アマチュア無線局  JA2KOWの苦(好)戦的奮戦記

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NASA、火星探査車「パーシビアランス」打ち上げ…来年2月の着陸目指す

2020年07月31日 14時35分59秒 | 宇宙とサイエンスと神話

パーシビアランス

NASA=アメリカ航空宇宙局は30日、火星探査車の打ち上げに成功しました。探査車は来年2月に火星に着陸して、生命の痕跡を探す予定です。
フロリダ州から打ち上げられたのは、NASAの火星探査車「パーシビアランス」を搭載したロケットで、およそ7か月飛行を続け、来年2月中旬に火星の表面に着陸する予定です。
日本語で「忍耐」という意味の探査車「パーシビアランス」は、過酷な火星の地表を移動しながら生命の痕跡を探すほか、岩石や土砂を採取することになっていて、10年以上かけてサンプルを地球に持ち帰る計画です。
また、探査車にはヘリコプターも搭載されていて、地球以外の惑星で初めての動力飛行にも挑みます。
火星探査をめぐっては、中国も1週間前に探査機の打ち上げに成功し、アメリカと同じく来年2月の到達を目指していて、宇宙開発でも米中の覇権争いが繰り広げられています。

@探査車の愛称は「不屈の精神」を意味する。時速約200メートルで自動走行し、ロボットアームなどを備える。かつて湖だったとみられるクレーター付近を調査し、試料を採取する。2031年にも試料を地球へ持ち帰り、生命の材料となる有機物の有無を分析する。また、二酸化炭素から酸素を作る装置なども搭載しており、将来の火星有人探査に向けた新技術も試す。

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「はやぶさ2」12月6日帰還へ 世界初の偉業数々

2020年07月14日 13時48分05秒 | 宇宙とサイエンスと神話
世界初の偉業を数々達成した小惑星探査機「はやぶさ2」が、2020年12月6日に地球に帰還する予定が明らかになった。
JAXA(宇宙航空研究開発機構)の小惑星探査機「はやぶさ2」は、小惑星リュウグウへの2度の着陸に成功したほか、金属製の弾丸を発射し、人工クレーターを作成するなど、世界初となる数々の偉業を達成して地球に向かっている。
萩生田文部科学相は、2020年12月6日に地球に帰還する予定を明らかにし、「生命起源に迫るサンプルが持ち帰られることを期待する」としている。

@今から楽しみです。宇宙の謎か少しでも解明できる材料になる事を祈っています。

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SpaceX 打ち上げ成功! 野口さん搭乗クルー・ドラゴンは8月30日!

2020年05月31日 07時38分35秒 | 宇宙とサイエンスと神話
米・有人宇宙船の打ち上げ成功 9年ぶり 野口聡一さんも8月搭乗予定
アメリカで、スペースシャトル以来9年ぶりとなる有人宇宙船の打ち上げが成功した。
アメリカの民間企業スペースXは、日本時間31日午前4時22分、フロリダ州のケネディ宇宙センターから有人宇宙船「クルードラゴン」を打ち上げた。
アメリカからの有人宇宙船の打ち上げは9年ぶりで、クルードラゴンは予定の軌道に入り、打ち上げは成功した。
今回は、NASA(アメリカ航空宇宙局)の飛行士2人が搭乗した試験飛行で、8月にも打ち上げられる運用1号機には、日本人宇宙飛行士・野口聡一さんが搭乗する予定。

@打ち上げるロケットのファルコン9は、当初から有人宇宙飛行にも利用することを念頭に開発が進められてきましたが、実際に人を乗せて打ち上げるのは今回が初めてで、成功すれば国際宇宙ステーションに宇宙飛行士を送り込んだ初めての民間のロケットになります。
そして、打ち上げ後に、1段目のロケットはエンジンを噴射して着陸し、再使用できるこれまでにないシステムを本格的なロケットとしては初めて実用化しています。有人の打ち上げでは再使用したロケットは使いませんが、こうした新しい技術を積極的に取り込んで開発が行われてきました。
物資の輸送ではこれまで、この再使用可能であることをいかして打ち上げコストを大幅に低くおさえ、商業衛星の打ち上げなどを受注して存在感を発揮してきました。



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UFO?「未確認の現象」映像を米国防総省が公開

2020年04月28日 12時13分18秒 | 宇宙とサイエンスと神話
アメリカ国防総省は数年前に流出し、未確認飛行物体、いわゆるUFOだとされた映像を正式に公開して「未確認の現象」だと説明しました。
パイロット:「何?ドローンだ!」「何機もあるぞ。状況を見てくれ」「何てことだ!」「風に逆らっている。風は西に120ノット」「あれを見てくれ」
 国防総省が公開したのは2004年と2015年に海軍が撮影した3本の映像です。映像では海の上を何かが高速で移動する様子も確認されます。これらの映像は数年前に流出し、未確認飛行物体、いわゆるUFOではないかと指摘されていました。国防総省は声明で「観測された大気での現象は未確認のままだ」としたうえで、公開の理由について「機密の暴露にはつながらず、映像の信憑性や他の映像があるかなど、市民に誤解を与えないため」と説明しました。



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1961年4月12日 世界宇宙飛行の日

2020年04月13日 19時24分22秒 | 宇宙とサイエンスと神話
世界宇宙飛行の日(International Day of Human Space Flight)は、1961年4月12日、世界初の人を乗せた人工衛星ヴォストーク1号がソビエト連邦によって打ち上げられたことを記念する記念日。国際連合総会が2011年4月7日に決議し、4月12日が世界宇宙旅行の日に制定された[1]。
このとき、人類で初めて宇宙に行ったユーリ・ガガーリンの、「地球は青かった」の言葉は、世界に残る名言になっている。

@そうでありながら、糞のようなウイルスに簡単にやられる人類もまた脆弱なのだ。現在、そんな厳しい地球環境や戦争を命途切れる事なく生き抜いてきた強いDNAを先祖から受け継いだ我々だが、大切な命をそんな訳の分からないウイルス(シナ)ごときに奪われてなるものか。ウイルス以下のメディアにそそのかされ、家賃がどうしたとか、日銭がないと飯が食えないとかごちゃごちゃいってないで、一カ月間黙って家にろ。

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SpaceX 最新Starship プロトタイプ”SN3” 圧力テストに大失敗!

2020年04月04日 12時58分39秒 | 宇宙とサイエンスと神話

スペースXの創設者かつCEOのElon Muskは、SN3の失敗は宇宙船自体の問題ではなく「テスト設定のミスだった可能性がある」とTwitterで語っている。

まったく新しい宇宙船を設計、テストし建造するプロセスは確かに困難で、いくつかの問題に直面するに違いないものだ。SpaceX(スペースX)が建造する、完全に再使用可能な巨大宇宙船であるStarshipも例外ではない。「SN3」と名付けられた最新のStarshipのプロトタイプは、試験飛行中に宇宙船が体験する圧力をシミュレートするための極低温実証試験の最中に、致命的な失敗を起こしてしまった。
SpaceXの最初のプロトタイプであるMk1も、燃料タンクの圧力試験中に破壊され、次のフルスケールのプロトタイプであるSN1も、2月下旬の圧力試験中に破壊された。もう1つのプロトタイプであるSN2は、極低温試験のために簡素化され極低温試験を通過したが、次のフルスケールのプロトタイプであるSN3は、テキサス州ボカチカにあるSpaceXの発射台での極低温試験中に再び失敗した。
NASAspaceflightのMary(@BocaChicaGal)によるYouTube動画では、極低温圧力テストの最中にSN3型の機体が崩れる瞬間を確認できるが、このプロトタイプを作り直して再利用することはおそらくないだろう。当初の計画では、SN4を高高度飛行用のプロトタイプにすることになっていたが、今回の試験結果を考えるとその可能性は低い。

@こうした失敗を繰り返し、本物ができる訳で、今後の動向を注視していきたいと思います。GL!

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UFO? 夜空を超高速移動する光る物体をカメラが捉えた

2019年12月14日 16時05分59秒 | 宇宙とサイエンスと神話
@マッハで飛行する戦闘機だよ。

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「はやぶさ2」小惑星探査終え地球帰還へ 本格的な飛行開始

2019年12月03日 12時38分39秒 | 宇宙とサイエンスと神話
日本の探査機「はやぶさ2」は、およそ1年後の地球への帰還を目指し、メインエンジンを使った本格的な飛行を開始しました。
小惑星「リュウグウ」のおよそ1年半にわたる探査を終えた日本の探査機「はやぶさ2」は、先月13日、地球に向けて小惑星を出発し、メインエンジンであるイオンエンジンの試験運転を行ってきました。
そして、4基のイオンエンジンがいずれも正常に作動することが確認されたため、3日午前11時から本格的に噴射して地球に向けて飛行を始めました。
「はやぶさ2」は現在、地球との距離が2億5000万キロ余りの位置にあり、およそ1年後の来年11月から12月に地球近くに達し、「リュウグウ」の岩石の破片が入ったと見られるカプセルを分離して、オーストラリアの砂漠に落下させる計画です。
そして、回収した岩石の破片は国内の研究者を中心に配られ、再来年の夏ごろから分析が行われる予定です。

@すべて順調のようです。元気に帰って来い。
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隕石から生命に欠かせない『糖』発見

2019年11月20日 10時41分23秒 | 宇宙とサイエンスと神話
東北大学・古川善博准教授らの研究チームは、アメリカの科学雑誌に「地球に落下した隕石から、生命に欠かせない『糖』を初めて検出した」と発表した。糖は、オーストラリアに落下した『マーチソン隕石』などから検出された。研究チームは「宇宙から飛来した糖が、地球で生命が誕生した時の材料になった可能性がある」としている。

@私は糖尿だけど、凄い発見だね!

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探査機「はやぶさ2」あす地球へ「リュウグウ」出発

2019年11月12日 18時18分22秒 | 宇宙とサイエンスと神話
@来年12月が待ち遠しいです。無事に帰還する事を祈りたいと思います。


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名城大の吉野彰教授にノーベル化学賞 旭化成でリチウムイオン電池開発

2019年10月10日 12時01分16秒 | 宇宙とサイエンスと神話


@遅くなりましたが、おめでとうございます。
お言葉を返すようですが、リチュウムイオン電池は再生エネとは何の関係ありませんよ、吉野さん。孫とか菅など悪徳朝鮮人に騙されないで!

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太陽系以外の惑星から初めて「水」を検出 地球から110光年先!

2019年09月12日 10時24分13秒 | 宇宙とサイエンスと神話
生物が存在できるかもしれないと考えられる太陽系以外の惑星から初めて水が検出されたとギリシャ人の研究者らが発表しました。
ユニバーシティー・カレッジ・ロンドン、アンジェロス・ツィアラス博士:「K2-18bは住むことができる惑星の最有力の候補です。太陽系以外で適切な温度、大気、そして水がそろっている唯一の惑星です」
水の存在が明らかになったのは、地球から約110光年離れた惑星「K2-18b」です。地球の2倍の大きさで重さは約8倍あり、存在自体は4年前に確認されていました。研究チームは宇宙望遠鏡で集められたデータを分析した結果、大気中から水蒸気が見つかったと発表しました。太陽系以外の生命が存在できるかもしれないと考えられている惑星で水が発見されたのはこれが初めてです。2年後には生命の痕跡の有無を確認できる、より高性能の宇宙望遠鏡が打ち上げられる予定で、さらなる研究の進展が注目されています。

@110光年先というと非常に近いですね。夢は広がります。因みに我々がいる天の川銀河の幅は、10光年です。

ハワイ・マウナケアの先住民が、山頂に建設予定の大望遠鏡の設置に反対していますが、現有12基ですが13基までは合意しています。金に毒された原住民も金が欲しくなったんでしょうね。12基も作っておきながら、今更先祖の土地を汚すなはありません。嫌な渡世です。

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飛騨 “ハイパーカミオカンデ”文科省が整備方針固める

2019年08月22日 09時17分49秒 | 宇宙とサイエンスと神話
文部科学省は、素粒子「ニュートリノ」を観測する施設「ハイパーカミオカンデ」を岐阜県内に整備する方針を固めました。
ハイパーカミオカンデは、ノーベル賞受賞につながる成果を上げた「スーパーカミオカンデ」と比べて、10倍の精度のデータを集められるとして研究者などから建設が期待されています。計画では、岐阜県飛騨市の地下650メートルの場所に直径74メートル、深さ60メートルの巨大な水槽を造り、宇宙から来る素粒子のニュートリノを観測するということです。文科省は、来年度予算の概算要求に施設の整備用として約13億円を計上する方針を固めました。完成までには総額675億円が必要とされ、計画に参加する諸外国との費用分担が今後の課題です。

@意味のないパラリンピックや黒い奴が競い合うオリンピックに金をだすなら、有意義な宇宙解明の研究にはガンガン金を出してやるべき。

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「月の南極」へ無人探査機 日本とインド共同宇宙開発

2019年07月31日 10時45分20秒 | 宇宙とサイエンスと神話
政府は2023年度にも、インドと協力して、月での無人探査を行う方針を固めたことがわかった。計画では、2023年度を目指し、日本の開発中のロケット「H3ロケット」で、探査車を載せた着陸機を打ち上げ、月で水の探査をするという。月の南極や北極には太陽の光が届かない部分があり、凍った状態の水が存在するとされているが、いまだに発見されていない。
インドは7月、月の南極に向け無人月探査機を打ち上げるなど、宇宙開発が盛んで、政府は双方の技術を持ち寄りながら、世界に先駆けて月の水を発見したい考え。


@安全保障に関しても日印同盟を構築し、シナに対し背後からにらみを利かせてもらいたいものだ。宇宙共同開発もちろん大歓迎。



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天文学者も数日前まで気付かず…… 直径約130メートルの小惑星が地球とニアミスしていた

2019年07月29日 23時45分45秒 | 宇宙とサイエンスと神話
直径427フィート(約130メートル)の小惑星が7月25日、地球から4万5000マイル(約7万2000キロメートル)ほどの距離を通過した。
小さいとはいえ、小惑星の衝突の威力は大量の核兵器にも匹敵し、いくつもの都市を破壊することになるだろう。
アメリカ航空宇宙局(NASA)やその他の専門機関は、宇宙のこうした物体を見つけるツールを持っているが、地球に接近する全ての小惑星を追跡するのは難しい。
中でも、今回の小惑星「2019 OK」には、天文学者たちは接近の数日前まで気付いていなかった。この時点で、既存の技術を用いて小惑星を破壊したり、その軌道を変えさせるのに十分な時間は残っていなかった。
直径130メートルの小惑星が7月25日、地球の約7万2000キロメートルほどの距離を通過した。
遠く離れた場所の出来事のように思えるかもしれないが、天文学者にとって約7万2000キロは"ニアミス"だ。この距離は地球と月の距離の5分の1以下なのだ。今回の小惑星の接近は、少なくともここ2、3年で最も『アルマゲドン』的なシナリオに近いものだった。
そして、「2019 OK」と名付けられたこの小惑星が地球の脅威になるかもしれないと科学者たちが気付いたときには、この巨大な宇宙の岩にわたしたち人類が何かするには遅すぎた。
天文学のコミュニティーで、この小惑星を追跡している者は誰もいなかった。オーストラリアの天文学者マイケル・ブラウン(Michael Brown)氏は、この小惑星が「どこからともなく現れた」ようだと、ワシントン・ポストに語った。小惑星は地球に向かって、時速5万4000マイル(時速約8万7000キロメートル)で迫っていた。
次の動画は、いかに「2019 OK」が地球に接近したかを示すものだ。まさにニアミスだ。

@128億光年先のブラックホールにばかり気を取られて”2019 OK”を無視するとは、何たる恥知らず。先般、ここで取り上げた

エンケ彗星 黙示録まであと5年 地球に破滅的脅威
 もお忘れなく。


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