキリする。

悩みから解き放たれるため、あれこれ解決策を考えてみる。
シュミレーションを色々する。
どれも、ぱっとしない。
悩みは糸口が見つからず、出口を失う。
延々と朝まで時間はある。
でも、トイレに3回行って(いつもは行かない)、眠れない時は布団から上半身を起こし、目を開けている。
気づいたら朝。
なぜか、悩みがすーっと消えていた。
朝日が消したのだろうか?