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アマチュア無線局  JA2KOWの苦(好)戦的奮戦記

    CW大好き人間です! 言いたいこと言わせていただきます。

「ヒッグス粒子」発見に前進=素粒子の質量起源-日本も参加、加速器実験で

2011年12月14日 07時12分52秒 | コーヒーブレイク
欧州合同原子核研究所(CERN)は13日、二つの国際グループが大型ハドロン衝突型加速器(LHC)を使って10月末までに行った実験の結果、素粒子の質量の起源と考えられている「ヒッグス粒子」を発見できる可能性が高まり、2012年中に結論が出ると発表した。ヒッグス粒子は素粒子物理学の標準理論で唯一、未発見の粒子。1964年に提唱されてから40年以上探索が続き、「神の粒子」とも呼ばれる。LHCは陽子と陽子を世界最高エネルギーで衝突させる加速器で、09年に運用を開始。二つの実験グループは、日本の東京大や高エネルギー加速器研究機構(KEK)などの研究者が参加する「アトラス(ATLAS)」と「CMS」。

@仮説が実証されるってことなんでしょうか。



光速超えるニュートリノ 「タイムマシン可能に」 専門家ら驚き「検証を」

2011年09月24日 11時00分01秒 | コーヒーブレイク
名古屋大などの国際研究グループが23日発表した、ニュートリノが光よりも速いという実験結果。光よりも速い物体が存在することになれば、アインシュタインの相対性理論で実現不可能とされた“タイムマシン”も可能になるかもしれない。これまでの物理学の常識を超えた結果に、専門家からは驚きとともに、徹底した検証を求める声があがっている。
概念変わる?
「現代の理論物理がよって立つアインシュタインの理論を覆す大変な結果だ。本当ならタイムマシンも可能になる」と東大の村山斉・数物連携宇宙研究機構長は驚きを隠さない。アインシュタインの特殊相対性理論によると、質量のある物体の速度が光の速度に近づくと、その物体の時間の進み方は遅くなり、光速に達すると時間は止まってしまう。光速で動く物体が時間が止まった状態だとすると、それよりも速いニュートリノは時間をさかのぼっているのかもしれない。すると、過去へのタイムトラベルも現実味を帯び、時間の概念すら変更を余儀なくされる可能性もある。

それだけに、村山氏は「結果が正しいかどうか、別の検証実験が不可欠だ。実験は遠く離れた2地点の間でニュートリノを飛ばし、所要時間を計るというシンプルなアイデア。正確さを確保するには双方の時計をきちんと合わせる必要があるが、これはそれほど簡単ではない」と語る。
新たな一歩に
スーパーカミオカンデ実験を率いる東大の鈴木洋一郎教授も「別の機関による検証実験で、結果の正しさを確かめることが大事だ」と慎重な姿勢だ。鈴木氏は、昭和62年に小柴昌俊氏がニュートリノを検出した実験で、超新星爆発で出た光とニュートリノがほぼ同時に観測されたことを指摘。「両者の速度に今回のような違いがあるとすると、ニュートリノは光よりも1年は早く地球に到達していなければおかしいことになる」と語る。実験に参加した名古屋大の小松雅宏准教授は「実験に間違いがないかと検証を繰り返したが、否定できない結果になった。公表することで他の研究者による検証や追試が進み、物理学の新たな一歩につながれば」と話している。

@科学に関しては、既成概念を打ち破る事から始めるべきだと思いました。






ASIAN PASSION 「幸せの国のサッカー」 ブータン代表監督松山博明

2011年09月07日 16時02分59秒 | コーヒーブレイク
「幸せの国」と呼ばれるヒマラヤの小さな王国ブータン。サッカー代表監督にJリーグ・大分トリニータの元コーチ、松山博明さんが就任した。その奮闘を追う。



「幸せの国」と呼ばれるヒマラヤの小さな王国ブータン。人気スポーツはサッカーだ。だが実力は世界196位。世界最下位決定戦にも出場した。その代表チーム監督に、去年夏、日本人が就任した。大分トリニータの元コーチ、松山博明さんだ。松山さんは今、秋の19歳以下のアジア選手権予選突破を目指している。環境の差、国民性の違いも大きい中、奮闘を続ける松山さんと若きイレブンを追う。

ウキペディアによると、2010年5月31日付で大分を退団し、日本サッカー協会のアジア貢献事業の一環としてブータンに派遣され、ブータン代表監督と若年層の強化を担当している。任期は2012年末までとなっている。

@久々に内容のある番組を観ました。是非勝ち進んで、日本のUー18と対戦できるといいですね。

なでしこ2連勝 韓国に2―1で勝利 五輪最終予選

2011年09月04日 09時00分36秒 | コーヒーブレイク
中国・済南で開かれている女子サッカーのロンドン五輪アジア最終予選で、日本が2―1で韓国を破り、初戦のタイに続き、2連勝した。 前半10分、CKを阪口が頭で合わせ、先制した。30分、韓国にカウンター攻撃を決められ、1―1の同点に追いつかれた。 ロスタイムに日本は大野が得点を挙げ、前半を2―1で折り返した。 後半は韓国の攻撃を0点に抑えた。

@後半はフォーメションも悪く完全に素人サッカーになっていて見てられなかったです。私も素人ですけど・・・・宮前あやも疲れが出ていたんでしょうか、いいところがなかったですが、歩き方がおっさんでとても可愛いです。



宇宙ごみの量が限界に、飛行士や衛星に危険及ぼす可能性=調査

2011年09月03日 14時10分34秒 | コーヒーブレイク
米国の学術機関である全米研究評議会(NRC)は1日、地球の軌道上にある「宇宙ごみ」の量が限界に達しており、これ以上増えれば衝突を引き起こし、宇宙飛行士や衛星に危険を及ぼすとの研究報告書を発表した。報告書によると、米宇宙監視ネットワークが観測した宇宙ごみの量は、2006年12月の9949個から2011年7月は1万6094個に急増している。これらの宇宙ごみは時速2万8164キロメートルの速さで地球を周回しており、現在作動中の軍事用や商業用衛星など約1000個の衛星が脅威にさらされているという。

また複数のデータが、宇宙ごみの量は現在臨界点にあり、衝突してますます多くのごみを発生させ、宇宙探査機などを危険にさらす恐れがあることを示しているという。調査を率いた元米航空宇宙局(NASA)幹部のドナルド・ケスラー氏は「現在の宇宙環境は、宇宙船や宇宙飛行士にとって危険を増す一方だ」と、声明で語った。182ページからなる報告書は30以上に及ぶ調査結果のほか、宇宙ごみを減らすために国務省と連携し、法的枠組みをつくることなどを含む20超の提言をNASAに行っている。

@すごい事になっているんですね。世界的規模で地球環境、宇宙環境に取り組まないと大変な事になりそうです。






ヤッホー 吉田麻也 日本 1-0 北朝鮮 

2011年09月02日 21時22分22秒 | コーヒーブレイク


吉田麻也のヘッド  すごい!!

サッカー日本代表は2日、埼玉スタジアムでワールドカップ・アジア3次予選の初戦となる北朝鮮戦に臨み、後半ロスタイムに吉田麻也がゴールを決め、1-0で勝利した。

最後の最後に、なんというーーーーーーーーーーーー試合を見せてくれるの。

吉田のコメント:「後ろでずっと我慢していたが、相手がロングボールに苦戦していたので、チャンスを狙っていた。サッカー熱をここで切らす訳にいかない」



全日空が導入、ボーイング787初公開

2011年08月07日 19時33分16秒 | コーヒーブレイク
最新鋭の中型旅客機、ボーイング787を全日空が世界に先駆けて導入します。その第1号機がアメリカのボーイング社で初公開され、機内の新たな装備がお披露目されました。こちらが、全日空に引き渡されるボーイング787の第1号機。787の機体は部品の35%に日本企業の製品が使われていて、軽量化と同時に強度も増したことから、これまでに比べて燃費が20%ほど改善され、機内のスペースも広くなりました。国内線用には、300席と400席の2機種が作られました。「窓も非常に大きくなりました。座ったままの姿勢で外を見ることができまして、これまでのように前屈みになる必要がなくなりました」

従来に比べ、窓が縦に8センチ大きくなったほか、シートは座面が前へ動き、後ろの乗客のスペースを狭くすることなくリクライニングできます。さらに、トイレには洗浄機能付きの便座が設置されました。「新幹線のお客様の気持ちをもう一度、航空に引き戻す。(そのために)キャビンの中の居住性がどこまで伸びているかなど見ていただきたい」この第1号機は9月までに全日空に納入され、早ければ10月にも羽田と広島、あるいは岡山を結ぶ国内線で就航する予定です。

@そのうち乗る機会があるかもしれませんね。



DVD 「半次郎」

2011年08月07日 17時01分23秒 | コーヒーブレイク
俳優の榎木孝明が企画を立ち上げ、明治維新で活躍した薩摩武士・桐野利秋(中村半次郎)の生涯を描いた時代劇。『地雷を踏んだらサヨウナラ』の五十嵐匠が、西南戦争­で非業の死を遂げるまでの桐野利秋(中村半次郎)を描く。主人公の半次郎を演じるのは、13年かけて企画を実現させた榎木孝明。EXILEのAKIRAが、親友の永山弥一­郎役で時代劇に初挑戦する。現代の世の中に大切な何かを問いかける半次郎の生きざまを堪能したい。




DVD 完全なる報復

2011年07月12日 18時10分54秒 | コーヒーブレイク
『300 スリーハンドレッド』のジェラルド・バトラーと、『Ray レイ』のジェイミー・フォックスが共演を果たした驚がくのサスペンス。妻子を惨殺され、司法にも裏切られた男が周到な計画に基づき、自ら復讐に手を染める姿­を徹底的に映し出す。『ブルドッグ』のF・ゲイリー・グレイが監督を務め、それぞれ自分が信じる正義に基づき火花を散らす二人の男の壮絶なバトルを描く。司法の穴を突く見­事なストーリーと、予測不能な展開に熱中させられる。

久々に引き込まれました