アマチュア無線局  JA2KOWの苦(好)戦的奮戦記

    CW大好き人間です! 言いたいこと言わせていただきます。

ハァ? 日米、「尖閣防衛」机上訓練を実施・・・自衛隊でも米軍でも駐留させれば、すべて解決するだろ!

2018年11月04日 18時55分50秒 | 尖閣諸島に観測員か自衛隊を常駐させよう

魚釣島

日米は今年1月初めて、東京にある防衛省施設内で、陸海空三軍が参加する「尖閣諸島防衛」をテーマに机上訓練を行った。
これは、日米政府は尖閣諸島の有事に備えた合同作戦計画を策定していることを意味する。
訓練のシナリオによれば、尖閣諸島に武装した大量の中国の「漁船」やボートが上陸する。警察は彼らの国外退去には力不足で、自衛隊が問題に関与する。これに中国が即時反応し、自軍を送る。こうして軍事衝突が起きるという筋書き。

@いつまでこう言う姑息な事をやるつもりなのか? 口では固有の領土固有の領土と言いながら、一度も実効支配しないのはどんな料簡なのか。
自衛隊か米軍を駐留させれば、そんなところにわざわざシナが軍隊を送って攻めてくるか? そんな簡単な事もできないのに、国論をわざわざ二分させる普天間の辺野古移設にどんな意味があるというのか? なんの意味もないではないか。
先ず、尖閣に自衛隊か米軍を駐留させればすべての問題は解決する。
コメント

中国の尖閣諸島付近へのブイ設置、「日本が道理のない抗議」と中国メディア

2018年10月07日 07時39分31秒 | 尖閣諸島に観測員か自衛隊を常駐させよう
10月3日、観察者網は、日本政府が、中国が日中中間線の日本側にブイを設置したことに抗議したことについて、「日本側の抗議には道理がない」と報じた。
2018年10月3日、観察者網は、日本政府が、中国が日中中間線の日本側にブイを設置したことに抗議したことについて、「日本側の抗議には道理がない」と報じた。
国連海洋法条約では、他国の排他的経済水域で許可なく海洋調査などの活動をしてはならないと規定されているが、日本の報道によると、日本は中国がブイを設置したことを事前に知らされていなかった。
記事は、問題のブイを「中国の海洋気象ブイではないか」と見ており、「このブイは2013年に日本のマスコミが大騒ぎしていたものであり、その時も日本は『日中中間線』の日本側にあるとしていた」と述べた。
記事は最後に「尖閣諸島問題については、中国外交部が過去に何度も厳正に声明しているとおり、釣魚島とそれに付属する島しょは昔から中国の神聖な領土であり、歴史と法律がそれを裏付けている。釣魚島はこれまで『無主の地』などではなく、中国が主人であり、それは議論の余地がない」という従来どおりの主張で締めくくった。

@昭和53年5月11日(1978年)尖閣に初めて民間人で組織された団体が魚釣島に上陸しましたが、もしこの時にこうした決死隊的行動を起こしていなかったら、南シナ海で目につく島は、全部シナの領土だとして人工島を建設し軍事拠点化しているように、完璧シナに尖閣諸島は占有され五星紅旗が掲げられていたに違いありません。
まあいずれにしても、実効支配をせず棚上げにしてきた事が、いまだに尾を引いて常態的に政治問題化しています。これは、やはり政府の怠慢であり、日中友好と言うか貿易相手国としての位置付けを大切にして経済優先主義で国民を欺いてきたからに他なりません。
自衛隊を国民に認知させる為に憲法を改正するのであれば、尖閣も同時に我が国の固有の領土であり、シナとの間に領土問題は存在しないと全世界にアピールする為に、自衛隊か政府の環境観測所を建造し役人を常駐させるべきであります。
コメント

中国当局は「近づくな」 きょう尖閣周辺の漁が解禁

2018年08月16日 20時41分15秒 | 尖閣諸島に観測員か自衛隊を常駐させよう
中国が16日に日本の尖閣諸島周辺の漁を解禁しますが、中国当局は漁師らに尖閣諸島に近付かないよう指示したことが分かりました。
2年前には中国の漁船300隻ほどが尖閣諸島周辺に押し寄せました。しかし、日中関係の改善が進んでいることを背景に、今年は地元の漁業当局が尖閣諸島に近付かないよう指示しました。漁師からは漁を望む声も上がっています。
漁師:「(Q.当局が尖閣周辺に行くなと?)そうです」「(Q.尖閣で漁ができたら?)行きますよ」「あそこは魚が多くて金がたくさんもうかるから」
10月の開催も視野に調整が進む日中首脳会談に影響することから、日中両政府ともに漁船の動きに警戒を強めています。


@近づいてくるのは、こいつらでなくて武装漁民だよ。海警は、軍の指揮下に組み込まれたからね。


コメント

離島防衛、夜間も訓練 海保・警察・自衛隊の合同で実施

2018年07月07日 11時02分51秒 | 尖閣諸島に観測員か自衛隊を常駐させよう
尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺で常態化する中国公船による領海侵入をめぐり、海上保安庁と警察、自衛隊は6日までの3日間、武器を持った外国漁民が日本の離島に不法上陸することを想定した合同訓練を鹿児島県瀬戸内町の江仁屋離(えにやばなれ)島周辺で実施した。
政府関係者によると、合同訓練は平成28、29年に続き3度目。今年は初めて夜間にも実施し、海保の巡視船から照明弾を打ち上げたり、サーチライトを照射したりして、現有装備の能力を関係機関で共有した。日中の訓練では人員輸送にも重点が置かれ、巡視船の搭載艇と警察のヘリなどが同島への接近を繰り返した。
尖閣諸島では漁民に偽装した重武装集団による上陸が懸念されている。この場合、自衛隊に防衛出動が命じられる「有事」とはされず、海上保安庁や警察では対処が難しい「グレーゾーン事態」となる恐れがある。


@海警も軍の傘下に組み込まれたし、武装漁民だろうが漁民に化けた軍隊だろうが、軍隊が使う武器を携帯していれば「有事」だろ。いつまで平和ボケした、不毛な議論を展開すれば気が済むんだろうね。

新しい映像が上がれば差し替えます。
コメント

中国軍指揮下で初 海警局の船が尖閣沖で領海侵犯

2018年07月05日 06時53分27秒 | 尖閣諸島に観測員か自衛隊を常駐させよう
中国海警局の船が沖縄県の尖閣諸島沖で日本の領海に侵入しました。海警局が中国軍の指揮下に置かれてからは初めてで、日本政府は中国に抗議しました。
菅官房長官:「本事案の発生を受け、外交ルートを通じて改めて厳重に抗議をし、速やかに我が国領海から退去するよう強く求めたところであります」
 東シナ海などの沿岸警備を担当する中国海警局の船による領海侵入は、今年に入って13回目です。また、1日に中国海警局が中国軍の中央軍事委員会のもとに編入されてからは初めてです。菅官房長官は「中国公船による領海への侵入事案が多発していることは誠に遺憾であり、受け入れられない」と強調し、情報収集や警戒監視に万全を尽くす考えを示しました。

@好むと好まざるとに関わらず、我が国の領土・領空・領海を侵犯するものに対しては、ありったけの戦力を用いてでもこれを撃退し、一歩たりとも侵犯させない事が、主権国家としての正しい対応の仕方です。
抗議するだけなら、猿でもできます。


コメント

中国 尖閣配備の海警を軍直轄に・・・

2018年07月01日 15時07分16秒 | 尖閣諸島に観測員か自衛隊を常駐させよう



(上)海警31239 (下)シナ海軍フルゲート艦

参考:「海警31239」は、もと中国海軍の 053H2G 型ミサイル・フリゲート(江衛I型(江卫级I型)、ジャンウェイI型)「539 安慶( 安庆)」艦。
1992年7月に就役。2015年初旬に退役し、100mm機関砲やミサイル発射装置など重武装を降ろして改装され「海警31239」と改名された。
「539 安慶」の時の諸元は、全長111.7m、全幅12.1m、喫水4.8m。排水量2160トン(満載排水量2250トン)。航速25ノット。航続距離4000海里(18ノット時)。


76A式37mm連装機関砲(H/PJ-76A)


沖縄県・尖閣諸島の周辺海域で領海侵入を繰り返している中国海警局が7月1日から、中国軍を統括する中央軍事委員会の直轄組織である武装警察部隊(武警)の指揮下に入る。日本政府は、海警局と中国海軍の連携による活動活発化や、武装強化につながる恐れがあるとみて警戒している。
海上保安庁によると、海警局の公船による領海侵入は、2012年に尖閣諸島が国有化された頃から続いている。日中関係が改善傾向にあるためか、減少傾向にあるものの、今年も12件確認されている。同庁は管轄する第11管区海上保安本部に尖閣警備に専従する巡視船12隻を配備し、厳重な警戒を続けている。
海警局はこれまで公安省や国家海洋局の傘下にあり、公船の乗組員は事実上の「公務員」だった。組織改編後は軍人に準じる武装警察官に統一される。中国国防省の報道官は6月29日の記者会見で、「海警の基本任務の属性は変わらない」と説明。海上法執行機関である「海警局」の看板は下ろさず、日本など周辺国を刺激する軍の色彩は極力抑制する方針とみられる。

@元々シナ海軍のフリゲート艦を色を塗り替えて海警の巡視船として送り込んでいた訳だし、直轄が軍になるなら海保を引いて護衛艦で対応すれば良い。
尖閣で衝突があっても直接軍同士のいざこざにならないようにという配慮で、海保に任務を与えてきた訳だが、そのルールをシナが破ってきたのであれば受けて立てばよい。
それよりなにより、尖閣にPM2.5観測装置の設置よろしく。
コメント

海保、東京湾で観閲式・総合訓練=創設70周年記念、6年ぶり実施

2018年05月20日 14時09分07秒 | 尖閣諸島に観測員か自衛隊を常駐させよう
海上保安庁は19日、海保制度創設70周年を記念した観閲式と総合訓練を東京湾羽田沖で実施した。巡視船に乗った石井啓一国土交通相や中島敏長官らが見守る中、大規模な訓練が行われた。
観閲式と総合訓練は、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海警備などのため2013年度から中止しており、開催は6年ぶり。船で爆発が起きたという想定で放水消火したり、海中に転落した人をヘリコプターでつり上げて救助したりした。
同庁によると、見学のため巡視船に乗船した人は一般も含め約3000人。訓練には計37隻が参加し、横浜や名古屋、神戸、徳島などの海上保安部に所属する巡視船、巡視艇が船隊を組んだ。

@訓練だけの勇ましい姿なんて見たくもないし、愛国者に対する妨害行為を止めて、領海を侵犯する外国船に対しもっともっと積極的にアプローチしてガンガン発砲するか検挙するか沈めてしまいなさい。自衛隊がやれば問題になるけど、あんたたちなら問題にならないので、兎に角もっと積極的に1mmでも侵犯させないように強行姿勢で取り組んでいきなさい。

コメント

尖閣監視の衛星回線増強 海保、中国公船に対応

2018年05月04日 11時35分05秒 | 尖閣諸島に観測員か自衛隊を常駐させよう


尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海警備で、海上保安庁が平成30年度、現場映像を海保本庁や官邸にリアルタイムで伝送する衛星回線を1本から2本に増強したことが3日、分かった。中国公船の巡視船への接近など不測の事態発生時、政府は2隻の巡視船からの映像で複眼的な状況把握が可能になった。迅速な意思決定のための体制強化で、映像編集専従の「映像処理士」「映像処理官」を、巡視船と海保本庁に配置する。
海保は、尖閣領海警備の専従巡視船全12隻への映像伝送装置(通称・船テレ)の整備を29年度に完了。通信衛星を介して、巡視船側のビデオカメラや船橋上の固定カメラで撮影した映像を海保本庁(東京都千代田区)に送信し、官邸(同)にも転送される。
通信には民間の衛星回線を使用し、これまでは1時間当たりの使用料が約17万円の課金制回線1本を契約。ただ、28年8月に多数の中国漁船が尖閣周辺に押し寄せた際には、漁船と公船が複数海域から領海侵入した。海保は、事案発生から時間を置かずに全体的な状況を把握するには船テレの全隻配備に加え、回線の増強が不可欠と判断した。

@先ほど書いた南シナ海の現状を鑑みても、なにもしなければガンガンその主張を当たり前のように際限なく拡張してきます。これはこれでいいですが、我が国も国家主権を賭けて尖閣に常駐するとか、監視にしてもパッシブからアクティブに行動を移すべき時期に来ています。
コメント (2)

台湾の日本事務所に男が赤ペンキ 尖閣巡り抗議か

2018年03月08日 10時24分24秒 | 尖閣諸島に観測員か自衛隊を常駐させよう
7日午後、日本が台湾に設置した大使館に相当する交流協会台北事務所の前で、石でできた表札に赤いペンキがかけられました。ペンキをかけた男は、駆け付けた警察に逮捕されました。警察によりますと、犯行時に「尖閣は我々のものだ」と叫んでいました。台湾メディアは今月4日、日本と台湾が互いに排他的経済水域を主張する与那国島の西方で操業していた台湾漁船に対し、日本の水産庁が放水したと伝えていて、男は「抗議の意思を示した」と話しているということです。

@台湾人よ、チャンコロと一緒になって、そういう事はするもんじゃない。

コメント

安倍晋三首相、尖閣防衛で「中国は決意見誤るな」

2018年01月31日 22時13分09秒 | 尖閣諸島に観測員か自衛隊を常駐させよう

尖閣接続水域で浮上し国旗を掲げた093攻撃型原子力潜水艦(シャン型/商型)

安倍晋三首相は31日の参院予算委員会で、中国海軍の潜水艦が尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の接続水域を潜航した問題に言及し、「毅然(きぜん)かつ冷静に対応していく。安倍政権の決意を見誤るべきではない」と述べた。
首相は「日本の領土、領海、領空を断固、守り抜く」と言明。1月11日の潜水艦潜航に対しては「万全の態勢を取った」とした。


@シナの潜水艦が浮上して国旗を掲げたと言う事は、敗けを認めたと言う事で、我が国の対潜哨戒能力のすごさの前にひれ伏したと言う事です。因って、決意を見誤っていないと言う事です。
今度来たら、爆雷の一つでも落して脅してやればいいのです。撃ち返してきたら頂きです。
コメント (2)

尖閣接続水域で浮上し国旗を掲げて挑発するチャンコロ潜水艦

2018年01月12日 21時43分36秒 | 尖閣諸島に観測員か自衛隊を常駐させよう


@なめた真似を!
コメント

尖閣最前線、宮古島に離島初の海保射撃訓練場

2017年09月06日 07時54分35秒 | 尖閣諸島に観測員か自衛隊を常駐させよう


海上保安庁は、尖閣諸島周辺警備の拠点・宮古島(沖縄県)に常駐する海上保安官の訓練態勢を強化する方針を固めた。
2019年度中に、離島では初の射撃訓練場を整備し、領海侵入した中国漁船の乗組員を想定した制圧訓練も行う予定。尖閣諸島国有化から11日で5年を迎えるが、領海侵入は後を絶たず、同庁は「宮古島の保安官の能力向上は最重要課題の一つだ」としている。
海上保安庁によると、尖閣周辺での中国漁船や中国公船による領海侵入は、国有化された12年以降増加。領海侵入した中国漁船への退去警告数は15年にいったん減少したが、昨年は再び増え、104件に達した。昨年8月には、最大15隻の公船と200~300隻の漁船が尖閣周辺に押し寄せた。

@昔から、礼節と信義を重んじる日本人と違って、シナ人は何でも自分のものだと主張するどうしようもないゴミ(蛮族)の集まりだけど、刃物を抜いて襲いかかってくる相手に対しては、さむらいとして刀を抜いて立ち向かうことも必要だ。
頑張れ海上保安官。
コメント

中国、尖閣領海でドローン 公船侵入 空自、異例の緊急発進

2017年05月19日 10時45分36秒 | 尖閣諸島に観測員か自衛隊を常駐させよう

所謂小型のドローンで、海警3901などが西沙諸島で使っているのもと同型。 ↓ DJIの「Inspire」



航空自衛隊が18日、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海に侵入した中国海警局の船の上空を飛んでいる小型無人機「ドローン」に対し、F15戦闘機を緊急発進(スクランブル)させたことが分かった。複数の政府関係者が明らかにした。無人機に対するスクランブルは極めて異例。外務省は同日、ドローンは中国海警局の船から飛ばされたとみて、在中国大使館公使に厳重に抗議した。
海上保安庁が同日午前10時52分から56分にかけて、魚釣島から約14キロの領海内で、海警局の船4隻のうちの1隻の船首付近でドローンのような物体が飛行しているのを確認した。尖閣周辺でこうした物体の飛行が確認されたのは初めて。
スクランブルを行ったのは空自那覇基地(沖縄県)の南西航空混成団第9航空団のF15戦闘機。同機は18日午前に那覇基地を飛び立ち、ドローンが飛行している空域に向かった。ドローンが飛び立ったとみられる海警局の船は日本の領海内にいたため、船から発艦した時点で領空侵犯したとみなされる。

@写真を見る限り、F-15のスクランブルは大げさ。海保の巡視船にもドローン専用の妨害電波装置を取り付けて、海中に落せばよい。何なら私が作ってあげても良いぞ。
それよりなにより、まず気象観測所でもいいから造って自衛官を常駐させろ。





コメント

無人島273島、国有化を完了…領海の管理強化

2017年04月10日 18時07分11秒 | 尖閣諸島に観測員か自衛隊を常駐させよう
政府の総合海洋政策本部(本部長・安倍首相)は7日午前、首相官邸で会合を開き、日本の領海や排他的経済水域(EEZ)の基点となる無人離島のうち、所有者のいない273島について、国有財産登録の手続きが終了したことを報告した。
中国の積極的な海洋進出の動きや、外国資本による土地購入などを念頭に、離島の所有権を明確化し、領海の管理を強化する狙いがある。
この日の会合では、国境に近い29地域・148島を「有人国境離島」に指定し、住民生活を支援するための基本方針も了承した。
一方、現行の海洋基本計画は2013年4月に策定されており、5年後に見直すことになっている。首相は次期海洋基本計画について、「海洋の安全保障を幅広く取り上げ、領海警備、治安の確保、災害対策などの課題への取り組みを強化する」と述べ、策定に向けた検討を始めるように指示した。今後、松本海洋政策相らを中心に検討を進め、来春の閣議決定を目指す。

@先ず、尖閣に自衛隊を常駐させろ。
コメント

ロシア 北方領土に新師団 国防相表明 強硬に対日牽制へ

2017年02月24日 08時21分25秒 | 尖閣諸島に観測員か自衛隊を常駐させよう
 
昨年6月、クリール諸島(北方領土を含む千島列島)のマトゥア島(松輪島)で進めていた旧日本軍の軍用空港の改修工事が完了し、ロシア軍の全タイプのヘリコプターが離着陸可能になったと発表した。

ロシアのショイグ国防相は22日、下院で演説し、クリール諸島(北方領土と千島列島)での師団創設を年内に行うと述べた。ロシアは北方領土の国後島と択捉島に計3500人の部隊を駐留させているとされ、その増強を念頭に置いている可能性が高い。北方領土での共同経済活動に向けた協議が日露間で行われている中、領土問題に関する強硬姿勢を示して日本を牽制した形だ。
ショイグ氏は演説で、西部に3師団、クリール諸島に1師団を年内に創設すると発言した。通常の師団は約1万人で構成されるため、北方領土に配置されている第18機関銃・砲兵師団の拡充や新師団の配備を意図しているとみられる。ロシアは海軍にも師団の用語を用いるため、千島列島中部のマトゥア島(松輪島)で計画中の海軍基地建設を指している可能性もある。
上月豊久・駐ロシア大使はショイグ氏の発言について、「北方領土に関するわが国の基本的な立場と相いれない」と22日の記者会見で述べた。
北方領土をめぐっては昨年11月、ロシア軍が択捉島と国後島に地対艦ミサイルの「バル」と「バスチオン」を配備したことが明らかになった。両島では新駐屯地の建設も急ピッチで進んでいる。オホーツク海には米国本土を射程に収める弾道ミサイル搭載原子力潜水艦(SSBN)が常駐しており、北方領土での海峡防衛を強化している形だ。

@常に人の寝首を掻いて君臨してきたロシアですが、これもロシアらしい発想と言えばその通りで変に説得力があります。クソバカ野郎。

これは国後・択捉に配備されたバルで射程距離130キロ 


パスチオンは600キロ。
コメント