アマチュア無線局  JA2KOWの苦(好)戦的奮戦記

    CW大好き人間です! 言いたいこと言わせていただきます。

UFO ルーマニア

2019年06月11日 14時29分39秒 | 宇宙とサイエンスと神話
@試作機。

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MOMO3号 午前5時45分に打ち上げ成功!

2019年05月04日 10時30分34秒 | 宇宙とサイエンスと神話
北海道大樹町の宇宙ベンチャー「インターステラテクノロジズ」は4日午前5時45分、小型観測ロケット「MOMO(モモ)3号機」(全長10メートル、直径50センチ)を同町から打ち上げ、高度113.4キロまで到達。民間単独で開発したロケットとしては国内で初めて高度100キロ以上の宇宙空間への到達に成功した。3号機はその後、高度を下げ、海上に落下した。

@未知の領域への挑戦は、とても貴重だし支持するが、基本、拝金で愛国心のない奴はだめだ。

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ホリエモンロケット MOMO(モモ)」3号機またまた延期

2019年05月02日 11時45分17秒 | 宇宙とサイエンスと神話
北海道大樹町の宇宙ベンチャー「インターステラテクノロジズ」は2日、昼ごろに打ち上げを予定していた小型ロケット「MOMO(モモ)」3号機について、強風のため打ち上げを3日以降に延期すると発表した。
3号機が高度100キロ以上とされる宇宙空間に到達すれば、民間主導で開発したロケットとしては日本で初めて。
4月30日に打ち上げを予定していたが、姿勢制御に使う液体酸素の配管のバルブが閉まらない不具合で延期。インターステラ社によるとバルブに微小な異物が混入したのが原因とみられ、新品に交換した。機体は全長約10メートル、直径約50センチ、重さ約1トン。

@狼少年か? まあ天候には勝てないけど、それにしてもだよ。
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小型ロケット平成最後のきょう打ち上げ ベンチャー、3度目挑戦

2019年04月30日 09時23分20秒 | 宇宙とサイエンスと神話


北海道大樹町のベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」は30日、自社開発した小型ロケット「MOMO(モモ)」3号機を同町の実験場から打ち上げる。
打ち上げ時刻は午前11時15分以降を予定。5月1日から5日までを予備日としている。
一昨年7月の初号機、昨年6月の2号機はいずれも失敗しており、今回が3度目の挑戦。高度100キロ以上の宇宙空間に到達すれば、民間単独で開発したロケットでは国内初の快挙となる。
計画によると、3号機は打ち上げ約4分後に宇宙空間に到達。その後は地球の重力で落下し、同約7分後に北海道沖の太平洋に着水する予定だ。
MOMOはエタノールと液体酸素を燃料に使う1段式のロケットで、全長10メートル、重量約1トン。荷物は重さ20キロまで運ぶことができ、3号機は高知工科大が開発した観測装置などを搭載している。
初号機は高度約10キロで機体が破損して失敗。2号機はエンジンのガス漏れが原因で打ち上げ直後に爆発炎上した。3号機は設計変更などの対策を施した上で打ち上げに臨む。
同社は元ライブドア社長の堀江貴文らが創業。MOMOの技術を基礎に超小型衛星用のロケットを開発し、令和5(2023)年の打ち上げを目指す。

@拝金堀江なんて唯のクソ野郎だけど、ロケット開発に関わるスタッフは応援しています。
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はやぶさ2 世界初の快挙 人工クレーター「作製を確認」

2019年04月25日 23時04分11秒 | 宇宙とサイエンスと神話
@間違いない。

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リュウグウ表面にクレーター確認

2019年04月25日 18時00分28秒 | 宇宙とサイエンスと神話


宇宙航空研究開発機構(JAXA)は25日、探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウへ金属の衝突体をぶつける実験で、リュウグウ表面にクレーターができていることを確認したと発表した。小惑星へ人工的にクレーターを作ることに成功したのは世界初。

@すべて順調、予定通り。
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人工クレーター観測へ はやぶさ2が目標高度に到達

2019年04月25日 15時29分07秒 | 宇宙とサイエンスと神話
JAXA(宇宙航空研究開発機構)の探査機「はやぶさ2」は小惑星「リュウグウ」に人工のクレーターを作ることができたかどうか実験の結果を観測するため、目標の高度に到達しました。
はやぶさ2は5日、リュウグウに金属弾を撃ち込んで人工のクレーターを作る世界初の実験に挑戦しました。はやぶさ2はその結果を確認するため、24日午後5時前にリュウグウの上空20キロから降下を始め、25日午前11時16分に目標高度のリュウグウの上空1.7キロに到達しました。ここからリュウグウを撮影して画像を地球に送ります。リュウグウの内部には、宇宙線などで変質していない有機物や水の成分があるとみられています。実験が成功して岩石などのサンプルを採取できれば、水や生命の起源に迫ることが期待されます。


@人類を食いつぶす、アメーバー物体Xがいないといいですね。


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量子コンピューター実用化へ前進 理研、計算の訂正手法開発

2019年04月16日 09時41分39秒 | 宇宙とサイエンスと神話



ちなみに、この量子もつれの特性を用いたものに「量子テレポーテーション」がある。アリスとボブの2者の間で量子もつれにある光子の対を、アリスが光子(a)、ボブが光子(b)というように持つ。そして、この光子対には重ね合わせ状態を持つ量子ビット(c)がある。このときアリスが(a)と(c)を一緒に観測し、その”結果”をボブに伝えると、ボブはその情報をもとに(b)を操作することで(c)が得られる、というものだ。・・・これが理解できないと前には進みません。hi

半導体を使った量子コンピューターの計算で発生する情報の誤りを高い精度で検出する手法を開発したと、理化学研究所などの国際研究チームが発表した。量子コンピューターに不可欠な技術で、実用化へ大きく前進した。英科学誌に16日、論文が掲載された。
量子コンピューターは従来のコンピューターでは不可能な超高速の計算が可能で、将来の実用化が期待されているが、計算の誤りを訂正する技術が未確立なことが課題だった。
半導体を使うタイプの量子コンピューターは、電子を半導体に閉じ込めて制御。自転するように回る電子の性質を利用し、その回転の向きで情報を表す。
情報の誤りを検出するには回転状態を測る必要があるが、測定すること自体が誤りを生んでしまう。そこで測定したい電子と同じ動きをする補助的な電子を作り、これを測れば元の状態を壊さずに測定できることを世界で初めて実証した。
半導体にはガリウムとヒ素の化合物を使ったが、電子の状態が乱れにくいケイ素を使えば、測定精度は99%以上の実用化水準に達する見込み。理研の中島峻(たかし)研究員は「半導体量子コンピューターの実現に向けて重要な一歩だ」と話した。

@簡単に言うと、一つの光源(光子)を二つに割って量子もつれを発生させると片側が受けた影響がもう片側に瞬時(光速を超える)に現れるという現象。古典力学(マクロ)では理解できない現象が量子(ミクロ)の世界では起きてしまうと言う事。
これをコンピューターで利用すれば、従来パソコンの1億倍のスピードで演算処理できる。スパコンもびっくりなのだ。
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ブラックホール撮影、初の成功 国立天文台など国際チーム

2019年04月11日 03時47分45秒 | 宇宙とサイエンスと神話
宇宙で最も重く、謎に包まれた天体であるブラックホールの撮影に世界で初めて成功したと国立天文台などの国際チームが10日、発表した。強い重力で光さえのみ込んでしまうため撮影は困難とされてきたが、高精度の電波望遠鏡を使って「黒い穴」のように見える姿を捉えた。ブラックホールの存在を証明する画期的な成果で、天文学の大きな前進となる。

@神秘のベールに包まれた大宇宙は、大ロマンの連続ですね。先ずは、はやぶさ2が無事に帰還する事を願っています。

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「はやぶさ2」衝突装置分離 爆発からの退避も確認

2019年04月05日 15時42分34秒 | 宇宙とサイエンスと神話
@頑張れ、はやぶさ2。

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「はやぶさ2」が降下開始 人工クレーター実験へ

2019年04月04日 22時59分47秒 | 宇宙とサイエンスと神話
最大のミッションが始まりました。JAXA(宇宙航空研究開発機構)は小惑星「リュウグウ」に人工的なクレーターをつくるため、探査機「はやぶさ2」の降下を開始したと発表しました。
はやぶさ2は2月にリュウグウの着陸に成功した後、上空20キロの定位置に戻っていました。JAXAによりますと、はやぶさ2が降下を始めたことを示す信号が4日午後1時17分に届きました。リュウグウから地球まで電波が届くのに17分かかることから、はやぶさ2は午後1時に降下を開始したものとみられます。はやぶさ2はこの後、高度500メートルで火薬が入った衝突装置を分離します。衝突装置は、高度300メートルから200メートルで爆発して金属弾をリュウグウに撃ち込んで人工のクレーターをつくる予定です。計画通りに進めば5日午前11時50分すぎに装置が爆発します。はやぶさ2はその後、クレーターの状況を見て再度、サンプル採取のための着陸を試みる可能性があります。小惑星に人工のクレーターをつくるのは世界初の挑戦です。

@楽しみですね。成功を祈ります。

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人間の「第六感」 磁気を感じる能力発見 東大など

2019年03月21日 18時41分37秒 | 宇宙とサイエンスと神話
地図なしで長い旅ができる渡り鳥のように、人間も地球の磁気を感じる能力を持っていることを発見したと、東京大と米カリフォルニア工科大などの共同研究チームが19日、米専門誌に発表した。「第六感」とも呼べる無意識の潜在的な能力で、何らかの利用法が見つかる可能性があるという。
地球は北極がS極、南極がN極の巨大な磁石で、位置に応じて方向が異なる地磁気を帯びている。渡り鳥は地磁気を感じる能力をコンパスのように使って方位を正確に把握し、季節に合わせて移動している。
人間の感覚は視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の五感だけで、磁気を感じる力はないとされていた。
研究チームは地磁気を遮断した室内で、日米など18~68歳の男女34人の頭部を地磁気と同程度の強さの磁気で刺激する実験を行った。その結果、磁気の向きに応じて無意識のうちに脳波が異なる反応を示したことから、人間は地磁気を大まかに感じ取る能力を持つと判断した。
地磁気を感じる「磁覚」は渡り鳥のほかサケやミツバチなど多くの動物が持っており、人間も以前は持っていたが退化したとみられている。ただ、人体には磁気を感じ取る働きがあるとされるミネラルやタンパク質が多くあることから、利用できなくても感じ取る力は残っていたらしい。
チームの眞溪歩(またに・あゆむ)東大准教授は「人間に未知の第六感があることが確認された。これを意識的に利用することは非常に難しいが、今後さらに詳しく調べて探っていきたい」と話している。

@北枕はよくないと言われていますが、疲れている時に北枕で寝るとよく眠れます。帯磁した身体を中和(放電)させる作用がある為ではないでしょうか。第六感はその延長線上にあるかも。危ないのは、時折電波が聞こえるという人です。
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「リュウグウ」に水の存在

2019年03月20日 15時04分49秒 | 宇宙とサイエンスと神話
@宇宙を共有する惑星として興味が沸いてきますね。

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巨大ブラックホール83個発見、130億光年先

2019年03月14日 17時12分46秒 | 宇宙とサイエンスと神話

明るく輝くクエーサーの中心にある巨大ブラックホールのイメージ図(愛媛大・松岡良樹准教授提供)

約130億光年離れた遠い宇宙に巨大ブラックホールを83個発見したと、愛媛大などの国際チームが発表した。この領域ではこれまで約100個見つかっているが、匹敵する数が新たに発見されたのは異例で、宇宙の起源の解明に大きく貢献する可能性があるという。
14日から東京都内で開かれる日本天文学会の学術大会で発表する。
巨大ブラックホールは、宇宙誕生初期に形成されたと考えられ、太陽の100万~100億倍の質量がある。直接見えず、周囲を渦巻くガスが明るく輝く「クエーサー」という天体として観測される場合がある。
チームは、米ハワイ島にあるすばる望遠鏡に、従来の10倍以上の感度を持つカメラを取り付けて撮影し、光の色からクエーサーの候補を抽出。光の成分をさらに詳しく分析した。
その結果、128億光年~130・5億光年離れた宇宙に83個の巨大ブラックホールを発見した。130・5億光年は、これまでに知られているものの中で2番目に遠い。チームの愛媛大の松岡良樹准教授(光赤外線天文学)は「より広く観測すればまだまだ見つかるはず」と話した。
クエーサーに詳しい京都大の柴田一成教授(太陽宇宙プラズマ物理学)は「巨大ブラックホールがどう生まれたかを解明することは、宇宙の成り立ちを知ることにつながる。多くの研究者に影響を与える成果だ」と話した。

@138億年前に突如起きたビッグバーンからインフレーションで膨張し続けている大宇宙。どうして130億光年先の状態が望遠鏡で観測できるのか、頭が狂いそうになりますが、ダークマターのなせる技と信じ込んで(思いこんで)います。皆、おかしいでしょ。hi

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岐阜・飛騨市 オープン前に「ひだ宇宙科学館カミオカラボ」を報道公開 

2019年03月13日 11時22分42秒 | 宇宙とサイエンスと神話
岐阜県飛騨市神岡町で毎年夏(次回2019/7/13-14開催!)に行われているジオスペースアドベンチャー(スーパーカミオカンデ施設見学や鉱山坑内見学他。通称GSA)

@やっぱり、本物が観たいよね。ILC(国際リニアコライダー)是非日本で。

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