おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士の長岡力(ながおかつとむ)です。
昨日は「世界の製造業の付加価値に占める各国のシェア」をみましたが、今日も48ページの「ハイテク輸出額の推移」をみます。

この図は、航空宇宙、コンピュータ、医薬品、科学機器、電子機器等多くの研究開発を必要とする製品、つまりハイテク輸出額の推移を示したものです。
1992年には日本及び米国のハイテク輸出額に比べて、中国及び韓国のハイテク輸出額は圧倒的に小さかったのですが、2001年以降、中国のハイテク輸出額が急速に増加したことで、日米韓が頭打ちとなっていることが分かります。
日本は、2003年に中国に、2009年に韓国に追い抜かれて、最下位という状況です。。
ものづくりから日本の栄枯盛衰が感じ取れるテーマでした。。。
昨日は「世界の製造業の付加価値に占める各国のシェア」をみましたが、今日も48ページの「ハイテク輸出額の推移」をみます。

この図は、航空宇宙、コンピュータ、医薬品、科学機器、電子機器等多くの研究開発を必要とする製品、つまりハイテク輸出額の推移を示したものです。
1992年には日本及び米国のハイテク輸出額に比べて、中国及び韓国のハイテク輸出額は圧倒的に小さかったのですが、2001年以降、中国のハイテク輸出額が急速に増加したことで、日米韓が頭打ちとなっていることが分かります。
日本は、2003年に中国に、2009年に韓国に追い抜かれて、最下位という状況です。。
ものづくりから日本の栄枯盛衰が感じ取れるテーマでした。。。